地震 - おもしろ韓国ニュース速報

1日1クリック 応援お願いします →

2016年09月26日

まさかの地震で朴政権は大わらわ…信じられるのは日本製マニュアルだけだった!

koree01.png
1: 2016/09/25(日) 10:48:16.40 ID:CAP_USER

 韓国南東部が同国観測史上最大のマグニチュード(M)5・8の地震に見舞われた。幸い犠牲者は出なかったが、韓国は「地震安全地帯」だと信じられてきただけに、多くの国民がパニックに陥った。朴槿恵(パク・クネ)大統領の肝いりで創設したにもかかわらず、警報一本出すのにも手間取った担当省庁に批判が集中。逆に、日ごろは安倍晋三政権に手厳しい韓国メディアが日本政府の震災対応を手本として持ち上げた。日本製防災グッズを買い求めたり、東京都が作成したハングル版防災マニュアルをダウンロードしたりする動きも広がっている。

■「北の核実験の余波だ」悲鳴上げ飛び出す人々

 「韓国も地震の安全地域でないことが確認されたため、行政力を総動員し、ゼロベースで地震対策をしっかりつくり、迅速に実行しなければならない」

 韓国の聯合ニュースによると、朴槿恵大統領が20日、相次ぐ地震の震源地に近い南東部、慶州(キョンジュ)市を訪れ、抜本的に震災対策を見直すようこうハッパを掛けた。

 慶州市では12日夜にM5・1と5・8の地震が相次ぎ発生。余震も300回以上続き、19日夜にもM4・5の余震が起きた。これまでに48人が負傷し、4千件以上の建物被害が報告されている。

 慶州は新羅時代の古都として知られ、一帯の史跡が世界遺産にも登録されているが、国宝の天文台「慶州瞻星台(チョムソンデ)」や仏国寺の「多宝塔」なども破損が確認された。

 震源地に近い月城(ウォルソン)原子力発電所の4機も基準に従い、地震による初の稼働停止を行った。
 観測史上最大の地震としては、被害は最小限にとどまったが、大きな揺れをほとんど経験してこなかった韓国国民にとって、心理的ショックは大きかった。

 各地で人々が悲鳴を上げて高層マンションなどから飛び出し、消防や警察への通報は、12日夜だけで4万件以上に上った。

 「世の中が崩れ落ちるかと思った」という声が聞かれ、地震後の不安から、頭痛や吐き気などの症状を訴える人が全国で続出しているという。

 韓国でこれまで地震が全くなかったわけではないが、「誰もが『まさか』という思いでやり過ごしてきた」と韓国紙、朝鮮日報は社説で指摘し、今回、「その『まさか』が通用しないことを誰もが痛感した」と論じた。

 「北の核実験の余波だ」

 北朝鮮が5回目の核実験を強行した3日後だったこともあり、地震直後にはこうした臆測も飛び交った。

■セウォル号事故受け創設の巨大機構は「無用の長物」?

 韓国国民が不安に駆られた最大の理由は、政府から発信される情報の不足にあった。

 特に、地震を市民に知らせる携帯電話の緊急メールが、発生から9分後にようやく届いたことに、「政府は一体何をしているのか」といった不満が向けられた。

 ソウルなど首都圏でも揺れが観測されたが、中央日報によると、通信量の急増による送信エラーから首都圏の住民はメールを受け取れなかったという。猛暑時には1日に何本ものメールが配信されてきたのに、肝心な場面で機能しなかったのだ。

 所管するのは、大規模事故や災害に一元的に対応するため、2014年11月に新設された省庁「国民安全処」だ。しかし、同処のホームページ(HP)は2時間以上にわたってつながりにくい状態が続き、同処のフェイスブックに発生から約50分後に表示された「余震などに注意してほしい」とのメッセージには、「本当に危機的状況なら国民は既に死んでいる」などとコメントでいらだちがぶつけられた。
以下ソースにて


http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160925/wor16092509200006-n1.html
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160925/wor16092509200006-n2.html
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160925/wor16092509200006-n3.html
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160925/wor16092509200006-n4.html
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160925/wor16092509200006-n5.html


2: 2016/09/25(日) 10:49:47.90 ID:9diasbqz

日本に頼らないと慰安婦に誓え


4: 2016/09/25(日) 10:50:04.21 ID:H3+CO3pX

>東京都が作成したハングル版防災マニュアルをダウンロードしたりする動きも広がっている。

外国語版は有料にしろ


8: 2016/09/25(日) 10:51:41.35 ID:j1Xj7Rx4

>>4
盗むことが人徳なんだろうな

続きを読む
posted by 中島 at 09:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地震

【韓国】社会の無知がもたらす恐怖の連鎖「M5.8の強震」

koreee01.jpg
1: 2016/09/25(日) 07:14:14.23 ID:CAP_USER

 9月12日に慶尚北道慶州市周辺で発生した地震について、韓国では誰もが「強震」と呼んでいる。

 「規模5.8の強震が韓半島(朝鮮半島)を揺るがした」「震度5.8の強震でも被害が少なかった理由は」などと報じるメディアなどどこも同じだ。しかしこの地震は本当に強震だったのだろうか。

 1995年に日本の神戸市とその周辺に大きな被害と犠牲をもたらした阪神淡路大震災や、地震後に各地の町全体が津波に襲われた2011年の東日本巨大地震の際、メディアは「全てを破壊する震度7」という表現を使った。では今回の5.8とはどの程度の強震なのだろうか。

 実際の所「震度5.8の強震」という言葉は、表現の仕方自体が間違っている。5.8は震度ではないし、また強震でもない。

 地震の力を示す方法は大きく二つある。一つが「規模」で、マグニチュードという数値で示される。この指標によると、マグニチュード6から7程度を「強震」と呼び、それ以上は「大地震」となる。ただしこの規模は実際に体感する揺れや衝撃とは異なる。ヘビー級選手のパンチであっても、それがかするだけだったり、分厚いクッションがあったりすればその衝撃はさほど大きなものとはならない。同じように地震が地表から深いところで起こった場合や、海の向こうの遠い国で起こった場合は、規模が大きくても被害は小さいこともある。逆に規模が小さくても震源が近ければ大きな被害が出ることもあり得る。

 そのためこれとは別に使われる指標が「震度」で、これは実際にどれだけ揺れたかを示すものだ。同じ地震でも震度は地域ごとに異なる。地震が多い日本では震度の基準を独自に定めており、0から始まって7が最高だ。日本では震度5を強震と呼んでいる。阪神淡路大震災と東日本巨大地震は最高震度が7とされているが、これはこの基準に基づいたものだ。このレベルになると家屋の30%以上が崩壊し、地上に断層が生じる。今年4月に発生した熊本地震の震度も7だった。
 韓国でも以前は日本と同じ基準を適用していたが、2001年から米国などに合わせて「メルカリ震度階級」を採用した。これは1から12までの段階があるが、「強震」などと表現する基準はない。ただし日本で強震とされる「壁にひびが入り、壁や柱が破壊するものがあるレベル(震度5)」であれば、メルカリ震度階級では7か8になる。今回の地震で最も揺れが大きかった慶州ではメルカリ震度階級で6だったが、日本式の震度では4程度だ。つまり厳密に言えば「中震」だったわけだ。

 記者が今言いたいことは「今回の慶州地震は実はさほど強くなかったので、備えは必要ない」という話ではない。国民の多くは自分が踏みしめる地面が揺れることに慣れていないし、実際に恐ろしい経験だったと思う。誰もが慌てただろうし、また災害情報メールも遅れ、テレビなどは的外れのニュースばかりだった。また今後も「災害時に指揮するコントロールタワーの立ち上げ」「非常警戒態勢の整備」などやるべきことも非常に多いだろう。

 しかしまず何よりも必要なことは「地震について正しく知ること」ではないだろうか。地震は備えができない災害ではないし、また克服できないものでもない。地震に慣れた日本と比較はできないが、日本では最近も慶州地震以上に強い震度5、あるいは6の地震がたびたび発生している。しかしこの程度の地震ではさほど大きな被害は発生しない。ところがたとえ警報システムや耐震設計が行われていたとしても、地震の規模とは何か、震度とは何か、今起こった地震が客観的にどのようなもので、どれだけ危険なのかを国民自らが冷静に判断できなければ、まともな対応など最初から不可能だ。無知はパニックに、そしてそのパニックはより大きな被害をもたらす大惨事につながるかもしれない。やるべきことは多いが、まずは国民が正しい知識をしっかりと持つことが何よりも最優先の課題だ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/23/2016092301843.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/23/2016092301843_2.html


2: 2016/09/25(日) 07:20:17.76 ID:39oSyzi7

東日本大震災の時、なんて言った?
忘れていないからな


3: 2016/09/25(日) 07:21:15.82 ID:t5497JR3

>地震は備えができない災害ではないし、また克服できないものでもない。
こいつもわかってないじゃん。
そんなことできたら苦労しねえよ。


4: 2016/09/25(日) 07:23:17.33 ID:cdVJU+lg

>日本では震度5を強震と呼んでいる

これは昔の基準だ。
記事を書いたヤツも正しい知識が必要だw

続きを読む
posted by 中島 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震

2016年09月24日

【韓国】余震で不安の中の「空っぽのカップラーメン売り場」(写真)

1: 2016/09/23(金) 11:37:18.93 ID:CAP_USER

(写真)
no title

no title

no title

no title


強震が発生して11日間で慶州(キョンジュ)地域に420回以上の余震が続き、市民がラーメンや
インスタント食品などを購入して万が一に備えている。

22日午後、慶州市の某大型マートのカップラーメン売り場が空になっている。

ソース:NAVER/慶州=news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=421&aid=0002292173

続きを読む
posted by 中島 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震

韓半島の活断層全面調査、25年以上かかる見通し 地震研究が盛んな日本などの助けを借りる意見も

goge.jpg
1: 2016/09/23(金) 11:35:01.80 ID:CAP_USER

12日に韓国南東部の慶尚北道・慶州付近を震源とする最大マグニチュード(M)5.8の強い地震が発生し、
予想を超える規模の余震が相次いだことを受け、韓国は地震のない国という認識が根底から揺らいでいる。

地震の原因となる活断層が韓半島(朝鮮半島)全域に少なくとも450以上あるとする専門家の分析も示された。
韓国国内のどこで今すぐ地震が起きてもおかしくないということだ。

だが、地震が起きる可能性のある地域を把握するだけで25年以上かかると予想されている。
地震観測システムの搭載など、地震に対する原子力発電所の備えも不十分だと指摘される。

■本格的な活断層の調査経験なし

釜慶大学のカン・テソプ教授(地球環境科学科)は22日、ソウル大学で開かれた地震に関するシンポジウムで
「歴史的に見ると韓半島のあちこちで大小の地震が発生した記録がある。韓半島には活断層があるため、いつでも地震が起こり得る」と説明した。

活断層は地下の岩盤に力が加わってできたずれ(断層)のうち、過去に活動したか、今後活動すると考えられるものを指す。
活断層が動けば蓄積されていたエネルギーが放出され、地震が起きる。

楸哥嶺断層帯が通るソウルでも、三国時代に地震が起きたという記録がある。

韓国地質資源研究院の関係者は「これまで活断層だとはっきり分かったのは25ほどだが、少なくとも450以上はあるとみている」と述べた。

だが、本格的な活断層調査を行ったことがないため、朝鮮半島のどこにどれだけ活断層があるのかは分からない。
2009年に国民安全処(当時の消防防災庁)が活断層の調査に関する研究を依頼したが、研究の不十分さなどが問題となり、3年で中断された。

韓国政府は来年から25年間かけて525億ウォン(約48億円)を投じ、朝鮮半島の活断層の全面調査を実施する計画だ。
そのためには、まずは活断層の基準を統一する必要がある。

地質資源研究院のチェ・ソンジャ地質博物館長は「米国や日本は独自の地質分析に基づき、それぞれ異なる活断層の判断基準を持っているが、
韓国は調査経験がないため明確な判断根拠がない」とし、そのため一つの断層について活断層かそうでないか専門家の間で意見が分かれてしまうと述べた。

人材力と専門性も問題だ。活断層の調査に参加できる専門家は全国で数十人ほどしかいない。
この少ない人数で、道路もない山野で地面を掘り、地層の年代を分析するという作業を果てしなく繰り返さねばならず、それだけ調査に時間がかかる。

場合によってはボーリングも必要になる。一部では、地震研究が盛んな日本などの助けを借りることも考えるべきだとの意見もある。


2016/09/23 11:02
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/23/2016092301171.html


4: 2016/09/23(金) 11:37:16.53 ID:kBklrdHL

お断りだ。自力でやれ。


44: 2016/09/23(金) 11:53:20.89 ID:APqARIeE

>>4
そーだ!!
韓国なんか充分助けてきてやって恩を仇で返すクソ共!調査に協力したら、次に地震が来たら日本のせい!と喚き出すに違いない!
関わるな!


6: 2016/09/23(金) 11:37:45.37 ID:6HrL95sC

日本の協力を仰ぐなら竹島と仏像を返して慰安婦像を撤去してからだろ

続きを読む
posted by 中島 at 11:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 地震

2016年09月23日

朴大統領「地震対応体系、すべてやり直す覚悟で改編」

1: 2016/09/22(木) 15:23:52.66 ID:CAP_USER

朴槿恵(パク・クネ)大統領は慶尚北道慶州(キョンサンブクド・キョンジュ)で発生した地震被害に関連して
「今回の地震を機に、韓国の地震対応体系に対して指摘されている問題やできるすべてのことを根本からやり直す覚悟で新しく改編しなければならない」と述べた。

朴大統領は22日午前、青瓦台(チョンワデ、大統領府)首席秘書官会議を主宰した席で、「これまで我が国は地震安全地帯だと認識してきたため、地震対応に関連して不十分な点が多かったことが今回確認された」と明らかにした。

朴大統領は「慶州に行って現場を点検してきたが地震被害の調査と復旧に総力を挙げてほしい」とし「今後も余震が発生する可能性があるだけに関係首席室・部署ではより迅速で正確な対応態勢を維持して国民の安全に最善を尽くしてほしい」と呼びかけた。

災難情報電波体系に対する対策準備を注文することもした。

朴大統領は「緊急災難文字メッセージなど災難情報電波体系がすぐに実際に役立つよう見直されなければならない」としながら
「不十分な地震対応訓練と公共・民間施設耐震対策などに対して専門家および部署合同TF(タスクフォース)を中心に根本的な対策を立ててほしい」と指示した。

http://japanese.joins.com/article/952/220952.html

no title

朴槿恵大統領が今月13日午前、青瓦台で開かれた閣僚会議で発言している。(写真=青瓦台写真記者団)


2: 2016/09/22(木) 15:25:14.65 ID:jqL6QOKi

日本に頼るなよ


3: 2016/09/22(木) 15:25:23.35 ID:jXDUeA5U

金 無いだろ


4: 2016/09/22(木) 15:26:03.50 ID:WK8jwrDW

経済も崩壊しそうだし、最貧国からやり直せばいいと思う

続きを読む
posted by 中島 at 16:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地震

【韓国】M6.5の地震に耐える設計…光州都市鉄道、2018年着工

yokose.gif
1: 2016/09/22(木) 13:20:19.99 ID:CAP_USER

光州(クァンジュ)広域市は都市鉄道2号線を循環路線方式で建設することを決め、来年初めから実施設計の準備に入るなど事業に着手すると21日、発表した。遅くとも2018年3月に着工し、2025年に完工するという目標だ。

市はこの日、総延長41.9キロ・停留所44カ所の都市鉄道2号線開発計画を確定した。
光州市都市鉄道建設本部は事業費を従来の1兆7394億ウォンから3646億ウォン増の2兆1040億ウォン(約1900億円)とし、国土交通部と事業費増額分について協議することにした。

年末までに協議が終われば、来年初め全3段階のうち第1段階区間(ユドク洞−光州駅)の実施設計の準備に入る計画だ。工事は2018年3月に始め、2023年に完工するのが目標。
第1段階の工事のうち西区雲泉(ウンチョン)貯水池−クムホ地区−プンアム地区の4.5キロ区間をまず着工する。車道の幅が狭いうえ交通量が多く、他の区間に比べて工事期間が6カ月ほど長くなる点を考慮した。
2017年に第2段階(光州駅−車両基地)の基本設計に入り、2014年に完工する。第3段階(白雲広場−孝泉駅)は2019年に基本設計を始め、2024年に完工し、2025年に2号線の全区間を開通する予定だ。

北区のチョムダン大橋と西区のクァンサン大橋の路面区間を除いて地下鉄で建設する。地下の深さは当初2.5メートル(平均)だったが、下水道・河川・支障物のため4.3メートルとなった。マグニチュード(M)6.5の地震にも耐えるよう設計する計画だ。
44件の駅名は竣工後に公募などで決めることにした。

光州都市鉄道2号線が完工すれば、生産誘発効果1兆8000億ウォン、付加価値効果8000億ウォン、雇用誘発効果1万8000人など地域経済の活性化に寄与すると、光州市は分析した。
2号線の全体建設費の約50%は国費が投入され、地域の建設景気回復に寄与すると、市は期待している。

都市鉄道2号線は主要産業団地と全南大および朝鮮大、主要宅地地域を連結する。都市鉄道2号線が開通すれば輸送分担率が12.7%(1号線3.3%)に増えると、市は見込んでいる。

都市鉄道2号線の建設が市の財政をさらに悪化させるという声も少なくない。市の財政自立度が40%にもならない状況で莫大な建設分担金のために資金を借り入れる場合、利子負担が雪だるま式に増えるという指摘だ。
市は都市鉄道1号線に毎年400億ウォンの予算を支援するが、赤字規模は2012年の340億ウォンから2015年は367億ウォンと増えている。

都市鉄道建設本部の関係者は「地下鉄は福祉などの公共財的な性格であり、赤字運営は国内だけでなく世界的な傾向」とし「設計などの過程で1030億ウォンを削減するなど建設費用を最小化し、最も効率的な方向で建設する計画」と述べた。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

http://japanese.joins.com/article/940/220940.html


2: 2016/09/22(木) 13:21:27.25 ID:LxWFO/+U

実際は震度三でエラーが発生して、震度五を待たずに倒壊するケンチャナヨ建築になる


3: 2016/09/22(木) 13:21:58.39 ID:tqAdLC/R

そして崩壊


4: 2016/09/22(木) 13:22:33.22 ID:iZScckeg

今は耐えれんと

続きを読む
posted by 中島 at 15:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 地震

避難所なくビニールハウスに…「地震野宿者」作った韓国

koree01.png
1: 2016/09/22(木) 08:28:11.72 ID:CAP_USER

「怖くてたまらない。寒くて暗いので行くところもない。ビニールハウスに入っていた」。

20日午前9時30分ごろ、慶州(キョンジュ)徳泉(ドクチョン)1里の村会館の前。前日、マグニチュード(M)4.5の比較的強い余震が発生したところだ。疲れた表情のイさん(78、女性)が手で服をはたきながらこのように話した。
イさんは19日午後8時33分、M4.5の余震が発生すると家から跳び出した。家が崩れるのではと恐怖を感じたからだ。12日のM5.8の地震ですでに家のあちこちにひびが入った状態だ。

当時、イさんは慌てて家を出たが、行くところがなかった。村会館も400回余り続いた余震のため建物のあちこちに亀裂が入っている。やむを得ずイさんは家の前の小さなビニールハウスを地震避難所にした。そして朝まで恐怖と寒さに震えた。

慶州の中心の東川洞(トンチョンドン)で会ったチェさん(47)は「どこに避難すればよいのか、いつごろ安全になるのか分からず、車に家族を乗せて3時間近く都心を行き来していた」と語った。

国民が一瞬にして「地震野宿者」になったのだ。野宿よりも大きな問題がある。地震発生から10日過ぎたが、まだ対応できていない点だ。慶州地域の小学校43カ所のうち29カ所が地震による被害が発生した。
教室にひびが入り、トイレの天井が落ちたところもある。このような教室で子どもは授業をしている。
復旧どころか安全点検も行われていない震央近隣の村会館、水が漏れる韓屋。遅い情報提供、余震から2時間ほど接続できなかった国民安全処ホームページ、多宝塔・瞻星台(チョムソンデ)など文化財の破損、建築物耐震設計比率6.7%…。
地震で露になった恥ずかしい「地震対応後進国」の姿だ。

日本の徹底的な地震対応がうらやましい。年間4000回ほど大小の地震が発生する日本の地震対応マニュアルは実戦で正確に稼働する。先端地震分析システムを利用し、地震発生前に予報する。
「OO地域で地震発生のおそれ」などと放送や携帯電話で迅速に伝える。地震発生後も韓国とは比較にならないほど速い。発生から10秒以内に終わる。4月の熊本地震では発生から3.7秒後にテレビで警報があった。韓国は最長12分かかった。

地震が発生すれば野宿する韓国人とは違い、日本人は避難方法も洗練されている。主に付近の学校を地震避難所に指定しておき、随時管理する。そこに問題があれば直ちに他の避難所を指定して住民を移動させる。
あらかじめ避難経路を確認しておき、耐震設計された避難所を1次、2次まで準備しておく。法と予算のせいにして破損した建物をそのまま置いている韓国とは違い、日本は復旧システムも整っている。

ソウル消防災難本部のホン・ソンサム現場対応団担当は「地震が発生すれば日本は消防と警察、民間企業が自ら重装備などを動員して復旧を始める。事前に出動協定を結んでいて復旧も速い。
さらに宅配会社も復旧装備や救援物資を現場に無料で配達する」と紹介した。

「地震対応後進国」から抜け出す方法は「地震対応先進国」の日本を徹底的にベンチマーキングすることだ。
ソ・ヨンソク忠北大地球環境科学科教授は「韓半島(朝鮮半島)は地震安全地帯という安易な考えを捨て、日本の地震マニュアルをベンチマーキングして配布して熟知しなければいけない」と指摘した。ソ教授は慶州には京都のマニュアルを推薦した。

慶州には21日午前11時52分にもM3.5の余震が発生した。「また各自避難しろと?」

キム・ユンホ・ナショナル部記者

http://japanese.joins.com/article/924/220924.html


4: 2016/09/22(木) 08:29:54.64 ID:D8UOMU0o

体育館は どうした?


7: 2016/09/22(木) 08:35:08.50 ID:ZG7GgH/a

>慶州地域の小学校43カ所のうち29カ所が地震による被害が発生した。
>教室にひびが入り、トイレの天井が落ちたところもある。

日本の場合、「校舎」と名がつくものは、その時代のトップクラスの耐震性能を持っている。
避難所になることも多い。


20: 2016/09/22(木) 08:44:08.84 ID:ryx0ABw1

>>7
そもそもほんとに地震による被害なのかさえあやしい・・・

続きを読む
posted by 中島 at 13:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地震