環境汚染 - おもしろ韓国ニュース速報

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2019年04月19日

これでも中国のせい? 韓国で汚染物質の排出データ偽造が発覚

1: 2019/04/18(木) 12:29:34.62 ID:CAP_USER

2019年4月18日、環球時報は、韓国国内の企業235社が4つの環境評価機関と結託して大気汚染物排出データを改ざんしていたことが、同国環境部発表の調査結果で明らかになったと報じた。

同部が17日に発表した報告によれば、大気汚染データの改ざんは全部で1万3000件に上り、そのうち8843件はもともと測定すらされていなかったにもかかわらずデータを捏造(ねつぞう)していたという。

改ざんが明らかになった235社にはLG科学やハンファグループなど大手企業の子会社も含まれていたほか、基準値の173倍という非常に高い値を「正常」とうその報告をしていた企業もあったとのことだ。

記事は、17日に韓国の複数メディアが「今月2日、韓国国会の環境労働委員会の議員8人が外交部を通じて中国生態環境部などへの訪問要請を出していたが、中国側に却下された」と報じたことを紹介。

朝鮮日報の17日付報道によると、訪問の目的は「中国のスモッグ排出削減措置について話し合い、中国に誠意ある姿勢を求めること」で、中国に対する「問責」の意味合いが含まれていたという。

また、韓国・聯合ニュースの17日付の報道によると、韓国環境部の趙明来(チョ・ミョンレ)長官は「中韓両国はそれぞれ中国で発生した大気汚染物の韓国への流入に関するデータを持っているが、見解の相違が存在する。より客観的かつ科学的な分析資料があれば、両国は各種のスモッグ対策協力を推進できるだろう」と語っていた。


2019年4月18日(木) 11時10分
https://www.recordchina.co.jp/b703680-s0-c30-d0135.html


4: 2019/04/18(木) 12:33:24.37 ID:3CJdQRCo

クズ民族の自然淘汰w


5: 2019/04/18(木) 12:33:24.99 ID:BLmHTep1

何時からウリがデータの改ざんをしないと思っていたニダ?


7: 2019/04/18(木) 12:33:48.44 ID:eEQOkClD

放射能を測定してみなよ

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 環境汚染

2019年04月12日

【韓国】背中が曲がったりエラがなかったり…漢江河口に奇形の魚急増

1: 2019/04/10(水) 16:09:48.35 ID:CAP_USER

漢江(ハンガン)河口一帯で漁業従事33年目の漁師キム・ホンソクさん(61)は年間漁獲高の半分以上を上げる春季盛漁期をむかえたが、最近仕事をしていないのも同然だ。キムさんは「フナ・コイ・ボラなど魚を10匹取れば背中が曲がったりエラがなかったり目が飛び出しているなど奇形魚が1〜2匹発見される状況」と話した。キムさんは「5年ほど前からこのような現象が本格的に見られ始め、最近では異常な症状が見られる魚の数が日に日に増加している」と付け加えた。 

  キムさんによると、このような現象は金浦(キンポ)大橋の新谷水中堰が漢江の水路を遮っているため水路が停滞する幸州(ヘンジュ)大橋で金浦(キンポ)大橋の間の(2.5キロメートル)区間に集中している。この区間に位置する下水処理場の放流水の影響のためである可能性があると思われるというのがキムさんの説明だ。この下水処理場はソウル市が運営している。弱り目にたたり目で、春になるとこの地域に大量に出没する二ホンウナギの天敵であるヒモムシがことしもまた出没し、キムさんは20年間行ってきた二ホンウナギ操業を断念した。 

  京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)幸州洞の漢江河口一帯の漢江水中生態系が非常事態になった。奇形魚が相次いで発見され、新種の有害生物であるヒモムシが春季になると猛威を振るい二ホンウナギをへい死させているためだ。 

  シム・ファシク漢江再生漁民被害非常対策委員長(64)は「背中が曲がった魚など奇形魚やヒモムシが相次いで出没しているのは幸州大橋上流2〜3キロメートル地点にあるソウル市で運営する暖地水再生センターと西南水再生センターから漢江に排出する放流水の影響と見られる」とし、対策準備を促した。 

  最近高陽市の依頼を受け仁荷(インハ)大学産学協力団が加陽(カヤン)大橋から高陽市松浦洞(ソンポドン)の漢江下流15キロメートル区間で実施した用役調査報告書「漢江の水質とヒモムシ類発生原因の糾明と二ホンウナギ大量死の原因など漁業被害影響調査」にもこのような問題点が指摘されている。報告書にはソウル市下水処理場放流数と幸州大橋付近で捕まえたフナから合成モスク化合物である「ムスクケトン(化粧品および化学衛生用品成分)」が検出されたことから幸州地域の漁獲量減少や水棲生態系の影響による漁業従事者の被害を間接的に推定できるという箇所がある。 

  シム・ファシク委員長は「ムスクケトン成分は魚が長期的にさらされれば組織や器官の損傷、奇形などに影響を及ぼすため欧州や日本では使用が禁止された物質」と話した。パク・チャンス元幸州漁村系長(60)は「数年前から春になるとヒモムシが漢江河口の生態系を占領するかように増え、春季の二ホンウナギの操業が事実上不可能になっている状況」とし、「今春の場合33人の漁師のうち20人が二ホンウナギ操業を断念している状態」と伝えた。 

  ソウル市下水処理場から放流した水によって奇形魚やヒモムシが出現したという漁業従事者らの主張に対し、ソウル市関係者は「根拠がなく行き過ぎている」という立場だ。 

  ソウル市水再生施設チームのキム・テファン主務官は「現在ここで放流中の下水の水質はアンモニア濃度5ppm(パーツ・パー・ミリオン)以内で非常にきれいに浄化された状態」とし、「奇形魚やヒモムシの発生原因として下水処理場を挙げるのは単純に心情的な結論」と反論した。キム主務官は「根本的な原因は気候温暖化による生態環境の変化」とし、「幸州大橋近隣だけでなく河川全体で奇形魚やヒモムシが増加していて、これは環境部で総合的に研究・分析すべき事案」と話した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=252200&servcode=400&sectcode=430
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年04月10日 15時24分

no title

4日、京畿道高陽市の漢江河口で捕まえたヒモムシを漁師が手に取り見せている。


2: 2019/04/10(水) 16:11:03.96 ID:xg1sBjbH

遺伝子エラー大国


3: 2019/04/10(水) 16:11:04.79 ID:tNYkGQnZ

エラ削り整形したのかな


5: 2019/04/10(水) 16:12:10.33 ID:P5OoDZry

>>3
韓国では魚まで整形w

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 環境汚染

2019年03月25日

韓国、『最悪の空気』の上位5か国に・・・石炭発電の割合も上位

1: 2019/03/24(日) 09:03:48.16 ID:CAP_USER

(写真)
no title


韓国を含む、世界で最も空気が悪い5か国の石炭発電の比重が、全て最上位に入っている事が調査で分かった。これは各国のエネルギーミックスと大気質の間に、直接的な関連性がある事を裏付けるものである。

24日、エネルギー業界によれば、経済協力開発機構(OECD)が最近発表した2017年国家別年平均微細粉塵(PM 2.5)数値で、インド(90.2)と中国(53.5)、ベトナム(30.3)、韓国(25.1)、南アフリカ共和国(25.0)などが『最悪の5か国』となった。 アメリカが7.4、日本が11.9という事を考慮すれば、本当に悪い数値である。

特にこれらの5か国は、各国の全体発電量に占める石炭発電の比重でも、全て上位にランクされるという共通点がある事が判明した。

南アフリカ共和国の石炭発電の比重は約87.7%に達して調査対象国家の中で最も高く、インド(76.2%)と中国(67.1%)がそれぞれ2位と4位になった。 3位はポーランド(78.7%)で、やはり年平均微細粉塵の数値も20.9に達した。

韓国とベトナムもそれぞれ46.2%と39.1%で、OECD35の加盟国全体の石炭発電の平均比重(27.2%)はもちろん、全世界平均(38.1%)よりも高かった。

ソース:NAVER/韓国経済(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=015&aid=0004112869


6: 2019/03/24(日) 09:07:01.34 ID:O9SqngAj

韓国人は口だけで改善する気がない
汚染はもっと酷くなる。


10: 2019/03/24(日) 09:08:06.44 ID:y4uIXOge

世界空気5大強国となれて誇らしいです!


13: 2019/03/24(日) 09:08:59.42 ID:R1Byaijt

そもそも韓国人が超不潔の性犯罪者だからな
うんこまみれのブサイク民族が住みつけばどこの土地も汚くなる

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 環境汚染

【韓国】 「豚の油がのどにたまったほこりを流す」〜大気汚染の深刻な日は焼き肉を食べる韓国人、科学者「科学的根拠なし」

1: 2019/03/24(日) 00:35:41.80 ID:CAP_USER

https://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201903/20190322-063614773.jpg
▲22日、環球時報によると、韓国の人々の間で、大気汚染の深刻な日にサムギョプサルを食べるのがはやっている。写真はソウル。

2019年3月22日、環球時報によると、韓国の人々の間で、大気汚染の深刻な日にサムギョプサルを食べるのがはやっている。この習慣は、昔の鉱山労働者が「豚の滑らかな油はのどにたまったほこりを流すのに役立つ」と考えたのが始まりのようだ。

記事はロイターの20日付の報道を引用。これによると、母親と一緒にサムギョプサルを食べていた15歳の男子生徒は「これは母から学んだ人生経験」と話し、「何らかの役には立つと思います。豚肉の油は確かにのどを滑らかにしてくれますから」とコメントした。

近年、韓国は深刻な大気汚染問題に直面しており、記事は「韓国の立法機関はスモッグを『社会災難』と称した」と説明。大型小売事業者が発表したデータによると、大気汚染が深刻だった2月28日から3月5日にかけての豚肉販売量は前年同期比20%の伸びを示したそうだ。

ただ、こうした「豚肉信仰」に科学者からは「科学的根拠はありません」との指摘が寄せられているという。(翻訳・編集/野谷)

ソース:レコードチャイナ<韓国人は焼き肉で大気汚染に対抗?科学者「科学的根拠なし」―中国紙>
https://www.recordchina.co.jp/b696902-s0-c30-d0063.html


2: 2019/03/24(日) 00:36:53.59 ID:5MU+Rzdj

チンパンジーに匹敵する科学知識やなw


4: 2019/03/24(日) 00:39:13.28 ID:CTHLyYgK

サラダ油でも同じ効果じゃね


6: 2019/03/24(日) 00:41:43.45 ID:MB71gCuR

ラー油でやれ

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 環境汚染

2019年03月24日

韓国に空気清浄機を売りつける「大気汚染源」中国

1: 2019/03/23(土) 08:54:43.86 ID:CAP_USER

画伯
no title


2006年に鳥インフルエンザのウイルスが中国と東南アジアを経て欧州を襲った。ヨーロッパ人たちは中国を非難した。中国は全世界のガチョウの90%、アヒルの30%、ニワトリの25%を育てるウイルスの温床であるにもかかわらず、管理どころか完全に手放し状態だったのだ。当時中国は鳥インフルエンザの治療剤であるタミフルの原料「スターアニス」(トウシキミ)を独占供給していた。

スターアニスの実は、豚肉料理である五香醤(しょう)肉(焼き豚)にも使われている。スイスの製薬会社がこれを原料にタミフルを製造している。これが明らかになると「中国は病原菌をばらまいて、治療薬を売っている」といった皮肉までが浮上した。

最近、韓国では中国製の空気清浄機が飛ぶように売れている。中国から飛んでくる微小粒子状物質(PM)2.5の恐怖のためだ。よくよく見ると、中国が韓国に病を持ち込み、薬も売り込んでいることになる。昨年海外の直販を通じて韓国に持ち込まれた中国製の空気清浄機は29万台に上る。1年間で11倍にも増えた。

今年1月、小型家電のオンライン・ショッピング・モールで最もたくさん売れた空気清浄機は、中国製のシャオミだ。市場シェアが20%を突破した。シャオミはPM2.5に対応した最先端マスクも開発し、販売している。マスクの内側にPM2.5対応のフィルターを装着し、空気清浄機を回すことで、内外部の空気を循環させる方式だが、値段は2万ウォン(約1900円)台だ。

一昔前の帝国主義時代、中国は英国に白旗を上げた。英国は、中国人をアヘン中毒に陥れ、富を巻き上げていったと非難を浴びている。最近、中国はアフリカと中南米に「負債」を輸出し、相対国を「負債中毒」に陥れた後、その国の資源を独占している。米国のジョン・ボルトン国家安保補佐官は「賄賂と不正を通じてアフリカを膨大な借金地獄に陥れるのが中国の戦略」と責め立てた。

最近、国際環境NGO(非政府組織)「グリーンピース」が世界の3000カ都市を対象に大気の汚染度を調査した結果、50位までのほとんどが中国とインドの都市であることが分かった。PM2.5が中国から韓国に飛んでくるのは、衛星写真を見ればひと目で分かる。

中国からPM2.5を警告するニュースが届いたかと思うと、韓国のペンニョン島と江華島を経てやがてソウル全体を占領してしまう。地域によっては13−14時間ほどかかる。にもかかわらず、中国は「何を根拠としているのか」という。知らんぷりを決め込むとは、まさにこのことだ。

PM2.5を「社会災害」として指定する法案が先日、国会行政安全委員会を通過し、本会議で可決された。今後政府は、微小粒子状物質を社会災害として扱わなければならない。災害であることを宣布して、被害調査および復旧計画を樹立しなければならない。政府が国民の税金で中国製の空気清浄機を全家庭に普及すると発表しはしないか気が気でない。


2019/03/23 05:01/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/03/22/2019032280123.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/03/22/2019032280123_2.html


2: 2019/03/23(土) 08:56:16.05 ID:sHY+YnGW

>>1
ただの営業努力アル


3: 2019/03/23(土) 08:56:21.54 ID:tluENuHL

マッチポンプ


5: 2019/03/23(土) 08:57:20.08 ID:BsDlokq3

素晴らしい

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 環境汚染

2019年03月20日

【ヘル朝鮮】PM2.5で灰色の空

1: 2019/03/19(火) 15:57:25.43 ID:CAP_USER

19日15時のソウル
no title


airvisual.com
https://www.airvisual.com/earth

Seoul Air Pollution
http://aqicn.org/city/seoul/

PM2.5分布予測
https://tenki.jp/pm25/

PM2.5まとめ
https://pm25.jp/


6: 2019/03/19(火) 16:00:35.47 ID:q3h5HKlh

知るか
こっち見んな


7: 2019/03/19(火) 16:00:36.89 ID:P9tCI7KE

ひとむかしまえの中国に較べたら楽勝
ポエムでも作りたくなるだろ


9: 2019/03/19(火) 16:03:28.85 ID:UChkimAn

PM2.5は 中国から濊にふさわしい下賜物。

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 環境汚染

2019年03月18日

【環境問題】 中国発・微細粉塵と日本発・放射能憂慮の間に挟まれた韓国、「環境外交」が試練に

1: 2019/03/17(日) 16:12:32.17 ID:CAP_USER

no title

▲環境運動聨合会員たちがソウル鍾路区(チョンノグ)日本大使館前で福島原発放射能汚染廃水の無断放流を糾弾し日本産水産物輸入中断を要求している。2013.9.17[ニュース1]

今年に入って韓半島を襲った微細粉塵事態は韓・中間の尖鋭な外交問題に浮上した。去る6日、ムン・ジェイン大統領は「中国から来る微細粉塵の影響を最小化するため中国政府と緊急対策を用意しなさい」と注文した。ところが翌日、陸慷、中国外交部報道官がこれを「韓国の微細粉塵が中国から来たものなのか、十分な根拠があるの分からない」と反論して外交的欠礼という言葉が出た。この日カン・ギョンファ外交部長官も再度「中国側に原因がある」と指摘したが、中国政府はこれを認めなかった。

微細粉塵に加えて来月11日頃には日本発水産物輸入問題が可視化する展望だ。2011年3月の福島原発事態で韓国政府の水産物輸入禁止措置に対する世界貿易機構(WTO)の最終判断が出てくるからだ。韓国側が敗訴して輸入再開される場合、新日鉄住金など強制徴用企業に対する損害賠償に続き、韓日間に葛藤の要素がもう一つ増えるかもしれない。

中国発微細粉塵に続き、日本発福島水産物問題が同時に迫り、韓国の「環境外交」が試験台に上がった。

韓国で微細粉塵問題は最近の災難管理法上「社会的災難」に分類される程、深刻になったが、中国との「相手のせい」攻防は結論が出せない状態だ。実際、微細粉塵対策会議の今年1月、韓・中環境協力共同委でも両国は立場の違いだけ確認した。外交部・環境部によれば中国側はこの席で「2013年以来、北京など主要地域の大気質が40%以上改善されるなど、中国生態環境全般の質が改善された」として「藍天保衛戦(きれいな空守り闘争)」を通じて2020年まで陝西・山東省の具体的な縮小目標も定めた」と主張した。
(中略)

このため「微細粉塵問題を高位級外交に格上げしなければならない」という声は着実に力を得てきた。ムン大統領が一種の「微細粉塵特使」カードを考える理由だ。ムン大統領は去る12日、潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長を首長とする微細粉塵解決のため汎国家的機構構成を検討するよう注文した。パン総長も15日、受諾の意思を明らかにした状態だ。

福島水産物輸入問題は韓日関係の新たな雷管になりうる。2011年、食品医薬品安全庁(現食品医薬品安全処)は「セシウムなど放射能物質汚染が憂慮される」として福島産の一部農産物と水産物全商品に対する輸入を禁止した。日本政府が2015年、韓国政府をWTOに提訴し、WTOは昨年2月「韓国政府は輸入を再開せよ」という決定を下した。これに伴い、上訴結果が来月出れば、WTOの決定が確定する。現在まではWTOの結果をひっくり返すことは容易でない状況だ。

キム・ジェシン国立外交院顧問は「食品問題は韓日の過去の問題よりさらに広範囲で敏感な問題になりかねない。普段ならば猶予措置などを日本と協議もできたが、今一緒に過去の問題で両国関係がふさがった状況で問題がより大きくなりうる」と指摘した。

ただし敗訴の結果が出ても福島産水産物の輸入が直ちに再開されるわけではない。政府当局者は「食品問題は国民が特に敏感に反応するだけにWTOの決定で直ちに開始しない方針」と話した。この場合、日本は韓国側に履行を要請でき、不履行と関連したWTOの追加判断過程を経て日本が対抗措置を取ることもできる。この期間が1年以上かかるというのが外交専門家の観測だ。

憂慮される点は日本政府が水産物と関連した対応措置を過去の問題と連係させることだ。最近、麻生太郎副総理兼財務相など高位官僚を中心に強制徴用判決問題と関連して「関税引き上げなど報復措置を検討している」と発言している。政治的な問題で経済報復をすることはそれ自体、WTO規定違反になる可能性があるが、名目上「韓国政府の水産物輸入再開不履行に対する措置」として可能という点からだ。

キム顧問は「まだ時間があるだけにこの問題が過去の問題とともに不必要に広がらないように外交当局があらかじめ準備して、状況管理に出なければならない」と助言した。

イ・ユジョン記者

ソース:中央日報(韓国語) 中国発微細粉塵と日本発放射能憂慮の間に挟まった韓国、「環境外交」試験台
https://news.joins.com/article/23412813


2: 2019/03/17(日) 16:14:22.73 ID:KU//c3et

どっちも自国発の汚染だろ
他国に擦りつけてんじゃねえよ乞食ミンジョク


3: 2019/03/17(日) 16:15:00.33 ID:76mQITgn

>>1
( `ハ´) 属国の分際で生意気アル


4: 2019/03/17(日) 16:15:13.85 ID:DIYPaokb

それ両方とも韓国で生産してんじゃん…

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 環境汚染