嫌韓 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年07月20日

【武藤正敏】今の日本は嫌韓感情が高まっている 日本から譲って日韓関係をまとめようと主張する人は、ほとんどいない

1: 2017/07/19(水) 21:26:55.89 ID:CAP_USER

 「韓国人に生まれなくてよかった」という“挑発的”なタイトルの著書で話題の武藤正敏・元駐韓大使が7月初め、松江市内で講演した。

 島根県日韓親善協会の創立50周年を記念した特別講演に招かれた武藤氏は、「文在寅政権誕生後の朝鮮半島情勢と日韓関係」と題し、文政権の危うさを指摘しつつも韓国民に温かいまなざしを注ぎ、さまざまな角度から両国の関係について語った。講演の主な内容は次の通り。

これからの韓国が心配

 韓国は1960年代、アジア最貧国の一つだった。今や先進国入りし、これだけの国を作り上げたが、これからどうなるのか、非常に心配。それは、文在寅(ムンジェイン)大統領の考え方、やろうとしていることと、私が「韓国はこうあるべきだ」と考えていることに、ずいぶん大きな違いがあるからだ。

 韓国大統領選で、文氏を支持したのは、北朝鮮の問題についてあまり関心のない若い人たち。だから、文氏は北朝鮮問題について、決して白紙委任されたわけではなかった。だが、当選後は今までの保守政党の政権とは全く違うことをやっている。

 北朝鮮は弾道ミサイルの発射を繰り返している。北朝鮮が「大陸間弾道弾だ」と主張したミサイルについては米国務省も同様の認識を示したようだ。核弾頭を小型化してミサイルに搭載できるようになり、それを実戦配備すればもう後戻りはできなくなる。

 そうなると、韓国は北朝鮮からどのような言いがかりをつけられるか。日本も難しい局面を迎えるかもしれない。そういう状況が、文政権時に起きるのではないかと、心配している。

力落ちると徹底的に叩かれる韓国大統領

 文大統領は、選挙公約で格差の解消や雇用対策、政経癒着の改革を訴えたが、政権の支持率が高い間は、誰も反対しない。財閥企業も協力するようなことを言う。

 しかし、韓国の大統領は、力が落ちてきたら徹底的に叩かれる。朴槿恵(パククネ)氏も力のあるうちは、崔順実(チェスンシル)事件など表に出てこなかった。昨年の総選挙で負けると、こうしたあら探しをされる。

 文政権を取り巻く国際環境も非常に難しい。米国は北朝鮮の問題で韓国の頭越しに中国と手を組もうとしている。日本とは慰安婦の問題、中国とはTHAAD配備をめぐる問題でいろいろガタガタとしている。

慰安婦合意を振り出しに戻そうとする文政権

 日韓関係について、文大統領は慰安婦問題と日韓関係全体を分け、「前向きの関係を作ろう」と言っている。これは正しく、そうあるべきだと思うが、そういうふうにいくかどうかは疑問だ。

 慰安婦問題について、日韓首脳が電話会談した際、文大統領は「韓国の大多数の人々は情緒的に受け入れられない」と言い、さらに訪米前の米報道機関とのインタビューでは「日本は法的な責任を認めて謝罪すべきだ」と言った。

 これまで互いに折り合わなかったのを、“ふんわり”とした形で折り合ったのが(安倍首相と朴大統領による)「慰安婦合意」だったのに、これをまた振り出しに戻そうとしている。

 今までは、韓国の国民感情が「日本はけしからん」と盛り上がると、日本側がなんとか抑えて日韓関係をうまく収めようと日本が譲る場面が多かった。だが、今の日本は嫌韓感情が高まっており、日本から譲って日韓関係をまとめようと主張する人は、ほとんどいない。

 ちなみに、過去の韓国大統領は慰安婦が騒ぐと「ごもっともです」と言っていたが、朴氏は先頭に立って慰安婦を説得した。それで慰安婦関係者の約9割が納得していたのだが、文氏は「慰安婦の方々が合意を受け入れない」と言う。

竹島問題、日本がどうしようと「けしからん」

 島根県に来て、竹島問題に触れないわけにはいかない。これは、歴史問題にしてしまったところがいけない。盧武鉉(ノムヒョン)大統領が「日本の朝鮮半島侵略の第一歩が竹島だ」という位置づけにしたことによって、日本がどうしようと、「けしからん」という感情になってしまった。

 「歴史的にも法的にも日本固有の領土だ」という日本の主張には、地図などが存在し、きちっとした根拠がある。

http://www.sankei.com/west/news/170719/wst1707190001-n1.html

>>2以降に続く)


2: 2017/07/19(水) 21:27:15.79 ID:CAP_USER

>>1の続き)

 戦後のサンフランシスコ講和条約締結交渉の際、韓国は「カイロ宣言によって竹島は日本の領土から離れた」と訴えたが、米国はこの主張を否定した。

 安保の面でもそうだ。朝鮮半島有事の際は、在日米軍の主要基地を国連軍に使用させ、兵站(へいたん)調達の便宜を図るなど、朝鮮半島の平和と安全に日本が直接関わっている。

 こうしたことを、韓国人は理解しようとしない。

「対話」重視の北朝鮮政策、大丈夫か

 文政権の北朝鮮政策は、「対話重視」で、人事をみてもすべて「対話」にシフトしている。秘書室長は、主体思想(北朝鮮の国家指針)に共感しているし、国家情報院長は「北朝鮮の金正日・元最高指導者が唯一、名前と顔を一致できていた韓国の行政官」といわれている。

 経済の問題では、「漢江の奇跡」を果たした朴正煕(パク・チョンヒ)大統領に対し、文氏自身は「『大同江の奇跡』を」と言っている。大同江は平壌(ピョンヤン)を流れる北朝鮮の河川。

 南北の経済一体化で、世界に影響を及ぼす朝鮮半島全体の経済圏を作ろうということだが、(文氏の中心的な支持層である)若者たちは「統一問題」をどう考えているか。

 建前上は、統一を支持するが、本音は「あの貧しい国を助けるために、自分たちがどれだけ負担しなければいけないのか」だ。

 南北の経済を一体化させるという、理念は素晴らしいが、文氏が強く支持されている今、若者たちの本音は誰も言わない。それだけに、「本当に大丈夫か」と心配になる。

平昌五輪でも現実離れした提言する文政権

 平昌五輪について。文大統領は「南北合同チーム」に言及した。五輪担当大臣に当たる韓国の文化体育観光部長官も、北朝鮮でもスキー競技の一部種目を一部開催し、南北共催にしようと言っていた。

 これによって、南北の和解も進むし、北朝鮮が世界に開かれる。理念としては素晴らしいが、現実的に可能か。北朝鮮に、各国がトップアスリートを送り込めるか。IOCとして責任を持てるか。

 選手だけでなく、各国の応援団や観光客も入ってくる。北朝鮮にとっても、体制維持に大きな問題が生じるが、こういうことを平気で言うのが、文政権。現実離れしていて、心配だ。

意識の違い表面化した米韓首脳会談

 文大統領は、北朝鮮の問題について「朝鮮半島の問題だから、自分たちが主導権を握って対話を通じて解決する」と強く主張している。

 大統領直属の文正任(ムン・ジョンイン)・統一外交安保特別補佐官は、米国で「北朝鮮への挑発を止めれば、軍事演習や戦略兵器配備の縮減ができる」と発言し、米国で非常に強い反発が起こった。

 補佐官は、北朝鮮の主張を言っているわけで、文大統領は慌てて「これは個人的な意見で、政府の公式見解ではない」と打ち消した。

 だが、「軍事演習の縮小」などは文大統領自身が選挙中に主張していたことで、決して補佐官の個人的意見ではない。それだけに文政権は危なっかしい。

 今回の米韓首脳会談で、こうした対立点は表に出なかったが、米国のマクマスター国家安全保障問題担当大統領補佐官は「北朝鮮の脅威によって、韓国が人質に取られている」と言うなど、米側が北朝鮮に対する圧力を緩めるという意思はまったくなく、韓国との意識の違いがかなり表われている。

一般国民は良好、政治家とマスコミが問題

 一般国民の間では、日韓関係は非常に良い。一部には確信的な反日活動家がおり、大使館の前で毎日デモがある。

 私は、この人たちのことを「それによって生計を立てている人たち」だと言ったことがあるが、メディア関係者から「大使がそんなことを言ってはいけない」とたしなめられた。しかし、私はこれが一部に過ぎず、大多数の人たちはいい感情を持っていることを知ってもらいたくて、そう発言した。

(続く)


3: 2017/07/19(水) 21:27:27.23 ID:CAP_USER

(続き)

 しかし、マスコミや政治家はかなり異なる。マスコミは、互いに横並びで見ていて、自分たちだけが突出して親日的な報道をして叩かれるのが嫌だから、日本を叩いている。だから、日本に対して国民全体がいい感情を抱いている、となると、報道も変わってくる。

 政治家は、政治が対立と抗争の歴史だから、大統領が日韓関係を進めようとすると、それに対する反対が必ず出てきて、日本を叩く。だから政治家の反日はなかなか治らない。

 日本人の嫌韓感情には、2つのタイプがある。1つは「韓国人が反日だからけしからん」というタイプ。もう1つは「自分たちは、日韓関係をよくしようとずいぶん一生懸命頑張ってきたのに、韓国人はいつまでたっても日本の歴史問題を批判する。いい加減にしろ」というもの。

日韓関係進むか否かは大統領次第

 私は日韓関係について、「中長期的には改善している」と認識している。日韓関係は、良くなる時も悪くなる時も速く、浮き沈みも激しい。悪くなる時は、常に「歴史」と「政治」の問題が原因。良くなるのは、人的、文化的な交流によって親近感が増す時。

 昔は、日韓の関係が悪くなると、両国の議員連盟が間に入って仲介したこともずいぶんあったが、今はだんだんそれが難しくなり、首脳同士の関係が左右するようになっている。

 一般的に、韓国の大統領が「日韓関係を前に進めよう」という信念を持っている時は、うまくいっている。例えば、朴正煕大統領は国交正常化を実現し、全斗煥(チョンドファン)大統領は初めて国賓として来日した。金大中(キム・デジュン)大統領は日本文化を開放した。

 彼は、日本について「血と涙を流しながら民主主義国家になった」と評価していた。

 李明博(イ・ミョンバク)大統領の前半期はよかったが、竹島問題が日本の教科書でより強く扱われるようになることを知ったとたんにがらりと変わり、一気に日本に対して厳しくなった。

 それから朴槿恵大統領。最初はあちこちで“告げ口外交”を展開していたが、日韓関係はちゃんとしないといけないと思うようになり、慰安婦問題では合意に至った。

 韓国の大統領が日本との歴史問題にこだわっている時には、日韓関係はなかなかうまくいかない。だが、日韓関係をなんとかしなければいけないと考えたとたんに、がらりと変わる。

 だから、日韓関係については、短期的によくなった、悪くなったと一喜一憂するのではなく、中長期的に見て、よくしていこうと考えるのが、より現実的だ。

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日韓関係について松江市で講演した武藤正敏・元駐韓大使
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武藤正敏・元駐韓大使の著書「韓国人に生まれなくてよかった」。韓国でも話題を集めている
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1月、韓国・釜山の日本総領事館前の慰安婦像を訪れた文在寅氏(手前)=聯合・共同
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1日、ソウルの青瓦台で、大統領府高官との会議に臨む文在寅氏(ロイター)

(おわり)

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 嫌韓

2017年07月12日

【呉善花】「文大統領は慰安婦問題の日韓合意を棚上げした上で、未来志向という名で経済支援を引き出そうとしている」「韓国と距離置け」

1: 2017/07/10(月) 23:16:56.41 ID:CAP_USER

 群馬「正論」懇話会の第45回講演会が10日、前橋市の前橋商工会議所会館で開かれ、評論家で拓殖大教授の呉善花(オソンファ)氏が「危機招く朝鮮半島の真実」と題して講演した。

 呉氏は、北朝鮮の攻撃目標としても経済支援の金庫としても日本が狙われていると指摘した。

 韓国の文在寅(ムンジェイン)政権について呉氏は「北朝鮮化する」と予言。経済支援や平昌冬季五輪の共同開催などを打ち上げ、融和を図っているが「全く効いていない」と述べた。

 一方、北朝鮮がミサイルを最も撃ち込みやすい国として日本を挙げ「今の憲法では日本が反撃できないことを金正恩(キムジョンウン)はよく知っている」とした。

 また、「文大統領は慰安婦問題の日韓合意を棚上げした上で、未来志向という名で経済支援を引き出そうとしている」とし、「冷静に韓国と距離を置くべきだ」と警告した。

http://www.sankei.com/politics/news/170710/plt1707100067-n1.html

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群馬「正論」懇話会で講演する呉善花さん=10日、前橋市日吉町の前橋商工会議所会館(橋爪一彦撮影)


2: 2017/07/10(月) 23:17:35.99 ID:MYUTmNir

知ってる。


3: 2017/07/10(月) 23:18:15.07 ID:MYUTmNir

約束を履行できない奴と新たな約束はできません。


4: 2017/07/10(月) 23:19:00.76 ID:RDRllY/P

>>1
それにホイホイ乗ってしまうのが我らが日本なんだよな

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posted by 中島 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 嫌韓

2017年07月11日

【カナダ】トロントの韓国大使館前で犬肉祭に抗議する集会が行われる

dog

1: 2017/07/09(日) 18:53:23.20 ID:CAP_USER

カナダ・オンタリオ州のトロントで7月8日、韓国の犬肉に抗議する「フリー・コリアン・ドッグス」という団体による抗議集会が韓国大使館近くで行われた。

団体の発表によると、韓国で毎年夏に大量の犬肉や猫肉が消費される「伏日(ボクナル)」という祭が7月12日から開始されることを受けて抗議活動のキャンペーンを行ったという。

「フリー・コリアン・ドッグス」は2015年7月に設立された団体で、韓国の犬肉の停止を求め、救い出した犬を国際的に支援する活動を目的としている。


(翻訳して戴いた依頼です。もし間違いがあれば申し訳ないです。)
City Centre Mirror紙
Free Korean Dogs protest in Toronto Organization aims to end Korean dog meat trade

https://www.insidetoronto.com/community-story/7413597-free-korean-dogs-protest-in-toronto/
Jul 08, 2017 01:10


2: 2017/07/09(日) 18:53:53.34 ID:FNum8ZZ5



3: 2017/07/09(日) 18:55:11.57 ID:YAMyjV2F

犬の肉


4: 2017/07/09(日) 18:56:49.17 ID:R68zYfAy

自国の大使館前で理不尽な抗議集会されるってどんな気持ちかな?チョン君よ

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 嫌韓

2017年07月04日

百田尚樹氏「今こそ、韓国に謝ろう」の真意を語る

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1: 2017/07/04(火) 11:17:58.66 ID:CAP_USER

 作家の百田尚樹氏が、意外な主張をし始めて話題になっている。「今こそ、韓国に謝ろう」──6月中旬、同名の著書を上梓した百田氏。韓国に対し、何を謝罪すべきなのか。日本が、朝鮮半島に対して行った
“悪行”の数々とは。百田氏が語る。

 * * *
 文在寅・新大統領は慰安婦問題に関する日韓合意の「破棄」をちらつかせ、多くの国民がそれを支持するという事態が韓国で起きています。国家と国家の取り決めを反故にすることは国際常識上あり得ないことです。

 韓国では、憲法の上に“国民情緒法”と言われる概念があります。これによって、政府や最高裁さえも「法律」「憲法」を無視して、国民感情に従った判断を下してしまう。だから国際法や国際的なルールを破ってしまうのです。

 多くの日本人は、そんな韓国を目の前にして「なぜ約束を守らないんだ」「また譲歩しなければならないのか」と憤っています。しかし、そうしたアプローチでは、もう日韓関係を健全な方向に向かわせることは
できないのではないか──私は最近、そう感じ始めました。

 日本は、慰安婦問題などでこれまで何度も韓国に譲歩し、歩み寄ってきました。そのたびに我々は裏切られ、韓国は「反日」の狼煙を繰り返し上げているのです。

「慰安婦を強制連行したことはない」
「慰安婦は性奴隷ではなく高額な対価をもらっていた売春婦であり、休む自由もあった」
「竹島は歴史的にも日本の領土である」

 そうした「歴史の真実」は、書店に並ぶ多くの本で明らかにされています。“慰安婦は強制連行された”“日帝は韓国からあらゆるものを奪った”といった韓国の主張を疑問に思う人たちは、それらの本などから
「真実」を知っています。しかし、そもそも「日本は韓国に酷いことをしたのだ」と考えている人たちは、そうした本は「嫌韓だ」と決めつけて、真実を知ろうともしません。

 国と国との約束を守らず「反日」を掲げる韓国に対して日本がきちんと対峙するには、我々がアプローチを変えなければならないと思うのです

『今こそ、韓国に謝ろう』は、これまでになかった視点から日韓併合時代を論じた本です。私はこの本を書いて、我々日本人は、とんでもない思い違いをしていたのではないかということに気付いたのです。

 それは一口で言うと、「余計なお節介」です。頼まれもしないことを無理矢理にやってしまったのです。

◆経済成長させた“罪”

 さて、当時の日本がどんな酷いことをしたのか。そのひとつは、朝鮮半島各地にたくさんの小学校を作ったことです。1905年頃にはわずか40校ほどだった小学校を、1910年の併合後に凄まじい勢いで増やし、
1943年までに4271校も開校しました。

 日本はこれに巨額の国家予算を投入しました。併合当時には10%未満だったと言われる識字率は、1936年で60%近くに高まりました。

 これまで日本人は韓国に対し「教育を施してあげた」と考えていましたが、よく考えてみれば子供は遊びたい盛りで、勉強なんかしたくありません。いわば子供の“遊ぶ自由”を奪ったのです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00000011-pseven-kr&p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00000011-pseven-kr&p=3
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00000011-pseven-kr&p=4

続く


2: 2017/07/04(火) 11:18:53.08 ID:CAP_USER

驚くことに、日本は朝鮮に京城帝国大学まで作りました。しかも、京城帝国大学の図書館の予算は、東京帝国大学の10倍もありました。朝鮮の人々からすれば、「人を馬鹿だと思っているのか!」と怒りたくも
なるでしょう。

 教育だけではありません。日本は朝鮮半島の自然まで変貌させてしまいました。焼き畑農業でほとんど禿げ山になっていた朝鮮半島の山々に植林し、緑豊かな風景に変えてしまったのです。

 さらに、至るところに鉄道網を敷いて、併合前はわずか100kmしかなかった鉄道を総延長6000kmにまで延ばしました。美しい野山に醜い鉄道網を敷きまくったというわけです。

 ダムも建設しました。鴨緑江に作った水豊ダムは当時世界最大級で、電力の最大出力はあの黒部ダムの2倍もありました。発電所を建設し、送電線を張りめぐらせ、村々に電気を行き渡らせたのですが、これは
日本の勝手な振る舞いです。もちろん、お金を出したのは日本です。明らかに生活レベルは向上したのですが、そう考えるのは日本人のエゴなのかもしれません。

 日本は韓国に“産業革命”も起こしました。李氏朝鮮時代の朝鮮は農林水産業の生産が全産業の約80%、工業生産は約18%という第一次産業国家でした。ところが併合以降、農林水産業の比率は約43%に減り、工業生産は約41%に増えたのです。

 その結果、併合の翌年の1911年から1938年までの間、朝鮮の経済は平均3.8%という驚異的な成長率を遂げました。これだけの長期間にわたって高成長が続いた例はほとんどありません。

 雇用が増え、経済が成長するのはいいことだと考えるのは、日本の勝手な論理です。それまで農業や漁業に携わっていた人々が、急に工場などで慣れない仕事をすることになったと想像すると、本当に申し訳なく思います。

◆モラルを教えなかった

 日本は、朝鮮の“伝統文化”も破壊しました。併合前の朝鮮には、20世紀初頭とは思えないほどの厳しい身分制度がありました。王族及びその縁戚などと特権階級の「両班」(ヤンバン)が支配階級で、その下に
官僚機構で実務を担っていた「中人」(チュンイン)がありましたが、両班からは激しく差別されていました。

 その下が「常民」(サンミン)で、多くが小作農であり、「常奴」(サンノム)の蔑称で呼ばれていました。

続く


3: 2017/07/04(火) 11:19:10.85 ID:CAP_USER

さらにその下には高麗王朝時代から「七賤」と呼ばれる賤民がいました。なかでも「白丁」(パクチョン)と呼ばれる人々は戸籍もなく姓もなく、厳しい差別にさらされていました。

 朝鮮半島に長く根づいていた伝統的な身分制度を日本は破壊し、王族を除くすべての人を平等に扱いました。こうした差別は許されることではないと、日本人が考えたからです。しかし、これは独善的な考えです。
特権を奪われた両班が日本を恨むのは当然です。

 もちろん両班は朝鮮人全体のごく一部でしたが、不思議なことに現代の韓国人のほぼすべてが「自分のルーツは両班だった」と主張します。韓国人の多くが日本を恨む理由は、もしかするとここにあるのかもしれません。

 それ以上に日本が猛省し、朝鮮半島の人々に謝罪しなければならないことがあります。それはせっせと学校を建てて教育を施しながら、一番大事な「モラル」を教えなかったことです。

 いわゆる「ウリジナル」も、モラルの問題として捉えることができます。茶道、華道、歌舞伎といった日本文化はことごとく「韓国がルーツだ」と言い出していますが、いずれも何の根拠もありません。

 しかし、こうしたこともすべて、併合時代にモラルを教えなかった日本に責任があると言えます。

◆日本は「原状回復」を

 今からでも遅くはありません。日本国は深い反省に基づいて謝罪し、朝鮮半島に植林した木々を伐採して禿げ山に戻し、学校や鉄道、港やダムを壊すなど「原状回復」して韓国に返すべきだと思います。土地を
借りた場合、原状復帰が原則です。

 冒頭で触れたように、文在寅政権は日韓合意を破棄し、慰安婦問題を蒸し返そうとしています。これは、「モラル」と同様に、日本が「近代的法概念」を教えなかったからです。併合時代、大学を作り、法律家を目指す
朝鮮の若者たちに憲法や刑法、商法、民法などを教えました。しかし、なんということか、最も大切な「法概念」を教えることを忘れていたのです。韓国は条約や合意を反故にすることで世界から批判されましたが、
その罪は日本人が背負わなければならないのです。

 私が想像するに、日本は韓国を発展させるのを急ぎすぎたのです。300年くらいかかって発展すべきところを、30年でやってしまったのです。現代の韓国社会のひずみの原因は、そこにあると思われます。もちろん日本のせいです。

 このように日本が日韓併合時代にどんな“悪行”を働いていたかを知ると、韓国人がなぜ今に至るまで日本人を恨み、批判し続けてきたかがわかると思います。

 詳細は近著『今こそ、韓国に謝ろう』に記しましたが、こうしたアプローチで韓国との関係を考えることは、見ようによっては「反日的」と捉えられてしまうかもしれません。

 よく知られているように、日本は台湾を統治していた時代にも現地で教育を施し、鉄道を敷き、道路を作り、東洋一とも言われるダムも建設しました。台湾は今でも、当時の日本によるインフラ整備に感謝してくれています。
台湾が親日的なのはそのためでしょう

 日本は韓国に対しても同じことをしたのに、なぜ韓国人は感謝もせずに日本を批判するのか。それは、本誌・SAPIO6月号で対談したケント・ギルバートさんが語っていたとおり「儒教」の影響が大きいのだと思います。

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 嫌韓

2017年07月02日

トーハンの週刊ベストセラー総合第1位『今こそ、韓国に謝ろう』が書店店頭に見当たらない?!

no title

1: 2017/07/01(土) 21:37:21.83 ID:CAP_USER

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170701-00534453-bookbang-soci

 6月27日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『今こそ、韓国に謝ろう』が獲得した。
 第2位は『九十歳。何がめでたい』。第3位は『JAPAN CLASS ニッポンがまたやったってよ!』となった。

 1位となった『今こそ、韓国に謝ろう』は今週の「ノンフィクション・教養書他」のランキングのみならず、総合ランキングでも1位を獲得している。しかし著者の百田尚樹さんは29日自身のTwitterで

《拙著「今こそ、韓国に謝ろう」が書店内の棚や平台になく、店員に在庫の有無を尋ねると、店の奥から持ってこられたという報告が多数寄せられた。これらの報告が本当だとしたら、その理由はなんだろう? 》

とつぶやいている。百田さんはこれまでにも同様の主張を続けており、店頭に見当たらない場合は在庫の有無を確認してみる必要がありそうだ。

1位『今こそ、韓国に謝ろう』百田尚樹[著](飛鳥新社)

百田尚樹、涙ながらの大謝罪! 「ついに転向したのか、百田さん!?」日韓のあいだに横たわる、あらゆる問題を網羅した渾身の書き下ろし。あんなにややこしく見えた両国関係を、誰でもサクサク読めて納得できる筆致で料理した、爆笑必至のまったく新しい「韓国論」。この一冊で日韓問題は完全に解決する、驚きの画期的な一冊です。(飛鳥新社ウェブサイトより)

以下ソース


2: 2017/07/01(土) 21:39:48.83 ID:2ry+XY8J

今こそ、韓国を殴り殺そう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


3: 2017/07/01(土) 21:40:00.98 ID:2P3+eJ7p

まず、韓国を矯正しないとな。


5: 2017/07/01(土) 21:46:22.87 ID:8aDQvZJt

朝鮮人にインフラや文化を与えてご免なさいって言いたいんだろ

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 嫌韓

2017年06月11日

名門高の韓国への修学旅行が「延期→決行→中止」の大騒動 なぜ韓国にこだわるのか

1: 2017/06/10(土) 13:42:03.07 ID:CAP_USER

北朝鮮のミサイルの連続発射が、意外なところにまで悪影響をおよぼしている。「学校法人智弁学園」(本部・奈良県五條市)が運営する3つの高校で、毎年の恒例行事となっている韓国への修学旅行をめぐり、保護者と学校側が「安全か危険か」を巡って激しく対立したのだ。

学校側は「韓国への修学旅行は歴史教育を兼ねており、本校の伝統」と主張、一方、保護者は「生徒の安全を100%保証できるのか」と反論し、両者の主張は平行線をたどった。名門高校で何が起きたのか。内情を取材した。

ギリギリまで模索

奈良県五條市にある学校法人・智弁学園(藤田清司理事長)。同地の「智弁学園高校」のほか、同県香芝市の「智弁学園奈良カレッジ高等部」、さらに智弁学園同様に高校野球の名門として知られる「智弁学園和歌山高校」(和歌山県和歌山市)という3つの高校を運営している。(「弁」は本原稿では簡易表記)

3校の2学年の生徒たち(3校の合計で約500人)は、いずれも今年4月に、4泊5日の日程で韓国に行く予定だった。

だが3月6日、北朝鮮が日本海に向けて4発の弾道ミサイルを発射し朝鮮半島情勢が緊迫化すると、保護者からは不安の声が噴出。さらに4月11日には外務省が、韓国への渡航者などに朝鮮半島情勢に注意するよう呼びかける海外安全情報を発表したこともあり、同学園は同17日に修学旅行の延期を決定したのである。

ところが、学園側はその後も「修学旅行先は韓国」という基本路線は放棄しなかったようだ。ゴールデンウィーク明け、多少情勢が安定したとみるや、「7月に韓国への修学旅行を実施することを検討している」と保護者に通達。同意書を配布し、保護者に書名・捺印を求めたのだ。

5月11日付・同31日締め切りで保護者に配られたこの「同意書」には、「本学園にとりましては一つの伝統ともいえる韓国修学旅行でありますので可能な限り実現の方向で検討して参った次第です」という、藤田清司理事長の言葉も添えられている。

さらにこの締切直前の5月27日には、旅行の手配を任されている旅行代理店の社員も同席し、学園側が保護者に旅行の意義と、安全性を説明する「説明会」も各校で行われている。

「現代ビジネス」が入手したこの日の説明会資料を読むと、7月10日に関西国際空港からソウル・金浦空港へ飛び、2日目に石窟庵、仏国寺などを回り白馬江で川下り、3日目に姉妹校・漢陽工業高校で交歓会を行うなど具体的な旅程表も完成している。

また万一現地でテロなど緊急事態が発生した場合は、「現地事務所駐在員が24時間体制で待機」し、ロッテ観光本社や日本大使館・総領事館も加わった緊急連絡支援体制が確立されているため、「万全の安全対策」が準備されていると謳われている。

no title

「万全の安全対策」と学校は主張したが…

智弁学園は、今年も韓国への修学旅行を実施しようとギリギリまで模索していたのだ。

「強いこだわり」の理由

韓国への修学旅行は、1975年から昨年まで42年間続き、累計2万人以上の学生を送り出してきた智弁学園の「伝統行事」。同学園がこの修学旅行にこれほどこだわりを見せたのは、やはり「伝統」を守りたいという気持ちからなのだろう。

この修学旅行は、もともと同学園の前理事長である故・藤田照清氏(2009年12月に死去)が智弁学園高校の校長代行だった時代にスタートした。

関係者によると、「照清さんは歴史教育の一環としてこの修学旅行を続けており、強いこだわりを持っていた」と明かす。韓国の高校生との交流を続けた功績で、照清氏は2004年には韓国大統領 から「産業褒章」も受けている。

また、照清氏は亡くなる少し前の2009年4月にも韓国紙「中央日報」の取材に答え、その時点で35周年を迎えていた同校の修学旅行の意義について、

「韓国修学旅行は校長を務める3人の息子がずっと続けると信じている。日韓両国の青少年が正しい歴史観を持って東アジアの人材として成長していくことを願っている」

とも語っている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51954

>>2以降に続く)


2: 2017/06/10(土) 13:42:25.84 ID:CAP_USER

>>1の続き)

こうした照清氏の生前の思いは、照清氏の息子である清司・現理事長に限らず、智弁学園の教職員にも一定程度共有されているようだ。智弁学園和歌山の副校長は、5月31日に「現代ビジネス」の取材に答え、以下のように語っていた。

「過去に行った韓国への修学旅行では、現地の交流会で知り合った姉妹校の生徒とその後も個人敵に文通やメール交換を続ける生徒がいたなど、決して表面的でない国際交流ができています。

よく韓国の教育が『反日的』だと報道されたりしますが、少なくとも私たちが実際に交流している限りは教職員も生徒たちも本当に友好的ですし、そうしたことを肌で感じられる教育的意義もあると思っています」

だがこうした学園側の姿勢は、実際にわが子を韓国へ送り出す保護者の目には、「伝統」や「教育的意義」を生徒の安全よりも優先するかのように映ったようだ。智弁学園の運営する高校のひとつに子どもを通わせているというある保護者は、旅行先変更決定前に次のように言っていた。

「私自身は別に韓国という国がダメだとは全く思っていません。学校側に問いたいのは、なぜ今あえて韓国に行く必要があるのかということに尽きます。学校の伝統も大事なのかもしれませんが、子供たちの安全を最優先に考えて『今回は韓国以外のところで』と考えるのが、それほどおかしなことでしょうか?」

保護者からはこんな質問が

5月27日の説明会では、学校幹部や旅行代理店の社員たちが安全対策を強調すればするほど、保護者の不安を増幅させる結果になったようだ。

質疑応答では、以下のような質問が飛んだという。

「こうした安全対策をしなければならない場所に行くこと自体が心配。今日の説明を聞いてさらに不安になった」

「有事の際には民間機は飛べなくなる。となれば、自衛隊機などになると思うが、韓国側と受け入れの調整が終わったなどの話は聞かない」

「これまでの旅行では事故がなかったという話だったが、今回はこれまでとは違う。学校側だって同意書まで書かせて我々保護者に決断を求めている。一体学校側は、我々がどういう思いで子どもたちを送り出すと思っているのか?」

「旅行代理店が説明してくれた安全対策は事件・事故の時のレベルであって、有事対応のレベルではない」

「無事に帰国できたとしても、私たち親はこれから先、そんな情勢の時に我が子を送り出したという事実を背負っていくことになる」……

こうした声を「過剰反応」と見る向きも一部にあることは、保護者たちも承知しているだろう。だが、前述の保護者はこう主張する。

「もちろん、『心配しすぎ』という声があるのは分かっていますし、北朝鮮がミサイルを続けて飛ばすようになった今も、韓国が旅行先として一定の人気があるのも知っています。しかし修学旅行というのは教員が引率するとはいえ、子供達が保護者の目の届かない環境で集団行動する旅行。ツアーや個人旅行と同じように考えてほしくありません」

分断が修復されればいいが…

さて、保護者との侃々諤々の議論の結果、43回目となるはずだった智弁学園の韓国修学旅行は、「同意書の集まり具合が、4月に延期を決めたときよりも悪かった」(智弁学園・片山教頭)ことなどから今年は行われないことが決まった。関係者によると、積極的に参加する意思を示した生徒の数は、全体の一割程度だったのではないかという。

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保護者に配られた文書

結局、学校側は今年の修学旅行先を韓国から北海道へと変更することを決定し、6月3日までに、3校の生徒たちと保護者にその旨を通知したのである。

今回の変更決定について智弁学園高校の教頭は、「現代ビジネス」の取材に、「4月に延期を決めてから国際情勢が好転することを期待していたが、好転する兆しがなかなか見えないため、保護者にはそのようにお知らせした」と述べている。

同学園では原則全員参加の修学旅行としては行わないものの、代替措置として希望者のみ、3校の合計で50名程度の生徒を韓国に送る「海外研修プログラム」を今年度に実施する計画があるという。

伝統や教育理念を重視したいという学校側の気持ちも分からなくはない。保護者側の反応も「過剰」とも映るかもしれないが、これについても、実際にその立場になってみないと分からないところがあるだろう。

保護者の一人はこう明かす。

(続く)


3: 2017/06/10(土) 13:42:39.29 ID:CAP_USER

(続き)

「学園の理念は『三位一体』。学校側、生徒、保護者が一体となって、子どもたちの成長を促す、というものですが、今回の件では学園側の前のめりな姿勢が目立ち、理念からずれているのではないかと感じました。決断が遅れたこと、二転三転したことが、生徒や保護者に余計な不安を与えたんだということは、学校側にも理解していただきたいのです」

国家間の緊張・対立が、思わぬところの緊張・対立を生んでしまったこの一件。せめて、保護者と学校側の「分断」が早く修復されることを願うのみだ。

(おわり)

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 嫌韓

2017年06月07日

嫌韓本を書いた知韓派日本外交官の背信 元大使がこのざまでどのように日本人を信じて事を進めることができるか

fabyou

1: 2017/06/06(火) 12:20:00.73 ID:CAP_USER

2017年06月06日08時13分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

1日、日本で『韓国人に生まれなくてよかった』という嫌韓書籍を出した武藤正敏元駐韓国大使。彼はかつて日本の代表的な知韓派外交官に挙げられた。武藤元大使が韓国人を一概に罵る本を出したと聞いて当惑したのもそのためだった。韓国内での言動を振り返ると、日本人全員が罵っても最後までこの国をかばう人物がまさに武藤氏だった。

日本外務省内には「コリアンスクール」(Korean School)というところがある。外務省内の韓国専門家集団だ。1970年代初めまでは韓国で勤務した職員がほとんどだった。しかし70年代からは外務省レベルで3−4年に1人ずつ外交官試験合格者をソウルに派遣し、最初から韓国専門家として育てた。この頃から韓国の重要性が高まってきたからだ。

外交官試験合格者のうち最初に韓国専門家として育成されたのが武藤氏だった。外務省が望むように武藤氏は韓国と深い縁を結んだ。5回の勤務で韓国滞在期間は12年。それだけでなく外務省本部でも韓国業務を引き受けることが多かった。2010年に武藤氏が大使として赴任した当時、「韓国語を流ちょうに話す初のコリアンスクール出身者」として韓国メディアが歓迎したのは当然のことだったのかもしれない。

このような期待に応じるように武藤氏は完ぺきな韓国語を駆使し、韓国の人たちともうまく交流した。2011年の東日本大震災当時、韓国から寄付が殺到すると「これほど韓国人の情を感じたことがなかった」と述べて頭を下げた。大使を退任する際、「韓国と40年近く縁を結んできたことを幸せに思う。両国間のさらに深い相互理解のために力をつくしたい」と述べたのが武藤氏だった。

しかしこういう言葉が色あせるように武藤氏は韓国と韓国人に泥を塗った。この本を読んでみるとあきれる。5つの章で構成された本は嫌韓ムードで満たされている。第1章の「最悪の大統領 文在寅とは何者か」をはじめ、「執拗な『反日の嵐』が吹き荒れる」「国家も国民も孤立していく韓国」「こんな過酷な社会では生きていけない」と続いた後、「宥和がさらなる金正恩の暴挙を招く」という第5章で終わる。この本に出てくるように彼が文大統領に会ったのはわずか1回だ。それでも武藤氏は「最悪の大統領」と断定する。文大統領がどうなるかは韓国人もよく分からないというのに。

http://japanese.joins.com/article/829/229829.html?servcode=100&sectcode=120&cloc=jp|main|top_news


2: 2017/06/06(火) 12:20:18.78 ID:CAP_USER

すべてのものには法度がある。殺され殺す戦場にも最小限の不文律は存在する。第2次世界大戦中に爆弾を浴びせ合ったドイツと英国だったが、どちらも大学都市のオックスフォード・ケンブリッジ、ハイデルベルク・ゲッティンゲンだけは爆撃しなかった。未来の世代のための最高の学びの場だけは残そうという暗黙的な合意があったのだ。韓日関係もそうだ。いくらねじれても守るべき最小限のマナーがある。

もちろん外交官であっても過去の駐在国の特定懸案に対して建設的な批判はできる。しかし第2の故郷ともいえる国とその国民をひとまとめにして侮辱するのは外交官としてはあり得ないことだ。

今回の件で武藤氏は外務省内の同僚、特にコリアンスクールの後輩に良くないことをした。韓国人は韓国語を話す日本の外交官に会う場合はできるだけもてなそうとした。他の日本人より韓国の歴史と立場を深く理解するだろうと信じたからだ。しかし武藤氏の背信後、韓国語を流ちょうに話す日本の外交官に会えば、以前のように好意を持って接することができるだろうか。

慰安婦合意など両国間の葛藤は依然として少なくない。しかし北朝鮮の核問題など韓日が緊密に連携するべきことも多い。両国が3日、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を安定的に運用することで合意したのもそのような事例だ。

日本の知性に問いたい。誰よりも韓国をかばうべき元大使が背後から刃物で刺す行動をはばからなければ、どのように日本人を信じて事を進めることができるのかと。

ナム・ジョンホ/論説委員

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 嫌韓