通貨スワップ - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年02月20日

麻生太郎「信頼関係のない国と通貨スワップを結ぶことはできない」 → 韓国メディア「麻生氏また妄言」

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1: 2017/02/19(日) 06:35:24.94 ID:7eCuxqIP0 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典

 政府が韓国・釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置の対抗措置として、日韓通貨交換(スワップ)協定再開に向けた協議を中断したことにからみ、
韓国メディアが麻生太郎財務相の発言に猛反発、“妄言”と一斉非難した。
麻生氏は会見で、2年前に韓国が日本の再三の忠告を無視して一方的に協定を打ち切ったことも明らかにしたが、自分たちに都合の悪い真実は耳に入らないようだ。


「貸した金返らない」

 韓国メディアがかみついたのは、1月10日の麻生氏の閣議後の記者会見での発言だ。

 「信頼関係で成り立ってますので、約束した話を守られないと貸した金も返ってこない可能性もある。
私どもとしては少なくともスワップやるやらないの話で信用関係ができ上がらなくなってきている。難しくなってきている」

 麻生氏は協議再開の見通しについてこう述べた。

 慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意を無視するような韓国側の態度を見ると、
至極真っ当な意見に思えるが、韓国メディアはそう感じなかったらしい。

 11日の中央日報日本語版(電子版)は「『韓国は信頼できない国』というニュアンスを強く漂わせた発言」と猛反発。

 さらに、「ナチス政権の憲法無力化手口を学ぶべき」などの麻生氏の過去の発言まで引っ張りだし、「妄言の前歴が少なくない」と攻撃した。

 朝鮮日報日本語版(同)も10日に「麻生氏また妄言」との見出しで記事を配信。

 メディアだけでなく、韓国政府も発言を問題視し、11日の聯合ニュース(同)によると、
韓国の外交部当局者は「責任ある政治家なら発言に慎重を期さなければならない」と遺憾の意を表明したという。

 ただ、いつもなら韓国や中国の反応をことさらに取り上げ、日本政府を批判する国内メディアも静観した。




日韓スワップ交渉停止で都合の悪い真実とは 韓国メディア、麻生氏の正論「妄言」よばわり
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170218/mca1702181612001-n1.htm


2: 2017/02/19(日) 06:36:04.76 ID:7eCuxqIP0

「打ち切りの時は喧嘩」

 通貨スワップは、どちらかの国が通貨危機などに陥った場合、もう一方の国がお金を融通する仕組みだ。

 日韓通貨スワップは竹島の領有権問題や歴史認識をめぐる関係悪化で2015年2月に打ち切られたが、
昨年8月の日韓財務対話で、韓国側が再開に向けた協議の開始を持ちかけ、日本側も受け入れた。

 実は、麻生氏は会見で打ち切りの時の韓国側との生々しいやり取りも明らかにした。

 「いきなり『何とかしてくれ』って言ったってできませんので、ちゃんとそういうのをもっとかないと(と言ったが、韓国側は)
『いや、大丈夫だ。借りてくれっていうなら借りてやらんこともない』ってことだった。
せせら笑って喧嘩したな、あの時。切ったのは向こう。こっちは何回も言ってきた」

 麻生氏が打ち切りの際に激怒したことは財務省内でも有名だったが、会見で公言するほど、よっぽど腹に据えかねていたのだろう。

 しかし、韓国メディアはこうした発言には触れなかったようだ。「韓国は信頼できない国」と言われかねないからかもしれない。

 韓国は中国と通貨スワップ協定を結んでいるが、
米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の国内配備をめぐり、“中国頼み”は難しくなってきている。
さらに英国の欧州連合(EU)離脱に加え、米国の利上げや“トランプ相場”などによって、再び通貨ウォン暴落や外貨流出のリスクもくすぶっている。

 1月28日の中央日報日本語版(同)は「韓国は『第2のIMF(国際通貨基金)危機』可能性に備えるべき」とする識者のコラムを掲載。
「経済状況は(外貨不足でIMFからの融資を受けた)1997年のIMF危機の時よりも悪い」と警鐘を鳴らした。

 「借りてくれっていうなら借りてやらんこともない」

 打ち切りの際に韓国側が言ったという言葉が“妄言”で済めばいいが…。

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posted by 中島 at 16:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

2017年02月19日

【宮古毎日新聞】(通貨スワップ)韓国の政治家たちにとって慰安婦像を祀ることが最優先のことなのか

fabyou

1: 2017/02/18(土) 09:40:16.38 ID:CAP_USER

通貨スワップ。日常生活では縁のない言葉だ。国の経済が窮地に立ったとき他国から支援を受ける高度な政治判断を伴う経済用語だからだ。
今の日本はいろいろな批判はあるにせよ安倍政権の経済政策は着実に成果を上げていると言われている


▼国の政策がしっかりして国民の生活が安定することが政治の本筋であることは言うまでもない。
 グローバル化して休みなく取引が行われている世界市場のなかでは政策が安定して国民が平穏に暮らしている国の貨幣価値が信頼の裏付けとなる


▼日本の円は国際的な信用を得てあらゆる場所での換金が可能な国際決済通貨と言われている。
 世界二大通貨と言われる米ドルやユーロに日本の円を加えて世界三大通貨とも呼ばれる。円は世界市場でそれほどの価値を持っているのだ


▼1月9日、日本は韓国から大使と釜山総領事を帰国させた。その際韓国との通貨スワップ協議を中断するとも通告した。
 メディアは大使や総領事を帰国させたことを大きく報道したが、スワップ協議の中断こそ韓国にとって大きな痛手となっているのではないか


▼朴大統領と民間のなれ合いは国の経済を揺るがすような事態にまでなっているのだ。
 2018年2月に予定されている平昌冬季オリンピックの開催すら危惧され、造船・海運といった基幹企業の業績悪化で国の経済が危ぶまれている


▼それにもかかわらず「最終的かつ不可逆的に解決する」と約束した慰安婦問題を反故にして、
 韓国の世界市場での取引の後ろ盾となる日本との通貨スワップ協定に向けての協議を破たんさせ、
 市民の反日運動に油を注ぐ韓国の政治家たちにとって慰安婦像を祀ることが最優先のことなのか、と思える韓国の現状だ。


2017年2月18日(土) 9:01
http://www.miyakomainichi.com/2017/02/97350/


2: 2017/02/18(土) 09:40:53.77 ID:vcsgEulI

反日教のシンボルが売春婦の像だからね


3: 2017/02/18(土) 09:41:12.69 ID:ukWNTaeO

かまわん、いけ


4: 2017/02/18(土) 09:41:23.31 ID:FnjRij9Y

民間のせいニダ。ウリたちは悪くないと逃げるに一票。

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posted by 中島 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

2017年02月16日

ユイルホ副首相「日韓通貨スワップ、屈辱的な交渉はしない」

1: 2017/02/15(水) 12:52:39.39 ID:CAP_USER

「日韓通貨スワップ交渉中断しても大きな問題はない。日本があえて政治的問題と結びつけをさせて出るなら、私たちもやむを得ない」

ユイルホ副首相兼企画財政部長官が14日に開かれた国会企画財政委員会の全体会議で、日韓通貨スワップ関連の屈辱的な交渉はしないという立場を明らかにした。

来る10月に満期が来る韓中通貨スワップが高高度ミサイル防衛システム(サード)配置の決定に伴う波紋を受けかねないという懸念について「スワップが延長されればいいが、中国がもしサードを韓中通貨スワップと関連させると、それだけで他の国との協議を行う必要がある」と述べた。

ユ副首相は、「構造改革の中では、労働改革が最も重要である」とし「その過程で、経済主体の痛みを伴うかもしれないが、企業が投資を増やすなど内需の火種を消してしまってはならない」と明らかにした。

政府が現代重工業・サムスン重工業に比べて大宇造船海洋にさらなる支援をするのではないかという指摘に対しては、「產銀・水銀が最大の債権者・株主だが、そのために大宇造船をより支援するものではない」と線を引いた。続いて、「產銀と水銀にも強力な構造調整を要求し、今後はそうするだろう」と付け加えた。

一方、今年予定されている政策金融などの公共機関の機能再編について「重要な機能を中心に再編しなければならない。様々な案がある​​」とし「ただ、海外進出、社会間接資本(SOC)政策金融の役割は、過去に比べて強調される面がある」と明らかにした。

ソース:アジアトゥデイ 2017. 02. 14. 18:04(機械翻訳)
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20170214010009354
no title


2: 2017/02/15(水) 12:54:15.94 ID:2ePvVlIK

>>1
なら、スワップスワップと喚くなよ。
自分らから言い出して、不快にさせる民族最高峰だな。


32: 2017/02/15(水) 13:02:25.06 ID:mSg6YBiy

>>2

麻生氏は会見で打ち切りの時の韓国側との生々しいやり取りも明らかにした。

「いきなり『何とかしてくれ』って言ったってできませんので、
ちゃんとそういうのをもっとかないと(と言ったが、韓国側は)
『いや、大丈夫だ。借りてくれっていうなら借りてやらんこともない』ってことだった。
せせら笑って喧嘩したな、あの時。切ったのは向こう。こっちは何回も言ってきた」

麻生氏が打ち切りの際に激怒したことは財務省内でも有名だったが、
会見で公言するほど、よっぽど腹に据えかねていたのだろう。

http://www.sankei.com/premium/news/170214/prm1702140007-n1.html


3: 2017/02/15(水) 12:54:20.60 ID:pg0A5l6H

ほんと めんどくさい連中だな

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

2017年02月10日

日本と通貨スワップ中断の韓国、豪州と2倍に拡大

にだ

1: 2017/02/08(水) 14:56:44.39 ID:CAP_USER

韓国と豪州が通貨スワップ規模を従来の2倍の100億豪ドルに増やすことにした。不透明な世界経済状況を勘案し、非常時に使える外貨を最大限に増やそうという趣旨で取られた措置だ。

韓国銀行(韓銀)と企画財政部によると、韓銀と豪州中央銀行は22日に終了するウォン・豪ドル通貨スワップ契約を3年延長し、規模も100億豪ドル(約9兆ウォン、約9000億円)に拡大することにした。従来の韓豪通貨スワップ規模は50億豪ドルで、2014年2月の契約締結当時の為替レートで5兆ウォン程度だった。豪ドル基準で規模が2倍に増えた。韓銀は「両国間貿易を活性化し、経済発展に寄与し、金融の安定を向上する目的で通貨スワップ延長契約が締結された」と公式的な通貨スワップ延長および規模拡大の理由を明らかにした。

このうち特に注目されるのは「金融の安定」だ。世界経済はトランプ米大統領の米国優先主義および保護貿易主義強化政策で非常に不透明な状況だ。オンショアリング(海外に工場を移転した企業が米国に再び工場を移すこと)政策のため、外国人投資家が投資金を撤収するという懸念も出ている。米ドルも暴騰と暴落を繰り返し、外国為替市場を不安定にしている。

もちろん現在、韓国の外貨準備高は3700億ドルにのぼり、通貨危機当時のように簡単に揺れる状況ではない。とはいえ武器は多ければ多いほどよい。政府と韓銀が通貨スワップ拡大に注力するのもそのためだ。通貨スワップは通貨を交換するという意味であり、それぞれの通貨をあらかじめ約定した為替レートで相互交換できる外国為替取引をいう。外貨不足事態が発生する場合、すぐに通貨スワップ締結国から外貨の供給を受け、足下の火を消すことができる。一種の「外貨安全網」ということだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://s.japanese.joins.com/article/541/225541.html?servcode=300&sectcode=300


2: 2017/02/08(水) 14:57:38.40 ID:KCq2vrAz

よし日本はいらないな


3: 2017/02/08(水) 14:57:45.72 ID:7WMYC5id

よっぽど困ってたんだね


6: 2017/02/08(水) 14:58:13.16 ID:+F+vL9Rq

米ドルじゃなくて良いの?

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posted by 中島 at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

2017年02月01日

日韓通貨スワップ交渉、日本は強硬姿勢を貫くべき理由

nidanaki

1: 2017/01/31(火) 01:40:06.23 ID:CAP_USER

 厳しい経済状況の韓国が、日本との通貨スワップを望まないと言うのはなぜか。実は韓米中3カ国の問題だった。2つの大国の間を揺れ動く韓国のしたたかな戦略。日本はまたしても振り回されるのか?(取材・文/清談社)

慰安婦問題で初めて強硬な姿勢を取った日本政府

 釜山の日本総領事館前に慰安婦少女像が設置されたことで、日本は2015年12月の「慰安婦問題日韓合意」の精神に反するとして、対抗措置に長峰安政・駐韓大使と森本康敬・釜山総領事の一時帰国を履行した。これは今までの韓国に対する姿勢と比べれば強硬な措置だと言える。それに加えて通貨スワップ再開協議を中断し、次官級日韓ハイレベル経済協議も延期した。

 15年の「慰安婦問題日韓合意」は「不可逆的」な最終合意で、今後は非難し合うのを控え、「新しい日韓関係」を築く努力をしようというものだった。

 日本は最後のおわびを述べ、元慰安婦を支援する財団に10億円を拠出した。ところが2016年12月30日に新たに慰安婦少女像が設置されてしまった。

 朴槿恵(パク・クネ)大統領の代行を務める黄教安(ファンギョアン)首相が記者会見で「民間が設置した。政府が関与してあれこれ言うのは難しい状況だ」と述べたことで「不可逆的」がやはりというか、いとも簡単に覆された。

 設置を黙認した形になった韓国政府に対する抗議として行った「一時帰国」という強硬措置は、これまで韓国に謝り続けてきた日本が「慰安婦問題日韓合意」を盾に、ついに拳を振り上げたということである。「国際的な合意を守れない国を信用できない」として、通貨スワップ協議も中断した。

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米中のあいだで曖昧なコウモリ外交を繰り広げる一方、「日本は弱い国だから何でも言うことを聞く」と思っているフシがある韓国。今回、日本は簡単に強硬姿勢を取り下げるべきではない Photo:YONHAP NEWS/AFLO

通貨スワップは日本に何のメリットもない

 ところで、この日韓通貨スワップ協定は、本当に必要なのか?「対抗措置」とした日本だが、メリットがあるのか。愛知淑徳大学教授、真田幸光氏に聞いた。

 「日本に必要かどうかと言われれば、必要はありません。日本にはメリットはほぼありません。そもそも韓国はスワップ再開を望んでいないと言っている。日本にもメリットがないのですから、必要ないのです。日本が通貨危機に陥る可能性はまずないでしょう」

 仮に円が破綻したとしても、世界で使えないウォンをもらっても何の意味もない。円ウォンスワップは、日本から韓国への一方的な恩恵ということだ。ではなぜ協議の再開を韓国は望まないのか。

 「韓国がいらないと言うのは、日本に対してではなく、中国を見て言っています。日本と早々にスワップを再開すると、中国がじゃあウチのスワップはいらないね、と言い出しかねない。韓国は中国に対して、スワップ延長してくれなければ日本と結んでしまうよ、というカードをチラつかせているのです」

 日本人が考えるより、韓国と中国の関係は密である。韓国企業の市場が中国本土に徐々に移行する中で、中国への擦り寄りを強めているのである。それが米中の関係悪化とともに冷え込んでいるという。

 「朴槿恵大統領は、地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD=サード)の在韓米軍配備を認めました。中国は自国を狙う兵器の承認は絶対ダメだと圧力をかけていた。だから中国は怒って、報復すると韓国を露骨に脅している。今後韓国が通貨危機に陥っても、中国は通貨スワップを発動しないのではないかと韓国は警戒しているわけです」

米中を怖がる韓国だが日本は「言うことを聞く国」扱い

 韓国では、マスコミも中国を悪く書くことはほとんどないようだ。それほど韓国は中国が怖いのだ。その中国の圧力を受けて、在韓米軍の望むTHAAD配備を長い間保留にしていた。しかしTHAAD配備を許可しなければ、今度は米国から怒られる。中国に怯えながらの受け入れだったのだ。

http://diamond.jp/articles/-/115873

>>2以降に続く)


2: 2017/01/31(火) 01:40:23.29 ID:CAP_USER

>>1の続き)

 「一方で南シナ海の主権問題では事実上、韓国は中国側に立った。そのように韓国は反目する米中に曖昧なコウモリ外交をしているのですが、韓国の2国間通貨スワップの約7割が中国。経済は完全に中国頼みです。慰安婦合意で米国の圧力に屈したと忸怩たる思いがあるので、今後は一層中国寄りになる可能性もあり、国の舵取りは厳しくなるでしょう」

 トランプ大統領が誕生し、米国がこれから中国に対してどのような態度に出るか未知数。韓国は米国との通貨スワップをなんとしても再締結しようとするだろうが、経営者でもあるトランプ大統領が今の韓国に価値があると思うだろうか。一方、懸命に日本叩きをしているのは、日本を商売相手として認めているからに他ならない。

 もはや韓国に真摯に向き合っているのは日本だけなのである。しかし韓国は、日本など眼中にないようだ。

 「韓国は日本を弱い国だと思っています。だから日本のスワップ協議を再開しておけば、米中にそっぽを向かれても、まだなんでも言うことを聞く日本があると考えている。保険をかけているのです。日本には頭を下げなくても中国の人民元を借りると言えば慌ててスワップに応じると高を括っているのです。また、謝れと言えば、いくらでも金を出すと考えています」

 慰安婦像を自国のみならず海外にも設置しているのは、そのひとつずつを日本との交渉に利用するためなのか。それならば数は多いほうがいいという戦略なのかもしれない。

スワップは助け合いの双務契約 信用がなければ成立しない

 あっけなく約束を反故にするようでは、国際的な信頼はどんどんなくなっていくだろう。麻生太郎財務大臣は「約束した話が守られないなら、貸した金が帰ってくる可能性もない」と話し、スワップの早期再開に否定的だ。しかし、この発言を暴言とする向きもある。

 「貸した金も返ってこないというのは、暴言ではないですね。韓国経済はかなり追いつめられていますから。韓国の銀行はドル不足に陥っていて、邦銀などからドルを借りています。何かの拍子に韓国の銀行が1行でもデフォルト、債務不履行となれば、韓国すべての金融機関が取引を打ち切られる可能性が高い。スワップを結んでいれば、日本がバックについているということで極端なウォン売りは起こらないでしょうが…」

 日本は今まで何度も韓国を経済的に救済している。しかし、それは韓国ではほとんど報じられていない。それどころか日本のせいで状況が悪化したと批判するのが常だ。

 「この先も韓国が変わることはないでしょう。2011年に日本がスワップを700億ドル積み増しし、辛うじて通貨危機を乗り切ったことがありましたが、1年も経たないうちに手の平を返して大統領が竹島に上陸した。さらに慰安婦問題を蒸し返し、天皇陛下に謝罪を要求。韓国は恩を仇で返すばかりです。そして約束を守らない。2国間スワップは助け合いの双務契約です。信用がなければ成立しないのです」

 では、今回の対抗措置という名の制裁も効き目がないのだろうか。

 「確かに韓国は強硬姿勢に驚いています。でも日本はすぐに解除するとも思っているので、それほど心配していないでしょう。大統領が交代し、左派政権が誕生して米国にTHAAD配備を認めないと言えば中国がスワップを延長してくれるので、日本は不要になる。そうすればまたやりたい放題になる。日本政府は今後のことを考えて、簡単に制裁を解除しないことが求められます。通貨スワップは経済問題ではなく、政治問題です」

 JNNの世論調査によれば、韓国への対抗措置発動後、安倍内閣の支持率が67%に急上昇したという。振り上げた「一時帰国」の拳をすぐに下ろせば、この支持率がどうなるか。今回ばかりは「不可逆的」に解決がなされなければ日本国民は納得しないだろう。

◆真田 幸光(さなだ・ゆきみつ)
愛知淑徳大学ビジネス学部・研究科教授(研究科長)。1957年東京生まれ。慶応義塾大学法学部卒。81年、東京銀行入行。韓国・延世大学留学を経てソウル、香港に勤務。97年にドレスナー銀行、98年愛知淑徳大学。現在に至る。社会基盤研究所、日本格付研究所、国際通貨研究所など客員研究員。中小 企業総合事業団中小企業国際化支援アドバイザー、日本国際経済学会、現代韓国朝鮮学会、東アジア経済経営学会、アジア経済研究所日韓フォーラム等メンバー。韓国金融研修院外部講師。
雑誌「現代コリア」「中小企業事業団・海外投資ガイド」「エコノミスト」、中部経済新聞、朝鮮日報日本語版HPなどにも寄稿。日本、韓国、台湾、香港での講演活動など、グローバルに活躍。

(おわり)

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posted by 中島 at 16:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

2017年01月26日

日韓は経済共同体でスワップ中断は日本経済に悪影響、謝罪と反省を。独島に少女像が建てば日韓両国に平和をもたらす

1: 2017/01/25(水) 13:27:30.88 ID:CAP_USER

「竹島に慰安婦像設置」を計画する「独島愛・国土愛の会」の会長である閔敬善(ミンギョンソン)氏を本誌・週刊ポストは直撃し、なぜ竹島に慰安婦像を設置するのか、日韓問題をどう考えているのかを尋ねた。

すると、閔氏は「外交的なことは政府や国会が何とかしてくれる」「経済の問題と一緒にすべきではない」と回答。日韓通貨スワップについては「日韓は経済的に密接な関係にある。経済のことはその枠の中で進めていくべきであって、それを他の問題と一緒にすべきではない」と語るなど、支離滅裂な珍問答が続いた。さらに閔氏は次々と珍妙な“ロジック”を展開した。

「慰安婦問題を解決する責任は韓国側ではなく、日本側にある。また、日韓は経済共同体であるために、スワップの中断は日本経済に対しても悪影響を及ぼすことになる。だからなおのこと慰安婦問題について、日本は心からの謝罪と反省が必要だ。

独島に少女像が建てられれば、『平和の少女像』として日韓両国に平和をもたらしてくれると考えている。日韓友好の象徴になるので、日本大使館前に慰安婦像を置くことと同じように重要なのだ」(閔氏)

このハチャメチャな理屈で竹島に慰安婦像を建てようというのだから、“無知”の怖さに呆れるしかない。

改めていうまでもないことだが、元慰安婦を含む個人への戦時賠償は1965年の日韓請求権協定によって「完全かつ最終的」に解決している。そうした法と論理に基づく事実を理解しているとは到底思えない。

何よりも、竹島に慰安婦像を設置する運動によって、韓国が国家的な危機に陥る可能性があることをわかっているのだろうか。

※週刊ポスト2017年2月3日号

ソース:NEWSポストセブン 2017.01.25 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20170125_486515.html


26: 2017/01/25(水) 13:32:15.76 ID:YwBrhR0o

めちゃくちゃやなw

ある政府高官「日本は別に何も困らない」
no title


2: 2017/01/25(水) 13:28:29.93 ID:vfN6+AdA

釣りじゃなかったwwww
やっぱ糞チョンって人類が想像している以上のキチガイだわww


4: 2017/01/25(水) 13:28:56.35 ID:CmYtcX4U

竹島に建てるんだか建てないんだかハッキリしろよ


6: 2017/01/25(水) 13:29:48.12 ID:60LepdJ+

新興宗教の一種
反日慰安婦教

今日も布教活動に熱心ですね

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 通貨スワップ

2017年01月24日

慰安婦像設置→日韓協議中断で経済危機寸前に…通貨スワップ協定再開に必死、米中も見放しで崩壊か

nidanaki

1: 2017/01/23(月) 01:08:42.17 ID:CAP_USER

 本連載前回記事で韓国の従軍慰安婦問題が再燃している背景について論じたが、今回はまた違った視点から、この問題を見ていきたい。

 釜山の日本国総領事館前に慰安婦をモチーフにした少女像が設置されたことで、日本は通貨スワップ協定の協議再開を中断したが、過去に韓国は日本とのスワップ協定を拒否するような姿勢を示しており、代わりに中国とスワップ協定を結ぶことで補完していた。

 通貨の価値を考えたとき、自国の通貨だけでは信用性を担保することができないため、海外の通貨と交換(スワップ)できるという協定が裏付けとなるわけだ。しかし、韓国が各国と結んだスワップ協定は3月から順次終了し、10月には中国との協定も終了する。そのため、今後、ウォンは信用の裏付けとなるものを完全に失うことになる。

 だからこそ、韓国の財界はなんとしても日本とのスワップ協定を再開したい。そうしないと、ウォンが暴落する可能性があるからだ。ただでさえ、サムスン電子や現代自動車など財閥企業の落ち込みが激しく、韓国経済は崩壊寸前になっている。仮に日本とのスワップ協定が完全に中止になれば、その状況はさらに悪化する可能性が高い。だからこそ、韓国は協議再開に必死になっているわけだ。

日本が見放せば韓国経済は崩壊する?

 また、日本は日韓ハイレベル経済協議の延期も決めている。スワップ協定ばかり注目されているが、実は同協議も非常に大きな影響力を持つものだ。アジアの債券市場を見たとき、「アジア債券市場育成イニシアティブ」(ABMI)を通じて、日本が信用を担保して新興国や低信用国の債券発行を支えているという構図になっている。そのため、日韓の経済関係の悪化は韓国の債券発行にも大きな影響を与えるのだ。

 また、韓国の特殊銀行(中小企業銀行、韓国産業銀行、韓国輸出入銀行)などは、落ち込みの激しい造船企業や船舶企業への貸し付けが大きすぎて、いつ信用不安が生じてもおかしくない状態にある。これを支えているのが日本の銀行であり、円建て融資や融資枠を設定することで保証になっているのだ。

 日韓関係が悪化すれば、日本の銀行の持つウォン建ておよび韓国向け債券のリスクが高まるため、それらのリスク区分を上げる必要が出てくる。これは、金融庁の指導ひとつで決まるわけで、そうなれば、日本の銀行はこれらの貸し渋りや貸しはがしを行うことになるだろう。

 すると、韓国は外貨不足が深刻化するだけでなく、モノの輸入に必要な信用状を受け取ってもらえないというケースも出てくると思われる。日本としては、このカードをちらつかせるだけでいいのである。

「日米か、中国か」どちらを選んでも地獄の韓国

 慰安婦問題、スワップ協定およびハイレベル経済協議に加え、高高度防衛ミサイル(THAAD)も日米の交渉のカードになる。米韓は韓国にTHAADを配備することで合意しているが、これに対して中国は強く反発してきた。

 現在、韓国の最大の貿易相手国は中国であり、中国の機嫌を損ねれば韓国経済の悪化は免れない。前述のように、10月には中韓のスワップ協定が切れるわけだが、このとき韓国にTHAADが導入されていれば、中国は同協定を延長することはないどころか、厳しい制裁をかけてくるだろう。

 しかし、韓国がこのまま慰安婦問題を持ち出し続ければ、「日韓合意すら守れないのであれば、THAAD配備も信用できない」とアメリカが判断する可能性もある。そうなると、日韓のスワップ協定も中止となり、韓国の経済崩壊はさらに進むことになるだろう。逆にいえば、韓国は慰安婦問題を引っ込めてTHAAD配備も守る姿勢を見せることで、日韓のスワップ協定を得ることができるわけだ。

 つまり、「慰安婦問題」「スワップ協定およびハイレベル経済協議」「THAAD」の3つはセットになっており、そのため、韓国は「日米を選ぶか、中国を選ぶか」という究極の選択を迫られることになる。しかし、どちらを選んでも、韓国にとっては地獄が待っているのだ。

(文=渡邉哲也/経済評論家)

http://biz-journal.jp/2017/01/post_17787.html


2: 2017/01/23(月) 01:09:08.92 ID:/16CN2bu

しらんがな


3: 2017/01/23(月) 01:09:22.97 ID:KBTMbrzI

>日韓協議中断で経済危機寸前
>米中も見放しで崩壊か
残念ながら当然


4: 2017/01/23(月) 01:10:07.76 ID:K9kDc53E

そのまま滅亡で
お金が必要なら在日引き取ってひっぺがせばよろし

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posted by 中島 at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 通貨スワップ