地震 - おもしろ韓国ニュース速報

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2018年04月30日

【韓国】浦項M5.4地震は地熱発電所が誘発 韓国の研究者ら立証

1: 2018/04/29(日) 09:16:10.46 ID:CAP_USER

浦項地震:「地熱発電所が誘発」 韓国の研究者ら立証

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 昨年11月に韓国南部の浦項で起きたマグニチュード(M)5.4の地震は、付近の地熱発電所から地中に水を注入したことが直接的原因だという研究結果がまとまった。浦項地震は2016年9月の慶州地震(M5.8)に次ぎ、韓国で発生した地震としては過去2番目に強い地震だ。

 李晋漢(イ・ジンハン)高麗大教授、キム・グァンヒ釜山大教授ら研究陣は、科学誌「サイエンス」最新号に発表した論文で、過去40年間に浦項興海地区で発生した地震を分析した結果、2016年から始まった地熱発電所の水注入が地震の直接的原因であることが立証されたと指摘した。浦項地震は地熱発電所によって誘発されたとの主張だ。

 地熱発電は地下4キロメートル以上の深さに穴を2本堀り、一方に水を注入し、地熱で加熱した上で、発生する水蒸気を別の穴から取り出し、発電所のタービンを回すことで発電を行うものだ。昨年11月15日に浦項地震が起きた直後、震央が地熱発電所からわずか600メートルの地点だったため、科学界からは「地下に注入した水が地震の原因」という主張が出ていた。地下で高い水圧が発生し、周辺の地層を割ったか、既に形成された断層を滑らせたとの見方だ。研究陣は「韓国で地震観測が始まった1978年以降、2015年まで浦項興海地区でM2.0以上の地震が起きたことはないが、16年から地熱発電所による水注入が始まり、M2.0以上の地震が4回発生した」と指摘した。

 地震が最初に発生した位置も地熱発電所が水を注入するために地中に挿したパイプの深さとほぼ一致した。浦項地震の発生5日前、研究陣は地熱発電所付近に8台の簡易地震計を設置した。11月15日からM5.4の本震が発生するまでの間、9時間前から6分前にかけ、6回の前震が発生した。研究陣は前震の震源の深さは4−6キロメートル、本震の震源は4.5キロメートルで、地熱発電所のパイプが挿された深さとほぼ同じだという。一般的に韓国で発生する地震の震源の深さは10−20キロメートルが多い。

李永完(イ・ヨンワン)科学専門記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/04/27/2018042701566.html


2: 2018/04/29(日) 09:16:35.81 ID:CAP_USER

研究陣は「浦項地震はこれまで世界で起きた地熱発電所誘発地震とは形態が異なる」とした。これまで地熱発電所が誘発した地震の最大規模はスイス・バーゼルで起きたM3.4だった。これまで国際学界では地熱発電所が誘発する地震は注入する水の量に比例し、浦項地震のようにM5.4の地震が起きるためには、1000万トンの水が注入されなければならないとみられていた。しかし、浦項地熱発電所による水の注入量はそれよりはるかに少ない1万2800トンだ。それにもかかわらず、M5.4の強い地震が起きたことについて、李教授は「浦項のように既に危険な状況にある断層であれば、少ない量の水を注入しても大規模な地震を誘発することがあり得ることを立証している」と述べた。

 一方、スイス、ドイツ、英国の研究陣も同日、「浦項地震は地熱発電所によって誘発された可能性が高い」とする論文を発表した。研究陣は衛星写真で観測された地表面の変化で断層運動を推定した結果、「地熱発電所から注入された水が断層を揺るがした可能性がある」とした。

 韓国政府の浦項地震調査研究団は、今回の研究結果について、「地熱発電と浦項地震に関連がある可能性は否定できない」としながらも、「関連性を明確に判断するためには追加的な証拠が求められる」との認識を示した。調査団長を務める李岡根(イ・ガングン)大韓地質学界長(ソウル大教授)は「今年3月から水を注入した後、パイプ周辺と断層に実際にどんな変化が生じたかなどを遠隔探査方式で調べている」と説明した。

李永完(イ・ヨンワン)科学専門記者

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posted by 中島 at 14:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 地震

2018年02月12日

【韓国】浦項市北区で規模4.6の地震・・・3カ月ぶりに起きた4.0台の余震に市民が避難

1: 2018/02/11(日) 09:04:03.62 ID:CAP_USER

(ず)
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北北西6kmで発生・・・「慶北のほぼ全員が揺れを感じるレベル」

(ず)
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昨年11月15日に慶北(キョンブク)浦項(ポハン)で発生した規模5.4の地震の余震(4.0台)が約3カ月ぶりに
発生した。

数多くの浦項市民が日曜の早朝に地震が発生すると、すぐに驚いて緊急避難した。

11日の午前5時3分3秒、浦項市北区の北北西側5kmの地域で規模4.6地震が発生したと気象庁は明らかに
した。

震源は北緯36.08度、東経129.33度で、震源の深さは14kmである。

気象庁の関係者は、「昨年11月15日に浦項で起きた規模5.4の地震の余震」と説明した。

気象庁は当初、この地震の規模を4.7で発表したが、精密な分析の後4.6に下げた。

規模4.0台の余震は、昨年11月15日午後4時49分30秒に発生した規模4.3の地震の後、約3カ月ぶりに発生
したのである。

(中略)

地震が発生した直後、多くの浦項市民は家の外に出て、運動場や空き地などに避難した。

また、車に乗って他の場所に移動したり、不安を抱いて車の中で待機した住民が多かった。

浦項市 北区 長城洞(チャンソンドン)の住民イ某さん(45歳)は、「寝てたら急にクァン(どん、どしん、どかん、
ずどん)という音がしてマンションが揺れた」とし、「今回は物もたくさん落ちて、昨年11月15日の地震よりも
規模が大きくなったと思った」と話した。

昨年11月15日に発生した地震で被害を受けた被災者が一時的に居住するフンヘ体育館でも、多くの住民が
外で出た事が分かった。

午前6時までに慶尚北道消防本部に入った地震の被害届は16件である。

気象庁の関係者は、「この時刻、浦項では引き続き大小の揺れが観測されている」と話した。

ソース:NAVER/浦項=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0009879700


2: 2018/02/11(日) 09:04:15.95 ID:CAP_USER

(関連写真)
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▲ フンヘ体育館

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posted by 中島 at 10:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地震

2017年12月19日

【日韓】「日本の地震対応ノウハウ」韓日共同セミナーを開催

gensoku

1: 2017/12/19(火) 06:30:57.94 ID:CAP_USER

http://japanese.joins.com/article/667/236667.html

韓国で地震対応強国である日本と共に地震対応策、耐震技術などを交流するセミナーが開催される。

韓国全国経済人連合会は19日、ソウル汝矣島(ヨイド)で「日本の地震対応ノウハウと示唆する点」をテーマにした懇談会を主催すると18日、明らかにした。

この日の行事ではソウル大学地球環境科学部のイ・ギファ名誉教授が最近韓国内地震活動現状および展望を発表する。また、日本大成建設設計本部の細沢修副本部長が建築技術を中心に日本の最新の耐震技術を紹介する予定だ。

先月15日、韓国浦項(ポハン)でマグニチュード(M)5.4の地震で数十人のけが人が発生し、家が崩れたか、崩れる危険がある住民500人がいまだ家に帰ることができずコンテナなどで生活をしている。また、2016年9月にも慶州(キョンジュ)でM5.8の地震が発生したことがあり、地震に対する対応ノウハウが必要だという声が高まっている。


2: 2017/12/19(火) 06:32:37.84 ID:g+Gq4LML

盗品市?


4: 2017/12/19(火) 06:34:31.95 ID:i8yyx2k6

敵国を日本が助けなくちゃいけないんだよ
いつも文句言ってくるくせに都合の良い時だけすり寄ってくんな


5: 2017/12/19(火) 06:36:36.21 ID:bNOuLVGI

慣れてなきゃどうせパニくる

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posted by 中島 at 22:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 地震

2017年11月30日

韓国・マグニチュード(M)5.4の浦項地震の建物被害額128億円 避難生活者は1110人

nidanaki

1: 2017/11/29(水) 19:24:33.82 ID:CAP_USER

サーチナ2017/11/29 18:56
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/11/29/0200000000AJP20171129004700882.HTML

【浦項聯合ニュース】韓国南東部・浦項で15日に発生したマグニチュード(M)5.4の地震で被害を受けた公共施設、住宅、工場など建築物の被害額は1235億ウォン(約128億円)が達した。浦項市が29日、明らかにした。

 市は公共施設の調査を終えており、民間施設についてはこの日被害の届け出の受付を締め切った。

 被害を受けた公共施設は404カ所で、532億2300万ウォンの被害が出た。学校施設110カ所、公共建築126カ所、港湾施設29カ所、道路・橋梁(きょうりょう)22カ所、上・下水道11カ所などに被害が出たが、すべて応急処置が施され、復旧している。

 民間施設は住宅2万8698棟をはじめ、商店や工場など計3万878カ所で被害があった。

 住宅は全壊が375棟、半壊が1055棟、一部損壊が2万7268棟で被害額は429億6000万ウォンに上る。

 工場も154棟の被害があり、被害額は263億ウォンだった。個人商店は約2000店舗で被害が出たが集計には含まれていない。

 民間施設の94.4%が応急処置を終えた。

 浦項市によると、被害の届け出は続いており、商店の被害を加えれば被害額はさらに増えるという。

 負傷者は重傷5人を含む78人。このうち9人は現在も入院している。

 現在1110人が体育館など11カ所の避難所で生活している。


2: 2017/11/29(水) 19:25:25.99 ID:XWql5lwj

ネトウヨ

困った時はお互い様だからな?

募金に協力してくれ


3: 2017/11/29(水) 19:28:29.83 ID:auSqBhPR

>>2

在日がまず櫂よりはじめよ

おまえらの臓器売りさばいて募金しろ


27: 2017/11/29(水) 19:42:11.86 ID:be+OX6kp

>>3
変換ミスだと思うけど「隗」。
探すの苦労する…検索からコピペが楽です(´・ω・`)

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地震

2017年11月26日

【韓国】 私たちを恥ずかしくさせる浦項地震被災者の成熟した市民意識

にだ

1: 2017/11/25(土) 00:58:09.37 ID:CAP_USER

浦項(ポハン)地震で住処を失った被災者のうち、高齢者がまず、政府が用意した賃貸住宅への移住を開始した。当初浦項市の計画は、新しい家を必要とする被災者は多いが、入居可能な賃貸マンションは160戸に過ぎず、入居の順番を抽選で決めるということだった。ところが、優先入居対象である浦項北区環湖洞(ブクク・ファンホドン)のテドンヴィラの被災者らは、「高齢者や子供のいる世帯から先に入居しなければならない」という基準による名簿を提出し、一昨日から入居が始まったのだ。

使用不可判定を受けた家に帰ることができなくなった浦項市の被災者たちは、誰彼無しに避難所での不便な生活と気苦労に耐えている。いつ破損した家が復旧され、再び戻ることができるかもわからないのが現状だ。このように大変な日々を送りながらも、浦項市の被災者たちが、自分より大変な隣人を先に心配して生活の基盤を譲歩したことは、全国民に温かさを伝えてくれた。地域社会の構成員として、「老弱者優先」に合意した彼らの思いやりこそ、真の先進市民の姿勢と言える。

今、韓国社会は、度を越えた個人主義と集団利己主義で疲弊している。9月は、「住宅価格が下がる」という理由で、特殊学校の設立に反対した住民たちの前で、障害児童生徒の親たちが跪いたまま、涙で訴えた。社会的弱者の保護と尊重心の欠けた共同体、2017年の大韓民国の市民意識の素顔を見せた事例だった。韓国社会に人の間の信頼と思いやりを意味する社会資本が脆弱なのは恥ずかしいことである。最近、経済協力開発機構(OECD)が発表した「より良い生活指数」をみると、「困難なときに頼れる友人や親戚がいるか」という質問に、「そうだ」と回答した割合が、調査対象41カ国中最下位だった。

「2018学年度の大学修学能力試験(修能)の延期」という未曽有の突発状況にもかかわらず、昨日、全国で修能が正常に行われた。特に浦項市では、2時限にマグニチュード1.7の弱い地震が起きたが、避難するほどのレベルではなく、無事に試験を終えることができた。史上初の修能延期に対する心理的圧迫と共に、余震の恐怖まで重なった浦項地域の受験生たちに、心から励ましの言葉を伝えたい。

先進国への跳躍は1人当たりの国民所得3万ドルの達成だけで実現するものではない。それより重要なのは、正しい市民精神、頑丈な共同体意識が根付いた社会を作ることである。突然の事故に見舞われても成熟した市民意識を見せた彼らが、私たちを恥ずかしくさせている。生活の基盤を失っても、譲歩ができる被災者と、10個を持っているのに、もう1個をさらに得ようとする人たち…。誰が真の金持ちなのか。被災者たちが見せた輝く市民精神が共同体全体に広がっていくことができれば、私たちの前に置かれた数多くの課題の解決方法も、より早く見つけることができるだろう。

ソース:東亜日報日本語版<私たちを恥ずかしくさせる浦項被災者の市民意識>
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1136860/1


2: 2017/11/25(土) 00:59:00.33 ID:N41YTJBb

読む気になれねぇ…

だれかまとめて


4: 2017/11/25(土) 01:01:48.68 ID:Xb5OCyfe

>>2
被災者向け賃貸住宅160戸
当初は抽選予定
被災者らの意思で、高齢者・子供のいる家庭を優先
俺らの民度たけー ホルホル


8: 2017/11/25(土) 01:03:57.30 ID:N41YTJBb

>>4
それだけを書くために>>1かwww

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 地震

2017年11月24日

韓国、震度4で1千棟が損壊 韓国社会に衝撃 地震大国・日本との協力に関心が高まる

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1: 2017/11/23(木) 21:36:05.96 ID:6OXsDyjc0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典

「震度4」で1千棟損壊、韓国社会に衝撃 備え欠如か

韓国南東部の慶尚北道(キョンサンプクト)・浦項(ポハン)市で15日に発生した地震が韓国社会に
ショックを与えている。韓国気象庁によると、地震の規模はマグニチュード(M)5・4で、「日本の震度4の弱い方」
(日本の地震専門家)とされるが、1千棟以上の建物が損壊し、76人が重軽傷を負った。地震への備えの
欠如や手抜き工事が指摘されており、日本との協力に関心が集まっている。

「余震が起きても緊張しないで」。23日、全国統一の大学修学能力試験(修能)が行われた浦項市の会場は
保護者や教員らが見守る中、特殊救助隊員や避難用バスが待機し、異様な雰囲気に包まれた。受験生の
女子高校生は(18)は「今日だけは地震が起きないで」と祈るように話した。

日本のセンター試験に相当する修能は16日の予定だったが、その前日の地震発生を「非常事態」と判断した
文在寅(ムンジェイン)政権が延期を決断した。浦項市では余震が63回起きており、文氏は試験中に余震が
起きた場合に備え「可能な全ての行政力の動員」を指示した。

韓国と日本の震度は基準が異なり、単純に比較できない。過去に日本で発生したM5・4の地震では、
震度4〜5弱の例が多い。この規模の地震は日本では珍しくないが、韓国が今回、国を挙げた対応を
しているのは、昨年9月に慶尚北道慶州(キョンジュ)市近くでM5・8の地震が起きるまで、地震観測を
始めた1978年以降、財産被害が出る地震がほぼなかったことがある。

続きは会員限定
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ636VKCQUHBI048.html


2: 2017/11/23(木) 21:36:29.31 ID:u7oe4hZd0

こっち見るな


8: 2017/11/23(木) 21:37:31.38 ID:w0JStH9X0

じぶんらで救助復旧しろよ
それとも自衛隊を派遣してほしいのか?


9: 2017/11/23(木) 21:37:39.99 ID:uDbd+cxS0

自称・慰安婦のおばあさんとどういう嘘が効果的か話し合ってみれば?

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地震

2017年11月22日

【韓国】M5.4地震 浦項市を特別災害地域に指定

1: 2017/11/21(火) 11:17:58.64 ID:CAP_USER

(朝鮮日報日本語版) 浦項地震:文大統領、浦項市を特別災害地域に指定

11/21(火) 11:06配信
朝鮮日報日本語版

 韓国政府は20日に浦項市を特別災害地域に指定した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領はこの日行われた主席秘書官・補佐官会議で「(関係閣僚会議で議題に上がった)浦項市を特別災害地域に指定する件を認可した」「政府は可能な行政力を全て動員し、迅速な被害の復旧と入試日程が滞りなく進められるよう最善を尽くしていきたい」と述べた。文大統領はさらに「まずは被害の復旧と大学修学能力試験(修能、日本の大学入試センター試験に相当)の実施が最優先であり、緊急の対応が終われば安全状況と災害への備えについて全面的に点検する」との方針も明らかにした。

 特別災害地域への指定を受け、浦項市は復旧に必要な費用のうち自治体が負担した額の64.5%についても国庫から支援を受けられるようになった。また被害地域の住民は健康保険料の軽減、通信・電気・ガス・地域暖房料金の減免、動員訓練の免除といった支援も受けられる。住宅も破損の程度によって最大6000万ウォン(約620万円)の復旧費用を年1.5%の低利で融資が受けられるようになった。

 特別災害地域の制度は1995年の三豊百貨店崩壊をきっかけに導入された。自然災害によって甚大な被害が発生した際、市、郡、区ごとの被害額が国庫支援基準である18億−42億ウォン(約1億9000万−約4億3000万円)の2.5倍を超過した場合に指定が可能となる。ただし今回政府は「先支援、後復旧の原則」に基づき、正式な被害の実態調査が完了する前の時点で浦項市を特別災害地域に指定し、迅速に支援を行う方針を明らかにした。

 指定に先立ち政府が行政の担当者や専門家で構成された事前調査団を現地に派遣し、3日間かけて調査を行ったところ、浦項市全体の被害額は特別災害地域指定の基準となる90億ウォン(約9億2000万円)をはるかに超える見通しであることから、今回の宣布につながった。

 浦項市によると、20日午前10時の時点で地震の被害額は610億3200万ウォン(約62億6100万円)と集計された。内訳は学校や港湾などの公共施設が366件、498億7900万ウォン(約51億1700万円)で、住宅など個人の被害は5694件、111億5300万ウォン(約11億4400万円)だった。また被害を自己申告した世帯による申告件数は6232件だった。建物が完全に崩壊した全壊判定は140件、一部が崩壊した半壊は497件となっている。

 文大統領は主席秘書官・補佐官会議で上記のように「被害の復旧と修能の実施が最優先」との方針を掲げ、その上で安全確保と災害に対する備えを全面的に点検する意向を明らかにした。また23日に延期された修能についても「余震の可能性があることから、政府として全ての可能性に備えて指針を作成する」とした上で「受験生や父兄は過度な心配をせず、修能の会場で取られる措置に従って協力をお願いしたい」と呼び掛けた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00001263-chosun-kr


26: 2017/11/21(火) 11:30:27.93 ID:mhPVHIgf

>>1
皆さんの予想通り、避難所の体育館に耐震性はありませんでした。


「800人いた浦項興海体育館耐震設計ない... 地震行政穴だらけ」 2017.11.21

> しかし、中央日報が体育館を設計した建築事務所に確認した結果
>興海室内体育館は耐震設計がされていないことが分かった。
>毎日800人余りが生活していた集団避難所が耐震設計さえ行わ
>れていない複数の利用施設であったわけだ。残りの学校避難所も
>建設当時の法律に基づいて義務耐震設計対象ではなかったせいで、
>現在、他の避難所にも耐震設計かどうかが不透明である。
no title

http://news.joins.com/article/22133045


3: 2017/11/21(火) 11:19:46.36 ID:gEvKwAJw

お祝い返しします


4: 2017/11/21(火) 11:19:54.08 ID:epWmsJeI

震災6日目で、ようやく政府が対応を始めるとか
日本だったら、それこそ内閣1つ飛んでるぞ


51: 2017/11/21(火) 11:46:09.52 ID:D8vgE8hc

>>4
空白の6日間としてのちに文が叩かれる

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posted by 中島 at 18:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地震