ノーベル症 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年09月26日

韓国で「オームの法則」の例外発見 国民「韓国人はやっぱり頭が良い ノーベル賞だ」の声

にだ

1: 2017/09/25(月) 18:21:59.09 ID:sWZMrHvY0 BE:878978753-PLT(12121) ポイント特典

教科書の内容が変わる?韓国の研究チームが「オームの法則」の例外を初めて発見=韓国ネットからはノーベル賞を期待する声も

2017年9月22日、韓国・東亜日報によると、韓国の研究グループが、特定の金属において「オームの法則」が適用されない現象を初めて発見した。

浦項工科大学(POSTECH)物理学科のキム・ジフン教授の研究チームは大邱(テグ)大学のキム・ホンジョン教授と共同で、
「ワイル金属(BiSb)」の表面に現れる独特な電子の動きがオームの法則では説明できない現象であること明らかにし、
8月14日付の「ネイチャー・マテリアルズ」で発表した。

1827年に初めて発表されたオームの法則は、電圧、電流、抵抗の間の関係を説明する法則だ。金属中で自由に動いていた電子は、
電圧がかかると一定の方向に動く。すべての金属の内部には不純物があり、この不純物によって電子の流れ(電流)が
妨害されるのが抵抗。電圧が強いほど電子が不純物による障害を乗り越え、より多く流れる現象を説明しているのがオームの法則だ。

ワイル金属の表面にも不純物が含まれるが、電子の移動する様子が通常の金属とは異なる。ワイル金属は電圧をかけると
内部に電子が移動する通路が形成され、電子はこの通路を不純物にぶつからずに移動する。通路内では抵抗を受けずに電流が流れるという意味だ。

これは電圧、電流、抵抗の3つの要素がすべて存在する場合に成立するオームの法則では説明不可能な現象だ。

キム教授は「190年間破られていない法則に異議を唱える物質が現れた」とし、「教科書の内容を変える驚くべき発見」と語った。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「すごいぞ」「やっぱり韓国人は頭がいい」「なんだかよく理解できないけど、
とにかく既存の法則を破る発見をしたのは驚くべきこと」「韓国のように技術軽視の思想が広まった国で、
これだけの成果を出したのは大したものだ」など新たな現象発見に称賛の声が寄せられた。

また、「ノーベル賞受賞の可能性は?」「ノーベル賞がもらえるほどの内容なのか」
韓国人にも有望なノーベル賞候補が現れた」などノーベル賞に関連した意見も見られた。

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170922/Recordchina_20170922038.html


5: 2017/09/25(月) 18:23:54.34 ID:V+xSzNK10

ノーベル賞ほしすぎだろ


8: 2017/09/25(月) 18:24:46.47 ID:dWj0sFWr0

よく分からないがFETでも再発名したのかい?


9: 2017/09/25(月) 18:24:55.70 ID:drUh98ux0

半導体?

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ノーベル症

2017年09月22日

韓国成均館大学教授、ノーベル賞の有力候補に注目

にだ

1: 2017/09/21(木) 20:23:48.17 ID:CAP_USER

成均館(ソンギュングァン)大学化学工学部のパク・ナムギュ教授がノーベル化学賞の有力候補として注目されている。情報分析サービス会社のクラリベイト・アナリティクスは20日、ノーベル賞を受けるものと予想される「2017年被引用優秀研究者」22人を発表した。この会社は毎年国際学術情報データベースである「Web of Science(ウェブ・オブ・サイエンス)」資料を分析してノーベル賞受賞が有力な学者を選んできた。この日、クラリベイト・アナリティクスが選定した化学・生理医学・物理学・経済学分野の被引用優秀研究者22人のうち韓国人科学者はパク教授が唯一だ。 

  パク教授はシリコン素材に続き、次世代太陽電池の材料になる「ペロブスカイト」を研究した功労を認められた。パク教授チームは効率が9.7%であり、長時間安定的に駆動する固体型ペロブスカイト太陽電池を開発して2012年学界に報告したことがある。かつてはペロブスカイトは液体型で耐久性が弱く太陽電池素材として不適合だと評価されてきた。パク教授の論文発表以降、固体型ペロブスカイト太陽電池は世界研究者の関心対象になり、関連論文の数が桁外れに増加した。昨年には2000本以上の研究結果が出た。 

  パク教授はソウル大学で学部から博士課程まで終えた国内派研究者だ。博士号取得後、米国立再生可能エネルギー研究所や韓国電子通信研究所(ETRI)、韓国科学技術研究院(KIST)を経て2009年成均館大学に赴任した。彼は「ノーベル賞を受けるものと予測される研究者のリストに名を連ねただけでも非常に光栄」とし「太陽電池の一分野で20年以上研究して優秀な研究者らと学生たちにめぐり合えたのが幸運だった」と話した。

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2017年09月21日 16時35分
http://s.japanese.joins.com/article/694/233694.html?servcode=400&sectcode=400

https://i.imgur.com/ixOna0t.jpg
成均館大学化学工学部のパク・ナムギュ教授。


3: 2017/09/21(木) 20:24:09.51 ID:lVnYjU2a

ノーベル症


4: 2017/09/21(木) 20:24:35.46 ID:nmrDoVo5

この時期か


5: 2017/09/21(木) 20:24:46.64 ID:yx0kxg89

始まったかw

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | ノーベル症

2017年09月18日

【Record China】韓国人女性作家、今度はイタリアで最も権威ある文学賞を受賞!=韓国ネットからはノーベル賞を期待する声も

にだ

1: 2017/09/16(土) 11:38:45.47 ID:CAP_USER

2017年9月15日、韓国・聯合ニュースによると、世界三大文学賞の一つである英国の「マン・ブッカー賞」を受賞した韓国人女性作家の韓江(ハン・ガン)氏が、今度はイタリアの権威ある文学賞「マラパルテ賞」に選ばれた。

マラパルテ文学賞は15日、今年の受賞者に長編小説「少年が来る」の韓江氏を選んだと発表した。マラパルテ賞はイタリア人作家のクルツィオ・マラパルテを記念して1983年に創設された文学賞で、イタリアで最も権威ある賞の一つと言われている。毎年、優れた作品で世界の文学に活力を与えた外国人作家に授与される。歴代の受賞者には1976年のノーベル文学賞受賞者である米国の小説家ソール・ベロー氏、1991年のノーベル文学賞受賞者である南アフリカの作家ナディン・ゴーディマ氏、劇作家でもあったヴァーツラフ・ハヴェル元チェコ大統領、フランスの小説家ミッシェル・トゥルニエ氏らが名を連ねる。

マラパルテ文学賞の審査委員長は、韓江氏の「少年が来る」について、「生き生きとしたイメージが読者の興味を引き、最後まで飽きさせない」と評価した。

「少年が来る」は韓江氏の6作目の長編小説で、1980年5月18日から10日間続いた光州民主化運動の状況とその後の人々の様子が描かれている。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「かっこいい」「韓江氏の作品は欧州の情緒に合うみたい」「韓江氏が賞を取れば取るほど韓国の格が上がる気がしてうれしい」「ノーベル賞受賞に向けてこれからも頑張ってほしい」など称賛や喜びの声が寄せられている。

また、実際に「少年が来る」を読んだネットユーザーからは「本を読んで初めて泣いた。自然と感情移入できる作品。彼女は本物の作家だと思う」「韓江氏の小説を読むと、自分がまるで精神科に入院したような気持になる」「小説を読んだ後、その世界観から抜け出せず、一週間くらいをつらい気持ちで過ごした記憶がある」などの感想が寄せられている。

その他「最も重要なのは素晴らしい英語翻訳者に出会うことというのが現実だ」「韓国では有名でなかったのに。翻訳がうまかったのだろう」など翻訳者に注目する声もあった。(翻訳・編集/堂本)

2017年9月16日 01時00分 Record China
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=190714&ph=0


2: 2017/09/16(土) 11:40:36.29 ID:lfB3yYht

またノーベル脳症かよw


3: 2017/09/16(土) 11:40:49.76 ID:NfJozkST

>マラパルテ賞

ググってもチョンメディアの記事しかでてこねえ


5: 2017/09/16(土) 11:41:25.53 ID:meV8tDca

そんな夢をみたニダ

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノーベル症

2017年09月12日

【ノーベル賞】 2017年ノーベル文学賞の有力候補は?〜賭けサイト、村上春樹2位、コ・ウン詩人10位

コ・ウン

1: 2017/09/11(月) 20:35:00.65 ID:CAP_USER

http://image.hankookilbo.com/i.aspx?Guid=ac93213873f84550ac3e0efb1aa78c07&Month=201709&size=640
▲左側からグギ・ワ・ジオンゴ、村上春樹、マーガレット・アトウッド。オンライン賭博サイト、ラドブロークスが挙げた2017ノーベル文学賞受賞有力候補1〜3位。韓国日報資料写真

スウェーデン王立科学アカデミーが10月2日、生理医学賞を始め、物理学賞(3日)、化学賞(4日)、平和賞(6日)、経済学賞(9日)等ノーベル賞の日程を発表した。

「ノーベル賞の花」と呼ばれるノーベル文学賞の発表日はまだ決まっていない。木曜日に受賞者を発表してきた伝統により10月5日または、12日になるものと見られる。

毎年「ノーベル賞の季節」になると、せわしくなる場所がある。受賞候補の作品版権を持つ出版社と英国の賭博サイト、ラドブロークス(Ladbrokes)だ。ラドブロークスは毎年ノーベル文学賞受賞可能性がある作家を対象に配当率を公開する。2006年、オルハン・パムク、2015年、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチの受賞を当てたのをはじめ、2011年、2012年受賞者のトーマス・トランストロンメルと莫言を2位に予測するなど高い適中率を見せてきた。2014年受賞者アリス・マンローは受賞の可能性5位に選ばれた。

ラドブロークスが11日公開したノーベル文学賞受賞者賭け率を見ればケニア出身の作家、グギ・ワ・ジオンゴの賭け率1位(4対1)で最も有力な受賞候補に選ばれた。ジオンゴはアフリカ現代文学を代表する巨匠で脱植民主義文学運動を主導してきた。ニューヨーク大学校比較文学と英文学教授に在職し、少数言語と文化に対する著述と講演を続けている。

最近10年余りの間、アフリカ文化圏の受賞者がいない点と西欧文化中心主義からの脱皮という政治的な文学指向がくみ合わさって何年間か有力候補として注目された。(中略)

賭け率2位(5対1)は日本の作家、村上春樹だ。デビュー後ずっと政治的イデオロギーと関係ない「強力な個性」を武器にした彼の小説は純文学と大衆文学の特徴を混ぜた「中間小説」と呼ばれ、様々な国のベストセラー1位をさらった。彼は2009年エルサレム文学賞を受賞して中東平和を訴えた後、候補群に入った。2011年カタルーニャ文学賞(原発反対)、2014年ドイツベルト文学賞(戦争反対)等、各種授賞式で政治的所信発言をしてノーベル文学賞候補に急浮上した。彼の最新作「騎士団長殺し」で南京大虐殺告発が出てくる部分はノーベル賞受賞のための布石という解釈もある。

配当率3位(6対1)は、カナダの作家マーガレット・アトウッドだ。
(中略:賭け率3位以下の説明)

コ・ウン詩人も賭け率16対1で10位だ。

イ・ユンジュ記者

ソース:韓国日報(韓国語) 2017ノーベル文学賞受賞有力候補は?
http://www.hankookilbo.com/v/64fa6ec716974ac8895f97c6b57670f5


3: 2017/09/11(月) 20:35:44.33 ID:JWOG0Rj3

>「ノーベル賞の花」と呼ばれるノーベル文学賞

はあ?科学賞と比べたらおまけみたいなもんだろ?


4: 2017/09/11(月) 20:36:58.30 ID:jlXpCT8J

>毎年「ノーベル賞の季節」になると、せわしくなる場所がある。

おまエラの国のことだろ


6: 2017/09/11(月) 20:37:32.55 ID:VmNdmDCu

アウン・サン・スー・チーもあんな事になったしな

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posted by 中島 at 14:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ノーベル症

2017年07月26日

ノーベル賞とったニュートリノ検出装置の後継機「ハイパーカミオカンデ」韓国に建設?〜日本が提案

1: 2017/07/25(火) 21:19:51.71 ID:CAP_USER

no title

▲スーパーカミオカンデ

日本の要請で我が国に韓国型「ハイパーカミオカンデ」ニュートリノ検出実験研究所を設置する可能性ができた。我が国に設置されれば韓国ニュートリノ観測所(KNO、Korean Neutrino Observatory)という名前が付けられると予想される。

日本は「カミオカンデ→スーパーカミオカンデ」を通じて2度のノーベル物理学賞を受賞した。韓国に3つ目のハイパーカミオカンデが設置され共同研究すれば宇宙の未知の領域を解明すると同時にノーベル賞も望めるほどの研究成果が出ると期待される。

カミオカンデの歴史を調べれば、小柴昌俊、東大特別名誉教授がカミオカンデを通じて1987年2月、マゼラン星雲で起きた超新星爆発で地球に飛来したニュートリノを把握することに成功、2002年、ノーベル物理学賞受賞の栄誉に授かった。その後、彼の後輩の梶田隆章、東大宇宙線研究所長が第2世代カミオカンデ「スーパーカミオカンデ」を通じて宇宙を構成する基本粒子のニュートリノの振動を発見、ニュートリノに質量があることを明らかにして2015年ノーベル物理学賞を受賞した。

日本は第3世代カミオカンデ「ハイパーカミオカンデ」を設置してニュートリノの次の問題を解く計画を持っている。そうした中、梶田教授などハイパーカミオカンデ国際共同研究陣がハイパーカミオカンデ設置を我が国に提案してきた。日本政府の研究費支援規模に合わせて25万トンの検出器を二台に分けて作ることにしたが、一台は日本に残り一台を韓国に作ろうということだ。

この提案を受け入れれば私たちが独自にニュートリノ検出実験研究所と加速器を作ることより約2兆ほど節約可能と見られる。候補地は大邱(テグ)琵瑟山(ビスルサン)と慶北(キョンブク)普賢山(ポヒョンサン)だ。これを推進しているキム・スボン、ソウル大教授は「ニュートリノ研究の辺境にあった我が国が最新の研究成果を出して世界の注目をあびて国際的競争力を有することになる」とし、「引き続きこの分野で先導的役割をしてニュートリノの残った難題を解決しようとするなら施設確保が重要だ。今回の共同研究は費用と国際協力など多方面で良い機会」と話した。

◆なぜ韓国なのか・・・私たちの利益は?

該当研究が初めて提示されたのは17年前の2000年のことだ。高等科学院で開かれたニュートリノ関連学会に有名学者が集まった。ニュートリノに関連した話は何でもざっくばらんに話す席でキム・スボン教授は日本のニュートリノビームを利用した検出装置を韓国に建設するよう提案した。これを真剣に受けとった梶田教授は約3年間、キム教授をはじめ韓国、日本、米国、ヨーロッパなどニュートリノ関係者たちと一緒に共同セミナーを開催して韓国に検出装置設置の可能性を打診し始めた。

具体的な方向までは出なかったが、結論は韓日どちらにも「肯定的」だった。肯定的な結果を導き出したのは第3世代カミオカンデに建設に莫大な費用がかかるだけに日本政府も簡単に推進をするのは難しく、計画はそのまま中断した。それから数年。梶田教授がノーベル賞を受賞して状況が好転した。ハイパーカミオカンデ建設に速度がつき始めた。ハイパーカミオカンデ国際共同研究陣の再議論があり、韓国に建設する案が再び出てきた。

我が国の科学界にとって肯定的な理由はいろいろある。まず日本のJ-PARC(日本陽性子加速器)を私たちが活用できる点だ。カミオカンデのようなニュートリノ検出実験研究所をちゃんと運営するためにはJ-PARCのような巨大な加速器施設が必要で、建設費だけで最小2兆ウォン程かかる。ヨーロッパのCERN加速器は約10兆ウォンの予算が投入されて作られた。

ハイパーカミオカンデ国際共同研究陣の提案のとおり、韓国にニュートリノ検出器を建設すれば我が国で新しい加速器を作らなくても日本のJ-PARC(日本陽性子加速器)で作られて飛んでくる中性子ビームで検出し波動の性質を敏感に測定することができる。
(後略)

ソース:HelloDD(韓国語) 「ハイパーカミオカンデ」韓国に建設されるか?
http://www.hellodd.com/?md=news&mt=view&pid=62153


2: 2017/07/25(火) 21:20:50.57 ID:xfbn+fg3

>>1
チョンには管理できねーよ


3: 2017/07/25(火) 21:21:16.37 ID:Hbiocb/g

この計画に私たちの血税が1銭でも使われるのなら、反対します。


6: 2017/07/25(火) 21:22:01.98 ID:6Lblj+yp

何かと因縁つけてくる奴らをまともに相手するな

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posted by 中島 at 06:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ノーベル症

2017年07月24日

【朝鮮日報】韓国で行き詰まった幹細胞研究、日本で開花

1: 2017/07/23(日) 09:51:09.24 ID:CAP_USER

no title


117年の伝統を持つ東京女子医科大学のキャンパスにある研究所「TWIns」。ここは臨床研究が盛んな東京女子医大とバイオ細胞工学研究に強みを持つ早稲田大学が意気投合して設置した研究施設だ。研究所の地下にある細胞工程室には1−2ミリメートルの薄さの心臓筋肉細胞の塊が試験管の中で心拍を刻んでいる。まるで生きている「細胞シート」のように見える。

この細胞を心不全で力を失った心臓に貼り付けると、細胞が中へと浸透し、心拍を起こすようになる。死んだ筋肉を新しい筋肉へと蘇らせる先端幹細胞再生医療だ。研究を統括する清水達也博士は「これまで末期心臓病の患者約40人に細胞シートを移植することに成功した。健康保険が適用され、移植がさらに活性化している」と説明した。

■日本が幹細胞研究の中心地に

韓国の幹細胞研究は、黄禹錫(ファン・ウソク)事件や崔順実(チェ・スンシル)事件でスローダウンしたのと対照的に、日本では2012年に京大の山中伸弥教授が人工多能性幹細胞(iPS細胞)でノーベル賞を受賞したことをきっかけとして、幹細胞治療剤大国に浮上している。

神戸市の理化学研究所の施設では、世界で初めてiPS細胞を利用した網膜再生が進んでいる。加齢黄斑変性で視力を失った患者に幹細胞網膜細胞シートを移植する治療だ。これまでに2人の患者に治療が行われた。開発者の眼科医、高橋政代博士は「大きな副作用を起こさずに治療が進んでいる。さまざまな血液型と遺伝型を持つ約10人で網膜幹細胞バンクを作れば、日本人の85%に普遍的に移植が可能だ」と説明した。

角膜損傷患者約30人には角膜再生細胞移植治療が既に行われた。食道がんで食道が損傷した20人余りには食道粘膜細胞の移植治療が実施された。多方面で幹細胞治療剤が開発され、患者に使用されている形だ。

■韓国の手法を実行に移した日本

日本の幹細胞治療が活性化した契機は14年11月に医薬品関連法規が改正されて以降だ。幹細胞治療剤の場合、臨床試験初期(第1、2相)が終了し、安全性に問題がなければ、使用承認を先に出し、治療過程を見ながら副作用の有無を監視・管理することが柱だ。実用化時期を1−3年前倒しし、開発コストを数十億ウォンから数百億ウォン軽減する効果がある。

こうした医薬品の迅速な許可方式は、2010年代初めに韓国が先に立案したものだ。しかし、韓国ではそこに幹細胞治療剤を含めるかどうか論争を繰り広げた結果、法案はお蔵入りした。その間に日本の厚生労働省は韓国の法案に着眼し、14年に法制化に踏み切った。

理化学研究所の高橋博士は「韓国の迅速な承認アイデアは他に治療法がなく、副作用がすぐには現れない幹細胞治療剤の開発には適している。日本の研究者や医師は法案が韓国から導入されたことを皆が知っている」と説明した。

現在全世界の幹細胞治療剤メーカーが日本に続々と集結し、富士フイルムなど日本企業は米国の幹細胞関連企業を続々と買収している。日本政府は15年に再生医療だけでなく、生命科学の基礎研究から産業化までを統括する「日本医療研究開発機構」を発足させた。韓国は生命科学分野の研究開発が保健福祉部、未来創造科学部(部は省に相当)など複数の官庁に分かれており、効率性を欠くとの指摘を受けている。

疾病管理本部のホ・ヨンジュ生命医科学センター長は「韓国も胚性幹細胞、万能誘導幹細胞のバンクが整備されている。研究開発の活性化条件が整えば、3年以内に日本のレベルに達することができる」と指摘した。


2017/07/22 07:03
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/21/2017072101501.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/21/2017072101501_2.html


2: 2017/07/23(日) 09:52:32.66 ID:etU5Zf1u

>韓国の手法を実行に移した日本

コピーが出来ないの間違い


3: 2017/07/23(日) 09:53:35.29 ID:UKbBFeVR

何でも関連つけようとすんなよな


4: 2017/07/23(日) 09:53:56.44 ID:jS3wF3z5

韓国人の行き詰まった脳細胞

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posted by 中島 at 12:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ノーベル症

2017年06月10日

米国のノーベル賞第1号は日本の韓半島強奪を助けて受賞した〜親日・反韓だったセオドア・ルーズベルト大統領

1: 2017/06/09(金) 21:04:21.19 ID:CAP_USER

no title

▲韓米関係に短刀を刺した張本人、米国第26代大統領セオドア・ルーズベルト.

(ソウル=聯合ニュース)ファン・テイル記者=ムン・ジェイン大統領とドナルド・トランプ米国大統領は6月末、首脳会談を開いて両国の懸案を議論する。首脳会談では北朝鮮核廃棄とTHAAD(高高度ミサイル防御体系)韓半島配備などを扱うと予想される。さらに、トランプ大統領が取り上げ論じてきた、韓米自由貿易協定(FTA)再協議と駐韓米軍防衛費分担金調整なども議題に含まれるものと見られる。
(中略)

米国は韓米同盟を戦場の血で結ばれた血盟と、いつも友好関係を強調するが、過去の歴史を見れば信頼を破った事例が少なくない。日本が韓半島を簡単に強奪できたのも米国が助けたおかげだ。韓米関係に短刀を刺した張本人は米国第26代大統領セオドア・ルーズベルト(1901〜1909年)だ。米国大恐慌当時、ニューディール政策で有名なフランクリン・ルーズベルト大統領の12親等の兄だ。

ルーズベルトは1903年まで日本帝国主義に同調しなかった。周辺国を武力で脅かす日本を抑制するのに必要なら戦争も辞さないという意志も見えた。この様な覚悟は長く続かなかった。アジア辺境国にすぎないと見ていた日本が露日戦争(1904〜1905年)で勝つのを見て既存の見解をさっと変えてしまう。アジアで米国の国益を貫徹しようとするなら強力な日本と協力しなければなければならないと判断した。カツラ-タフト密約とポーツマス条約はこの様な時代の状況を反映して締結された。
(中略)

韓半島を眺めるルーズベルトの意識構造も問題だらけだった。韓国を国際紛争を起こす問題屋と感じて日本支配を当然だと考えた。ルーズベルトが書いた手紙に親日・嫌韓の見解がよくあらわれる。「韓国は腐敗して無能だ。韓民族は文明が遅れた未開人なので自治能力がない。立憲君主国・日本は知性と活力があふれている」
(中略:>>2-5のあたり)

ルーズベルトは日本の韓半島支配権を最終承認したおかげで翌年の1906年、ノーベル平和賞を受ける。徹底した親日・反韓指向のルーズベルトが大韓帝国を日本に渡すのに大きく寄与した役割が東アジアの平和業績に化けて受賞者に選ばれた。大西洋と地中海をつなぐモロッコ支配権をめぐってドイツとフランスが対立した時、仲裁したのも受賞の功労に含まれた。ヨーロッパが独占してきたノーベル平和賞は大西洋を渡ってルーズベルトは非ヨーロッパ圏初の受賞者になった。当時、米国には他にノーベル賞を貰った先例はなかった。
(中略)

ルーズベルトは財閥の市場独占を壊して不法ストライキに強く対応するなど様々な業績を残し米国ラシュモア山の大きな岩の顔の彫刻に歴代大統領中三番目に彫られたが、韓国には最悪の人物だ。

ムン・ジェイン大統領が近い将来、会談場で向き合うトランプ大統領の最近の行跡を見ればルーズベルトのデジャブが感じられる。大統領当選直後「米国は韓国と100%一緒にするだろう」と公言し、最近はTHAAD配備費用10億ドルを韓国が負担しなければなければならないと発言した。就任100日の外信会見では「ぞっとする韓米FTA(自由貿易協定)を再協議するか終了しなければならない」とも言った。滑らかに話して突然大きな棒を振り回す姿だ。

日本が韓半島を踏みにじるように助け、娘を韓国に送って思う存分楽しませたルーズベルトの二重性は米国外交の遺伝子かも知れない。「永遠なる敵も永遠の同志もない」という言葉は米国の古くからの対外関係不文律だ。くるくる変わる米国の二つの顔を私たちの外交当局が速かに看破し、対応してこそ韓米首脳会談は成功する。

ソース:聯合ニュース(韓国語) [隠れた歴史2センチ]米国1号ノーベル賞は日本の韓半島強奪助けて受けた(一部抜粋)
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2017/06/08/0200000000AKR20170608065200797.HTML


2: 2017/06/09(金) 21:04:46.20 ID:CAP_USER

>>1の中略部分
米国は日本侵奪を黙認しても外交使節団を堂々と朝鮮に送る恥じ知らずなこともする。ルーズベルトの21才の娘アリスとタフト長官など使節団10人を乗せた米国艦隊が仁川(インチョン)港に入ってきたのは1905年9月19日だ。この日はカツラ-タフト密約が結ばれてすでに52日過ぎていた。使節団到着14日前には日本の韓半島侵略を再確認するポーツマス条約まで結ばれている。

ルーズベルトの仲裁で締結されたこの条約2条に「ロシアは韓国で政治・軍事・経済的最高利益を日本が持つことを承認し、日本の韓半島地図・保護・監理を干渉したり邪魔しないことを約定する」という内容が入れられた。ポーツマス条約が日本の韓半島支配権を最終的に、国際的に承認したのだ。

米国使節団は日帝の韓半島強奪の障害をきれいに除去してわずか2週間後に平気で朝鮮を訪問した。高宗(コジョン)はこの時も誤認した。米国が外交使節団に大統領の娘を含むほどならば、ある種の大きな贈り物を準備しただろうと高宗は期待した。アリス一行の訪韓期間、ずっと最高儀式を施した理由だ。仁川到着時は皇室楽団が米国国歌を演奏して歓迎した。使節団が通る道路は巨額を投じて修理し、アリスは皇室御輿に乗せて限りない誠意でむかえた。

皇室のこの様な配慮にアリスは意気揚揚だった。高宗が待つ晩餐会場に馬に乗って土ぼこりを起こしながら遅れて現れ、身なりは礼法に大きく外れていた。きらめく長靴をはき、赤紫色の乗馬服を着ただけでも足りず、シガータバコまで取り出して噛んで長い煙を吹き出した。自由奔放な米国外交家でも容認できない無礼な態度であった。


3: 2017/06/09(金) 21:05:25.32 ID:CAP_USER

>>2の続き
朝鮮官僚らが王室の格式に合わせて敬意を表わした時、アリスは周辺をきょろきょろ見回すなどとぼけることもした。高宗夫人の明成(ミョンソン)皇后が埋められた洪陵(ホンヌン)では度を越えた欠礼を犯した。明成皇后の魂を護衛するため墓場にたてられた守護神の席上に上がって大きな声で写真撮影を要求した。突発状況を見守った朝鮮官僚らは驚いたが、なすすべはなかった。

アリス一行は会議場でも酒を飲んで笑って騒ぐだけで外交懸案には関心がなかった。高宗は日帝侵略に備えて米国使節団に軍事同盟を提案する計画だったが、そのような話を取り出す雰囲気ではなかった。当時、アリスは日本侵略計画をすでに知っていたと後日、自叙伝に書いた。使節団の出国時、すべての大臣が南大門(ナムデムン)停留所まで行って腰を曲げて見送った。

それでもアリスは高宗に侮蔑的な回顧録を残す。「歓送行事に出てきた高宗は皇帝らしい感じが殆どなかったし、痛々しく鈍感だった」日帝の韓半島主権侵奪が差し迫った瞬間に米国大統領の娘は大韓帝国皇帝をもてあそんだ。使節団が帰った後、約2カ月で韓国外交権を剥奪する乙巳保護条約が締結された。

おしまい

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ノーベル症