ノーベル症 - おもしろ韓国ニュース速報

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2016年10月15日

朝鮮日報:ノーベル文学賞、受賞の鍵を握る翻訳に韓国政府は投資せよ

コ・ウン

1: 2016/10/14(金) 15:30:57.93 ID:CAP_USER

ノーベル文学賞への強迫観念から逃れたい人たちは「文学は楽しめばそれでいいのに、なぜノーベル賞を期待するのか」などと言う。この種の考え方は韓国よりも英国やフランスといった文学先進国でよく語られるようだ。

韓江(ハン・ガン)氏の小説『ベジタリアン(原著タイトル:菜食主義者)』を英語に訳し、韓江氏と共にマン・ブッカー賞を受賞したデボラ・スミス氏も、今年6月に来韓した際「ノーベル文学賞に対する韓国人の執着は理解できない」と述べた。彼女の言葉に同意する人も多かった。しかし記者はスミス氏がこう述べた際、英国人がこれまでノーベル文学賞を9回受賞したことを思い起こした。

韓国もノーベル文学賞を9回受賞すれば、このようなことを言う人が出てくるかもしれない。

「ノーベル賞にはこだわらない」という言葉は作家たちもよく口にする。フランスのノーベル文学賞作家ル・クレジオやモディアノも「賞を取るために作品を書いたことはない」と語る。しかしフランスはノーベル文学賞を15回も受賞している。

ノーベル文学賞に執着せず、文学そのものを楽しもう」という言葉は、ノーベル文学賞を1回でも受賞してから言っても遅くはない。「ノーベル文学賞の強迫観念」に対する指摘は、イソップ物語の「酸っぱいブドウ」を思い起こさせる。

高い木になっているため手に入らないブドウについて、キツネが「どうせ酸っぱくてまずいからいいや」と考えて自分を慰めるのと同じく、何か後ろめたい。もちろん作家や読者たちが「賞よりも作品」と言うのは理解できる。しかし文学は個人が楽しむ「芸術」の側面だけではないため、国家次元ではまた異なった考え方を持つべきだろう。

文学は出版、映画、アニメなどに従事する人たちが生活の基盤とするコンテンツ産業の基盤にもなる。コンテンツ産業の育成にノーベル文学賞がもたらすプラスの効果は大きく、そのためにも決してたやすく諦めるべきものではない。

昨年春、韓江氏がマン・ブッカー賞を受賞した直後、われわれは誰もが興奮しながら今後を期待した。英国では多くの読者がこの賞をきっかけに韓江氏の小説を読み、韓国文学に関心を持つようになるだろう。

英紙ガーディアンは韓江氏の別の作品『少年が来る』をスミス氏が翻訳すると同時にその出版情報を伝えた。英語に訳された韓国小説がそこまで報じられるのは珍しいことだ。韓国でも縮小一方だった文学市場に再び活気が戻った。

教保文庫の調査によると、昨年夏の小説販売は前年の同じ時期に比べて2倍に跳ね上がった。もしノーベル文学賞を受賞すれば、国内外にそれ以上の効果がもたらされるのは間違いない。

村上春樹氏やジョアン・ローリング氏の新作が出るたびに、書店の前で徹夜で並ぶ読者が韓国にいないことを嘆く声もある。このような現状でノーベル文学賞を求めるなどおこがましいというのだ。

この指摘が正しいのであれば、韓国がノーベル文学賞を受賞することは永遠にないだろう。しかしスウェーデンのノーベル賞選考委員会が受賞条件として各国の文学熱を掲げているとは聞いたことがない。受賞の可能性を高める直接的な手段は、優れた作品と審査委員を引きつける翻訳だ。

マン・ブッカー賞国際部門の審査委員長を務めたボイド・ダンカン氏は『ベジタリアン』について「驚くべき翻訳技法によってこの奇妙に輝く作品が英語となり、その内容は完璧に伝えられた」と述べ、受賞の鍵が翻訳にあることを強調した。われわれも優れた作家と作品を数多く持っている。

それらを価値ある宝にするため、政府は優れた翻訳が行われるよう投資に力を入れなければならない。ノーベル文学賞は「酸っぱいブドウ」ではないのだ。


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 世論読者部=金泰勲(キム・テフン)部長
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/14/2016101401126.html


2: 2016/10/14(金) 15:31:24.26 ID:y62wcukP

ホンヤクガー


4: 2016/10/14(金) 15:32:08.37 ID:SPy0M3aH

自分で英語で書けばいいじゃん
ピコ太郎見習え


5: 2016/10/14(金) 15:33:07.09 ID:iGkUMA4X

優れた作品があれば外国出版社からオファーがあるはずだろw

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2016年10月14日

【ノーベル文学賞】 米国歌手のボブ・ディランが受賞…コ・ウン、また苦杯

コ・ウン

1: 2016/10/13(木) 20:50:49.77 ID:CAP_USER

■2016ノーベル文学賞、美詩人ボブ・ディラン受賞…コ・ウンまた苦杯

2016ノーベル文学賞受賞者は、米国の歌手兼詩人であるボブ・ディランに選定されたと13日(現地時間)、ノーベル委員会が明らかにした。

有力候補に挙げられていたケニア作家のグギ・ワ・ジオンゴ、日本作家の村上春樹、シリア詩人のアドニス、韓国代表詩人のコ・ウンなどは受賞に失敗した。

クォン・ナムヨン記者

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=005&aid=0000943842


2: 2016/10/13(木) 20:51:21.12 ID:8B4vrzht

もうウン・コ先生は許してやれよw


3: 2016/10/13(木) 20:51:46.00 ID:pFiFi8F7

可哀想だから開放したれよ


6: 2016/10/13(木) 20:52:43.03 ID:EQNBVRSx

コ・ウンって、英語圏だと ウン・コになるの?

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノーベル症

2016年10月13日

韓国「わかったんだけど、ノーベル賞なんて受けない方が良いんだよなw」

daiza

1: 2016/10/13(木) 03:56:03.31 ID:rF+fXuuT0● BE:583472408-PLT(14015) ポイント特典

목록보기 中央日報

10月13日(木)

韓経:【コラム】ノーベル賞は受けない方がよい=韓国

[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版] 2016年10月12日 10時00分



金大中(キム・デジュン)元大統領がノーベル平和賞を受賞したからといって韓国が平和になったわけではない。

むしろ北朝鮮の核のため危機感ばかり強まった。韓国の科学者1人がノーベル賞を受賞したからといって科学強国にならないのも当然のことだ。

基礎体力が不足した状態で1つや2つの分野のノーベル賞は後に別の負担をもたらすこともある。ノーベル賞は当分忘れるのがよいだろう。

いや受けてはいけない。まずは「能率と実質」の気風がもっと重要ではないだろうか。

http://s.japanese.joins.com/article/595/221595.html?servcode=100&sectcode=120


7: 2016/10/13(木) 03:59:19.79 ID:eJA3uHwW0

もう欲しくてたまんないんだなwww


8: 2016/10/13(木) 03:59:57.46 ID:SSBY1Vfy0

<;`д´> べ、別に欲しくなんかないんだからねっっニダ

<丶`∀´> 勘違いしないでよねニダ♪


9: 2016/10/13(木) 04:00:04.79 ID:cI6JDoWZ0

イソップかよwww

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ノーベル症

2016年10月09日

日本人連続受賞を手放しで称賛する韓国メディアの本音は…根深き「ノーベル賞ほしい病」の実態

1: 2016/10/09(日) 01:16:18.03 ID:CAP_USER

 韓国の主要紙がそろって社説で日本を手放しでたたえるというまれな現象が起きた。ノーベル医学・生理学賞の日本人受賞が決まり、日本人のノーベル賞受賞は3年連続で25人目となることを受けたものだ。韓国メディアは、連続受賞の「秘訣(ひけつ)」を探り出そうとし、翻って自国が科学分野での受賞がゼロなのは「短期成果主義」にあると政府の政策や社会風潮を批判する。「ノーベル賞ほしい病」と自嘲するほど、ノーベル賞という“成果”にとらわれすぎているのはメディア自身のように思えるのだが…。

萎縮するシーズン到来「政府と科学界は恥を知れ」

 「世界10位圏の経済強国の韓国は、ノーベル賞シーズンになると萎縮する」

 今年のノーベル医学・生理学賞を、東京工業大の大隅良典栄誉教授(71)が受賞することが決まり、韓国大手紙の中央日報は5日、このような書き出しで始まる社説を掲げた。

 金大中(キム・デジュン)元大統領の平和賞受賞を除き、科学分野で受賞ゼロという自国の状況について、「韓国は、隣国の祭りを見物ばかりする状況だ。受賞どころか、候補リストにも挙がっていない」と嘆く。

 東亜日報は「世界が賛辞を贈る日本の科学技術の底力を目の当たりにし、韓国の現実はみすぼらしい」と自国の現状について、社説でさらに辛辣(しんらつ)に論じた。

 「世界1、2位を争う研究開発予算だと、自画自賛する政府と科学界は恥を知らなければならない」

 他の主要紙もこぞって日本人の連続受賞を称賛し、基礎科学研究の環境づくりをなおざりにしてきた自国の無策ぶりを批判した。

 メディアが一様に、「受賞ゼロ」の原因に挙げるのは、韓国社会にはびこる「短期成果主義」だ。

 朝鮮日報によると、韓国は、国内総生産(GDP)に占める研究開発費の割合が4・15%(2013年)で、主要20カ国・地域(G20)でトップだという。政府が科学技術の研究・開発をないがしろにしているというわけではなく、むしろ、科学者で「ノーベル賞第1号」の誕生に向け、カネに糸目を付けない姿勢を示してきた。

 それでもノーベル賞に結び付かないのは、「政府の支援金は、2、3年以内に目に見える成果が期待できる分野に分散投資され」、研究者も「冒険的テーマに挑戦するよりも、他人が既に開拓した分野に便乗し」た研究ばかりが量産してきたためだと、同紙は社説で分析する。

 年間の政府研究費19兆ウォン(約1兆7600億円)のうち、基礎科学に充てられるのはわずか6%で、著名科学者40人が改善を求めて集団“直訴”したほどだという。

金もうけに走る若者 日本は「オタク文化」で栄冠

 「日本科学界の度重なる成果を見て、気持ちが沈むのは、日本がねたましいからではなく、韓国の基礎科学の研究環境が、いかに劣悪であるかを改めて思い知らされるためだ」

 通信社の聯合ニュース配信の論説もこう悲嘆し、韓国政府が「短期間に成果を出すことを求め、研究費支援を受ける科学者たちを官僚的な規制でがんじがらめにしている」と指摘する。それだけでなく、若者からして、短期成果主義に走る風潮にも懸念を示す。

 まず、理系トップクラスの大学受験生は、ほぼ例外なく医学部を目指し、優秀な学生は、整形外科や皮膚科といった「比較的仕事が楽で収入は多い分野を専攻するため、競争に熱を上げるだけで、ほとんどの人は基礎医学など、全く眼中にない」という。

 左派系紙、ハンギョレも社説で、「可能性ある人材が基礎学問の分野に目を留めずに医大にばかり、それも整形外科のような金もうけをしやすいところにばかり集中するのは大きな浪費だ」と主張した上で、「私たちの社会は未来に対する不安が強く、金銭が一番だという考え方が蔓延(まんえん)しているためだ」と社会風潮を批判した。

 韓国は、日本などに「追いつけ、追い越せ」と、ときに技術などをそっくりまねして、急速な経済発展を成し遂げてきた。それが、基礎研究の軽視という風潮を生み出し、韓国がのどから手が出るほど渇望するノーベル賞受賞の障害となっているというのだ。

http://www.sankei.com/premium/news/161009/prm1610090012-n1.html

>>2以降に続く)


2: 2016/10/09(日) 01:16:37.12 ID:CAP_USER

>>1の続き)

 中央日報は、「本塁打より、短打中心の『パルリ パルリ(速く速くの意味)』の評価システム」を改めるべきだと強調し、「いつまで隣国の祭りをうらやんでばかりいるのか」とハッパを掛けた。

 こうした韓国の風潮と対極をなすような大隅氏の記者会での次の言葉が韓国メディアの注目を集めた。

 「競争が好きではない」

 「人がやらないことをやるのが楽しい」

 誰も見向きをしなくとも、自分が好きな一つの分野に生涯没頭することを認める日本社会の風土について、聯合ニュースは、「オタク文化」という言葉を使って紹介。前出の論説では、「自身の研究に地道に取り組む日本の科学者たちのこうした姿勢こそが、米国に次いで世界2位と評される日本の基礎科学の底力を生み出している」と指摘した。

日本の近代史を否定してきたのは誰?

 「いま、科学が役に立つというのが、数年後に企業化できることと同義語になっている」。大隅氏がこう「短期成果主義」を戒め、語った言葉にも韓国メディアは注目した。

 「実際、役に立つのは、10年後、100年後かもしれない」

 中央日報は「基礎科学の競争力は一日で生まれるものではない」とし、大隅氏のこの言葉を「胸に刻む必要がある」と説いた。

 ハンギョレは、日本の基礎科学の起源は「明治維新の時期までさかのぼる」とした上で、「日本が基礎科学の先進国に至るには、100年先を見通した国家の支援と努力があった」と論じた。

 これに対して、韓国政府の時流に合わせた支援姿勢が非難された。やり玉に挙がったのが、今年3月、人工知能(AI)囲碁ソフト「アルファ碁」に世界トップ級の韓国人棋士が敗れたニュースを受け、韓国政府が発表したAI研究に対する1兆ウォンに上る投資方針だ。

 朝鮮日報は「流行を追い、政権のスローガンに歩調を合わせるだけでは、人類の未来を革新する創意的な研究は生まれにくい」と警告する。

 だが、AIをはじめ、将来性の高い研究に国家を挙げて取り組むべきだと、さんざんあおってきたのは、韓国メディアではなかったのか。

 日本のここ100年の近代化の歴史についても、西洋をまね、軍国主義化と侵略に邁進(まいしん)してきたと、型にはまった否定的な側面ばかりを強調してきたのも、韓国メディアではなかったのだろうか。

 日本との歴史問題で持ち出される「正しい歴史」という言い方のように、韓国では、自分側に都合のいい価値観一色に染めようとする風潮が根強い。周囲から「正しい」と思われなくても、自分が好きなものに没頭するという「オタク文化」が日本のようには社会的に認知されにくい。

 ノーベル文学賞に関して、朝鮮日報はコラムで、韓国人詩人の高銀(コ・ウン)氏がなかなか候補の上位に浮上しないことへの世間のいらだちに触れ、韓国の「ノーベル賞ほしい病」について記した。その中で、米文学評論家の「高銀氏は毎年、ノーベル文学賞候補に名前が挙がるが、彼の詩は韓国であまり読まれていない」という皮肉混じりの見方を伝えた。

 「ノーベル賞」ばかりをほしがるが、それを支える国民的土壌が未成熟だと言いたいのだろう。

 ただ、その社会を映すメディア自体はどうなのか。ライバル視する日本人が受賞したからといって、日ごろの“日本たたき”はどこ吹く風で、主要紙が「右向け右」と、一斉に同じ論調を掲げるのも一種異様な情景だ。

 「こうあらねば」という「べき論」にがんじがらめにされた画一主義から脱し、「ノーベル賞ほしい病」を真っ先に治癒すべきは、メディアなのかもしれない。(外信部記者)


no title

ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まり、安倍晋三首相から電話で祝福され笑顔を見せる東京工業大の大隅良典栄誉教授=3日、東京都目黒区(福島範和撮影)
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ノーベル医学・生理学賞に決まり、花束を受け顔を見合わせる東京工業大の大隅良典栄誉教授と妻の萬里子さん=4日、横浜市の東工大すずかけ台キャンパス
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研究室で顕微鏡をのぞく、ノーベル医学・生理学賞受賞が決まった東京工業大の大隅良典栄誉教授=9月29日、横浜市緑区(寺河内美奈撮影)

(おわり)

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posted by 中島 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノーベル症

2016年10月08日

日本がノーベル賞をとれるのは東アジア侵略戦争のおかげ〜後藤秀機著「天才と異才の日本科学史」韓国で出版

1: 2016/10/07(金) 19:30:51.47 ID:CAP_USER

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▲「天才と変人たちの日本科学史」後藤秀機著1万8,000ウォン

大隅良典、東工大栄誉教授が今年、ノーベル医学・生理学賞を受けて日本科学がまた注目されている。日本のノーベル賞受賞者は合計25人で、科学分野では22人にもなる(他に文学賞2人、平和賞1人)。このうち京都大学出身が6人で最も多い(東京大学は5人)。

人材の蓄積や物的支援では地方の京都が首都東京に適いそうもないのに逆転している。日本科学界では「京都出身はノーベル賞を多くとっているのに東京はなぜとれないのか」という問いが相変わらず話題だ。

私たちの立場では次の様な質問が可能だ。日本はノーベル賞をとれるのになぜ私たちはとれないのか。新しい本「天才と変人たちの日本科学史」(邦題:天才と異才の日本科学史)は1854年の「開国」後、160年間以上のノーベル賞受賞者をテーマに日本近現代科学を整理した。

この本で目を引く部分は日本近代化過程の影響だ。強制されて門戸を開放した日本は必死に西洋追跡に出る。そして西洋勢力をまねて東アジア侵略戦争をする。日本の科学はこれを通じて発展した。

「東洋にないものが二種類ある。有形では数理学、無形では独立心だ。」開花期の思想家、福沢諭吉の言葉だ。日本は西洋に留学生を送って近代学問を受け入れたが彼らの専攻は主に医学と化学だった。福沢が基礎を築いた科学は日本軍の侵略戦争で武器となって力を育てた。

ワックスを混ぜて爆発力を大幅に高めた「下瀬火薬」は露日戦争の対馬海戦で効果をみせた。生理学分野では天人共に怒る731部隊の悪行を省くことができない。研究者1,000人余りが細菌戦と人体実験に投入された。石川太刀雄丸(いしかわ たちおまる)という細菌学者は戦争直後、標本をこっそり隠して帰国後、研究に使うほど執拗な冷血だった。

京都の科学的成果はこの様な近代化の情熱と悪行が入り乱れて蓄積したものだった。また、近代化の初期科学者らは規制が厳しい東京を捨てて京都と大阪に集まった。自由な雰囲気によりこれら大学が成果を出し、この様な傾向は今も続く。ともあれ日帝の韓半島侵略と科学発展が結びついていることは私たちにとって不都合な真実だ。

チェ・スムン記者

ソース:ソウル経済(韓国語) <天才と変わり者らの日本科学史>侵略戦争おかげで…'ノーベル科学賞常連'日不便な真実
http://www.sedaily.com/NewsView/1L2LOCMQOQ


4: 2016/10/07(金) 19:32:43.04 ID:yBd0lJZw

>私たちの立場では次の様な質問が可能だ。日本はノーベル賞をとれるのになぜ私たちはとれないのか。

いや可能じゃないから


5: 2016/10/07(金) 19:32:56.80 ID:YkkVGhDR

どうせ韓国人は大したことは言っていない


6: 2016/10/07(金) 19:33:26.21 ID:M7CzbUCg

台湾からはノーベル化学賞を受賞した人物(李遠哲氏)が
出ているし、またベトナムからはフィールズ賞を受賞した
人物(ゴ・バオ・チャウ氏)が出ている。

つまり韓国人は、台湾人やベトナム人にも負けている。

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ノーベル症

韓国出身のノーベル科学賞受賞者をご存知ですか

1: 2016/10/07(金) 07:58:48.61 ID:CAP_USER

no title

チャールズ・ペダーセン氏。(写真=デイトン大学)

今年のノーベル医学生理学賞(3日)、物理学賞(4日)、化学賞(5日)の受賞者が発表されたが、今年も韓国人の名前はない。

韓国は国内総生産(GDP)に対して研究開発(R&D)投資が占める比率が4.29%で世界1位の数値だ。しかし科学分野のノーベル賞受賞者は今まで一人もいない。日本の受賞者が21世紀に入って17人であるのとは対照的だ。

残念な気持ちからか、最近インターネット上では「韓国出身のノーベル科学賞受賞者」が注目を集めている。1987年のノーベル化学賞受賞者チャールズ・ペダーセン氏(1904−1989)のことだ。ノーベル賞委員会のホームページで彼の略歴を見ると、「1904年10月3日釜山(プサン)生まれ」となっている。当時は大韓帝国の時代で日本に国権が侵奪される前だった。もちろん受賞当時の彼の国籍は米国だ。

ペダーセン氏はノルウェー人の父と日本人の母の間に生まれた。海洋エンジニアだった父ブレーデ・ペーデシェン氏は当時英国が掌握した大韓帝国の釜山税関に就職した。その後、平安道雲山(ウンサン)鉱山が開発されると、そこに移った。ペダーセン氏の母の安井タキノ氏は大豆と蚕紗貿易に従事していた家族のため朝鮮に移住し、ペーデシェン氏に会って結婚した。

ペダーセン氏の親は彼が8歳になった年に長崎の修道院学校に行き、韓国を離れた。その後、父の勧めでペダーセン氏は米国の大学に進学した。

彼は化学工学を専攻し、マサチューセッツ工科大(MIT)で有機化学の修士を取得した。指導教授は博士課程を修めるよう勧めたが「修士まで父から学資を受けてきた。もう自立しなければいけない」とし、1927年に総合化学会社デュポンに就職した。そして69年に定年退職するまでの42年間を研究員として過ごした。

ペダーセン氏は「クラウンエーテル(crown ether)」という新しい有機化合物を合成する方法を発見し、87年にノーベル化学賞を受賞した。博士号を持たない最初のノーベル科学賞受賞者だ。

http://japanese.joins.com/article/469/221469.html


4: 2016/10/07(金) 08:01:40.92 ID:3hhmpAss

何か可哀想になってきたwww


5: 2016/10/07(金) 08:01:51.41 ID:6/4nEV1U

生まれただけで韓国の教育とは無縁ですw

いつこの人を出してくるか待ってたけどw


10: 2016/10/07(金) 08:03:58.89 ID:XUWJV0fM

>>5
ここ何年、何度目かだけどね

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posted by 中島 at 04:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ノーベル症

2016年10月07日

韓国唯一のノーベル賞が平和賞なのは偶然ではない「ろくに知らずに大言壮語して虚勢を張る人だけが日本を見下す」

daiza.jpg
1: 2016/10/06(木) 13:57:24.86 ID:CAP_USER

われわれはなぜか日本人がノーベル賞を受賞すると「韓国は何をやっているのか」と興奮する。

米国人、英国人、ドイツ人が受賞しても何とも思わないのだが、日本人が受賞するや、韓国の科学水準を嘆く。先ごろ日本のあるメディアはそんな韓国人をおかしな人々だという趣旨で報じた。

韓国で「リオ五輪で日本が活躍したのに韓国はどうなっている」などという報道が相次いでいた時期だ。

今年も日本の科学者が22回目となるノーベル賞を受賞すると、「日本にはできるのに韓国はなぜできない」といった論議が盛んだ。

話を聞くに、日本がやることは韓国も当然やることができ、成さなければならないと言わんばかりだ。日本人にしてみればあきれることだろう。

日本が近代科学研究を本格的に始めたのは100年以上前のことだ。科学、数学、物理学、化学、医学といった言葉自体、日本人がつくったものだ。

韓国人が使っている具体的科学用語は言うまでもない。東北大の小川正孝教授が43番元素を発見し、「ニッポニウム」と名付けたのは1908年だ。それは20年後に否定されるが、後に新元素の発見自体は事実だったと確認された。

それから100年余りたって、2012年に九州大の森田浩介教授の研究チームが113番元素を発見した。それは今年、100年前の「ニッポニウム」に似た「ニホニウム」と正式に命名された。

森田教授らはニホニウムを発見するため、7年間で400兆回の実験を行ったという。物質の根本をめぐる100年の時間を通じた日本人の執念を知れば、「日本はノーベル賞を受賞できるのに韓国は何をしているのか」とは質問できないはずだ。

100年余り前、西洋の宣教師が撮影した韓国の姿は乳をあらわにした女性たち、数カ月は水浴びしていないであろう子どもたち、ふん尿だらけの光化門通りだった。

それに比べれば現在の韓日の差は縮まった。それでも格差は存在する。韓国が気付かないだけだ。韓国人は「世界で唯一日本を見下す韓国人」という言葉を聞くと悪い気はしない。

そんな声に酔う人もいる。実はそこに「おかしな韓国人」という言葉の意味がひそんでいる。実際には日本を見下す国など世界に存在しないからだ。

日本を見下すためには日本に対し無知でなければならない。ろくに知らずに大言壮語して虚勢を張る人だけが日本を見下すことができる。

ノーベル賞にこだわることも、知らずに虚勢を張っているためではないかと感じることがある。普段は科学に全く関心がない。

科学を知らないことを恥じるどころか随分と堂々と論じる人も多く見掛けた。それを「知性ある人」の特性の一つと考える人も少なくない。

それでいてノーベル賞発表の時期になると興奮するのは、普段バドミントンやレスリングに関心がないのに、五輪で金メダルを取れと騒ぐようなものだ。

楊相勲(ヤン・サンフン)論説主幹



2: 2016/10/06(木) 13:57:36.96 ID:CAP_USER

>>1

米国のあるメディアは最近、「世界で最も本を読まない韓国人がノーベル文学賞を待ち望んでいる」と指摘した。余計な説明はいらない。

韓国で毎年1回高まるノーベル賞への熱気はどう見ても自己顕示主義、一発狙いに思える。

100年余り前に西洋の軍艦が漢江沿いで艦砲を撃つと、驚いた王族は宮廷の裏庭に釜を埋めたという。シャーマンの指示通りにしたのだった。

昔だけではない。さまざまな選挙期日が法律で定められる前まで、韓国の大統領選、総選挙の期日は占い師が決めていた。当時は大統領に有利で野党総裁には不吉な日取りを選んだ。実務責任者から直接聞いた話だ。

韓国社会と韓国人の意識の根底には今も科学と理性ではなく、迷信と感情が存在するのだと思う。非科学、非理性が支配する国がノーベル賞を切望していることになる。

韓国の科学者は韓国のノーベル賞受賞も遠くないと言う。有力な候補がいるのだという。そう望みたいものだ。しかし、韓国の社会風土が科学と懸け離れているという問題はノーベル賞を数回受賞したとしても変わりない。

狂牛病(BSE)や電磁波に関するデマは科学と理性が支配する社会では決して生まれないが、韓国では社会全体を覆った。科学と理性で立証されていても、「米国産牛肉などお前が食え」「THAADが安全ならば、お前の家に置け」などと主張する。

デマにだまされてもまた新しいデマに振り回される。

韓国が過去に唯一受賞したノーベル賞が政治賞(平和賞)であることは決して偶然ではない。善かれあしかれそれは受賞に値すると思う。これからも受賞者が出るかもしれない。

ノーベル文学賞も受賞できるだろう。しかし、科学分野のノーベル賞はそうはいかないだろう。韓国人への科学分野のノーベル賞もいつかは生まれるだろうが、傑出した個人の成果であるはずだ。

社会風土が米国、英国、日本などとは異なるためだ。ノーベル賞よりも科学と理性が支配する社会風土の方が重要だ。変人かのような科学への執念もそうした風土から生まれ花咲くものだ。


楊相勲(ヤン・サンフン)論説主幹
no title


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/06/2016100601120.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/06/2016100601120_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/06/2016100601120_3.html

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