通貨スワップ - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年10月12日

【韓国】通貨スワップは満了したが、あえて交渉速度にこだわらない。むしろ中国の通貨スワップ放棄が難しいという観測もある

nidanaki

1: 2017/10/11(水) 13:58:28.28 ID:CAP_USER

韓中通貨スワップは満了したが両国の利益は合致、依然として「延長」に重き

2009年に締結され、8年間続いてきた韓中通貨スワップ協定が11日の午前零時を過ぎて満了した。

通貨危機を予防できる重要な政策の一つとされる通貨スワップは、異なる通貨をあらかじめ定めた為替レートに基づいて、一定の時期に交換するという国家間の約束をいう。まもなく外国為替危機という時、相手国の通貨560億ドル、韓国のお金の64兆ウォン規模をマイナス通帳のように取り出して使うことができる協定の期限が満了したのだ。

韓国と中国は世界的な金融危機直後の2009年に初めて通貨スワップ契約を結び、二回延長してきた。特に中国との通貨スワップは、韓国の全契約額の半分近く(46%)を占めるほどかなりの割合を占めている。

一旦満期が過ぎて契約が満了したが、中国はまだ同意せず、韓国政府は継続して交渉を進めている。

前日、イ・ジュヨル韓国銀行総裁は「協定の満期までに交渉がまとまらないかもしれない」と述べ、キム・ドンヨン経済副首相も「中国が人民元の基軸通貨、国際化と関連して通貨スワップ延長に関心が多い」とし、待ってほしいと要請したことがある。

一旦協定が中断しても、韓国経済に与える影響は大きくないというのが支配的な見方だ。現在、韓国の外貨準備高は3848億ドルで、97年の通貨危機時の19倍、2008年の世界的な金融危機時の2倍に達し、まだ余裕がある。つまり、韓国があえて交渉速度にこだわる必要はないという話だ。

ただし、北朝鮮の核リスクのような危機が深刻化する場合に備えなければならないという声が出ている。しかし、中国人民元はまだ国際金融市場で、米国ドルや日本円のように基軸通貨の役割を拡大できずにいるので、むしろ中国が通貨スワップ協定を放棄するのは難しいという観測も出ている。

特に韓国の立場では、韓中通貨スワップの延長が最近、サード(THAAD、高高度ミサイル防衛システム)配置問題で葛藤を生じさせている両国関係を解決するきっかけを作るという点で、協定延長に向けて積極的に乗り出している面もあるという分析だ。

一旦協定は終了したが、通貨スワップが両国の利益に合致するということに異論がないため、中国がどの時点で決定を下すのかが注目される。

一部では、中国共産党大会が開催される18日以降に延長の可能性に重きを置いている。

ソース:天地日報 2017.10.11 11:02:53(韓国語)
http://www.newscj.com/news/articleView.html?idxno=454402


2: 2017/10/11(水) 13:59:19.17 ID:/4bYq59N

いつもの捨て台詞だな


3: 2017/10/11(水) 13:59:39.14 ID:nDScYwZa

こっちは見るなよ


4: 2017/10/11(水) 13:59:46.92 ID:saZjI+GS

さよなら韓国、またきてIMF

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

【中央日報】韓国の通貨スワップ、米国など基軸通貨国と結べない理由は…

naki

1: 2017/10/11(水) 10:06:26.09 ID:CAP_USER

通貨スワップは外貨準備高が底をついた場合に備え相手国に自国の通貨を預けて相手国の通貨やドルを受け取る契約だ。外貨準備高が有事の際に備えた「積立金」なら、通貨スワップは一定の「マイナス通帳」の性格だ。2つとも万一発生しかねない外貨不足事態を考慮した「安全弁」の役割をする。

だが依然として韓国の通貨スワップ構成は弱いという指摘が出ている。韓国は現在中国(560億ドル)をはじめ、インドネシア(100億ドル)、マレーシア(47億ドル)、オーストラリア(77億ドル)と通貨スワップ協定を締結している。

アラブ首長国連邦(UAE)との54億ドル規模の通貨スワップは昨年10月に満期終了したが、両国は延長には合意しており、具体的な事項について協議を進めている。このほか韓国は東南アジア諸国連合(ASEAN)、中国、日本と共同で作ったチェンマイイニシアチブ(CMI)から384億ドルを引き出すことができる。これをすべて合わせれば1222億ドルだ。

ところが韓国が結んだ2国間通貨スワップの中に基軸通貨はない。CMIを除いた他の通貨スワップ協定はすべて双方が自国通貨を交換することにしている。オーストラリアドルは世界5位圏の通貨と評価されるが国際的に広く通用する通貨とみるには無理がある。マレーシアリンギットとインドネシアルピアは国際金融市場での存在感はわずかだ。

中国との通貨スワップも人民元(3600億元)基準の契約だ。人民元の価値が高まってはいるがドルなどと比較すると価値はまだ弱い。韓国が結んだ通貨スワップのうち基軸通貨はCMIで引き出しできる384億ドルがすべてということだ。これすらも実際に資金を利用するには多くの加盟国の同意と国際通貨基金(IMF)との協議が必要で、相対的に利用は容易でない。

韓国金融研究院マクロ経済金融研究室のパク・ジョンギュ室長は「中国と通貨スワップを延長するのは当然望ましいが、実際の通貨危機時の防御膜の役割は限定的。米国と通貨スワップを結ぶのが韓国の立場では最も良い」と話した。

問題は米国との通貨スワップ締結が容易ではない点だ。2008年の金融危機当時米国と300億ドル規模の通貨スワップを結んだ。韓国が危機を抜け出すのに大きな役割をした。この契約は2010年に終了した。韓国は米国と通貨スワップを結ぶことを望んでいる。

だが米国側は冷淡だ。切実なのは韓国側であり米国はあえて急ぐ理由はない。その上韓米自由貿易協定(FTA)再協議が現実化し通商分野で両国は争わなければならない状況のため通貨スワップ締結を強く要求することも難しい。


2017年10月11日09時59分
http://japanese.joins.com/article/239/234239.html?servcode=300&sectcode=300
http://japanese.joins.com/article/240/234240.html?servcode=300&sectcode=300

>>2に続きます。


2: 2017/10/11(水) 10:06:38.42 ID:CAP_USER

>>1の続き。


やはり主要国際通貨である円を持つ日本を代案として求めることもできるが政治的問題が障害だ。日本との通貨スワップは2001年に20億ドルから始まり2008年に300億ドルに増額され、2011年には700億ドルまで増えた。この規模は徐々に減り2015年に終了した。

昨年8月に交渉が再開されたが、今年1月に「少女像」問題で日本が交渉中断を宣言した。韓国政府もあえて自分から通貨スワップ締結を「物乞い」したりはしないという立場だ。先月末現在3848億ドルに達する外貨準備高を持つ状況であえて国民的感情を損ねてまで通貨スワップ締結を先に提案しないというのが韓国政府の考えだ。

だが外貨準備高がいくら多くても危機勃発時に外国為替が引き潮のように抜け出しかねないため基軸通貨国との通貨スワップ締結が必要というのが専門家らの診断だ。ソウル市立大学経営学部のユン・チャンヒョン教授は「難しくても米国に通貨スワップ締結提案を持続的にする必要がある。日本とは政経分離の原則の中で通貨スワップ締結を通じ実利を求めるのが望ましい」と話した。

主要国との通貨スワップだけに頼りにくい環境だけに外貨準備高管理に努力すべきとの指摘も出る。延世(ヨンセ)大学経済学部のソン・テユン教授は「米国や日本との通貨スワップ締結は容易でなく、中国との関係も壮語しにくい状況。第1の安全網である外貨準備高を十分に維持し、韓国に投資された海外資金が抜け出ないよう管理するのが重要だ」と話した。

通貨スワップという外国為替安全網構築に出たのは韓国だけではない。金融危機などを経て各国の中央銀行も足早に動いている。米連邦準備制度理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)、英国、日本、スイス、カナダの6カ国中央銀行は2013年に常時通貨スワップ契約を結んだ。自国のドル流動性が不足すれば他の中央銀行から満期3カ月の短期流動性貸し出し供給をするものだ。

中国は人民元国際化のために通貨スワップを積極的に活用している。中国人民銀行によると7月末現在で中国は32カ国と3兆510億元の通貨スワップを締結した状態だ。日本銀行も域内影響力強化手段として通貨スワップを活用する様相だ。シンガポールとオーストラリアに続き今年に入りタイ(30億ドル)、フィリピン(120億ドル)と2国間通貨スワップ協定を締結した。

通貨スワップが外交手段として活用され通貨スワップは米国と中国の通貨戦争のまた別の戦線になりかねないとの分析も出ている。フランス最大のシンクタンクである国際経済予測研究センター(CEPII)は「米国は金融市場の流動性梗塞を防ぐ一方ドルの影響力を強化しようとする目的で通貨スワップを締結しており、中国は人民元の国際化を通じてドル中心の国際通貨体制から抜け出すために通貨スワップを利用している」と指摘した。


>>おわり。

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

2017年10月11日

【韓国】「契約満期日に結論を出す必要はない」…韓国銀行総裁、再契約の可能性を残す

hatanida

1: 2017/10/10(火) 20:25:58.93 ID:CAP_USER

韓中通貨スワップ合意したが...最終的な承認は不透明

【アンカーコメント】

今日の午前零時に韓中通貨スワップ契約が満了するが、中国は依然として沈黙を通しています。

事実上の契約延長に合意したというのにです。サード配置で心境が穏やかでない、中国指導部の最終的な承認がまだ残っています。

【記者】

韓国と中国が通貨スワップを締結したのは2008年12月。二度の契約延長で560億ドル、韓国のお金62兆ウォンまで規模を増やした両国は互いに強固な金融市場安全弁の役割を果たしてきました。

通貨スワップは急いで外貨が必要なときに約束した金額内でお金を借りることができる、一種のマイナス通帳です。

ところが、サード問題が足首を捉えました。

昨年4月に両国は通貨スワップの延長を口頭で合意したが、サード配置で関係が悪化、中国の指導部が最終承認を天秤にかけることが知られています。

韓国政府は慎重なアプローチを強調しながらも、再契約の期待感を示しました。

キム・ドンヨン企画財政部長官は「中国も人民元の国際化に関連する(通貨スワップ)に関心が多い」と述べ、イ・ジュヨル韓国銀行総裁は、「契約満期日に結論を出す必要はない」と再契約の可能性を残しました。

■インタビュー:イ・チャンソン/ LG経済研究院首席研究委員 - 「中国の立場でも貿易規模が大きい韓国と通貨スワップを維持することが、人民元の国際化という観点から意味がある...」中国の決定が重要な理由は、韓国の通貨スワップに占める割合が大きいからです。

中国を除けば、すべての通貨スワップの規模は半分に減り、それだけ危機時の対処能力が低下します。

ソース:MBNニュース 2017.10.10 19:35:04(韓国語)
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2017&no=669019


2: 2017/10/10(火) 20:27:37.62 ID:LvUiEi0m

お前らはしてもらう方だろ


3: 2017/10/10(火) 20:28:03.02 ID:uIiJ5KVa

情報錯綜しまくってワケわからんwwww


5: 2017/10/10(火) 20:28:14.61

さーどーしよーかー

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

【KBS】韓中通貨スワップ協定 再延長か

にだ

1: 2017/10/10(火) 16:11:56.91 ID:CAP_USER

https://i.imgur.com/tQpIOuI.jpg

韓国銀行と中国人民銀行が、10日で満期を迎える韓中通貨スワップの延長に向けて詰めの協議を行っているもようです。
韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は10日、満期を迎える韓中通貨スワップ協定について、「まだ全てのことは完結しておらず、きょうも会議が入っている」と述べました。
大統領府青瓦台の関係者は、「延長に向けた協議はうまくいっている。ただ、最終合意までには時間がかかる可能性がある」としています。
ただ、金融当局同士が合意しても、習近平国家主席ら中国指導部が政治的な判断をする可能性があるなど、最終決定までにはまだ不透明な要素が残っているという見方もあります。
通貨スワップ協定は、通貨危機の際に相互の通貨を融通し合う協定で、韓国と中国は2009年4月に初めて、緊急時に人民元とウォンを融通し合う通貨スワップ協定を結んで以来、契約期間を3回延長しています。
協定の規模は、中国通貨は3600億人民元、韓国通貨は64兆ウォンで、ドルを調達する契約ではありませんが、韓国が協定のなかでは規模が最も大きくなっていました。
中央銀行である韓国銀行は、ことしはじめから中国人民銀行と協定延長について実務協議を続けてきましたが、アメリカの高高度迎撃ミサイルシステム「サード」の韓国配備を非難する中国が消極的で、難航していました。
韓中通貨スワップ協定の延長が決まり、「サード」の韓国配備で悪化している両国関係の改善のきっかけになるか、注目されます。

2017-10-10 15:19:21 KBS WORLD
http://m.world.kbs.co.kr/news/news_detail.htm?no=65368&category_code=Po&lang=j


3: 2017/10/10(火) 16:13:10.05 ID:utvhfp4m

韓国側がどれだけ毒まんじゅうを食ったかが気になるw


4: 2017/10/10(火) 16:13:11.83 ID:AWnMZtVk

>>1
おめでとうございます!
交換条件として
THAADはやはり撤去なんでしょうか?


6: 2017/10/10(火) 16:13:18.13 ID:A4/MfzYx

おめでとう
成仏してくれ

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

2017年10月10日

【中央日報/社説】米国・日本に続いて中国との通貨スワップまで終われば…衝撃は予想以上に大きくなるおそれ

nidanaki

1: 2017/10/09(月) 08:53:41.29 ID:CAP_USER

10日に満期を迎える韓中通貨スワップの延長が危機という。韓国と中国は金融危機直後の2008年12月に3600億元(約560億ドル、約6兆円)規模のウォン・人民元通貨スワップ契約を締結し、その後2回延長している。しかし今回はTHAAD(高高度防衛ミサイル)をめぐる両国間の問題で追加の延長が不透明になっている。

通貨スワップはそれぞれ異なる通貨をあらかじめ約定された為替レートで交換できる協定だ。通貨スワップが外貨準備高と共に外国為替市場の2大安全弁に挙げられる理由だ。現在、韓国が他国と締結した通貨スワップ規模は米ドル換算基準で約1220億ドル。韓中通貨スワップはこの半分を占めるほど規模が大きい。

さらに最近の中国経済の地位まで考えると、通貨スワップが延長されない場合、衝撃は予想以上に大きくなるおそれがある。

両国は昨年、通貨スワップ延長に原則的に合意したが、今年に入ってTHAAD問題で状況が変わった。深刻なのは中国との通貨スワップが終了する場合、韓国は米国、日本、中国のどの国とも通貨スワップを結んでいない状況になるという点だ。

一時700億ドル規模だった韓日通貨スワップは両国間の問題で2015年に終了した後、再開交渉も中断した。300億ドル規模だった韓米通貨スワップは歴史の中に消えて久しい。

北朝鮮の相次ぐ挑発とトランプ米大統領の「嵐の前の静けさ」発言などで韓半島(朝鮮半島)リスクがいつよりも高まっている。今まで国内の金融市場や実物経済に大きな衝撃がなかったのは、韓半島危機が最悪の状況にはならないという一種の「学習効果」のためだった。

しかし、あるきっかけで資金の離脱が始まれば、金融および為替市場に大きな混乱を招くだろう。秋夕(チュソク、中秋)連休直前に外国人が債券を売ったのもこのためだ。米国発の緊縮ムードはこうした状況をさらに悪化させる可能性もある。

この場合、外貨準備高3800億ドルでは十分でないかもしれない。政府と韓国銀行(韓銀)が追加で金融安全網を急いで構築しなければいけない理由だ。為替市場への対応はいくら強調してもしすぎることはない。


2017年10月09日07時54分
http://japanese.joins.com/article/156/234156.html?servcode=100&sectcode=110

関連スレ
いっぱい。


3: 2017/10/09(月) 08:54:32.39 ID:zDvUXkxB

身から出た錆


7: 2017/10/09(月) 08:55:49.68 ID:qYuVpFKQ

ざまぁ

一度滅びると良い


8: 2017/10/09(月) 08:56:09.78 ID:ea/Mcgz5

>>1
基軸通貨国家は、もうあてにするなよ。
おまえら、途上国と結びまくってホルホルしていただろうが。
あのときの勢いはどうした。

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posted by 中島 at 16:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

【韓国】イ・ジュヨル韓国銀行総裁「韓中通貨スワップ、しばらく言及は自制する」

1: 2017/10/10(火) 00:04:42.82 ID:CAP_USER

イ・ジュヨル「韓中通貨スワップ言及しばらく自制」

no title

イ・ジュヨル韓国銀行総裁

イ・ジュヨル韓国銀行総裁は満期が到来する韓中通貨スワップ(非常時に自国通貨を預け相手国で外貨を借り入れできるように約束すること)と関連して、しばらく言及を自制すると9日明らかにした。

イ総裁は同日の午後、ソウル市中区の韓国銀行本部で記者たちと会って、10日に満期が到来する韓中通貨スワップについて「様々な状況を考慮してみると、しばらく言及を自制する方が良いと判断した」と語った。

韓国と中国は約550億ドル規模の通貨スワップ協定を結んでいる。金融危機が発生した場合、韓国は中国から最大3600億元(約64兆ウォン)を調達することができる。

韓国が中国と2014年10月11日に締結した通貨スワップ協定は10日に効力を終える。両国は満期延長のための交渉を続けてきたが、サード葛藤により難航するという観測が多かった。

韓中通貨スワップの期限が切れても、双方は交渉を継続するものとみられる。

これに先立ち、韓国銀行と企画財政部は記者団に送った共同テキストメッセージを通じて、「10日に満期が到来する韓中通貨スワップの満期延長と関連して、当分の間、現在の状況について確認できないことを了承してほしい」と述べている。

イ総裁は利上げや国内景気などに関連して、「景気回復に確信を持てそうな段階で、北朝鮮リスク(危険)が大きくなった」と述べた。

彼は「北朝鮮リスクによる不確実性を少し見守らなければならない」、「今回が山場に成り得る。来週(経済)の見通しを発表するから、それまでのすべての状況を見て判断する」とした。

また、「景気回復が確認されれば、(金融政策の)緩和の程度を減らしていくことができるというメッセージは、依然として有効だ」と強調した。

ソース:アジア経済 2017.10.09 15:20(韓国語)
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2017100915185586217


2: 2017/10/10(火) 00:06:20.38 ID:l0kAvBvw

言わなきゃ済むという問題じゃないだろ。┐('〜`;)┌


4: 2017/10/10(火) 00:07:01.17 ID:JqHd+hpL

>>1
国民の耳をふさげは問題ないって事にはならないのだがな


7: 2017/10/10(火) 00:08:16.45 ID:VerEiSFZ

逃げたか。
結局何もできることはない、ということだな。

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posted by 中島 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

2017年10月09日

韓中通貨スワップ霧散の危機。今週、韓中は連休で交渉期限はたった一日。他の主要国と通貨スワップに乗り出すべき

naki

1: 2017/10/08(日) 04:49:44.86 ID:CAP_USER

韓中通貨スワップ霧散の危機...政府・韓国銀行「プランB」検討か

両国の連休期間を考慮すると、交渉期限9日のたった一日...専門家たちは霧散の可能性に備えるよう注文

サード(高高度ミサイル防衛システム)配置による韓・中両国の外交的対立が経済協力関係も揺るがしている。両国の金融安定網の象徴だった通貨スワップ契約延長交渉が霧散する危機に立たされた。

5日、政府と韓国銀行によると、総額560億ドル(3600億元/62兆ウォン)規模の韓中通貨スワップ契約は、来る10日に満期を迎える。この期間内に延長交渉が成立しない場合は、グローバル金融危機後の2008年12月に締結された両国通貨スワップは、9年ぶりに幕を下ろすことになる。

今週、韓国はお盆、中国は国慶節連休だ。これを考慮すると、実質的な交渉期限は9日のたった一日だけだ。これさえも韓国銀行の行員が休日を返上して交渉に臨むという仮定だ。韓国銀行関係者は、「人民銀行との連絡が取れたら、最後まで協議を進める計画だ」とした。

通貨スワップは、異なる通貨をあらかじめ約定した為替レートに基づいて交換することができる協定である。契約期間中に外貨流動性危機が発生した場合、韓国は人民元を、中国はウォンを契約限度まで借りることができます。

現在、韓国が他国と締結した通貨スワップの規模は、米国ドル換算時1220億ドル水準である。このうち多国間で締結された、チェンマイイニシアティブ(CMIM)のみ384億ドル限度で直接ドルを融通することができる。残りの通貨スワップは、契約当事国間の通貨のみ交換が可能である。

直接ドルを調達する契約ではありませんが、韓中通貨スワップは、個々の交渉の規模では最大のうえ、それ自体が両国の経済協力の象徴であり、今回の延長が失敗に終わった場合、国内経済に否定的な影響が懸念される。

ソース:マネートゥデイ 2017.10.05 10:00(韓国語)
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2017100110142727739&MNF

続きます


2: 2017/10/08(日) 04:50:35.54 ID:CAP_USER

昨年4月、バハマで開かれた米州開発銀行(IDB)年次総会でユ・イルホ当時の経済副首相兼企画財政部長官は、周小川中国人民銀行総裁と通貨スワップ契約の満期延長に原論的に合意した。しかし、今年からサード配置の葛藤で状況が反転した。

今年の初め、サード2基の配置決定後に冷え込んだ両国関係は、7月末の追加配置の決定後さらに悪化、王毅中国外交部長は8月6日に韓中外相会談で「韓国政府が7月28日、サード(追加)配置を決定し、両国関係に冷水を浴びせた」と話した。

韓国銀行と政府は、政治と経済は分離してアプローチするという、いわゆる「政経分離」の原則で交渉に臨んだが、両国の外交関係の葛藤に負担を感じた人民銀行が再契約に負担を感じる状況と見られる。今年の初めから実務協議を進めてきた韓銀も7月以降、なかなか糸口を見い出せていないことが分かった。

ムン・ジェイン大統領は先月27日、与野党4党の代表との晩餐会で「通貨スワップ問題は両国の公式発表の前に一方が発表するのは難しいが、韓中通貨スワップの延長が関係改善のサインであるという点は共感する」とした。困難な状況であるが、期待感を示したものである。

しかし、両国通貨スワップが霧散する危機に立たされたことから、政府と韓国銀行がプランB(代案)を準備しなければならないという指摘が出ている。外貨準備高をより十分に積み重ね、他の主要国との通貨スワップ契約の推進にも積極的に乗り出すべきということだ。

ソン・テユン延世大経済学部教授は、「中国との通貨スワップ延長が失敗に終わる可能性に備え、国内外貨準備高を安定的に運用しなければならない」と述べた。アン・ドンヒョン資本市場研究院長は「サード配置問題で韓中通貨スワップが失敗に終わったことを、今後の米国とのFTA(自由貿易協定)などの経済交渉の過程で積極的に知らせ、実利のバランスを取ろうとする努力が必要だ」とした。

韓中通貨スワップの代わりに、米国、日本などの基軸通貨国との通貨スワップを推進しなければならないという意見もあるが、現実には容易ではない。米国とは、2008〜2010年に300億ドル規模の通貨スワップを締結したが、世界的な金融危機に対応した一時的な措置であった。日本とは最大700億ドル規模の通貨スワップ契約を締結したが、外交的葛藤で徐々に規模が縮小され、2015年2月に全面終了した。

一方、韓中通貨スワップの霧散以降の、国内適正外貨準備高の水準にも関心が集まっている。韓銀によると、今年8月末の外貨準備高の規模は3848億4000万ドルで史上最大である。国際通貨基金(IMF)、国際決済銀行(BIS)基準によると、国内の輸入額、通貨量、外国人証券投資額などを考慮した適正外貨準備高の規模は2800億〜4400億ドルと推定される。イ・ジュヨル韓銀総裁はこれに先立ち、「国内外貨準備高が不足している状況ではない」という立場を明らかにした。

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通貨スワップ