外交 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年09月14日

【対北朝鮮】安倍首相「北朝鮮、先に核放棄が対話条件」…韓国と温度差

masu

1: 2017/09/13(水) 14:18:04.49 ID:CAP_USER9

9/13(水) 14:06配信

安倍氏「北朝鮮、先に核放棄が対話条件」…韓国と温度差

安倍晋三首相が日本経済新聞との単独インタビューで、北朝鮮の「先に核放棄」が対話の条件だという点を明確にした。

同紙は安倍氏が北朝鮮の核・ミサイル開発に関して「北朝鮮が完全で検証可能かつ不可逆的な非核化にコミットした上で、ようやく話し合いができるということは、米国、韓国とも一致している」とし「北朝鮮が核開発プログラムを放棄することが対話の条件だとの見解を示した」と13日、伝えた。

北朝鮮が6回目の核実験を強行し、事実上核保有国に向かっている局面でも「核凍結」ではない「核廃棄」が優先されるべきだという点を強調したのだ。

安倍氏は「韓国とも意見が一致している」と明らかにしたが、韓国政府は「先核凍結、後核廃棄」の立場を守っていて見解に温度差があるとの指摘が出ている。実際、文在寅(ムン・ジェイン)大統領はことし6月末の韓米首脳会談に先立ち「核凍結は対話の入口で、その対話の出口は完全な核廃棄になること」と発言していたことがある。

安倍氏はこの日のインタビューで、「年内に日本で日中韓首脳会談を開くことができれば」という前提で、日中平和友好条約締結から40周年になる来年には訪中する意向も明らかにした。続いて「(私が訪中した)その次に習近平国家主席に訪日してもらいたい」と相互訪問を希望した。3国首脳会議が開かれる場合、中国からは李克強首相が参加する。

意欲的に推進した2020年改憲に関しては「まずスケジュールありきではない」とし「(今後の改憲議論は)党に任せたいと思っている」と述べた。急落した内閣支持率が最近の安保イシューで反騰していて、世論の推移を見守りながら改憲速度を調節するのではないかという分析が出ている。

また、安倍氏は衆議院解散と早期総選挙の実施については「まったく考えていない」と答えた。内閣改造以後、政権がある程度安定した軌道に乗っているという判断に従ったものだ。3選を目指して来秋に開かれる自民党総裁選挙への出馬に関しても「まだ任期は1年も残っている。結果を出していくことが大切だ」と述べ、戦後最長寿首相に挑戦する意志を表わした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000031-cnippou-kr
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170913-00000031-cnippou-000-0-view.jpg


4: 2017/09/13(水) 14:19:11.52 ID:P9jW5hEd0

当然の方針だな
朝鮮人は合意を守らないウソツキだから


9: 2017/09/13(水) 14:21:04.70 ID:ljQOotwm0

トランプと同じこと言ってますやん


10: 2017/09/13(水) 14:21:07.94 ID:uwiHFKc90

>>1
これはまた。
ブサヨマスコミが発狂間違いないな、これ。

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posted by 中島 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交

2017年08月08日

【韓国】「無能外交」…ミサイル発射活発化の北朝鮮へひたすら「融和」訴え、完全無視される

1: 2017/08/06(日) 01:44:32.75 ID:CAP_USER

no title

日米韓首脳が初会談 北朝鮮問題で連携を確認(YONHAP NEWS/アフロ)

 最近、韓国の対北朝鮮政策を見ていると、よく理解できない状況になっている。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、これまでの政治との決別など革新的な取り組みを主張してきた。

 そのなかでも注目されるのが、北朝鮮との対話政策だ。文大統領は、北朝鮮の度重なるミサイル発射などの軍事的挑発にもかかわらず、北朝鮮との融和を重視している。

 しかし、北朝鮮は文政権の呼びかけに、一切の反応を示していない。文政権が提案した軍当局者会談に関しても、北朝鮮は回答を示していない。それにもかかわらず、韓国は対話の意欲を示し、南北の融和を呼びかけている。

 話をする気のない相手に対話を呼びかけることが、事態の改善につながるとは考えづらい。端的に言い表せば、それは矛盾だ。韓国には中国との関係の維持・強化を目的に、北朝鮮に対して強硬な姿勢を取りづらいという実情もあるのだろう。

 重要なことは、長い目で考えたとき、現在の北朝鮮政策が韓国の国力強化につながるか否かだ。韓国経済が中国への依存度を高めてきたことも考えると、文政権の北朝鮮政策が短期間で修正されるとは考えづらい。朝鮮半島情勢の混迷が長期化するリスクは高まっているとみるべきだろう。

戦略なき韓国の対北朝鮮政策

 革新系の政治家として、文大統領は財閥企業と政治の癒着を断ち切ること、国内経済の底上げ、北朝鮮との融和などを主張してきた。そうした主張によって同氏は、前政権下での政治スキャンダルや、財閥企業が経済を牛耳るなかで経済格差の拡大に直面してきた韓国の有権者の不満を、うまく集めることはできたといえる。

 問題は、こうした主張が韓国の成長戦略といえるかどうかだろう。その最たる例が、文政権の対北朝鮮政策だ。対話の呼びかけにもかかわらず、北朝鮮は核開発やミサイル開発を進めている。北朝鮮にとって重要なことは、韓国との関係ではない。

 米国に対して核の脅威などを突き付け、経済制裁の解除など北朝鮮にとって有利な条件を引き出すことが重視されている。突き詰めていえば、韓国の動きは関心の対象外ということだろう。

 本来であれば、韓国は国際社会との連携を強化して北朝鮮に圧力をかけるべきだろう。中国やロシアからの圧力にも接している韓国が自らの声で北朝鮮の脅威を国際社会に訴え、毅然とした行動を求める意義は大きい。

 韓国は安全保障面では米国との関係を基礎とし、日本をはじめとする主要国との連携強化を目指すべきだ。それが、中国やロシアにも、北朝鮮に対する一段の踏み込んだ対応を促すことにつながる可能性がある。

 最終的に、国際社会からの締め付けをきつくすることが、北朝鮮の自覚と自制を促し、朝鮮半島情勢の安定につながると考えられる。これが、韓国が持つべき戦略=対北朝鮮政策と考えられる。

 ある韓国在住の政治学者は、文政権がこうした戦略を提示できないことが中長期的な国力の低下につながりかねないとの懸念を示していた。その指摘は軽視すべきではない。

中国との関係強化を重視する文政権

 文政権が戦略なき、矛盾した対北朝鮮政策を続ける背景には、中国への配慮がある。足許の韓国経済は安定しているが、この要因として、サムスンの業績が拡大していることは無視できない。

 その一方、現代自動車は中国での販売が減少している。これは、今年2月、韓国が米国のミサイル防衛システムの配備を進めようとしたことを受けて、中国が韓国企業への制裁を行ったことなどが影響しているようだ。

 韓国は構造改革を進め、競争原理が発揮されやすい経済体制を整備しなければならない。1997年のアジア通貨危機の発生以来、多くの経済の専門家がこの点に言及してきた。

 長い目で考えると、構造改革が民間企業のイノベーションを支え、財閥企業に依存し、支配されてきたとまでいわれる経済構造の刷新につながるだろう。一時的な痛みは避けられないが、それが経済格差の是正にもつながると考えられる。

http://biz-journal.jp/2017/08/post_20072.html

>>2以降に続く)


2: 2017/08/06(日) 01:44:52.26 ID:CAP_USER

>>1の続き)

 口でいうほど簡単なことではないが、文政権はそうした成長戦略を策定し、国民の理解を取り付けなければならない。現実の政策を見ると、文政権は構造改革よりも、今ある経済基盤の活用を重視し始めているようだ。

 大統領就任以降、財閥解体などに関する踏み込んだ発言などは出ていない。見方を変えれば、文政権は、まず中国との関係を強化し、その上で財閥改革などに着手すればよいと考えていると見ることもできる。

 加えて、米国は韓国とのFTA(自由貿易協定)の再交渉を求めている。それだけに、韓国にとって中国との関係を強化することの重要性は増しているとも考えられる。今後も北朝鮮は米国などを念頭に、軍事的な挑発を続けるだろう。

 それでも、韓国は対話を軸に北朝鮮問題の解決を目指す可能性が高い。これは、韓国の政治が自国を核やミサイルのリスクに晒していることにほかならない。

長期化が見込まれる朝鮮半島情勢の混迷

 今後も韓国経済は財閥企業の経営動向に左右されるだろう。国内の経済格差が解消に向かうとは考えづらい。北朝鮮への懸念も高まる恐れがある。文大統領の支持率が低下し、政権運営が難しくなる展開は排除できない。

 中国が重視するのは、韓国の安定ではない。中国は北朝鮮に圧力をかけすぎた結果、金独裁政権が暴走し、半島の混乱が国内にまで及ぶことを避けたい。

 そのために中国は、北朝鮮への強硬政策を主張する米国と距離を置いている。短期間で朝鮮半島情勢が解決に向かうとは考えづらい。

 わが国にとって、この状況は対岸の火事ではない。自国の社会・経済の安定を支えるために、政府は国内の構造改革を進め、国際社会における発言力の向上にも取り組む必要がある。

 トランプ政権下、米国は内向き志向に走り、自国第一の政治・経済運営・安全保障を重視している。この状況が続くと主要国の利害調整は難しくなり、多極化が進む恐れがある。すでに、ドイツが中国との関係強化に取り組んでいるのは、その一例だ。

 このなかで日本は安全保障面では米国との関係を基礎としつつ、多国間の経済連携を進めて自由貿易や対外直接投資などの促進に向けた議論を進めるべきだ。まず、日本はアジア新興国との関係を強化し、経済連携に関する利害調整を行う必要があるだろう。

 そのなかで、日本の考えに賛同する国には積極的にインフラ投資などの支援を提供する。これによって、日本はアジア地域との関係を強化することができるだろう。
 それが、親日国を獲得するということだ。

 親日国が増えることは、日本を支持する国の数が増え、発言力が増すことを意味する。これが、北朝鮮への対応をめぐる各国間の利害を調整し、アジア・極東地域の安定にもつながるだろう。
(文=真壁昭夫/法政大学大学院教授)

(おわり)

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posted by 中島 at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 外交

2017年08月04日

【韓国】日本と「未来志向的な協力希望」 河野氏の外相起用受け

河野太郎

1: 2017/08/03(木) 15:55:06.77 ID:CAP_USER

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2017/08/03/0400000000AJP20170803003500882.HTML

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は3日の定例会見で、日本の安倍晋三首相が実施した内閣改造で河野太郎前行政改革担当相が外相に起用されたことと関連し、就任を祝うとともに両国の協力促進に期待を示した。

 趙氏は「康京和(カン・ギョンファ)長官は河野氏の就任を祝い、日本と未来志向的で成熟した協力パートナー関係を構築するため力を合わせることを希望している」と述べた。

 また、6〜7日にフィリピン・マニラで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)に河野氏が出席する場合、それに合わせて韓日外相会談を開催する方向で日程を調整していると伝えた。韓米日の3カ国による外相会談の開催も検討中だという。


2: 2017/08/03(木) 15:55:51.03 ID:OqU0A+Fg

>>1
合意の履行をするって事だな?


3: 2017/08/03(木) 15:56:00.72 ID:GM1OFNFw

異常者だよねえ


4: 2017/08/03(木) 15:56:24.83 ID:7oKO4AHI

韓国めっちゃ期待してそうw
入閣ってことは好き勝手できないってことなんだがw

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posted by 中島 at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外交

「河野談話」主役の長男が外相に 日本の右翼勢力からは「売国奴」などとの批判を受けている 対韓関係への影響に注目

河野太郎

1: 2017/08/03(木) 18:47:50.94 ID:CAP_USER

【ソウル聯合ニュース】慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した河野談話(1993年)の主役、河野洋平元衆院議長の長男である河野太郎氏が外相に起用されたことを受け、韓国との関係に与える影響が注目される。

 この談話のため、河野元衆院議長は国際的には良心的な政治家として知られているが、国内の右翼勢力からは「売国奴」などとの批判を受けている。

 河野太郎氏は慰安婦問題について積極的に見解を表明していなかったが、首相が太平洋戦争のA級戦犯が合祀(ごうし)された靖国神社を参拝することに否定的な見方を示すなど、自民党内ではハト派とされる。超党派の日韓議員連盟でも活動してきた。

 韓国の外交筋らは河野太郎氏を外相に起用した安倍晋三首相の決定は両国関係とは大きな関係がないとみている。

 相次ぐスキャンダルで支持率が危険水域に入る中、改革イメージを持つ河野太郎氏を重要閣僚に登用することで支持率の上昇と政権の安定を図る人事として受け止められている。

 また、安倍内閣は慰安婦の強制連行を否定し続けてきたため、慰安婦問題では身動きが取れないとの見方が多い。

 ただ、首相の靖国神社参拝に異論を唱えた歴史認識や慰安婦問題を巡る日本政府の責任を認めた父親からの影響などは今後、両国の慰安婦問題を巡る議論で肯定的に作用するとの期待はある。

 慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意の履行だけを繰り返し主張し、ソウルの日本大使館前に設置されている慰安婦被害者を象徴する少女像の移転を強く求めている日本政府の態度に変化があるかどうかも関心を集める。

 今月6〜7日にはフィリピン・マニラで東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)が開かれる予定で、ARFに合わせた両国の外相会談が調整されている。

 韓国政府は慰安婦合意の検証に着手したばかりで、合意の行方に関する具体的な議論が行われる可能性は低いが、被害者の人権の重要性などについて共感を得られるかが注目される。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/08/03/0200000000AJP20170803002600882.HTML


2: 2017/08/03(木) 18:49:08.82 ID:4G2CFpAG

河野太郎に改革イメージなんてあったか?


3: 2017/08/03(木) 18:49:51.90 ID:x6qKE1kG

これ踏み絵だと思うが
しばらくは見てみないと分からんね


4: 2017/08/03(木) 18:50:01.88 ID:HmYm/XmP

河野新外務大臣「慰安婦合意の着実な履行を韓国に求めます。」 おしまい。

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 外交

2017年07月30日

【北朝鮮問題】韓国大統領府関係者“レッドライン限界値”

naki

1: 2017/07/29(土) 18:37:05.08 ID:CAP_USER

北朝鮮が28日夜、日本海に向けて弾道ミサイルを発射した。韓国では、大統領府の関係者が「レッドラインの限界値に来たのではないか」と述べるなど、対話路線を進めてきた文在寅政権に変化の兆しが出ている。

韓国政府は今回の発射について「技術的に相当な進展をみせた」と危機感をあらわにした。

「人道的交流と緊張緩和を望む我が政府と国際社会の期待を裏切った無謀な行為だ」−文在寅大統領は29日、このように述べ、国家安全保障会議で、北朝鮮に対する独自制裁の検討や、アメリカの迎撃ミサイルシステム「THAAD」の発射台の追加配備の協議など、「圧力の強化」を強く打ち出した。

文在寅政権は今月に入って、軍事会談や赤十字会談の開催を呼びかけていたが、提案への反応がないばかりか、「ICBM(=大陸間弾道ミサイル)の再発射」という最も厳しい回答を突きつけられた形。大統領府関係者は「レッドラインの限界値に来たのではないか」と述べ、北朝鮮に対する姿勢の転換点になりうるとの認識を示した。

文在寅政権は引き続き、対話が必要との認識も示しているが、一方で、米韓合同の演習や新型弾道ミサイルの映像を立て続けに公開し、軍事力を誇示するなど、その態度を変化させつつある。


(07/29 18:07)
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20250521.html

※ソース元にニュース動画


2: 2017/07/29(土) 18:39:42.01 ID:aeJLUxnZ

>>1
韓国がレッドチームに入るラインに来た、ってことか


4: 2017/07/29(土) 18:43:18.36 ID:O/R4WIxA

韓国がカリアゲの奴隷になる話かね?


5: 2017/07/29(土) 18:43:24.67 ID:aHZooSjT

は?今頃なに言ってんだ?ノムヒョンの頃から今まで眠ってたのか?

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外交

2017年07月21日

【韓国】 ホワイトハウス「南北対話? 韓国に尋ねるべき」…揺らぐ韓米連携

naki

1: 2017/07/20(木) 00:19:39.08 ID:CAP_USER

対北朝鮮政策における韓米間の連携に亀裂が生じる兆候が表れている。▼北朝鮮が4日に発射した「火星14」に対する評価▼米国が推進中のセカンダリー制裁(北朝鮮と合法的取引をする第3国企業・個人への制裁)▼韓国の軍事・赤十字会談提案−−など各論で両国が微妙な立場の違いを見せている。

米ホワイトハウスのスパイサー報道官は17日(現地時間)の定例記者会見で、韓国の会談提案に対するトランプ大統領の反応を尋ねる質問に対し、「韓国政府から出た言葉なので韓国に尋ねてほしい」と冷淡な反応を見せた。続いて「大統領は(対話のために)満たすべき条件について明確にしてきたし、この条件はいま我々がいる位置とは明確に離れている」と述べた。トランプ政権が掲げた対話再開条件が北朝鮮の明確な非核化意志表明という状況で、韓国が先に軍事・赤十字会談同時開催を提案したことに不満を表したのだ。

日本も批判的な立場を表した。ニューヨーク国連本部を訪問中の岸田文雄外相は17日、「核・ミサイル開発を続ける北朝鮮は新たな段階の脅威」とし「今月開かれた韓日米首脳会談でも今は圧力を強化する時だという点を確認した」と明らかにした。

これに関し外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は記者会見で「今回の提案に関する趣旨といくつかの状況を米国など主要国に説明し、十分な理解があった」と述べた。これに先立ち趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官は14日、マーク・ナッパー駐韓米国大使代理に会い、政府の対北朝鮮会談提案計画と趣旨を説明した。康京和(カン・ギョンファ)外交部長官も中央日報のインタビューで「発表前に米国に知らせて理解を求め、緊密に連携している」と話した。

問題は日米と韓国の隔たりがこれだけではないという点だ。米国が最近、国連安全保障理事会レベルの追加の対北朝鮮制裁決議案とは別に独自制裁の一環として推進中のセカンダリー制裁に対しても、韓国政府は極度に慎重な姿勢だ。

政府関係者は「政府は一次的に安保理の追加決議を先に採択すべきだという立場」とし「セカンダリー制裁に関して韓米間に具体的な協議があるわけではない」と語った。実際、政府は米国のセカンダリー制裁に同意する意思をまだ伝えていない。これは米国の独自制裁に強く反対する中国と軍事・赤十字会談を提案しておいた北朝鮮の立場を意識したものと解釈される。一方、日本は米国がセカンダリー制裁に着手する場合は参加するという意思をすでに明らかにしている。米政府内の事情に詳しいソウルのある外交消息筋は「対話を拒否する北に対話を催促するような姿は典型的な融和(appeasement)政策を推進するものと映る可能性がある」と懸念を表した。

これに先立ち4日に北朝鮮が発射した「火星14」ミサイルに対する両国間の評価でも依然として立場の違いが狭まっていない。米国務省・国防総省は発射初期から「火星14」を大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみる半面、韓国は大気圏再進入の成功が確認されずICBMとは見なしにくいという立場だ。結局、7日にドイツで開催された韓日米首脳会談の共同声明では「大陸間射程距離を持つ弾道ミサイル」という言葉が登場した。米国は「ICBMだ」、韓国は「完ぺきなICBMではない」という立場が生み出した新造語だ。

外交関係者の間では、高高度防衛ミサイル(THAAD)配備をめぐる両国間の葛藤が進行形という状況でこうした各論の隔たりを最小化するため、両国高官級戦略協議体を早期に稼働するべきだという指摘が出ている。これは韓米首脳会談の合意事項だ。峨山政策研究院の全星勲(チョン・ソンフン)客員研究委員は「本格的に高官級戦略協議体を稼働し、韓米間で対北政策の方向と各論における細部調整作業が強く求められる時」と強調した。

ソース:中央日報日本語版<ホワイトハウス「南北対話? 韓国に尋ねるべき」…揺らぐ韓米連携>
http://japanese.joins.com/article/397/231397.html

関連スレ:【半島情勢】韓国の“南北対話提案” 米が強い不快感[7/18]
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1500370229/


3: 2017/07/20(木) 00:22:48.20 ID:o4hUnB9+

今は対話の時期じゃないって再確認しただろw


4: 2017/07/20(木) 00:25:28.03 ID:SBk8YaB4

ムンに財閥吊るし上げ食らうのが怖くてサムスンチラシが必死なの?
散々反日してアメリカ無視して対中傾斜してたんだからアキラメロン


5: 2017/07/20(木) 00:27:01.81 ID:kV4CKx0c

チョソの判断に委ねて勝手に滅ぶのを生温かく眺める、というのもいいと思うぞ

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posted by 中島 at 18:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 外交

【韓国】対日、慎重路線に

gyoro

1: 2017/07/20(木) 07:29:32.33 ID:CAP_USER

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00000015-jij-kr
時事通信

 【ソウル時事】韓国大統領の国政企画諮問委員会が発表した「国政運営5カ年計画」は対日政策に関して、歴史問題と北朝鮮への対応などを分離する方針を明示し、慰安婦合意の再交渉には踏み込まなかった。

 文在寅大統領は選挙戦で再交渉を求める考えを強調し、与党「共に民主党」も公約に掲げていただけに、より慎重な路線に修正を図った形だ。ただ、文政権は慰安婦合意の検証を進める計画で、対日政策の行方はなお不透明感が拭えない。

 康京和外相は19日付の中央日報に掲載されたインタビューで、合意に「最終的かつ不可逆的な解決」という表現が盛り込まれた経緯を調査する意向を表明。再交渉も「一つのオプションになり得る」と述べ、可能性を排除しなかった。

 政府・与党内には再交渉を主張する強硬派が存在する一方、追加措置にとどめるべきだとする慎重派もいる。今後、どちらの声が強く反映されるかによって、政策の方向性が決まっていくとみられる。

 最近、慰安婦合意などに関連した朴槿恵前政権当時の文書が大統領府で見つかっており、「適法でない指示」も含まれているとされる。これらの文書が合意の検証材料として取り上げられるのは確実で、再交渉や破棄を求める声が再び強まる事態も考えられる。 


2: 2017/07/20(木) 07:31:10.66 ID:MnglCBER

慎重に用日を反日を続けるニダ


3: 2017/07/20(木) 07:31:21.98 ID:E7edjVK3

韓国内で適法性がどーのは外国には無関係。
韓国の国内問題として韓国内で韓国人同士による責任追及を好きなだけ続けてね。

外国には無関係。


4: 2017/07/20(木) 07:32:26.61 ID:smhlhzbk

再交渉しないだけで別に慎重路線でもなんでもない

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 外交