在日 - おもしろ韓国ニュース速報

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2018年05月12日

立憲民主党 「在日朝鮮人にも選挙権を与えるべき」

1: 2018/05/11(金) 18:38:25.89 ID:A4RatgdW0 BE:191929961-2BP(5000)

sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6282160
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末松議員の発言です
https://www.youtube.com/watch?v=c0LY-1sU13g


 
 


2: 2018/05/11(金) 18:39:33.57 ID:aD+slPV40

本性現したなw


3: 2018/05/11(金) 18:39:34.00 ID:Z9YQ0DcD0

テレビ局みたいに在日に乗っ取られるぞ


4: 2018/05/11(金) 18:39:39.89 ID:uYB95Ndu0

そんな必要は一切ない

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(13) | TrackBack(0) | 在日

2018年05月11日

野党、欠席した分の審議時間を要求

1: 2018/05/10(木) 11:11:31.54 ID:JV9dcrZr0 BE:323057825-PLT(12000)

9日の衆院厚生労働委員会で野党側は、与党が主要野党抜きで同委員会開催を強行してきたことに抗議し、十分な審議時間確保を求めました。
高鳥修一委員長は立憲民主党の西村智奈美議員の質問に対し、「4月18日以降、委員会の運営が円満にならなかったことは遺憾だ。充実した審議が行われるよう委員長として努力する」と表明しました。

 日本共産党の高橋千鶴子議員は「他の委員会が開催を見送ったときでも厚労委員会だけは動いた。働き方法案が首相案件だからだ」と批判。
生活困窮者自立支援等改定法案の補充質疑や働き方法案の十分な審議時間確保を求めました。

 与党は、国会審議の前提を破壊した異常事態を放置したまま、衆院厚労委員会で生活困窮者自立支援等改定法案の採決と「働き方改革」一括法案の審議入りを強行していました。

十分な審議時間を
衆院厚労委 野党側が要求
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-10/2018051002_03_1.html


2: 2018/05/10(木) 11:12:01.83 ID:byAuO/8W0

もうやめちまえ!アホが


3: 2018/05/10(木) 11:12:07.78 ID:LVfkEB1T0

ガイジじゃん


4: 2018/05/10(木) 11:12:12.74 ID:LuIOkArz0

キチガイ

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 在日

2018年05月10日

「在日韓国人を追い出そう」・・・嫌韓掲示板に使われた国政モニター、日本政府が非公開に転換

1: 2018/05/09(水) 14:53:40.85 ID:CAP_USER

日本の内閣府政府広報室が国民の意見を募る「国政モニター」が、嫌韓勢力の声が広がる通路に利用され、
公開を取りやめたと、朝日新聞が8日付で報じた。国政モニターは1962年から施行された。

公募を通じて選抜されたモニター員が意見を出せば、これを各省庁が政策樹立の参考にする制度だ。
2012年からはネットで意見を受け、公開する方式に変わった。

内閣府はインターネットでモニター員を募集し、「誹謗中傷、差別的な内容は公表しない」とした。
しかし、実際に公開された1万件以上の意見の中には、「韓国と断交して在日韓国人と帰化人を強制退去する必要がある」、
「平然と生活保護費を受ける在日韓国人を追い出そう」などの嫌韓内容がかなりあった。

2015年、西大門(ソデムン)刑務所歴史館で過去を謝罪してひざまずいた鳩山由紀夫元首相に対しては、「処刑しなければならない」という掲載もあった。

内閣府はモニター員になることを望む人々にネットに年齢、性別、職業などを入力させ、どのような意見を出すかを簡単に書きさえすれば資格を与えた。
このため、特定政治指向を持つ人が大挙モニター員になることを防ぐことができなかった。

内閣府は昨年4月、ネットを通じた意見掲載を休止したが、以前の掲載はそのまま残っており、
政府のサイトが嫌韓勢力の声が広がる窓口に利用されているという批判を受けた。
http://japanese.donga.com/List/3/03/27/1312563/1

「国政モニターに差別的内容」指摘 内閣府、公開やめる
https://www.asahi.com/articles/ASL575JQML57ULZU00C.html

【韓国媒体】日本政府のHPに堂々と『在日韓国人は叩き出せ』という嫌韓コメン★2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1525228348/


2: 2018/05/09(水) 14:54:45.44 ID:xsGPshys

さっさと追い出せよ


3: 2018/05/09(水) 14:55:00.58 ID:Zv40k68s

犯罪者や生活保護の迷惑な外国人を排除したいのは普通では


4: 2018/05/09(水) 14:56:12.31 ID:15LJhxWZ

>>1
> 韓国と断交して在日韓国人と帰化人を強制退去する必要がある
誹謗中傷でも何でもなく
ただの政策への意見じゃん。

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 在日

【インタビュー】「在日朝鮮人に『南か北か』を問わないでほしい」=ハンギョレ新聞

1: 2018/05/09(水) 09:03:52.29 ID:CAP_USER

“朝鮮籍の在日同胞3世” 鄭栄桓教授
no title



金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)国務委員長が板門店の軍事境界線を越えた先月27日、在日朝鮮人(朝鮮籍)の鄭栄桓(チョン・ヨンファン)明治学院大学教授(38・写真)が仁川空港を通じて入国した。

4日、ハンギョレのインタビューに応じた鄭教授は「金正恩国務委員長が『私たちが失った11年』という表現を使ったが、その分の時間を失った一人として“4月27日”をソウルで迎えることができて感激した」と話した。

■李明博・朴槿恵政府の時は入国不許可  
■2009年「拒否は不当」行政訴訟も敗訴  
■先月27日、12年ぶりに故国再訪問  
■「4・27首脳会談をソウルで迎えて嬉しかった」 
■朝鮮籍のアイデンティティ・慰安婦問題が“専門”  
■「在日朝鮮人は植民地・分断史の被害者」

鄭教授は2006年に続いて12年ぶりに韓国を訪問することができた。2009年、李明博(イ・ミョンバク)政府は彼が韓国の地を踏むのを拒否した。朴槿恵(パク・クネ)政府も同じだった。2016年6月、鄭教授は自分の著書である『誰のための和解か』(日本語題:『忘却のための「和解」―『帝国の慰安婦』と日本の責任』)出版記念講演のために帰国しようとしたが、韓国の入国が止められた。

この本は、慰安婦被害者に対する日本政府の法的責任を否定して議論を呼んだ朴裕河(パク・ユハ)世宗大学教授の『帝国の慰安婦』を批判する内容が書かれていた。昨年文在寅(ムン・ジェイン)政府が発足した後、ようやく彼の韓国入国の道が開かれた。これに先立ち、文大統領は「在日同胞は国籍を問わず故郷訪問を正常化させる」という政府の態度の変化を予告した。

長い間韓国で会うことができなかった鄭教授の講演日程はハードだった。入国翌日から日本軍慰安婦研究会、歴史問題研究所、民主社会のための弁護士会、ソウル大学人文学研究院が主催した6回の講演を一週間で消化した。講演のテーマは彼自身の「アイデンティティ」であり、専攻でもある朝鮮籍問題、そして慰安婦問題だった。

1980年、日本の千葉県で朝鮮籍の在日3世として生まれた鄭教授は、小・中・高校まで朝鮮学校に通った。日本は1947年に在日朝鮮人の国籍欄に「朝鮮」と書くように指示したが、その後、日本に帰化しなかったり、韓国国籍を取得しなかった在日同胞は「朝鮮籍」として残ることになった。その数は3万人を超える。

南北交流協力法では、国籍と韓国のパスポートがない外国居住同胞が入国するためにはパスポートの代わりとなる「旅行証明書」を持たなければならない。鄭教授は、日本の大阪総領事館で旅行証明書を受け、2005年と2006年に二回韓国を訪れたが、2009年に急に発給を拒否された。

彼は「私はその時まで『朝鮮』は朝鮮民主主義人民共和国であり、韓国に行くことは“転向”のように思われ、行ってはならない国だと思った。だが韓国に行けなくなると、もはや行かなければならない国となった」とした。


2018-05-09 08:21
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/30532.html

>>2に続きます。


2: 2018/05/09(水) 09:04:04.50 ID:CAP_USER

>>1の続き。


政府は、鄭教授の朝鮮学校卒業、99年に在日本朝鮮人総聯合会(総聯)傘下の朝鮮青年同盟の代表団として訪朝したこと、朝鮮総聯傘下の青年組織の幹部活動などを問題視した。これに対して彼は、2009年8月に「旅行証明書発給拒否を取り消してほしい」という行政訴訟を起こした。

彼を支持する人々は「朝鮮籍は韓国も北朝鮮も日本も選択しない無国籍者」であり、彼らの選択と人権を保障しなければならないと主張した。1審は「旅行証明書を発給しても国家の安全保障と秩序維持、公共福利を害すると見なすことはできない」として鄭教授に軍配を上げたが、控訴審と最高裁判所は「訪朝活動などを考慮すると、旅行証明書発給を拒否したのは適法だ」と判断した。

裁判の結果と関係なく、鄭教授は深い悩みに陥ったという。「朝鮮籍の中には無国籍者という意識を持つ人もいるが、私は『南か北か』と問うならば『北ではないわけじゃない』と思うんです。しかし、こう言うと韓国の枠組みでは『それで結局北を選んだというわけだ』としか解釈できません」。

彼は「日本で生まれ育った私が民族を想像したり、朝鮮半島に行きたいなど親近感を感じるのは自然なことではなく、相当な努力が必要なことだ。民族という感覚を北と密接な関係を持った朝鮮学校を通じて得たが、南に行くためにそれを否定したくはなかった」と語った。

彼の祖父は慶尚南道固城(コソン)で生まれた。彼は故郷へ帰る権利、故国を訪問する権利は、韓国あるいは北朝鮮に対する支持とは関係のない、民族という別の次元の問題だと考える。「日本の植民地支配で『朝鮮籍』ができ、南北分断で故国を訪れられないようになったため、その責任は植民地の被害者の子孫である私ではなく、南北分断政府にある」と指摘した。民族が基準になれば、南と北の区分は無意味ということだ。

70年以上「南と北」という枠の外で生きてきた朝鮮籍の現実を理解するには、「南か北か」という質問は狭い。鄭教授の祖父は朝鮮籍を選んだが、故郷を訪問したいために2000年代に入り韓国国籍を取得した。他の家族も韓国国籍を持っている。

「次の入国」を確約できない鄭教授は、この言葉を必ず伝えたいと言った。「私が望むのは、韓国の観点で朝鮮籍のイメージを描かないでほしいということです。代わりに植民地の歴史、南北関係、海外同胞を前提に朝鮮籍の人生をそのまま受け入れてほしい。『南か北か』を超えた質問を改めてして下さい」


>>おわり。

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 在日

2018年05月08日

【被害者偽装】青木理「韓国で日本はズルいと言われた、安保はアメリカ基地は沖縄分断は朝鮮半島に、しかも朝鮮戦争を戦後、跳躍台にした」

1: 2018/05/07(月) 11:45:11.52 ID:CAP_USER

「韓国であるおじいちゃんに日本はズルいと言われた。つまり、安全保障はアメリカに依存しつつ、
基地は沖縄に押し付けて、分断は朝鮮半島に押し付けて、しかも朝鮮戦争を戦後、跳躍台にしたんですよね」

「だから、そういう歴史観というか、加害の歴史、さっき話しに出ましたけど、
他人事でいないで、日本にアジアの平和と安定のために何ができるか、何すべきかってことを相当深刻に考えないと
いけない事態、これ日本の利益にもなるんですから、その努力を、そろそろそ日本もすべきだろうなと」

https://twitter.com/take_off_dress/status/992937024926629888


2: 2018/05/07(月) 11:45:49.23 ID:PsM0R1F+

何1つ日本がずるいとかいう話になってない件


4: 2018/05/07(月) 11:46:44.31 ID:f+e+bBU9

他人のせいにするなチョン!


5: 2018/05/07(月) 11:46:55.31 ID:iOBg9EW7

>しかも朝鮮戦争を戦後、跳躍台にしたんですよね

朝鮮戦争やらなければよかったんじゃね?w

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 在日

2018年05月07日

識者「日本の『わびさび』は韓国人にも通じる」

1: 2018/05/06(日) 17:04:56.24 ID:TvmZyQwA0 BE:323057825-PLT(12000)

sssp://img.5ch.net/premium/8114876.gif
「日本社会は『わびさび』と『靖国』に分かれている。個人は素朴でわびさび文化を好むが、支配権力は天皇制にささげられた死を騒がしく礼賛し、靖国神社を崇拝する」

 韓国と日本の文学を結ぶ詩人、金応教(キム・ウンギョ、56)が散文集「日本的な心」(本を読む猫刊)と詩集「折れた木に耳を当てれば」(青年の視角刊)を相次いで刊行した。
1980年代後半に文壇に登場した金応教は96年、日本に留学し、98年から早稲田大学で10年間講義した。
現在は淑明女子大教授、植民地下の詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)の専門家として知られる。
日本最高の詩人に数えられる谷川俊太郎の詩集「二十億光年の孤独」を翻訳し、韓国の現代詩を日本語に翻訳する作業も手掛けている。

 日本学の研究者でもある金応教は散文集の巻頭を「わびさび」の美学で飾った。
彼は「日本式庭園や寺刹の隅には粗末な家が一軒あるものだ。
客を質素な部屋に招き、静かに茶を飲む時に感じる雰囲気を『わびさび』と言う」と説明した。
茶道だけでなく、俳句、美術、建築にくまなく染み込んだ「わびさび」の美学は「停止と沈黙」「余韻と省略」として表れるとした。
彼は「簡素で物静かなことを好む『わびさび』は貧しさと自然を楽しんだ韓国の風流にも通じ、韓国が日本人と意思疎通するのに活用できる」と強調した。

韓日の意思疎通に活用できる「わびさび」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/04/2018050400479.html?ent_rank_news


2: 2018/05/06(日) 17:05:47.37 ID:PGeWJj7F0

こっちみんな


3: 2018/05/06(日) 17:06:19.33 ID:HatN0USoO

チョンはチョンで勝手にやってろ日本は関係ない


4: 2018/05/06(日) 17:06:37.42 ID:UykeG+Iq0

またまたwご冗談は国籍だけにしてくれや

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posted by 中島 at 06:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 在日

2018年05月06日

李信恵「日本政府の朝鮮学校差別は官製ヘイト。恥ずかしいし悔しい。誠実な対応を」

1: 2018/05/05(土) 03:37:33.40 ID:CAP_USER

南北首脳会談と冷麺、そして朝鮮学校への高校無償化除外
18.05.02 by 李信恵

4月27日、韓国の文在寅大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩朝鮮労働党委員長が板門店で南北首脳会談を行った。その日の朝、しばらく続いていた気管支炎のために飲んでいた咳止めのせいか、なかなか起きられずにいた。が、「金正恩がもうすぐ到着するで、はよ起きや」と息子に起こされたのだった。

テレビの前に座り、その瞬間を見守っていた。南北首脳が38度線を越えた時、握手の瞬間をリアルタイムで観た。まさか、いきなり共和国側へ両首脳がまたいで行っちゃうとは思わなかったので、びっくりした。朝鮮半島が平和へと向かうニュースを親子で一緒に観られたことも嬉しかった。

去年の7月14日に韓国の忠南世宗市で開催される「大学生統一未来戦略フォーラム」で「在日同胞が語る朝鮮半島統一」という題で講演をした。韓国の大学生たちが集い、朝鮮半島の平和と統一を語り合う場所だった。韓国内では、市民運動や社会運動に積極的に関わっている人々や学生の中でも、統一問題については関心が薄くなっているとも聞いた。それから一年も経たないうちに、まさかこんなに早くに南北首脳会談が実現する日が来るとは思ってなかった。

また、今回の10年半ぶり3回目となる南北首脳会談は、年内に朝鮮戦争の終戦宣言をし、休戦協定を平和協定に転換するための会談を進めることで一致した。よくよく考えてみれば、朝鮮戦争は休戦から65年。自分が生まれる前から続いていた戦争が、やっと終わるって、これも何とも言えない。自分のオモニ(母親)は、現在認知症なのでこのニュースのことをちゃんと理解しているのか定かではない。戦争が終わったとしても、朝鮮半島の南北どちらの地を踏むことも難しいかもしれない。でも、ただただ良かったなあと思う。

私はいろんなところで明らかにしているけれど、共和国に兄と姉がいる。私が生まれるずっと前、帰国運動の際に日本から共和国へと渡って、一度も会ったことのない兄と姉だ。しばらく連絡も途絶えているので、もしかしたら、もう亡くなっているかもしれない。探しに行きたいけれど、時間もお金もいっぱいかかる。けれど、戦争がきちんと終わったら。もっと簡単に、会うことが出来るかもしれない。南北両首脳が38度線を簡単に行ったり来たりしたように、日本と共和国もそう云う関係になれたらいいのに。

諦めかけていた願いが現実のものになるというか、すぐそばまで来ている。手を伸ばせば、届きそうだ。まるで夢のような、すごく不思議な日だった。いつもはヘイトコメントばかりが寄せられる自身のTwitterも、この日ばかりは割と静かだった。むしろ、記念すべき日を祝うようなものばかりだった。「これで安心して祖国に帰れますね」というようなものも若干あったけれど、笑って無視できる余裕もこの日はあった。

朝鮮半島で何かが起こると、いつもだったら、体も心もぎゅっとこわばる。共和国がロケットを発射すれば、在日の集住地域に街宣車が現れ、朝鮮学校にも攻撃が及ぶ。新聞やテレビでは、北の脅威を煽る。Jアラートも鳴り響く。韓国や諸外国で少女像が設置されれば、それもまたバッシングの火種となる。

けれど、この日だけは、ずっと朝鮮半島に関連するニュースを安心して観ることが出来た。それだけでも泣きそうだ。当たり前の日常というか、そういうものも知らないうちに在日は奪われてきたんだなと思う。この日ぐらいは、南北の第一歩を心から喜びたいと思った。

そして、南北首脳会談の際の夕食会のメニューに本場平壌の冷麺が登場することから、この日を祝うため日本人や在日の多くの人たちが冷麺を食べ、その画像をアップしていたことが嬉しかった。韓国でも、冷麺屋さんが大繁盛し、列をなしていたという報道もあって笑った。みんな考えることは一緒だな。私ももちろん食べた。急きょ近所で買って来たインスタントの冷麺だったけど、美味しかった。

http://www.lovepiececlub.com/news/2018/05/02/entry_006868.html


2: 2018/05/05(土) 03:37:43.37 ID:CAP_USER

その一方で、27日の午後には、ある裁判の判決が下された。朝鮮学校を高校無償化制度の対象から外したのは違法として、愛知朝鮮中高級学校の卒業生10人が国に計550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決があり、名古屋地裁は「国の判断は合理的だ」として元生徒らの請求を棄却した。

朝鮮半島の人々はもちろん、在日も多くの日本人もこの歴史的な日を喜んだ。けれど、同じ日に日本ではこのような判決が下された。朝鮮学校を支援するある人は、「朝には南北首脳会談で喜んだが、昼からどん底に叩き落された。まるでジェットコースターのような一日だった」とつぶやいていた。

南北首脳会談の少し前、4月24日は私自身の裁判(対保守速報とのヘイトスピーチ裁判、この日で控訴審の結審を迎えた)もあったのだが、その少し前に大阪状公園内にある教育塔へと向かった。この日は阪神教育闘争から70年目となる日で、それを記念して行われた集会が行われるからだった。ちなみに毎週火曜日、正午から1時間、大阪府庁前では、朝鮮学校への補助金支給再開、朝鮮高級学校への「高校無償化」即時適用を求める「火曜日行動」と呼ばれるアピールが行われている。

オモニは、昔よく阪神教育闘争の際の話をしてくれた。放水車に水を掛けられ、ずぶぬれになったと笑っていた。あれから70年が過ぎたけれど、朝鮮学校を取り巻くこの社会の状況は、ほとんど変わっていないように見える。4月1日に大阪で行われた『ダイバーシティパレード』の際、前川喜平前事務次官はスピーチで「朝鮮高級学校への高校無償化除外は、『官製のヘイト』だ」と語られていて、私もその通りだと思う。

自分が生まれ育った国はこの日本だから、朝鮮半島が平和へ向けての第一歩を踏み出したのに、その蚊帳の外に置かれている状況は情けないし哀しい。そして、政府自体が朝鮮学校への差別を下支えしていることも、とても恥ずかしくて悔しい。南北首脳会談が行われ、朝鮮半島が平和へ向かおうとしている今、日本政府の朝鮮学校への誠実な在り方も問われている。

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posted by 中島 at 18:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 在日