AIIB - おもしろ韓国ニュース速報

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2015年03月30日

アジアインフラ銀に韓国も参加、「日本は驚き隠し切れず」―英メディア ← え?そうなの?

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1: 2015/03/29(日) 11:55:18.86 ID:???.net

アジアインフラ銀に韓国も参加、「日本は驚き隠し切れず」―英メディア (Record China) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150329-00000014-rcdc-cn


2015年3月28日、参考消息網によると、英BBCは中国が主導する「アジアインフラ投資銀(AIIB)」に韓国が参加を表明したことについて「日本は驚きを隠し切れない」と伝えた。

英BBCによると、菅氏は同日の記者会見で「不参加なら日本企業が不利になりかねない」との指摘があることについて、アジア開発銀行(ADB)などとの連携によって「質の高い投資を通じてアジアの
インフラ需要に応えたい。(不参加でも)そんなに支障を来さない」と述べた。

しかし、韓国が最近米国につくのか、中国につくのか見極めていた日本にとって、韓国が参加を決めたことは、英国の参加表明と同程度の衝撃を与えた。日本からすれば、英国の参加は先進国同盟の
枠組み崩壊を意味するが、韓国の参加は米国と東アジアの同盟関係が崩れたことを意味するからだ。

菅義偉官房長官は同日、AIIBについて「(運営などへの懸念を)払拭(ふっしょく)するような答えが来ていない。関係国と連携して中国側に働きかける」と述べた。(翻訳・編集/大宮)


2: 2015/03/29(日) 11:57:56.58 ID:dbpScacX.net

そりゃ、悪い意味で驚くはなw


4: 2015/03/29(日) 11:58:26.10 ID:5AM5kx6u.net

韓国が中国にすり寄ってたのは知ってたし
アメリカを怒らせてまでとは思うけど


5: 2015/03/29(日) 11:58:35.48 ID:08QAuJ8G.net

>韓国の参加は米国と東アジアの同盟関係が崩れたことを意味するからだ。

喜ばしい限りだなw

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posted by 中島 at 01:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | AIIB

2015年03月28日

【韓国】AIIB参加、アジアインフラ市場で年7300億ドルの機会…持分6%・3大株主・副総裁職を要求するべき ← 妄想が激しくなってきたな 属国を中国が優遇すると思うのか?

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1: 2015/03/28(土) 13:08:16.01 ID:???.net

韓国政府が苦心の末にアジアインフラ投資銀行(AIIB)への加入を決めたのは、創立メンバーとしての利点
を生かしながら経済的実益を取るためだ。米国など国際社会が要求したAIIBの支配構造の透明性を中国
が相当部分受け入れることにしたのも決め手となった。今後、AIIB協定文を作成する過程で声を高め、
中国の独走を牽制しながら韓国人副総裁職と3大株主の位置を確保するという課題が残された。

◆AIIB資本金1000億ドル

政府がAIIB加入を決めた最も大きな理由は、AIIBによって派生する経済的実益にある。企画財政部は
アジア地域のインフラ需要に比べて資金供給がはるかに及んでいないと説明した。アジア開発銀行(ADB)
によると、アジア地域のインフラ施設投資需要は2020年までに毎年7300億ドルに達する。だが、世界銀行
(WB)やADBなど既存の多者開発銀行の同地域に対する投資資金の供給はこれには及んでいないのが実情だ。

AIIBが今後本格的に稼動した場合、アジア地域に大型のインフラ建設市場が開かれると予想される。
AIIBは1000億ドルの資本金を集めてアジア国家の道路や港湾など社会間接資本に投資する計画だ。
政府は「韓国のAIIB参加の決定で建設・通信・交通などインフラ事業に多くの経験がある韓国企業の
事業参加が拡大する可能性がある」と強調した。

企画財政部関係者は「AIIBを通じたインフラ建設に各国企業が参加できる方法は6月までに作成される
協定文で具体的に規定される予定」としながら「創立メンバーに属しなかった国の企業は関連工事を受注
しにくくなるだろう」と説明した。

ソース:韓国経済新聞/中央日報 2015年03月27日14時28分
http://japanese.joins.com/article/203/198203.html?servcode=A00&sectcode=A30

続きます


2: 2015/03/28(土) 13:08:41.07 ID:???.net

◆支配構造の懸念、一部解消される

米国が懸念を示していたAIIBの支配構造と透明性問題も解決の可能性が高くなったというのが政府の
説明だ。今月12日、英国がAIIBの加入を電撃発表した当時、米国はAIIBの支配構造に対して強く問題
提起をした。

米国は特にAIIBの理事会の権限が不透明だと指摘した。AIIB理事の場合、国際通貨基金(IMF)やADB
など他の国際機構とは違い非常任形態で運営されると発表されたためだ。各国から派遣された理事が
事務局国家に居住するのではなく、1年に数回開かれる会議に参加するという形態で運営されるという
ことだ。また、環境・労働・男女平等など国際的に通用する価値と規範を遵守するにあたり、関連セーフ
ガード(安全装置)をAIIBが採択するかどうかも確認すべき問題だと指摘した。

企画財政部はこれについて、相当な議論の進展があったと発表文で明らかにした。関係者は「主な友好国
と共に国際的水準の支配構造とセーフガード問題を持続的に求め、相当部分受け入れられた」としつつも
「協定文で確定しなければならない事案なので具体的には説明しかねる」と明言を避けた。

◆中国の総裁独占を防げるか焦点

専門家はAIIBの支配構造をはじめ運営方式などを決める協定文を作成する6月までの過程が重要だと
口をそろえる。

韓国がAIIB持分6%水準を取り、3大株主職を確かなものにして、かつ、副総裁職も要求するべきだとの
声が高い。

AIIB事務局は中国北京に置くことが確定した以上、中国が総裁職まで占めないように韓国が積極的に牽制
しなければならないという主張も少なくない。

初代AIIB総裁には、現在、中国の設立交渉団を担当している金立群・元ADB副総裁がすでに挙がっている。

※本記事の著作権は「韓国経済新聞社」にあります。

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posted by 中島 at 23:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | AIIB

【朝鮮日報/社説】ウォンの国際化を進めるべき、このままではAIIB参加の効果が半減する恐れ ← 紙くずを国際化しても効果はない

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1: 2015/03/28(土) 10:38:05.48 ID:???.net

韓国政府は26日、中国が主導し年内の設立を目指すアジアインフラ投資銀行(AIIB)に創設メンバーとして参加することを最終決定した。AIIBは今後、年間800兆ウォン(約86兆円)規模とされるアジアのインフラ市場に資金を供給する役割を担うようになる。米国、欧州、日本が中心の世界銀行やアジア開発銀行(ADB)とは異なり、AIIBは中国の発言権が強いことから、中国の通貨である人民元の経済圏が一層拡大する見通しとなった。

韓国政府はAIIBへの参加をめぐり、これまで中国を警戒する米国と、最大の貿易相手国である中国との板挟みとなってきた。このような中、韓国が自らの態度を決められない間に、英国、ドイツ、フランス、イタリアなど欧州の主要国が参加を宣言。韓国としては米国の意向を無視できない事情があるのも確かだが、今回の参加決定とその表明が時期的に適切だったのかは疑問として残る。

ただし、AIIBが発足すれば、韓国企業がアジアの土木建設市場に参入するチャンスはこれまで以上に増えるだろう。しかしそれよりも重要なことは、中国人民元の影響力が拡大するに従い、それが韓国経済に及ぼす影響も大きく変わってくるという事実だ。世界銀行やアジア開発銀行のケースを見ると、資金源を握る主要国は国際金融市場での影響力を生かし、商品やサービスなどの市場も同時に掌握してきた。第2次世界大戦以降、米国や日本の企業が世界的に大きく成長してきた背景には、自分たちが設立した国際金融機関による大きな支えがあったからだ。

中国は2009年から人民元の国際化戦略を本格的に進めてきた。世界第2位の経済大国の通貨に見合った地位を確立したいと考えたからだ。その一環としてまずは貿易での決済から始め、さらに海外での債権や株の購入を人民元で決済することで、思惑通りその影響力を拡大してきた。この動きに今や香港やシンガポールだけでなく、2012年以降は英国、フランス、スイスまでが人民元取引の中心になろうと競争を繰り広げている。そのため欧州諸国がAIIBへの参加を決めたのは突然のことではなく、このような流れが実はすでに形成されていたというわけだ。

韓国は欧州諸国に後れを取り、昨年末になって韓国ウォンと人民元の直接取引を行う市場をようやく立ち上げた。しかし、政府による規制の影響で現状はまだ不十分だ。人民元が影響力を拡大する中で韓国が何らかの利益を得るには、ウォン建ての債権などが海外で自由に取引されるよう、ウォンの国際化をまずは進めるべきだったが、今回はその順序が逆になってしまった。

韓国は主要国の中で最初に中国と自由貿易協定(FTA)を締結したが、AIIBへの参加には時間がかかった。人民元の地位向上に対応し、韓国ウォンの国際取引を可能にするための戦略も不十分だ。このままではAIIB参加の効果が半減する恐れも出てくるのではないだろうか。

ソース:朝鮮日報 2015/03/28 08:31
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/28/2015032800540.html


3: 2015/03/28(土) 10:40:53.91 ID:9ktJz3nc.net

アジアに広まるケンチャナヨ工法か
どうなることやら


4: 2015/03/28(土) 10:41:08.36 ID:8X7bI2gA.net

あんまり調子ぶっこいてると宗主国様に制裁されると思うんだけどなあ


5: 2015/03/28(土) 10:41:13.18 ID:9TC27tDC.net

いずれ属国になるんだから気にしなくていいじゃん

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posted by 中島 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | AIIB