靖国爆発テロ - おもしろ韓国ニュース速報

Powered By 画RSS    相互リンク、RSS募集中です。詳しくはサイト右上Aboutをご覧ください。 
1日1クリック 応援お願いします →

2017年11月04日

【韓国】靖国爆破犯の母「息子は視力を失い、生きるミイラ。軍隊訓練に従わなければ懲罰部屋。最低限の人権も保障されない」

全昶漢

1: 2017/11/03(金) 08:45:14.13 ID:CAP_USER

「靖国神社爆発事件」母「息子の健康状態が悪化...韓国に移送してほしい」

・記者室を訪れ涙で訴え

・4年の判決を宣告され刑務所に収監

・ほとんど懲罰部屋で生活と主張

「がっちりした息子が、受刑生活20ヶ月で40s痩せていて驚愕しました。視力まで失って、生きているミイラと言わざるを得ませんでした。」

2015年、日本の靖国神社のトイレに爆発物を設置して懲役4年の刑を宣告され府中刑務所で服役中のチョン・チャンハン氏(30)の母親のイ某さん(55)が26日、全羅北道警察庁の記者室で「息子が死にかけている。国内に移送してほしい」と涙を流した。

この18日、息子に面会したイさんは、「息子は刑務所内の監視システムが激しいうえに、少なからぬ不利益を受けても言えないようだった」、「静かにしていろといわれ、政府だけを信じてインタビューも回避したが、骨だけ残ってやつれた息子を見て血の涙が出た」と述べた。

イさんはチョン氏が刑務所の収監生活のほとんどを懲罰部屋で過ごしていると主張した。彼に「なぜ罰部屋で生活するのかと尋ねたところ、「軍隊と同じ訓練に従わなければ、懲罰部屋に入れられる」と告げた」、「日本の刑務所で、最低限の人権も保障されないでいるという感じを拭えない」と主張した。

チョン氏が母親のイさんに5月に送った獄中書簡には、「(偽装してあるので最初はあることを知らなかった)天井のカメラを紙くずに水を含ませて隠してしまうので、職員が驚いて部屋を移したり、私が書いている文章をリアルタイムに翻訳していた」と書かれている。

収監中のチョン氏は去る4月5日、外交部を経て法務部に、国際移送申請したことが確認された。イさんは「息子が出した国際移送申請がどのように処理されるのか調べてみたが、外交部は法務部に押し付け、法務部は外交部に調べろといって、責任を回避している」、「罪があれば罰を受ける。しかし、愛国心からした行動の責任を日本に任せるのは無念な仕打ちだ」と訴えた。

ソース:京郷新聞 2017.10.26 21:19:12(韓国語)
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201710262116015&code=940301


2: 2017/11/03(金) 08:45:51.57 ID:p3HW72+W

嘘ばかり


4: 2017/11/03(金) 08:46:46.96 ID:Ylom5+w5

被害者ズラ


5: 2017/11/03(金) 08:47:03.91 ID:spJh9x48

さすがに韓国人ですらこの母親に関しては馬鹿じゃねえのって反応が多かったな。

続きを読む
posted by 中島 at 18:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 靖国爆発テロ

2017年11月03日

【靖国爆発テロ】容疑者の母「人を殺したのでもないのにあまりに待遇が苛酷だ」「遠い日本で死ぬことにでもなれば誰が責任を負うのか」

全昶漢

1: 2017/11/02(木) 15:30:38.10 ID:CAP_USER

チョン氏のお母さん(56)は26日午前、全羅北道地方警察庁で記者会見を行い、チョン氏の迅速な送還を促した。

チョン氏のお母さんは「去る10月18日、日本の刑務所で会った息子は、体重が急激に減り、目をしっかりと開けられないなど、独房で死にかけている」とし「2015年12月7日の拘束当時には90sだった健康な体が風が吹いても倒れそうにやつれていた」と主張した。

引き続き一日も早く韓国の刑務所に連れて来てチョン氏を助けなければならないとし「遠く日本の地で死ぬことにでもなれば誰が責任を負うのか」と咽び泣いた。

http://www.nocutnews.co.kr/news/4866741


チョン氏のお母さんは「息子が誤ったことをしたが、人を殺したのでもなく、誰かを傷つけたのでもないのに、とても苛酷だ」としながら「政府が出て、体調が悪い息子を韓国に連れて来なければならない」と話した。

http://news1.kr/articles/?3135142


3: 2017/11/02(木) 15:31:43.14 ID:eMfn6Kn1

土人のキチガイ チョン


4: 2017/11/02(木) 15:31:57.46 ID:SN/JK5uJ

>>1
殺人未遂でも罪は罪なんやで。


5: 2017/11/02(木) 15:32:00.87 ID:U6SH/i5L

チョン容疑者は爆弾テロ犯人です

続きを読む
posted by 中島 at 06:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 靖国爆発テロ

2017年10月28日

【韓国】「日本で非常に過酷な扱いを受けている」…靖国爆発音事件、受刑者の母が韓国政府に息子の早期移送を要求

全昶漢

1: 2017/10/26(木) 18:35:25.47 ID:CAP_USER

靖国爆発音事件 受刑者の母が韓国への移送要求

【全州聯合ニュース】靖国神社(東京都)の爆発音事件で、火薬類取締法違反などの罪で懲役4年の実刑判決を受け日本で服役している韓国籍の受刑者(29)の母親が26日、韓国南西部の全北地方警察庁で記者会見を開き、「息子が日本で非常に過酷な扱いを受けている」と主張し、健康状態の悪化を理由に韓国へ移送するよう求めた。

母親は「4月に韓国の法務部と外交部に対し韓国で服役できるよう移送を要請したが、半年過ぎても回答がない」と不満を示し、韓国政府に対し息子の早期移送を求めた。

これについて外交部関係者は「定期的に担当領事を刑務所に派遣し健康状態を確認しているが、これまで大きな問題はないと承知している」と話した。

また、法務部の関係者は、受刑者移送条約に基づき4月に外交部を通じて日本側に移送を要請したが、まだ日本側から返答がないと説明した。

受刑者は2015年11月、靖国神社に侵入し、火薬類の詰まったタイマー付き発火装置を境内の公衆トイレに設置、火薬を燃焼させて天井を壊した罪に問われ、東京地裁で懲役4年の実刑判決を受けた。弁護側は量刑を不服として控訴したが今年2月、東京高裁は控訴を棄却した。

ソース:聯合ニュース 2017/10/26 15:48
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/26/2017102602338.html


2: 2017/10/26(木) 18:36:53.13 ID:F3keLjXf

テロリストは重罪だよ


3: 2017/10/26(木) 18:38:02.75 ID:WfyY4vOB

ムショで,しっかり中国の食材で栄養つけてもらわないと


4: 2017/10/26(木) 18:38:07.39 ID:mBAr1Wa2

コイツは死刑じゃないのかよ

続きを読む
posted by 中島 at 16:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 靖国爆発テロ

【韓国】「愛国心からした行動の責任を日本に任せるのは無念な仕打ちだ」…靖国爆発音事件、受刑者の母が息子の韓国移送を要求

全昶漢

1: 2017/10/27(金) 11:57:51.77 ID:CAP_USER

「靖国神社に爆発物を設置した息子、韓国に連れて来てください」

日本の靖国神社に爆発物を設置したチョン・チャンハン氏の母親「辛い訴え」

日本の靖国神社のトイレに爆発物を設置し、懲役刑を宣告されて収監されているチョン・チャンハン(29)氏の母親がチョン氏の韓国移送を要請した。

チョン氏の母親イ・サンヒ(56)さんは26日、全北地方警察庁を訪ねて記者たちに会った席で、「靖国神社のトイレに爆発物を設置し、日本で服役中の息子を韓国に移させてほしい」と訴えた。

チョン氏は2015年11月23日、日本の東京にある靖国神社の公衆トイレで、火薬を詰めた金属パイプを爆発させて施設を毀損した疑いで、日本の裁判所から懲役4年を宣告され、東京刑務所で服役中だ。

イさんは「息子は犯罪を犯したが、私益や誰かに損害を与えるための行動ではなかった」、「愛国心から過去に対する反省をせずに、妄言を日常的に言う日本政府に警戒心を与えるためだった」と説明した。

さらに、「18日に面会に行ったとき、(息子が)とても痩せていた。目と腕が痛いと言うが、涙が出て息子の顔を見られなかった」、「息子の犯行意図を考慮して、韓国政府が積極的に韓国に連れて来てくれることを、強く願っている」と目頭を赤くした。

また、「(息子の)裁判当時、外交部で「記者や外部の人と接触すると、裁判に不利になる恐れがある」という言葉を聞いた瞬間から、マスコミや市民団体との接触を避けた」、「結果的に息子が日本で苦労するようになり、失敗になった」と主張した。

イさんは神社の被害補償のために230万ウォンを、当時の弁護士を通じて日本に送ることもした。

法務部も国際条約に基づいて、チョン氏が4月に申請した移送申請書を日本に送り、回答を待っていることが確認された。

韓日間の収容者の引き渡しは、通常、1〜2年かかることが分かった。

イさんは「罪があれば罰を受ける。しかし、愛国心からした行動の責任を日本に任せるのは無念な仕打ちだ」と訴えた。

ソース:ニューシス 2017-10-26 14:03(韓国語)
http://news.donga.com/East/MainNews/3/all/20171026/86965376/1


2: 2017/10/27(金) 11:58:46.22 ID:Yzj/5Wgw

さすがだな
テロリスト礼賛国家


3: 2017/10/27(金) 11:59:00.34 ID:TBCxj88W

>>1
テロが愛国心?wwwwww

流石テロ支援国家


4: 2017/10/27(金) 11:59:20.79 ID:lcLccxIY

日本で起こした事件だろうが。
子供が基地外なのは親譲りかよ。

続きを読む
posted by 中島 at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 靖国爆発テロ

2017年02月08日

【靖国爆発テロ】東京高裁 2審も韓国籍の無職、全昶漢被告(28)に懲役4年 「人的被害出なかったのは偶然」

全昶漢

1: 2017/02/07(火) 16:17:59.17 ID:CAP_USER

靖国神社(東京都千代田区)の爆発音事件で、火薬類取締法違反罪などに問われた韓国籍の無職、全昶漢(ヂョン・チャンハン)被告(28)=1審東京地裁で懲役4年の実刑=の控訴審判決公判が7日、東京高裁で開かれた。

弁護側は量刑を不服として控訴していたが、藤井敏明裁判長は「1審の量刑は妥当だ」として控訴を棄却した。

弁護側は「愉快犯的な犯行だったのに、1審はテロ行為と実質的に位置付けた量刑を下しており、不当だ」と主張していた。

しかし藤井裁判長は「犯行は危険かつ悪質で、人的被害が出なかったのは偶然にすぎない。テロ行為と位置付けなくても1審の量刑は導かれる」と指摘した。

判決によると、全被告は平成27年11月23日、靖国神社のトイレに金属製パイプや火薬などを使った装置を設置。タイマーで点火してパイプを推進させ、トイレの天井を壊すなどした。

産経
http://www.sankei.com/affairs/news/170207/afr1702070027-n1.html


3: 2017/02/07(火) 16:19:31.09 ID:pLBLuSi3

>>1
死ねテロリスト


4: 2017/02/07(火) 16:19:53.69 ID:J3egKvWA

テロ法だと、こいつを擁護するのもダメなんだろう?


5: 2017/02/07(火) 16:20:10.56 ID:1DEWD1NN

これ4年の刑期が終わった後はどうなるの
国外退去、入国禁止措置がとられるのだろうか。

続きを読む
posted by 中島 at 21:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 靖国爆発テロ

2016年09月03日

【高橋洋一】メンツ捨て日本にスワップ再開を頼みこんだ韓国 助けてあげるのも外交だ ← あほかコイツ

高橋洋一.jpg
1: 2016/09/02(金) 17:11:54.64 ID:CAP_USER

 日韓両国は財務対話で、新たな通貨スワップ協定の締結について議論を始めることで合意した。

 通貨スワップ協定は、2国間や多国間で、自国通貨と外貨を交換する契約。日韓の通貨スワップ協定によって、韓国はウォンを日本に渡し米ドルと日本円を受け取れる仕組みだ。

 当初は「チェンマイ・イニシアティブ」という1997、98年のアジア通貨危機後の東アジアにおける金融協力の必要性に基づくものだった。
2000年5月の第2回ASEAN+3財務大臣会議(タイ・チェンマイで開催)にて、外貨準備を使って短期的な外貨資金の融通を行う二国間の通貨スワップに合意があり、それに基づき、財務省と韓国銀行間で2001年7月に通貨スワップ協定が締結された。
15年2月に、反日姿勢を強めた朴政権側から「協定延長は不要」との声が出て、打ち切られた。

 なお、日銀と韓国銀行との間でも05年5月に通貨スワップ協定が締結された。これは、リーマン・ショック以降、時限的に拡充されたが、13年7月に既に満期終了している。

 財務省や日銀と韓国銀行との間の通貨スワップ協定はどのような効果があるのだろうか。

 為替は、平常時であれば、両国間の金融政策の差で大体決まるが、通貨危機時には、そうした理論は働かずに、一方的に自国通貨が安くなる。金融引き締めを行っても、自国経済を痛めるだけで、為替の安定化にはあまり効果がない。

 こうした場合、直接的な自国通貨買い介入が有効である。ただし、自国通貨買いをするにしても、外貨準備が大きくないとそれもできなくなってしまう。その意味で、外貨準備が通貨危機の時にはものを言う。

 通貨スワップは、緊急時に外貨が手に入ることにより、外貨準備の増額と同じ効果になる。このため、日韓のどちらかといえば、通貨危機に陥る可能性の高い韓国のメリットの方が大きい。

 昨年2月の協定打ち切りは、経済危機がなくなったということが表向きの理由だったが、再び問題が生じたから、韓国は過去のメンツを捨てて日本に頼みに来たというわけだ。最近の韓国経済は低迷し、通貨危機に陥っても不思議ではない。

 韓国はまた、安全保障や経済面で日本と中国に二股をかけてきたが、米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備と中国経済減速で、日本への傾斜を強めざるを得なくなった。
韓国の戦略的ミスであるが、韓国は西側諸国の一員であるし、対北朝鮮のことを考えると、日本側についておく必要がある。

 日韓の通貨スワップ協定が打ち切られ、また再開というのは、韓国の身勝手な振る舞いが原因ではあるものの、日本としては大した負担でもなく、日本の国益を考えれば、隣国が困ったときには助けてあげるのも外交であろう。
(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160902/dms1609020830008-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160902/dms1609020830008-n2.htm

no title

日韓財務対話を終え、笑顔で言葉を交わす麻生財務相(左)と韓国の柳一鎬・経済副首相兼企画財政相=27日、ソウル(共同)


2: 2016/09/02(金) 17:13:08.92 ID:gjHJOHe8

つ【恩を仇で返すような民族を助けるのは、愚の骨頂】

つ【非韓三原則】


3: 2016/09/02(金) 17:13:14.08 ID:reYDejRe

ククク…

チョロいニダ


4: 2016/09/02(金) 17:13:20.45 ID:nOsmn63o

これをネタに脅すことができる外務省役人がいるなら「そうだね」といえるけど
実際はいないでしょ。なら単に無償援助にしかならないというのが実態

続きを読む
posted by 中島 at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 靖国爆発テロ

2016年07月27日

【靖国爆発】韓国から襲来したテロリスト 思想性や組織性ない「ローンウルフ型」の脅威が改めて浮き彫りに…

1: 2016/07/26(火) 17:06:16.32 ID:CAP_USER

no title

靖国神社爆発音事件の全昶漢(チョン・チャンハン)被告
no title

靖国神社の爆発事件で、現場となった公衆トイレ=平成27年12月、東京都千代田区の靖国神社(早坂洋祐撮影)

 靖国神社の爆発音事件をめぐり、建造物侵入や火薬類取締法違反の罪などに問われた韓国籍の無職、全昶漢(チョン・チャンハン)被告(28)に実刑判決が言い渡された。
当初は「神社にA級戦犯が祭られている」ことなどへの憤りを動機にあげた全被告だったが、公判では「劣等感があり、他人に褒められたかった」と“真意”を説明。
独善的ともいえる動機で思いを募らせ、暴発する「ローンウルフ」(一匹狼)の脅威が改めて浮き彫りになった。

“靖国襲撃” 犯行は「テロ」?それとも…

 「計画性、危険性の高い悪質な犯行」

 東京地裁で19日に開かれた判決公判で、家令和典裁判官はこう指摘し、懲役4年(求刑同5年)を言い渡した。

 判決などによると、全被告は平成27年11月23日、金属製パイプや火薬を材料に作った「装置」を靖国神社のトイレに設置。タイマーで点火し、推進したパイプで天井を壊すなどした。この際、爆発音が発生した。

 「靖国神社で騒ぎを起こせばマスコミの関心を引けると考え、犯行を思い立った。火薬を使った装置の部品を航空機で持ち込み、下見をした上でトイレに設置した」。
判決では、こうした「計画性」とともに、人が自由に出入りできる神社で装置を起動させた「危険性」が厳しく指摘された。

 公判で、検察側は「悪質なテロで厳罰が必要」と主張。一方、弁護側は「テロとは性質が異なる」と執行猶予判決を求めた。判決では犯情の悪質さを指摘したものの、テロか否かの評価には言及しなかった。

 「全被告の『意図』は理解できるようで、結局、よく分からなかった」。警視庁の捜査関係者はこう漏らした。公判では、事件の経緯について、捜査段階で解明された概要と大きな違いはなかったが、全被告の“動機”の変遷も明らかになった。
「本人も明確な考えがまとまらないまま、襲撃を実行に移したのかもしれない」。捜査関係者はこう指摘する。

真の動機は「靖国神社への憤り」ではなく…

 昨年11月23日に靖国神社で装置を起動させて韓国に帰国後、翌12月9日に自ら再来日して逮捕された全被告。逮捕後の捜査段階で、供述は揺らいだとされる。

 「A級戦犯が祭られていることなどに韓国が抗議しているのに、日本が真摯(しんし)な対応をしていないことに怒りを覚えた」。当初、こう供述した全被告だが、供述は変遷し、時に黙秘することもあったという。

 「劣等感を持っていた。(事件を起こして)他人から認められ、満足感や達成感を得られると思った」

 時間の経過とともに、こうも供述した全被告。事件が韓国で英雄的行動と称賛されると思い込んでいたのか、「歴史に名を残す」との趣旨の言動もあった。

 そして迎えた公判。「反日感情や靖国神社への否定感情はなかった」と、自らの“思想性”を否定した。

 「本当はA級戦犯合祀や靖国参拝への不満などはなかったが、警察への供述内容が報道されることは分かっていたので、思想的動機を述べる方が格好良く、また韓国のマスコミで称賛されると思った」

 さらに、全被告はこうも語った。「今となっては恥ずかしいが、犯行当時は注目されることが幸せだと思っていた」

 捜査関係者は「結果的に死傷者は出なかったが、重大な事態を招きかねなかった。こうしたケースが実際に起きることが恐ろしい」と話し、懸念を深める。

http://www.sankei.com/affairs/news/160723/afr1607230003-n1.html

>>2以降に続く)


2: 2016/07/26(火) 17:06:38.45 ID:CAP_USER

>>1の続き)

正体は「日本型ローンウルフ」?第2、第3の襲撃に脅威も

 海外では、差別や貧困に怒りを募らせ、移民の2世・3世などが国内でテロを起こす「ホームグロウン・テロ」が大きな問題となっている。
こうしたテロは、インターネット上に拡散した過激思想などに感化された一匹狼型の「ローンウルフ」によって引き起こされるケースが多いとされる。

 一方、宗教や人種をめぐる激しい対立がない日本では、一方的動機や思い込みで犯行に及ぶ思想的背景のないテロリストが生まれるリスクが高いとされる。
過去には、職に恵まれない境遇を逆恨みし、鉄道の爆破計画を練っていた人物が摘発されるなどの事件も起きている。

 こうしたテロリストを警察当局は「日本型ローンウルフ」と位置づける。警察関係者は「存在を把握するのは非常に困難」と警鐘を鳴らす。

 国際的過激組織や、日本国内の極左、右翼などは組織的背景や主張が明確で、動向も想定しやすいとされる。
捜査関係者は「そうした組織がテロやゲリラを起こす場合、手口や遺留品に自らの存在を誇示するケースも多く、背景の解明や比較的に容易だ」と説明する。

 一方、全被告について、別の捜査関係者は「韓国人が『日本型ローンウルフ』的な犯行に及んだ事例だ」と定義づける。サミットが無事閉幕した日本は、東京五輪の開催に向けて取り組みが加速する。捜査関係者はこう強調した。

 「事前の捕捉が難しければ、テロやゲリラを起こした後の追跡も当然、難しい。潜在化するテロリストの存在は最大の脅威だ」

(おわり)

続きを読む
posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国爆発テロ