ノーベル症 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年03月21日

【韓国】ろうそく集会にノーベル平和賞を ソウル市が推進へ

ろうそく集会

1: 2017/03/20(月) 10:58:01.25 ID:CAP_USER

2017年03月20日09時03分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

光化門ろうそく集会の現場。(中央フォト)

ソウル市が昨年10月から4カ月以上行われてきたろうそく集会のノーベル平和賞の推薦と国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界の記憶(世界記憶遺産)の登録を推進している。

ソウル市は19日、市レベルの「ノーベル平和賞推薦タスクフォース(TF)」を稼動し、来月「市民推薦推進団」を構成して来年1月にノーベル委員会に推薦書を提出する計画という。

朴槿恵(パク・クネ)前大統領の罷免まで134日間、計20回にわたって開かれたろうそく集会には延べ人数1600万人の市民が参加した。

ろうそく集会に対してAFP通信は「大規模集会の雰囲気が祭りのようで、暗い夜を光の海で埋めた」と報じ、米ニューヨーク・タイムズ(NYT)は「デモは常に平和で祭りの雰囲気」と言及した。

市はこのようなろうそく集会が平和な集会方法の例を示した点を上げ、ノーベル平和賞の理由になるとみている。▼民主主義および平和、憲政秩序の維持などの国民的世論を表した点▼平和な集会方法の先例を提示して民主主義の模範事例として機能した点▼世界的に類を見ないほど多くの人が参加した点−−などを重点的に表明する予定だ。

TFは、ろうそく集会初期から写真・映像資料などを収集し、光化門(クァンファムン)広場の芸術家テントやソウル広場の保守団体テントなども全部資料として残していると伝えられた。

市は2020年までにろうそく集会のユネスコ「世界の記録」への登録も申し込む計画だ。ユネスコ世界の記憶は、「世界的な重要性を持つか、人類歴史の特定の時点で世界を理解できるように著しく貢献した場合」などに登録される。

世界の記憶の登録は最低限3年以上の資料収集の期間が必要だとみており、2020年に申込書を提出する。

その他にも市は5月30日からソウル歴史博物館のロビーで「光化門の叫び声とろうそく」展示会を開き、8月14日に光化門広場で「ろうそく音楽会」などを計画中だ。ろうそく集会に関して米ニューヨーク・タイムズの広告も考えている。

朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は「ろうそく集会の姿を見せて『平和で安全なソウルへ来てください』と広報する方針」と明らかにした。また、今月末から始まる欧州歴訪を通じてろうそく革命を積極的に紹介していきたいと述べた。

http://japanese.joins.com/article/043/227043.html?servcode=400&sectcode=400&cloc=jp|main|top_news


2: 2017/03/20(月) 10:58:52.55 ID:W1omhd9p

自国の大統領下ろしただけだろwwww


3: 2017/03/20(月) 10:59:52.93 ID:5cvjqV1N

放火犯が消火活動したから表彰しろみたいな理屈だな?


4: 2017/03/20(月) 11:00:03.82 ID:BjxLxpHu

大統領弾劾でノーベル賞とか前代未聞で面白いから是非やってくれw

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posted by 中島 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノーベル症

2017年03月03日

受賞者25人輩出する日本、その背景に日本王室まで乗り出した『ノーベル賞外交』と韓国メディア

1: 2017/03/02(木) 12:25:01.65 ID:CAP_USER

no title

▲先月26日、東京で開かれた『ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017』

先月26日、日本東京有楽町東京国際フォーラム・コンベンションセンター。まだ寒い中、休日の早朝から数百人が長い列をつくっていた。カジュアル姿をした大学生からネクタイを締めすっきりした老紳士まで年齢層も多様だった。この日開かれた行事は日本学術振興会(JSPS)とスウェーデン・ノーベル財団が共同主催した『ノーベル・プライズ・ダイアログ東京(NPD)2017』だ。先着順で配布された行事チケットは早目に予約が終わった。

2012年、スウェーデンで初めて開かれたこの行事はノーベル賞受賞者5〜7人を含む30人余りの世界的大学者が一日の間、大衆と交流しグローバル問題について討論を行う席だ。この日の行事には昨年、ノーベル化学賞を受賞したジャン=ピエール・ソバージュ、フランス・ストラスブール大教授、1987年ノーベル生理医学賞を受けた利根川進、日本理化学研究所脳研究所長、2006年ノーベル物理学賞受賞者のジョージ・スムートUCバークレー教授など受賞者5人をはじめグーグル、IBM、エヌビディアなど企業研究所長など各分野の大学者36人が『知能の未来』を主題に発表した。

この行事が日本で開かれたのは2015年に続き二回目だ。スウェーデンの他には唯一日本だけで開かれている。ノーベル財団は当初、ノーベル賞受賞者を25人も輩出した日本はもちろん韓国とシンガポールにも行事開催を提案した。しかし、一番最初に手をあげたのは日本だった。

日本がノーベル財団が主催する大規模行事を誘致した背景にはノーベル賞を主管するスウェーデン科学界に対する広報目的があるというのが専門家たちの分析だ。

日本学術振興会関係者は「私たちはまだ日本の科学者を知らせるのにとても不足していると感じる」と話した。今回の行事でも視覚障害者でありAI人工視覚技術を開発した浅川智恵子IBM研究所研究員など国内外で活動する若い日本科学者が大挙パネルに参加した。

日本社会も行事支援に力をあわせた。2015年、初の行事開催費用9000万円(約9億ウォン)全額、匿名の篤志家が出した。今年の行事は3M、富士通、SMBC、スカニアなど日本企業と日本で活動する多国籍企業が後援した。

2015年開かれた初の行事では明仁日王夫婦が直接晩餐を開き、ノーベル賞受賞者とノーベル財団関係者たちを励ました。明仁日王は昨年6月、日本学術振興会が開催した国際サマースクールに参加して米国や英国、ドイツ、スウェーデンなどから来た若い科学者と交流もした。この日の行事にも明仁日王のいとこの夫人である高円宮久子女史が参加して2時間以上、講演を聞き、ノーベル財団関係者たちと挨拶を交わした。

日本学術振興会は今回の行事とは別に、この日から1週間、日本ノーベル賞受賞者とアジア、アフリカの若い科学者らが会う国際行事の『HOPEミーティング』を同時に開いた。ユ・ウクチュン韓国科学技術翰林院総括副院長(KAIST名誉教授)は「科学界では今後5年間、ノーベル賞を受ける科学者が列をつくっているという話がある」として「最近3年間、日本科学者の受賞が急増したのは科学者の業績の他に、これらを後押しする日本政府と学界の支援が一役買ったのだろう」と話した。

安西祐一郎日本学術振興会会長は閉幕式で「隔年で開いた行事を来年も開く」とびっくり発表した。

東京=パク・グンテ記者

ソース:韓国経済(韓国語) 受賞者25人出しても…日本王室まで乗り出した'ノーベル賞外交'
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2017030170711


2: 2017/03/02(木) 12:26:20.81 ID:0akqhIIU

安定のくずっぷり


3: 2017/03/02(木) 12:27:11.53 ID:Hn3HU0uF

外交?


4: 2017/03/02(木) 12:28:59.47 ID:vZ7D+rP1

あいかわらず認知バイアスがヒドイなwww

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ノーベル症

2017年01月26日

ノーベル賞、韓国も取れる…問題はお金ではない

にだ

1: 2017/01/24(火) 10:28:52.67 ID:CAP_USER

<ノーベル賞の話>ノーベル賞、韓国も取れる…問題はお金ではない(1)
2017年01月24日08時48分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

ノーベル賞受賞が国の発展の指標に使われたため韓国の国民はこれを国の自尊心が関わった問題と考える。このコラムを通じ韓国がノーベル賞を受賞できる、費用対効果の最も良い方法は若い科学者に投資することだと主張してきた。もちろんこれだけでは足りない。

状況を養魚場と比較してみよう。いくら良い魚を放しても水質が悪ければ魚は簡単に死ぬ。養魚場の管理人はこのために刻苦の努力を傾けなければならない。同じように立派な魚すなわち人材を選抜してお金を投資しても、彼が所属する機関の環境すなわち水が良くなければ世界的成果を出すことはできない。したがって養魚場管理人に当たる大学総長あるいは研究所所長、そして予算と人事に対し影響力を行使する公務員の役割はとても重要だ。

韓国の研究開発投資効率性は非常に低い。2014年基準で韓国の政府と企業が研究開発に投資したお金は約110兆ウォンで、これは世界5位規模。国内総生産(GDP)比では世界1位だ。ところが過去30年間の韓国の研究開発予算の7分の1程度にしかならないイスラエルとスイスは科学分野で6個のノーベル賞を受賞した。人口を考慮してもこれは明らかに韓国のお金の使い方が間違っていることを意味する。

http://japanese.joins.com/article/999/224999.html?servcode=400&sectcode=400&cloc=jp|main|top_news


2: 2017/01/24(火) 10:29:10.77 ID:CAP_USER

<ノーベル賞の話>ノーベル賞、韓国も取れる…問題はお金ではない(2)

実際に韓国の現実は暗鬱だ。基礎科学と挑戦的研究の先鋒である大学は前近代的に運営されている。利害関係が多様な大学で総長を選挙で選ぶためビジョンと推進力を持つ人はトップになりにくい。新任教授選抜に派閥争いが横行し、多くの分野にわたって教授を選ぶため研究者間で装備や施設を共有できない。

政府支援で中長期研究が可能な政府系研究院の事情ももどかしい。院長の任期は3年だが、院長選任と予算配分の鍵を握る公務員は大統領とメディアに見せる短期成果と刺激的な新事業を要求する。中長期研究が事実上不可能なのだ。イ・セドルとアルファ碁の対局から数日後に1兆ウォンの人工知能(AI)事業を作ったのが良い例だ。国会とメディアは少数の誤りを大げさに発表し、1%の不正を防ぐために作られる各種規制による資源損失も侮れない。

もうお金は十分だ。韓国がノーベル賞を取れない理由は政府と科学技術界のリーダーシップ不在により国の研究開発環境がまだ1.0バージョンで運営されているためだ。次の政権は見指忘月の愚を抜け出し、問題の核心を貫く実践を行ってノーベル賞受賞の基礎を積むことを望む。

金善栄(キム・ソンヨン)ソウル大生命科学部教授)

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posted by 中島 at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ノーベル症

2016年11月02日

どんな研究をすれば韓国もノーベル賞が取れるか

daiza

1: 2016/11/01(火) 12:04:31.60 ID:CAP_USER

<ノーベル賞の話>どんな研究をすれば韓国もノーベル賞が取れるか
2016年11月01日09時04分
[? 中央日報/中央日報日本語版]


ノーベル賞受賞者が発表される毎年10月になると、韓国のメディアはノーベル賞受賞者が韓国から出ない理由として、基礎科学の冷遇と研究費不足を指摘しながら政府を批判する。これまでありとあらゆる処方策が登場したが国内にはまだノーベル賞を受賞できるほどの科学者がいない。なぜなのか。一言で言えば、問題に原則的にアプローチするだけで、核心イシューに対する省察がないためだ。例えば、数多くの種類の基礎科学のうち、どの分野をどのように支援するかについての議論がないということだ。

このような側面で、ことしのノーベル賞は私たちに示唆する点を提供してくれている。生理学・医学分野の受賞者である日本の大隅良典氏は激しい競争がいやで他の人が関心を持たなかった酵母の液胞を研究してオートファジー現象を発見した。大隅氏が初めて論文を出した時は、科学的に興味深い発表のひとつに過ぎなかった。ところが大隅氏の発見が人体疾患の解釈とむすびついて大きな反響を呼んだ。

分子マシンを設計し、これを合成した化学分野受賞者3人の研究とは状況が違う。この概念は以前すでに提示されたことがあり、特定状況で合成ができることが分かっていたが、その活用価値は制限的だった。だが、汎用的な分子マシン合成技術を開発する場合、学問的にはもちろん実用的次元でも「テバク(大当たり)」になる成果であることは周知のことだった。そうした中、1983年にジャン=ピエール・ソヴァージュ氏が初めて分子を機械的に操作して輪を作り、これを回転させることができる分子を作った。化学的方法論の新たな可能性を示した結果で、産業の新しい地平が開くことができるほどその潜在力も大きい。受賞者3人の各氏は多数の特許を持っていて、産業体と密接な関係を築いているのもうなずける。

今回の業績の共通点はインパクトが大きかったということだ。だが、この2分野の受賞者の間には興味深い違いがある。大隅氏は自分だけの領域を切り開こうという意図で研究を始めたが実験結果の拡張性はよく分からなかった。大隅氏の研究は実験すれば何か結果を得られるというような種類の科学だった。半面、化学者3人の研究は、その重要度は明確だったものの失敗の確率が高かった。前者は結果の価値は不確かだが「掘れば何か出てくる」基礎研究であり、後者は成功した時の影響が大きい「何かを作る」高危険度の目標指向的な課題だった。韓国のように研究費が限定されている状況でこの2つの異なる性格の研究をどのようにミックスしてポートフォリオを作り、どのように予算を配分すれば効果が最大化できるのだろうか解決のカギは総論的な論争でなく実践のディテールを作るところにある。

キム・ソニョン/ソウル大生命科学部教授

http://japanese.joins.com/article/218/222218.html?servcode=A00&sectcode=A00


2: 2016/11/01(火) 12:05:27.92 ID:IConhtma

世界の人々の役に立つ事


3: 2016/11/01(火) 12:05:55.27 ID:tBXLbRtw

好きなことを研究しろよ


8: 2016/11/01(火) 12:07:09.46 ID:mY5cOsFu

>>3
正論すぎてワロタw

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノーベル症

2016年10月16日

なぜ日本ばかり?中韓で図らずも一致した、ノーベル賞が取れない理由

daiza

1: 2016/10/15(土) 14:53:40.84 ID:CAP_USER

2016年10月14日、今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要なたんぱく質などを分解する「オートファジー」の仕組みの研究に取り組んできた東京工業大学の大隅良典栄誉教授が選ばれた。この受賞が、中国と韓国で大きな波紋を広げている。

日本人のノーベル賞受賞者は25人目。医学・生理学賞の日本人の受賞は、昨年の大村智氏(北里大学特別栄誉教授)に続いて2年連続だ。日本は21世紀に入ってからは米国に次いで2番目に多くのノーベル賞を受賞している。一方、中国は昨年、屠ヨウヨウ氏が大村氏とともに同賞を受賞し、中国人として3人目のノーベル賞受賞者となった。韓国は2000年に平和賞を受賞した金大中(キム・デジュン)元大統領1人だ。

こうした現状を踏まえ、中国と韓国では大隅氏の受賞をどのように伝え、日本との違いをどのようにとらえているのか。

中国・澎湃新聞は、北京大学の生物学者・饒毅(ラオ・イー)教授の談話を掲載。饒氏は「日本の研究は1980年代に相当のレベルに達した。中国は前進しているが、90年代の日本に追い付いていない」とし、日本との差は20年以上あると指摘した。具体的な日中の違いについて、10日付の科技日報は、「日本は科学者主導でプロジェクトの方向性が決まるが、中国では政府機関が主導する」点を指摘した。研究の方向性は専門家である科学者に主導させ、政府はそれを踏まえてプロジェクトを行うか否かの判断のみをすれば良いとの主張だ

さらに、日本は70〜80年代から長期的に基礎研究に投資してきたことや、海外のハイレベル人材を受け入れるための環境整備を進めたこと、日本人の勤勉さや信用を重んじる精神が高い研究成果を生み出す源になっていることなどが受賞者を多く排出している要因だと分析。一方で、中国の現状については、「成果を挙げることを焦るあまり、捏造(ねつぞう)や盗用、誇張、権利争いなどが起きており、科学者間での正常な学術交流と協力を妨げている」と批判した。

韓国ではどうか。3日付の聯合ニュースによると、韓国科学技術研究院(KIST)のリュ・フン兼任研究員ら専門家は、大隅氏の受賞を一様に「日本の長年の基礎研究への投資が生んだ結果」と分析している。JTBCはその例として、文部科学省の「研究支援評価項目」には「進捗度」が含まれ、同一テーマの研究で複数回申請しても進捗があれば研究費が支援されることを挙げている。このほか、「研究者たちの匠の精神」によるところが大きいという見方も出ている。

(以下省略、続きはソースで)
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=152747&ph=0


2: 2016/10/15(土) 14:54:57.17 ID:W3WexpSd

買収工作で取れると思う姑息な考えだなダメダメだよ


3: 2016/10/15(土) 14:55:46.58 ID:9n9opFYg

そりゃ発展途上国だからな。

日本のノーベル賞は20年くらい前の研究結果だからね。


4: 2016/10/15(土) 14:56:10.41 ID:mi2DrJM/

捏造や不正のある限り、取れるはずないよw

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posted by 中島 at 16:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | ノーベル症

2016年10月15日

ついに「“韓国人推薦者”を増やすべきだ」とまで主張するようになった韓国ノーベル賞コンプレックスの今

naki

1: 2016/10/14(金) 20:25:55.11 ID:CAP_USER

今年もノーベル賞受賞者がゼロだった韓国。「なぜ韓国人はノーベル賞が取れないのか」という思いが強いからか、ノーベル賞候補者の選定作業がどのように行われているかを徹底分析する記事まで出ている。

『JTBCニュース』の「韓国人がいない“ノーベル賞選定手続き”…候補推薦も難しい」という記事がそれだ。

“推薦者”を増やすべき!?

同記事によると、ノーベル委員会は毎年9月から10月の間にノーベル賞の候補者を推す“推薦者”の資格を世界3000人に与えているらしい。

推薦者に選定される人たちは、各国の科学アカデミーの会員や歴代ノーベル賞受賞者、また世界100大機関の科学者たちだ。

JTBC取材陣は、実際にノーベル賞の推薦者を務めたことのある大韓民国学術院イ・ホワン元会長に、具体的な推薦方法を聞いている。

イ元会長によれば、ノーベル委員会は推薦者たちにネットを通じてメールを送り、推薦者であることを伝えてくるという。推薦者は他人に自分が今年の推薦者であることを明かしてはならないそうだ。

また、推薦状についてもイ元会長が答えている。

推薦者たちには本人だけがログインできるページと暗号を使うそうで、推薦状の様式も一人ひとり違うという。その推薦状に候補者を書いて署名し、ノーベル委員会に郵送で送るというのが具体的な作業となる。

JTBCは報じている。「韓国人の推薦者が増えれば、ノーベル賞候補者として韓国人を推薦する可能性が高まります」と。

しかし現実として、世界的な科学学会に所属する韓国人は少ないようだ。

アメリカ国立科学アカデミーには日本人が31人、中国人が19人所属しているそうだが、韓国人はわずか4人だけ。イギリス王立協会にいたっては、韓国人が一人もいない。

JTBCの記事は「ノーベル賞に近づくためには、科学者たちが独創性を積み重ねることができる研究環境から準備する必要があるという指摘が出ています」と締めくくられた。

とはいえ、この分析記事からは、韓国がノーベル賞を受賞するためには「まず推薦者を増やすことから始めるべき」という主張を感じないこともない。

あの手この手でノーベル賞を受賞する術を分析している韓国メディア。3年連続受賞の日本を横目に、韓国ではノーベル賞がますますコンプレックスになっているようだ。

(文=S-KOREA編集部)

http://s-korea.jp/archives/9257


5: 2016/10/14(金) 20:28:43.00 ID:raf270Ff

推薦者を増やしても、韓国人ばっかり推薦するような状況になるのは目に見えてる

公平性がないから、そちらも無理だよ


27: 2016/10/14(金) 20:45:25.03 ID:MM0SQK1G

>>5
それが分かるまででも1000年は必要です。


7: 2016/10/14(金) 20:31:08.74 ID:g0t+jNVi

劣等民族なんだからアキラメロン

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノーベル症

朝鮮日報:ノーベル文学賞、受賞の鍵を握る翻訳に韓国政府は投資せよ

コ・ウン

1: 2016/10/14(金) 15:30:57.93 ID:CAP_USER

ノーベル文学賞への強迫観念から逃れたい人たちは「文学は楽しめばそれでいいのに、なぜノーベル賞を期待するのか」などと言う。この種の考え方は韓国よりも英国やフランスといった文学先進国でよく語られるようだ。

韓江(ハン・ガン)氏の小説『ベジタリアン(原著タイトル:菜食主義者)』を英語に訳し、韓江氏と共にマン・ブッカー賞を受賞したデボラ・スミス氏も、今年6月に来韓した際「ノーベル文学賞に対する韓国人の執着は理解できない」と述べた。彼女の言葉に同意する人も多かった。しかし記者はスミス氏がこう述べた際、英国人がこれまでノーベル文学賞を9回受賞したことを思い起こした。

韓国もノーベル文学賞を9回受賞すれば、このようなことを言う人が出てくるかもしれない。

「ノーベル賞にはこだわらない」という言葉は作家たちもよく口にする。フランスのノーベル文学賞作家ル・クレジオやモディアノも「賞を取るために作品を書いたことはない」と語る。しかしフランスはノーベル文学賞を15回も受賞している。

ノーベル文学賞に執着せず、文学そのものを楽しもう」という言葉は、ノーベル文学賞を1回でも受賞してから言っても遅くはない。「ノーベル文学賞の強迫観念」に対する指摘は、イソップ物語の「酸っぱいブドウ」を思い起こさせる。

高い木になっているため手に入らないブドウについて、キツネが「どうせ酸っぱくてまずいからいいや」と考えて自分を慰めるのと同じく、何か後ろめたい。もちろん作家や読者たちが「賞よりも作品」と言うのは理解できる。しかし文学は個人が楽しむ「芸術」の側面だけではないため、国家次元ではまた異なった考え方を持つべきだろう。

文学は出版、映画、アニメなどに従事する人たちが生活の基盤とするコンテンツ産業の基盤にもなる。コンテンツ産業の育成にノーベル文学賞がもたらすプラスの効果は大きく、そのためにも決してたやすく諦めるべきものではない。

昨年春、韓江氏がマン・ブッカー賞を受賞した直後、われわれは誰もが興奮しながら今後を期待した。英国では多くの読者がこの賞をきっかけに韓江氏の小説を読み、韓国文学に関心を持つようになるだろう。

英紙ガーディアンは韓江氏の別の作品『少年が来る』をスミス氏が翻訳すると同時にその出版情報を伝えた。英語に訳された韓国小説がそこまで報じられるのは珍しいことだ。韓国でも縮小一方だった文学市場に再び活気が戻った。

教保文庫の調査によると、昨年夏の小説販売は前年の同じ時期に比べて2倍に跳ね上がった。もしノーベル文学賞を受賞すれば、国内外にそれ以上の効果がもたらされるのは間違いない。

村上春樹氏やジョアン・ローリング氏の新作が出るたびに、書店の前で徹夜で並ぶ読者が韓国にいないことを嘆く声もある。このような現状でノーベル文学賞を求めるなどおこがましいというのだ。

この指摘が正しいのであれば、韓国がノーベル文学賞を受賞することは永遠にないだろう。しかしスウェーデンのノーベル賞選考委員会が受賞条件として各国の文学熱を掲げているとは聞いたことがない。受賞の可能性を高める直接的な手段は、優れた作品と審査委員を引きつける翻訳だ。

マン・ブッカー賞国際部門の審査委員長を務めたボイド・ダンカン氏は『ベジタリアン』について「驚くべき翻訳技法によってこの奇妙に輝く作品が英語となり、その内容は完璧に伝えられた」と述べ、受賞の鍵が翻訳にあることを強調した。われわれも優れた作家と作品を数多く持っている。

それらを価値ある宝にするため、政府は優れた翻訳が行われるよう投資に力を入れなければならない。ノーベル文学賞は「酸っぱいブドウ」ではないのだ。


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 世論読者部=金泰勲(キム・テフン)部長
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/14/2016101401126.html


2: 2016/10/14(金) 15:31:24.26 ID:y62wcukP

ホンヤクガー


4: 2016/10/14(金) 15:32:08.37 ID:SPy0M3aH

自分で英語で書けばいいじゃん
ピコ太郎見習え


5: 2016/10/14(金) 15:33:07.09 ID:iGkUMA4X

優れた作品があれば外国出版社からオファーがあるはずだろw

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posted by 中島 at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノーベル症