外交 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年04月23日

日韓で米国務長官が使い分けた言葉に「見捨てられ」の恐怖心

nidanaki

1: 2017/04/21(金) 21:27:02.30 ID:CAP_USER

 アジアを歴訪したティラーソン米国務長官が韓国に「見捨てられ」の恐怖心を引き起こしている。北朝鮮の反発に関わらず米韓合同演習「キー・リゾルブ」を実施し、B1戦略爆撃機を朝鮮半島上空を飛行させた米軍の決意に揺るぎはないが、ティラーソン氏による「日本重視」発言が、朝鮮戦争を誘発したとされる1950年の「アチソン・ライン」の記憶を呼び起こしているのだ。

 ティラーソン氏は3月中旬に日本、韓国、中国を歴訪した際、ただ1社だけ特別機での同行取材を許した米保守系ネットメディア「ナショナル・ジャーナル・レビュー」のインタビューで、日本と韓国について次のように述べた。

 「日本はその経済の規模により、この地域において米国の最も重要な同盟国(our most important ally)だ」

 「韓国は同様に、北東アジアの安定に関連する重要なパートナー(an important partner)である」
 マティス国防長官、ティラーソン氏に続き、4月にペンス副大統領が日韓両国を訪問することを挙げて、ティラーソン氏は「(日韓の)どちらかを優先しているということはない」とも強調しているのだが、韓国メディアは日本を「同盟国」、韓国を「パートナー」と使い分けたティラーソン氏の意図を探ることに躍起になっている。
※続きはソースをご覧ください。
zakzak
2017.04.21
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170421/frn1704211530004-n1.htm


2: 2017/04/21(金) 21:27:51.22 ID:/69RL+Nr

どうやら キムジョンうんが ロシアに亡命で決着

できなければ 攻撃


4: 2017/04/21(金) 21:28:34.43 ID:jyD6cSHy

日本海のあっち側だから


6: 2017/04/21(金) 21:29:18.54 ID:kGK+fEMS

あ〜あ、晩ご飯ケチるからだよ。

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posted by 中島 at 18:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外交

2017年04月10日

トランプ大統領、韓国大統領代行との電話20分…安倍とは3日間に2回、35分と45分電話

nidanaki

1: 2017/04/09(日) 18:15:08.49 ID:CAP_USER

米中首脳会談を終えたドナルド・トランプ米国大統領が9日朝、安倍晋三日本総理と約45分間電話で話した。両首脳は米国が攻撃したシリアと北朝鮮情勢について意見を交換したと日本経済新聞がこの日伝えた。

両首脳は北朝鮮が弾道ミサイルを試験発射した直後の去る6日にも35分間通話した。通話を終えた後、安倍総理は記者会見を通じて「トランプ大統領に『同盟国や世界の平和と安全のために強く関与(commitment)していることを高く評価する』で伝えた」と語った。

引き続き安倍総理は北朝鮮と関連して「(北朝鮮に大きな影響力を持った)中国の対応に非常に注目しているという立場を伝えた」として「米日両国、また、韓米日3国が結束して対応することが重要だという認識を共有した」と明らかにした。

これに先立ってトランプ大統領は去る8日午前、ファン・ギョンアン(黄教案)大統領権限代行と約20分間通話した。この日の通話で中国と首脳会談の結果を知らせ、米国側の立場も伝えたと国務総理室は明らかにした。

しかし、トランプ大統領は北朝鮮がミサイルを撃った今月6日には安倍総理とだけ通話してファン代行には電話せず様々な解釈を残した。

ファン代行がトランプ大統領と電話通話を持ったのは北朝鮮の弾道ミサイル発射関連緊急通話を持った去る3月7日以後一月余りぶりだ。

キム・サンジン記者

ソース:中央日報(韓国語) 黄教案代行と20分通話したトランプ…安倍とは3日ぶりに45分間再通話
http://news.joins.com/article/21455050


2: 2017/04/09(日) 18:16:39.16 ID:OcEGyaNx

相談と告知の違い


3: 2017/04/09(日) 18:17:32.87 ID:nJNhP4SP

代行と話しても


14: 2017/04/09(日) 18:22:44.82 ID:p5KaEwI+

>>3
しかもすぐに百八十度思想の違う大統領と変わるのだから無意味

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 外交

トランプ大統領、韓国大統領代行と電話…「中国に北朝鮮問題の深刻性伝えた」

にだ

1: 2017/04/09(日) 18:03:15.58 ID:CAP_USER

トランプ米大統領は8日、中国の習近平国家主席との首脳会談の結果について「北朝鮮の核・北朝鮮問題の深刻性および対応方向について深みのある議論をし、THAAD(高高度防衛ミサイル)配備関連問題に対する米国側の立場も伝えた」と明らかにした。

トランプ大統領はこの日午前7時20分(日本時間)から20分間ほど、韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行(首相)と電話をし、6−7日に行われた米中首脳会談の結果についてこのように説明したと、首相室が伝えた。黄代行がトランプ大統領と電話をしたのは、北朝鮮の弾道ミサイル発射関連で緊急電話をした3月7日以来1カ月ぶり。

トランプ大統領は電話で「今回の米中首脳会談は成功裏に行われた」とし「貿易、安保、北朝鮮問題などについて深く議論した」と評価した。続いて「会談中、特に韓半島(朝鮮半島)および韓国関連事案に相当な時間を割いて、韓国と韓米同盟が私と米国にとって重要だという点を習主席に十分に強調した」と説明した。

黄代行は米中首脳会談の成功を祝う言葉を伝え、北朝鮮の核およびTHAAD問題に対する米国の努力を評価しながら、「韓米同盟と強力な連帯感が改めて確認された意味深い契機になったとみている」と述べた。続いて「北が今回の米中首脳会談を控えて追加で弾道ミサイルを発射するなど挑発を敢行し、時期的にも追加の挑発の可能性が高いと評価されている」とし「韓米同盟を基盤とする確固たる対応態勢と両国間の緊密な連携をさらに強化していかなければいけない」と強調した。

これに対しトランプ大統領は共感を表し、「韓国の対北朝鮮政策を常に支持する」とし「今後の北朝鮮の動向を注視しながら緊密に連携していく」と答えた。

このほか両国首脳は16−18日に予定されたペンス米副大統領の訪韓や高官級協議などを通じて緊密な連携を継続していくことにした。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<トランプ大統領、韓国大統領代行と電話…「中国に北朝鮮問題の深刻性伝えた」>
http://japanese.joins.com/article/849/227849.html


2: 2017/04/09(日) 18:04:42.26 ID:1OwA0faa

理解できるなら朝鮮人をやっていませんて


3: 2017/04/09(日) 18:06:46.66 ID:a6H7ByXJ

良かったね。
電話してもらえてw


13: 2017/04/09(日) 18:16:45.15 ID:8J8mEjDs

>>3
電話してもらえたのかね?この記事だけだと分からん
ようやく電話が繋がったとかじゃない?

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交

大使と会うのにもったいをつける韓国外交の愚劣 --- 八幡 和郎

gyoro

1: 2017/04/08(土) 18:42:40.04 ID:CAP_USER

長嶺駐韓大使が慰安婦像問題が解決していないにもかかわらず帰任したのは、いうまでもなく半島情勢の緊迫がゆえである。

別に新大統領が決まってからでもおかしくないのだが、有事の際に大使がいなくては困るから筋ばかりもいっておられない。

ところが、双方の日程がまだ調整されていない段階で長嶺大使が黄大統領代行に面会を申し入れたということを対外的に言及したことに対し、

外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官が「外交慣例上、適切でない」として不快感を示し、大統領代行も会おうとしない。

しかし、いま会ってもらえないと困るのは韓国でしょう。日本としては、問題は解決してないが大使を返して、

チャンスを与えたのに向こうがそれを活用しないのだから、悪いのは日本ではないとアメリカをはじめ世界にアピールできて結構なことだ。

ウォールストリート・ジャーナルは、「日本が韓国に差し伸べた手  駐韓大使帰任、北朝鮮に対抗するためには歴史問題にとらわれている余裕はない」と題する社説を掲げた。

全文はソース元で、アゴラ 4/8(土) 16:48
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170408-00010010-agora-int


2: 2017/04/08(土) 18:43:04.74 ID:4++PpYMf

韓国に付いたのはケチだろ


7: 2017/04/08(土) 18:47:17.23 ID:Aj/HFKxx

日本「韓国!お前の家に火がついてんぞ!早く出てこい!」
韓国「うるさいニダ!夜中の3時に非常識ニダ!!」
日本「・・・えっ?」


20: 2017/04/08(土) 18:59:57.42 ID:DCIzhhUv

>>7
近所仲が悪い相手の家にわざわざ危険知らせに来てるのにマジでこんな感じだからな

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posted by 中島 at 02:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外交

2017年04月07日

在韓日本大使が韓国首脳に面談を直接申請したのは外交的欠礼。韓日関係が破局に突き進む恐れがある

長嶺駐韓大使

1: 2017/04/06(木) 10:59:54.87 ID:CAP_USER

在韓日本大使、ファン権限代行「面談申請」...外交的欠礼議論

[ニュースレビュー]

[アンカー]

在韓日本大使が慰安婦合意と関連して、ファン・ギョアン大統領権限代行に面談を申請して外交的欠礼を巡る議論を生み出しています。

場合によっては、韓日関係が破局に突き進む恐れがあるという懸念が出ています。

[記者]

長嶺安政在韓日本大使が復帰一日でファン・ギョアン大統領権限代行に面談を申請したことが把握された。

長嶺大使はホン・ヨンピョ統一部長官、ハン・ミング国防長官などの面談も申請したことが知られています。

日本大使が韓国の国家首脳との面談を直接申請したのは非常に異例なこと、外交的欠礼との指摘が出ています。

通常、大使級外交使節の業務協議は、外交部次官や次官補と進行するのが通常的な通例である。

先立って、長嶺大使は復帰直後の空港でもファン権限代行などと直接会うと明らかにして議論を買いました。

<長嶺安政/在韓日本大使>「一日も早くファン・ギョアン大統領権限代行とその他の重要な人事に会って、韓日慰安婦合意の実施について強く求めていく考えです。」

政府は儀典習慣などを勘案し面談要求を検討するという方針だが、悪化した国民情緒を考慮すると成立は不透明に見えます。

ある外交筋は、「権限代行の状況で、さらに納得しがたい外交的欠礼に見える」と言いました。

日本側が来月の大統領選挙を控えて、大統領選挙候補者と直接接触して慰安婦合意の履行などを要求した場合、国内の反発世論がさらに強まるものと見られます。

場合によっては、次期政府発足後も韓日関係が慰安婦合意以前の状況よりも悪化する可能性もあるという観測が出ています。

ソース:聯合ニュースTV 2017-04-05 21:21(機械翻訳)
http://m.yna.co.kr/kr/contents/?cid=MYH20170405017500038


2: 2017/04/06(木) 11:00:57.67 ID:h9f0oTHl

親書を送り返したキチガイ共が何言ってんの?


3: 2017/04/06(木) 11:01:16.75 ID:iv0+/unM

それが目的です


4: 2017/04/06(木) 11:01:44.46 ID:28y4vnvO

良くする為に来たと思ってんの?

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外交

2017年04月06日

【河北新報/社説】駐韓大使帰任、短慮が招いた苦渋の選択。「メンツをつぶされた」という感情に流され、強硬策に出たツケだ

にだ

1: 2017/04/05(水) 11:34:53.24 ID:CAP_USER

駐韓大使帰任/新政権へのパイプ作り急げ

政府はきのう、韓国・釜山の慰安婦少女像設置への対抗措置として一時帰国させていた長嶺安政・駐韓大使を約3カ月ぶりに帰任させた。

韓国側に非があるとはいえ、振り上げた拳はいつかは下ろさなければならない。帰国解除のタイミングと理由付けについて、難しい判断が求められることは当初から指摘されていたはずだ。短慮が招いた苦渋の選択と言えよう。

慰安婦問題を巡っては朴槿恵前政権下の2015年12月の日韓合意で、日本政府が韓国側に10億円を拠出、「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した。ソウルの日本大使館前の少女像移転については「適切に解決されるよう韓国政府が努力する」と明記した。

ところが、釜山では市民団体が日本総領事館前の歩道に少女像を設置したため、日本政府は日韓合意の精神に反するとして、1月9日に長嶺大使らを一時帰国させた。

結局、日本政府は少女像問題の解決の糸口を全く見いだせないまま妥協を強いられ、異例の長期間に及ぶ一時帰国に終止符を打たざるを得ない事態に追い込まれた。

「メンツをつぶされた」という一時の感情に流され、「着地点」を思い描かずに強硬策に出たツケではないのか。「見通しが甘かった」と言われても仕方があるまい。

ただ、このままズルズルと膠着(こうちゃく)状態が続けば、冷え込んだ日韓関係が決定的に悪化する恐れもあった。遅きに失した面はあるが、今後は少女像の撤去を粘り強く働き掛けて関係正常化を目指すべきだ。

なぜ今、帰任させるのか。朴前大統領が罷免、逮捕され、5月9日に次期大統領選を迎える韓国の政情がある。

岸田文雄外相は「韓国が政権移行期にある中で、情報収集に一層力を入れ、次期政権の誕生に十分備える必要がある」と説明した。

大統領選では、対日強硬派と目される最大野党「共に民主党」の文在寅(ムンジェイン)氏が最有力候補だ。日韓合意を認めず、新たな交渉を求める方針といい、北朝鮮には「融和路線」を取るとみられている。

誰が新大統領になるにしても、仮に日韓合意がほごにされることになれば、韓国は日本だけでなく、国際社会から「約束を踏みにじる国」と非難を浴びるのは明らかだ。

長嶺大使は新政権へのパイプを早急に構築し、合意の重みを説くとともに再交渉には応じない姿勢をしっかり伝えていく必要がある。

核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮の挑発行為を見れば、日米韓の緊密な連携は不可欠だ。しかし、新政権が北朝鮮寄りの政策にかじを切れば、3カ国の協力関係が分断される恐れも出てくる。その行方は日本の安全保障にとって目が離せない。

大使の帰任を信頼醸成の新たな一歩にすべきだ。日韓対立を先鋭化させない努力が今こそ求められる。

ソース:河北新報 2017年04月05日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20170405_01.html


3: 2017/04/05(水) 11:35:49.87 ID:8VnJ3puG

案の定地方紙の記事が出てきたなw
共同通信謹製テンプレがこれから続々と…w


4: 2017/04/05(水) 11:37:04.70 ID:HeSUaP5Z

地方紙が何国政に文句言ってんの?


5: 2017/04/05(水) 11:37:23.46 ID:kVsMTjRi

宮城には朝鮮人学校があります

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交

日本大使が急いで復帰した本当の理由…米国の情報に基づいて韓国内の「日本人の保護」、緊迫した状況のようだ

長嶺駐韓大使

1: 2017/04/05(水) 16:20:52.03 ID:CAP_USER

米国の情報に基づいて韓国内の「日本人の保護」、緊迫した状況のようだ
日本大使が急いで復帰した本当の理由

日本大使が、韓国に復帰した本当の理由

「緊迫している韓半島の状況」を
象徴的に示す事件と理解することができる。

日本領事館前の不法銅像ため一時帰国していた日本大使が復帰することになった。韓国メディアは大使復帰の背景は「韓国の大統領選挙の備えと北朝鮮の脅威のため」だと主に報道した。わずか数日前まで安倍首相は「半年でも、一年でも構わない。少女像撤去まで行かせない」と公言した。これで安倍首相は自分の公言を自ら破ったことになった。さらに日本政府の立場では、韓日間特有の自尊心対決で退く「体面が削られた」形となった。

しかし、日本側が安倍首相の体面と政府の自尊心の損傷まで甘受して大使を復帰させた理由として、「韓国の大統領選挙の備えと北朝鮮の脅威」を取り上げたのは、なぜか現実感(可能性)が落ちたように見える。韓国の大統領選挙の構図(左派勢力拡大現象など)は、すでに予見されたものであり、北朝鮮の脅威も漸増しているが新しいことでは決してない。日本大使召還時点(1月9日)の後、何が起こったのか見てみよう。

<とても明確に言う。北朝鮮の戦略的忍耐政策は終わった。> - 3月17日、ティラーソン米国務長官 -

<中国が北朝鮮問題を解決しなければ、私たちがすることだ。これが言いたいすべてだ。> - 4月2日、トランプ米大統領 -

このような米国首脳部の発言は事実上、「適切な機会に、北朝鮮を軍事的に攻撃する。」ということにほかならない。今日、米国と最も緊密な軍事同盟関係、日本の最高指導者(安倍首相)くらいになると、米国の核心的最高級の情報は事実上、瞬時に共有していると見ても無理がない。

ソース:趙甲済ドットコム 2017.04.04 21:18:59(機械翻訳)
https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=341374

続きます


2: 2017/04/05(水) 16:21:25.47 ID:CAP_USER

また、韓半島関連の情報なら言うまでもない。

安倍首相は、ある種の情報をもとに4月3日、最終的に日本大使復帰の決定を下した情況がはっきりしている。

日本の官房長官は3日、日本大使を復帰させる名分で「韓国大統領選挙と北朝鮮の脅威」を取り上げており、末尾に「韓国に滞在する日本人保護の側面もある」と発言をした。この点(発言)は真剣に受け止めたところがない。この部分こそ、今回の日本大使を復帰させることになった主要な理由と見ることができる。

日本の民主党政権が崩れて、今日の安倍首相の自民党政権が復活した決定的な要因は、2011年の東日本大震災当時与党だった民主党政権が見せた「無気力な事故対策の姿」だった。政権を握った安倍首相が特に各種災害事態に敏感かつ迅速に対処(夜明けに記者会見など)している背景には、このような教訓が定着している。

結論として、今回の日本大使復帰の決定に最も大きく影響を及ぼした要因には、、安倍首相自身の体面(「少女像撤去まで復帰しない」公言)と日本政府の自尊心に傷が行くことまで甘受するしかないほど「韓半島有事」の際、これ以上は遅らせることができないという事情(切迫)が最も核心的に根付いている。

韓半島有事の際、もし日本人の被害(避難の支障状況など)が発生すると仮定すると、この場合、日本大使(自国民保護の任務)が韓国の地にいる状態で、そうなった場合と、日本大使がいない状態でそうなった場合の間には、大きな差があることになる。もし日本大使がいない状態で、韓半島の有事事態が勃発して日本人の被害が生じた場合、安倍首相は「日本大使を召還させて、韓半島内の日本の民間人が全く保護が受けられなかった」と、激しい非難に直面せざるをえない。もしそうなれば、日本の自民党は、東日本大震災時の民主党没落の二の舞を演じる可能性を排除できない。没落まではなくとも、大きな危機に陥る可能性は十分にある。

安倍首相は、最終的に様々な情報(米首脳部公言+ある種の情報?)をもとに「緊迫して」大使の復帰を決定せざるをえなかったと見ることができる。これにより、安倍首相は「小貧大失」の可能性をなくしたと見ることができる。争端(韓国に向けた自尊心)のために、失(そうするうちに、韓半島有事の際に失敗)することはできないというのが安倍首相の考えであるわけだ。

韓半島の状況は今のところ、逆説的に韓半島に居住する韓国人たちは、どのようになっているのか詳細(具体的に)は知らない状態で、何か緊迫しているという感じだ。今回の日本大使の復帰措置は今この瞬間、私たちには具体的にはわからないが、「緊迫している韓半島の状況」を象徴的に示す事件と理解することができる。

韓半島に軍事的オプションなどの有事の際の状況が(近いうちに)発生するかどうかは、現在は誰も知らない。しかし、その可能性が以前よりはるかに高くなったという点だけは明らかである。

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 外交