外交 - おもしろ韓国ニュース速報

1日1クリック 応援お願いします →

2018年01月22日

またも韓国をもてあそぶ北朝鮮 「南北関係がひと月足らずで上下関係と化した」

18gou

1: 2018/01/21(日) 09:23:39.83 ID:CAP_USER

「North Korea plays the South, again」――。

先ごろ、米ニューヨーク・タイムズ(アジア版)の1面に掲載されたコラムの見出しは、最近の南北関係について、正鵠(せいこく)を射ている。「北が韓国をまたもだましている」「北が韓国をもてあそんでいる」とも翻訳可能なこのコラムの筆者はニコラス・エバーシュタット氏。アメリカンエンタープライズ公共政策研究所(AEI)の上級研究員だ。

ハーバード大で博士号まで取得した秀才で、長期にわたり北朝鮮をウォッチしていることで知られる。ワシントン勤務当時に会った同氏は北朝鮮が「偽装平和作戦」を展開するたびに韓国がだまされることが理解できない様子だった。長身で眼鏡姿の同氏が南北関係について語りながら、首を振る姿が印象に残っている。

エバーシュタット氏はコラムで、現在韓半島(朝鮮半島)で起きている状況を「ウィン・ウィン」のゲームだとはとらえていない。北朝鮮が勝利者で、韓国が負けるゲームだとみている。そして、「こっち(北朝鮮)が『ジャンプ』と言ったら、そっち(韓国)は『どれだけ高く跳べばいいのか』と尋ねろ」といった調子のゲームが始まったと形容した。

彼の分析通り、北朝鮮の30代の指導者が新年のあいさつで「冬季五輪」と「平和」に言及すると、韓国政府は待ってましたとばかりに北朝鮮の全ての要求を受け入れた。今月9日、文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後初の高官級協議の合意文書は「北朝鮮の新年のあいさつをコピーした」と言われるほど、金正恩(キム・ジョンウン)の言葉そっくりだった。

平昌五輪の選手団に関する会談が開かれもしないうちに「芸術団」派遣をめぐる会談が開かれるという世にもまれな出来事まで起きた。その後、17日に行われた実務者協議では、韓国の側から北朝鮮の馬息嶺スキー場の共同利用を提案した。既に昨年の段階で北朝鮮にそうした構想を伝えていたという。

馬息嶺スキー場とはどんなところなのか。金正恩がリフトに乗る姿を北朝鮮メディアが報じるほど彼の愛着が強い場所だ。北の歓心を買おうという意図でなければ、大会開催地以外での共同練習を提案した理由は理解し難い。

文在寅大統領は、検察による捜査を受ける可能性が高まった前大統領による抗議声明には「憤りを禁じ得ない」と怒った。

しかし、北朝鮮が文大統領に対し、核問題で「間抜けな詭弁(きべん)」を弄(ろう)したと責め立てても、全く反応を示さなかった。「これほどまでに無礼で愚昧(ぐまい)なのか」と北朝鮮に暴言を吐かれても、文大統領とその側近は沈黙した。

こういうことは挙げればきりがない。「南北関係がひと月足らずで上下関係と化した」という嘆きが聞かれる。

北朝鮮が次から次へとニュースを量産する間、本当に重要な非核化論議は音もなく消え去りつつある。会談場所に現れた北朝鮮側は機会があるたびに「6・15精神(2000年の南北首脳会談の精神)を取り戻そう」と言う。「核」には触れず、「民族同士」という文言が盛り込まれ、自分たちに有利な第1回南北首脳会談での合意を強調したものだ。

韓国側代表団は退屈そうに天気の話をするばかりだった。北朝鮮も同意した韓半島非核化共同宣言、9・19共同声明(05年の6カ国協議における共同宣言)、07年の2・13合意の精神に立ち返ろうという言葉を切り出せないのが現実だ。

金正恩が今月1日、核と大陸間弾道ミサイル(ICBM)を放棄しないために南北対話を提案した段階では、北朝鮮は文在寅政権がここまで積極的に乗ってくるとは想像もしなかったはずだ。韓国に「ジャンプしろ」と言ってみて、1メートルも跳んでくれれば御の字と思っていたら、韓国側は必死に2メートルも3メートルも跳ぼうとするものだから不思議に思ったはずだ。

金正恩は過去数カ月、米国のB1B爆撃機編隊や空母が接近するたびに地下施設や地方に潜伏したとされる。「まさか米国が攻撃するはずはない」と考えつつも、緊張したはずだ。そんな金正恩は今、平壌の執務室で緊張を解き、ソウルと平昌が描かれた地図の前で満足の笑みを浮かべているはずだ。


2018/01/21 05:09
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/19/2018011901779.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/19/2018011901779_2.html


3: 2018/01/21(日) 09:25:39.02 ID:XSHYOtqe

朝鮮人の調教方法をシナから学んだんだろ お手「ワン」


4: 2018/01/21(日) 09:26:07.07 ID:xlRztgdF

>>1
いやいや、諸手をあげてそういう大統領をえらび、高支持率を維持。
おまえらの希望に叶っただけじゃん。
北主導であっても統一できるだろ。


5: 2018/01/21(日) 09:26:10.04 ID:riIIrUtg

みんな知ってるよ

酋長以外

続きを読む
posted by 中島 at 11:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 外交

2018年01月20日

韓国はトランプ大統領の足を引っ張っている―米上院議員

1: 2018/01/19(金) 10:45:20.20 ID:CAP_USER

2018年1月18日、米国際放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、間もなく開幕する平昌冬季五輪で韓国と北朝鮮が統一旗で入場し、女子アイスホッケーに合同チームで参加すると発表したことについて、米上院議員が「韓国はトランプ大統領の足を引っ張っている」と発言した。

共和党のリンゼー・グラム上院議員は17日、米シンクタンクのアメリカン・エンタープライズ公共政策研究所が開いた安全保障に関する座談会で「韓国は米国が北朝鮮の核兵器開発抑止に向けて努力しているなかで、トランプ大統領の足を引っ張っている」と発言した。

同議員は「韓国は米国に取って重要な同盟国だが、北朝鮮に対して誤った信号を発しており、トランプ政権の努力を妨害している。これによって米国は軍事戦力をさらに高めることになってしまう。自国民を虐げ、核兵器で他国を威嚇する国はそもそも五輪に参加すべきでないというのは基本的な原則だ」と語っている。

また、「私はトランプ大統領に、北朝鮮の核の脅威に対して積極的に機先を制する政策を取るべきだと主張してきた。戦争を起こせば深刻なレベルの死傷者を出しうるが、それでも軍事行動は最終的なオプションの1つであり続けている。米国は北朝鮮の民主化や現政権の転覆を望んではおらず、核ミサイルとその関連技術の保有を絶対に許さないという立場を明確に示している。トランプ大統領は必要があれば軍事オプションを惜しみなく使うと私は100%信じている。悲惨な代償を支払うことになるが、金正恩(キム・ジョンウン)は絶対に負ける」とした。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=558943


2: 2018/01/19(金) 10:47:58.13 ID:vSYTMO2G

いつもそうやって相対的に上に行こうとしてる奴らじゃん


28: 2018/01/19(金) 11:05:19.98 ID:AsryPls6

>>2
文の基本戦略は、
統一朝鮮が核保有国になって、それをバックに
日本から金を取ろうということ。


3: 2018/01/19(金) 10:48:53.98 ID:639/+uCA

何言ってんの
関わるモノ全ての足引っ張って、背中にうんこ投げつけてくるのが朝鮮人だろ

続きを読む
posted by 中島 at 14:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 外交

2018年01月14日

「米韓分断に利用される」 文大統領の対話路線、米メディアなどから懐疑論

1: 2018/01/13(土) 10:16:24.15 ID:CAP_USER

韓国と北朝鮮の閣僚級会談が9 日、南北非武装地帯で2年ぶりに開かれ、
来月韓国で開かれる冬季オリンピックへの北朝鮮選手団の派遣などで合意した。

会談実現を主導した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領はその成果を自画自賛気味に強調したという報道がある一方、
米メディアを中心に懐疑的な論調が目立つ。

特に、この“オリンピック休戦”を北が米韓の分断工作に利用しようとしているという見方が広がっている。

◆米韓分断に利用される

CNNは、「持続的な危機の緩和というよりも、一時中断程度のものだ」と、韓国がアピールするオリンピックに向けた和解ムードには冷めた見方だ。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)はさらに辛辣で、会談とその成果である“オリンピック休戦”は、
北の金正恩委員長に「平和的なポーズを取ることを許しただけ」と書く。

同紙はさらに、「それだけでも十分にしゃくに触るが、金正恩は、ソウルとワシントンを仲違いさせるという、より大きな成果を狙っている」と指摘する。
国際問題が専門の英コラムニスト、ピーター・アップス氏も「平壌はワシントンと韓国を仲違いさせるための戦略を進めているように見える」(ロイター)と、同様の見解を示す。

このように、欧米のメディア・識者の間では、北が核・ミサイル開発を放棄する意志を示さない限り対話はないというアメリカのスタンスに反して、
太陽政策を掲げる文大統領がスタンドプレー気味に独走したこという見方が強い。

WSJは、「文在寅大統領には、今回の会談が米韓分断につながらないということを明らかにする義務がある」と具体的な注文をつけているほどだ。
https://newsphere.jp/world-report/20180113-1/


2: 2018/01/13(土) 10:17:43.79 ID:j8Cac+gE

鳩山と同じ臭いがするニダ


3: 2018/01/13(土) 10:17:50.48 ID:oOHI7fU5

前々から米韓は実質分断状態なんですけど^^


5: 2018/01/13(土) 10:20:21.35 ID:etaCJ9fi

>「平壌はワシントンと韓国を仲違いさせるための戦略を進めているように見える」

流石に甘すぎなーい?
平壌と青瓦台が結託してるだろう

続きを読む
posted by 中島 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交

2018年01月08日

【朝鮮日報/寄稿】米中双方に尊敬されない韓国外交

1: 2018/01/07(日) 08:31:13.14 ID:CAP_USER

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00001645-chosun-kr

 6・25戦争(朝鮮戦争)では、米軍3万6000人が戦死した。私はこの目でその悲劇を見た世代であり、その後の半世紀を米国で暮らした。その間、米国は東洋の貧しい国から来た留学生、移民1世である私を信じ、自分たちを代表する連邦議員として選んでくれた包容の国だった。そして、国家的には戦後70年、大韓民国と血で結ばれた同盟の約束を忠実に守った信義の国だった。

 米国はこれまで一度たりとも韓国との同盟を破ったり、裏切ったりしたことはない。米国に存在しない狂牛病のデマを広め、国全体が反米デモで騒がしくなった際にも米国は韓国国民が冷静を取り戻すのを静かに待った。韓米自由貿易協定(FTA)締結時にも、米国は「生後30カ月以降の牛肉の輸入を禁止する」という項目に同意した。筋肉の病気で正常に歩けない牛に韓国人記者が群がって写真を撮り、狂牛病の牛だと報道したことから、私の選挙区(カリフォルニア州チノヒルズ)にあった牧場は倒産した。牧場の経営者は「反米デモ隊が明らかに虚偽事実を流布しているのに、韓国政府が処罰もしようとしない」と不満を爆発させたが、私は何も言えず、内心申し訳ない思いだった。米政府も自国民の不満を聞いたが、それを理由に韓国政府を力で抑えつけようとはしなかった。

 中国はどうか。韓半島の歴代の王朝は中国に朝貢し、世子(せいし)の冊封まで中国皇帝の許しを得なければならなかった。中国の臣下であるかのように視線をうかがい、そんな国家関係が体にしみつき、中国を怖がり、息を殺して暮らした。地図を広げると、中国の領土がサッカー場だとすれば、韓国はサッカー場の隅に置かれたベッドほどの大きさだ。現在中国の人口は韓国の30倍であり、中国人の上位3%は超富裕層だというが、それは韓国の人口に匹敵する。中国は自分たちの必要に応じ、巨大な姿を現し、韓国に筋肉を振るい、脅すことをためらわない。終末高高度防衛ミサイル(THAAD)を配備するなという要求を聞かないからという理由で、中国が取った不当な報復措置を見てほしい。もし米国が同じことをしたならば、すぐに光化門広場が反米デモ隊で埋まったはずだ。米国は太平洋の向こう側にあり、中国はすぐ横にあるからだろうか。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領の中国公式訪問中、韓国の記者団が無残と言えるほど暴行を受けた様子を見て、私は憤りと心の痛みを感じた。外国人記者を暴行するというのは、国際儀礼からみて想像できないことだ。もし彼らが米CNNの記者だったならば、あれほど激しく殴打したか疑わしい。この醜態をこのままなかったことにしてはならない。国際社会に訴え、国連や国際ジャーナリスト連盟(IFJ)などを通じ、公式に抗議することが望ましい。

 THAAD関連の経済報復を緩和するという中国の態度変化は、中国政府が恵みを施したのではなく、むしろ韓国政府がTHAAD配備を断行した決断力と意志を示したため、韓国に対する中国の態度が変わったと見るべきだ。中国は米国からの圧力が強まっているほか、国連制裁などをめぐり、中国を見つめる国際社会の視線が厳しい中、文大統領と会談を行った。このため、文大統領の中国公式訪問をいつよりもまして重要視した。韓国は北朝鮮の核問題をめぐり、米国でも中国でも北朝鮮でもない韓国にその決定的権限が委ねられたと考え、国際社会の制裁と圧迫に焦点を合わせ、習近平国家主席に中国が北朝鮮の核放棄のために決定的な影響力を行使するよう説得すべきだった。これからも韓国は中国が北朝鮮の核放棄に向け、決定的な影響力を行使するよう強く説得し、我々も団結して米国を説得し、銃を一発も撃つことがない平和的な方法で核問題を解決する方法を探るべきだ。

 国際社会で一つの国として存在する限り、安全保障は単独で構築するものではない。また、個人間にも同志と友人がおり、同志のために共に苦難を経験し、死を共にすることもある。それが義理というものだ。国家間にも当然義理があるべきだ。我々は国家間のそうした義理を「同盟」と呼ぶ。日本は原爆で数十万人が死んでも過去の傷を埋め、現在は米国と強力な「安全保障パートナー」になった。どれだけ周囲を見回しても、韓国には米国ほどの同盟国はない。

 現在韓国の現実からみて、中国は韓国にとって最大の経済パートナーであり、米国は国防同盟を結んだ安全保障パートナーだ。中国と米国はいずれも韓国の国家利益に核心的な影響を与える重要な国だ。だからといって、米中両国の間でバランスを取ろうとして、あいまいな姿勢を取れば、どちらからも尊敬されない状況を招きかねない。韓国にとっては中国との経済協力も重要だが、米国が韓国と血を分けた同盟である事実を忘れず、安全保障と経済で何が優先なのかをはっきりと認識することが重要だ。


2: 2018/01/07(日) 08:32:48.06 ID:MeCkILfC

世界からもな


3: 2018/01/07(日) 08:33:02.45 ID:IseTuF6W

尊敬はおかしくないか?朝鮮が何をやっても尊敬はされないよ。
許容されないとか許可されないが正しい


4: 2018/01/07(日) 08:34:56.75 ID:zs9xQo8f

双方ではなく全方位に軽蔑されている。

続きを読む
posted by 中島 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交

【米国を取るか我々を取るか】北朝鮮、平昌五輪参加の条件で米韓軍事演習中止要請!韓国、究極の選択へ

munsyou

1: 2018/01/07(日) 20:34:26.38 ID:O/Mj9RSw0● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典

 2018年に突入し、一気に加速している北朝鮮情勢。新年早々、北朝鮮が打ち出したのは韓国との対話路線だった。1日の「新年の辞」ではグレーのスーツに
身を包んだ金正恩委員長が平昌オリンピックへ代表団を派遣する意向を示し、韓国側もこれを歓迎。

 さらに3日には、北朝鮮祖国平和統一委員会の李善権委員長が「板門店連絡チャンネル」を開通させる指示をしたことを発表、断絶していた南北の連絡が再開された。
9日に予定される会談の提案も、このチャンネルを通じて行われ、2年あまり途絶えていた韓国と北朝鮮の高官による会談が実現する。

 北朝鮮の軟化を受けて、韓国の文在寅大統領は4日、2月に開催される平昌オリンピックの期間中は米韓合同軍事演習を行わないことで米国と合意。両国の姿勢を中国も歓迎した。

 北朝鮮が韓国に見せた対話姿勢は本物なのだろうか。それとも、駆け引きなのだろうか。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00010011-abema-kr


2: 2018/01/07(日) 20:34:43.20 ID:O/Mj9RSw0

北朝鮮をとれよ韓国


4: 2018/01/07(日) 20:35:37.02 ID:RRduGs/p0

さっさと北朝鮮をとれ


5: 2018/01/07(日) 20:35:41.85 ID:2aT05No/0

定期的行動

続きを読む
posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交

2018年01月07日

韓国は中等国なのになぜ外交では小国なのか―中国メディア

1: 2018/01/06(土) 20:03:59.53 ID:CAP_USER

レコードチャイナ 2018年1月6日 18時30分 (2018年1月6日 19時53分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20180106/Recordchina_20180106037.html

2018年1月5日、観察者網は「中等強国」を標榜する韓国が日本や中国との外交において「中等強国」らしい態度を取ることができていないとする、韓国・梨花女子大学助教授のLeif−Eric Easley氏による文章を紹介した。

同氏によると、韓国は1991年に当時の盧泰愚(ノ・テウ)大統領が「中等強国」という概念を示して以降、歴代大統領が「中等強国としての韓国」を目指して経済成長や外交政策に取り組んできた。

しかし、経済力や軍備力、国際協力においては「中等強国」としての力や影響力を持つ一方で、東アジア外交においては「中等強国」の役割を果たせていない。

文章は、韓国が「中等強国」同士として地域の安定のために協力関係を築いて然るべき日本に対して歴史問題や領土問題を掲げて強硬姿勢をとり、大国の中国に対しては「中等強国」として物を言うべきところを言えずに擦り寄りをみせていると指摘した。

そして日本やドイツのように歴史的なしがらみがあるわけでもなく、世界的に見れば経済状況も良好な状況であるにもかかわらず、韓国が「中等強国」外交を展開できない背景として、「地域の一体化を推進しようとして挫折し、

地域の主導権を握ろうとして失敗した後発の中等国は、自身がリスペクトを得られる領域の外交を優先する」という傾向を挙げた。

後発の中等強国である韓国も、地域協力が停滞する中で積極的な外交が持つ価値を低く見積もっているため、日本や中国に対して「中等強国」らしからぬ外交姿勢を見せているのだという。

(全文は配信先で読んでください)


4: 2018/01/06(土) 20:05:03.38 ID:7yAc7H4b

態度がデカイだけ。


5: 2018/01/06(土) 20:06:26.65 ID:MFV2gaU8

約束守らない、嘘つき、金払い悪い、そんな国何て誰が相手するかと


6: 2018/01/06(土) 20:06:49.00 ID:t0clbR0n

>>1
何もかも価値の無い国だから

続きを読む
posted by 中島 at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外交

2018年01月05日

【朝鮮日報】 ワシントンで高まる韓米同盟への疑念

naki

1: 2018/01/04(木) 10:15:44.77 ID:CAP_USER

昨年末に会った米議会関係者から「韓国は韓米相互防衛条約における『相互』の意味を本当に理解しているのか」と質問を受けた。韓国人はこの条約に沿って、韓国が北朝鮮による攻撃を受けた際、米国が自動介入すると思っているだけで、米国が同じような脅威に直面した際、韓国も同じ対応を取らなければならないとは考えていないようだというのだ。

この人物は「万一北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)と核で米国を攻撃した場合、韓国がどう対応するかが分からない」とした上で、「そうした観点で韓米同盟の意味を考え直すようになった」と話した。

1953年に結ばれた韓米相互防衛条約の第3条には、「他方の当事国に対する太平洋地域での武力攻撃を自国の平和と安全を危うくするものと認識し、共通の脅威に対処するため、それぞれの憲法上の手続きに従って行動することを宣言する」との文言がある。

韓米同盟は「公式」には問題がない。韓国外交部(省に相当)と米国務省は両国が緊密な意思疎通と協議を行っていると説明する。しかし、最近ワシントンでは「(韓米同盟が)何かおかしい」という指摘が聞かれ始めた。

米政府の元関係者は先月、「ワシントンのコリアウォッチャーは文在寅(ムン・ジェイン)政権が親中、反日、そして若干の反米傾向を帯びていると感じている」と述べた。国務省関係者も「最近の韓国政府に対するワシントンの印象はまさしくその通りだ」と語った。

トランプ政権は最近「国家安全保障戦略(NSS)」で明らかにしたように、中国を事実上敵同然のライバル国としてとらえている。一方、日本とは緊密な関係にある。そんなトランプ政権と韓国政府による立場の調整はどうしても困難だ。米外交問題評議会(CFR)のシニアフェロー(朝鮮半島担当)、スコット・スナイダー氏は昨年6月の寄稿で「トランプ政権と文在寅政権の(対北朝鮮政策での)不和は、韓国の安全保障を不安定にする」と指摘した。

そんな不協和音は最近、韓米同盟の先行きを不安視する発言へとつながっている。平昌冬季五輪を控え、韓国が韓米合同軍事演習の延期を要請したことと関連し、在韓米軍のバーウェル・ベル元司令官は先週、米VOA放送のインタビューで、「万一自分が司令官在任中に北朝鮮を懐柔するために軍の準備態勢を和らげようとの提案があれば、直ちに米大統領に在韓米軍撤収と相互防衛条約破棄を勧告しただろう」と発言した。

韓国が中国と終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で和解する際に表明した▲THAADを追加配備せず▲米ミサイル防衛(MD)に参加せず▲韓米日軍事同盟を推進せず――という「3つのノー」は波紋を呼んだ。戦略国際問題研究所(CSIS)のジョン・ヘイムリ所長は本紙の新年インタビューに対し、「韓米同盟は根本的に強固だが、韓国の『3つのノー』で試練に直面している」と指摘した。

「3つのノー」をはじめ、韓国政府の「親中傾向」について、ワシントンのシンクタンクの韓国専門家は「なぜ韓国は親中をてこに米国を動かそうとするのか。同盟国である米国との関係を緊密化させ、中国に圧力を加えるほうが有利ではないか」と疑問を投げ掛けた。別の専門家は「仮に韓中首脳会談での記者暴行事件のような事件が米国で起きれば、恐らく反米デモが起きたことだろう。韓国は同盟国である米国よりも中国に寛大だ」と皮肉った。

韓国が開城工業団地再開を北朝鮮との交渉カードとして使うならば、韓米関係を脅かしかねないとの指摘もある。エバンス・リビア元米筆頭国務副次官補は「そんな状況が生じれば、韓米関係の危機を回避する方法があるとは思えない」と語った。

2004年の盧武鉉(ノ・ムヒョン)・ブッシュ政権時代に、米政策シンクタンク、ケイトー研究所のダグ・バンドー研究員らは『韓国と離婚しろ』と題する本で、米国が経済・社会的負担を負ってまで韓国の安全保障に責任を持つ理由はないと主張した。


2018/01/04 09:54
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/04/2018010401035.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/04/2018010401035_2.html


2: 2018/01/04(木) 10:17:31.71 ID:4zzhreT8

本音では見捨ててるくせにwww


10: 2018/01/04(木) 10:18:46.12 ID:/hbIewo1

>>2
見捨てるもなにも、韓国がアメリカを切りつけて去っていっただけだしな


20: 2018/01/04(木) 10:25:10.75 ID:aux52Hul

>>10
リッパードか

続きを読む
posted by 中島 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交