朝日新聞 - おもしろ韓国ニュース速報

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2018年04月09日

【資金源は?】朝日新聞紙面に反政府デモの大型広告掲載

1: 2018/04/08(日) 13:35:43.59 ID:z+zD7QVv0 BE:844628612-PLT(14990)

sssp://img.5ch.net/ico/ps3.gif
安倍政権は退陣を!あたりまえの政治を市民の手で!0414国会前大行動
http://sogakari.com/?p=3369

日時:4月14日(土)14:00〜
場所:国会議事堂正門前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会/未来のための公共/Stand For Truth
協賛:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合/安倍9条改憲NO!全国市民アクション
集会成功と新聞広告のためのカンパを募っています。

画像
朝日新聞紙面広告
https://i.imgur.com/scMIKJZ.jpg


3: 2018/04/08(日) 13:36:30.60 ID:HbY2KOKP0

気持ち悪い奴らだな


4: 2018/04/08(日) 13:36:58.24 ID:wijwASVB0

新聞にこんな広告載るの初めて見た

まぁ、赤ピーは新聞と呼んでいいかわからんが


5: 2018/04/08(日) 13:37:59.98 ID:L9TTenKh0

>Stand For Truth

この文字をよりによって朝日捏造新聞紙面に躍らせるあたり冗談がキツい

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posted by 中島 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2018年04月01日

【アホの朝日新聞】 今こそ官僚は政治に負けてはならない 霞が関は一致団結し、政府に対抗しよう

1: 2018/03/31(土) 23:52:53.41 ID:aAXV8Wb90● BE:565421181-PLT(13000)

sssp://img.5ch.net/ico/2mona2.gif
「権力に対し行政脆弱に」前川氏、森友問題の集会で講演


学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却や財務省の公文書改ざん問題を追及する集会が31日、
大阪府豊中市内で開かれ、約1400人が参加した。前文部科学事務次官の前川喜平氏は
「一極集中している権力に対し、行政機関が脆弱(ぜいじゃく)になっている」と指摘した。

市民団体「森友学園問題を考える会」が主催。前川氏は元官僚の視点から「国有地の払い下げ問題は、
外部からの政治的な力があったと考えざるを得ない。森友問題も加計問題も国政の私物化だ」と批判した。

 前川氏は、名古屋市立中学校での自身の講演を自民党の国会議員が文科省に照会し、
同省が調査していた問題についても言及。「役人が自らの判断でするはずがなく、強力な圧力がかかった。
自民党の文科部会長の機嫌を損ねてはいけないという事情には同情する」と述べた。

 元文科官僚の寺脇研氏は「霞が関はどの省も官邸に押さえつけられている。
文科省や防衛省、財務省で問題が明るみに出たが、それだけではないだろう」と話した。
(永井啓吾)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000085-asahi-soci


3: 2018/03/31(土) 23:53:57.63 ID:d6WT8elD0

むしろ官僚の不祥事じゃん


5: 2018/03/31(土) 23:54:04.66 ID:6wCTFm8k0

本当にアホだな


6: 2018/03/31(土) 23:54:06.82 ID:jIW031yY0

こんなクソくだらん記事をヘッドラインに持ってくるyahoo!もお里が知れるな

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞

【反日メディア】朝日新聞 「もう一度言う。信頼を失った政権が論じても国民の理解は得られない」ネット「鏡に向かって言ってるのか」

1: 2018/03/30(金) 18:14:36.41 ID:CAP_USER

安倍政権は、森友学園への国有地の大幅値引き売却とそれを巡る決裁文書の改ざんについて納得のいく説明をしておらず、
国民の信頼を失ったままだ。

 こんな状態で、国民に痛みを求める財政再建を進められるのか。まずは疑惑を解明し、きちんと説明するのが先だ。

事態の深刻さに向き合わない不誠実な姿勢である。問われているのは、国民を代表する国会を行政が欺いたという重大な問題だ。
与党も野党もなく、森友問題を調べる態勢を国会に整える。その場を通じて財務省をはじめ政府が説明責任を果たす。
国民の信頼を取り戻すには、そうした取り組みが不可欠だ。

 もう一度言う。信頼を失った政権が財政再建を論じても、国民の理解は得られない。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13427206.html

ネットの反応

国民の生活を豊かにする事より
森友とか言い張る新聞社なんて信じられないな
仮にモリカケがガチで違法な犯罪でも、経済・財政や外交・安保に休みは無いんだがな……
鏡に向かって言ってるのかな?
納得できる説明という受け手側基準のゴール
どこかのタカり国家と同じ思想だな
「納得できる説明」この常套句の、悪どい使いまわしもいい加減批判されるべきだな
納得するつもりがあるなら先入観を捨ててもらわないとな
ブーメランで自分を殴るのが最近のトレンド
自己紹介はもういいです。席に着いてください
蓮舫ディスってんの
つうかなんだよ財政再建よりまず森友って
この新聞社は信頼回復してると思ってるのか
つまり過去に捏造した朝日新聞の言うことには耳を貸さなくて良いということかなw
なんで朝日は豪速球ブーメラン投げてしまうん?

http://anonymous-post.com/archives/21818


2: 2018/03/30(金) 18:15:30.72 ID:JRWGcBdz

これ突っ込んだら負けなの?


3: 2018/03/30(金) 18:16:20.77 ID:dmMMyezK

アカヒはもう捏造を忘れたのかバカなのか


4: 2018/03/30(金) 18:16:40.38 ID:mQmk6rf8

朝日新聞死ね

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posted by 中島 at 16:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2018年03月29日

「日韓関係を壊したのは朝日新聞ではないのか」…元朝日記者、前川惠司氏が苦言

1: 2018/03/28(水) 09:06:47.61 ID:CAP_USER

元朝日記者 日韓関係を壊したのは朝日新聞ではないのか

日韓関係好転のカギを握るのは両国の外交姿勢だろうか。それとも国民感情だろうか。いずれにしても、客観的事実を伝える報道機関の役割と責任は重い。朝日新聞OBのジャーナリスト、前川惠司氏が古巣の韓国関連報道に苦言を呈する。

 * * *

朝日新聞の報道に決定的に欠けているのは、「誰が日韓関係を壊したのか」だ。周知の通り、朝日新聞は慰安婦の強制連行を“目撃”したとの吉田清治氏の証言(吉田証言)や、植村隆元記者らの手による元慰安婦という韓国人女性らの証言を報じ、1990年代から徹底した慰安婦キャンペーンを始めた。

韓国政府は報道に迷惑顔だったが、金泳三政権からの、「国民感情を納得させ円満に解決するために」との要請で、1993年に日本政府が発表したのが河野談話だ。30余年経た2014年にようやく、朝日新聞は吉田証言を虚偽と認定した。しかし、吉田証言で慰安婦問題の実相を歪めたことの責任感と反省がないことは、この時も、それ以前の検証作業もおざなりで、該当する記者らの社内処分すらしていないことで、明らかだ。

2017年8月11日のコラムでは、国際担当の論説委員がこう書いている。

〈関係者の間では数年前から「日本が韓国化した」とささやかれてきた。かつての韓国に、何もかも「日本が悪い」とする風潮があったように、最近の日本でも単純な韓国観が広がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ〉

論旨がよくわからないことはさておき、単純な韓国観が嫌韓感情を生んだのではない。事実に基づかない執拗な日本叩きだ。そうした自己中心的な韓国社会の実相を、日本社会が朝日新聞以外のメディアの報道で十分に知ったからだ。むしろ複眼化したためだ。

ソース:NEWSポストセブン 2018.03.28 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20180328_657743.html
no title

【韓国の「反日」は国を束ねるための思想だ AFP=時事】

続きます


2: 2018/03/28(水) 09:07:18.54 ID:CAP_USER

コラムは、高級官僚が安倍首相をほめあげる日本は、金正日を持ち上げる北朝鮮と変わりないとの、「韓国の知日派の重鎮」の言葉で結んでいる。議会制民主主義国家と北朝鮮の独裁体制を同一視する単純さは驚きだ。昨年12月に韓国政府が日韓合意の検証結果を発表した。朝日新聞社説(12月28日)はこう論じている。

〈一方、日本政府の努力も欠かせない。政府間の合意があるといっても、歴史問題をめぐる理解が国民の胸の内に浸透していくには時間がかかる〉〈さらに日本政府にできることを考え、行動する姿勢が両国関係の発展に資する〉

何が日韓摩擦をもたらしたのかとの、自らの報道姿勢への反省なく政府の努力を求めても、説得力はない。しかも、現在の韓国の反日は、国民をまとめる唯一の手段、国民統合の象徴だ。慰安婦像がある日本大使館前の集会に小学生を連れていき、中学生には、「慰安婦問題は解決していない」と明記した教科書を与え、反日を再生産し続ける教育現場。反日に左派も右派もなく、「親日」は存在してはならない不文律だ。いまや反日は、韓国社会の“思想”と化している。

日韓メディアの合同調査で、日本人の嫌韓は折々の動きにつれて好転、反転するが、韓国人の嫌日は一貫して50〜80%を維持しているのは、だからだ。そうした国に“できることを考えて行動”するとは具体的に何をすべきなのか。それを明示してこそ論説だ。

朝日新聞の報道や論説の大きな誤りは、日本と韓国の社会や価値観、歴史の違いを直視せず、一方で自分たちの価値観、韓国観を日本社会に押し付けようとする、傲慢な姿勢だ。2011年5月から2013年1月まで主筆を務めた若宮啓文氏(故人)は2005年3月27日のコラムでこう書いた。

〈竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する〉

竹島を一方的に韓国に譲ればいいという論旨に、事実関係や日本国民の気持ち、国益を尊重しようとする心を私は感じられない。戦前や戦中の朝日新聞が、国民を鼓舞して戦場に送り出し、他方、戦後は連合国総司令部(GHQ)におもねたことを想起させてしまう。

「朝日は日本のリーディングペーパー」という過度の自信と、「左派=進歩」との単純な思い込みが、独善と思い上がりを助長し、商業紙に不可欠なバランス感覚の欠如をもたらしている。最近の韓国の新聞では、朝日新聞の記事を日本社会の一般的反応として紹介するケースが減っている。度が過ぎた結果だ。

【PROFILE】前川惠司●1946年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。1971年、朝日新聞入社。週刊朝日、外報部、ソウル特派員、記事審査部次長などを経て、現在はジャーナリストとして活動。著書に『「慰安婦虚報」の真実』(小学館)、『交わらないから面白い日韓の常識』(祥伝社新書)などがある。

※SAPIO2018年3・4月号

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞

【反日メディア】朝日新聞 首相や昭恵氏の指示や関与はなかったと 「なぜ、そう断じられるのか」 「疑問は膨らむばかりである」 

1: 2018/03/28(水) 18:32:27.81 ID:CAP_USER

疑問は膨らむばかりである。

 きのう衆参両院で、財務省の佐川宣寿前理財局長に対する証人喚問が行われた。
 森友学園との国有地取引をめぐり、財務省が決裁文書を改ざんした当時の国会答弁を、佐川氏は一手に引き受けていた。

 改ざんはなぜ行われたのか。誰が誰の指示でやったのか。

 問題の核心部分を問われると、佐川氏はことごとく証言を拒み、真相解明は全くと言っていいほど進まなかった。
 議院証言法は、刑事訴追の恐れがあることを理由に証言を拒否することを認めている。
 だが今回の公文書改ざんは、国会を欺き、国民の知る権利を侵した重大疑惑であ。

 佐川氏は「当時の担当局長として責任はひとえに私にある」と謝罪した。ならばその責任を果たす道として、
知っていることを率直に国民に説明すべきではなかったか。
 4時間余に及んだ喚問で、佐川氏は改ざんの事実を知っていたのかなど、自らの関与について、捜査対象になっていることを理由に説明を拒み続けた。

 一方で、改ざんに安倍首相や麻生財務相、首相官邸の関係者、財務省幹部らの指示はなかったと断言した。

 学園への国有地の貸し付け・売却についても、首相や妻昭恵氏の「影響があったとは全く考えていない」と言い切った。

 なぜ、そう断じられるのか。

 自らが改ざんにどう関わったかは一切語らぬまま、首相や麻生氏の関与は全否定する。
学園との土地取引が行われたのは、佐川氏が理財局長に就任する前で直接の当事者ではないのに、首相や昭恵氏の指示や関与はなかったと一蹴する。

 およそ不自然で、説得力を欠く証言と言うほかない。

 自民党幹部のひとりが「首相らの関与がなかったことが明白になった」と語るなど、幕引きを探る動きもあるが、とんでもない話だ。
疑問だらけに終わった佐川氏の喚問は、問題の深さをいっそう印象づけた。

 失われた政治と行政の信頼を取り戻すには、二つの疑問を徹底的に解明する必要がある。
 首相や昭恵氏の名前を決裁文書からなぜ削ったのか。そして、学園に破格の安値で国有地を売却したのはなぜなのか。

 佐川氏の喚問は第一歩に過ぎない。前任の理財局長だった迫田英典氏や昭恵氏、昭恵氏と財務省を仲介した政府職員らの国会招致は欠かせない。

 行政監視の機能を果たし、民主主義を立て直せるか。与野党ともに問われている。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13423350.html


3: 2018/03/28(水) 18:33:40.94 ID:3JFL/X2b

首相や昭恵氏の指示や関与の証拠を出せ


4: 2018/03/28(水) 18:33:51.99 ID:CNWQqfKL

中世の宗教裁判の様相だな


5: 2018/03/28(水) 18:33:53.73 ID:1cG1aZ66

妄想は爆発寸前♪

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(7) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2018年03月27日

【朝日】朝鮮通信使、日本上陸後の人気っぷりが日本では大ニュースだった

朝日新聞

1: 2018/03/26(月) 12:34:59.66 ID:CAP_USER

(国境をたどって:3)朝鮮通信使、二つの思い

2018年3月22日16時30分

入港する朝鮮通信使の船と警護する日本の船の模型=韓国・釜山の朝鮮通信使歴史館

 へえ、違うんだ。

 国境観光ツアーの一行と対馬から韓国・釜山に渡り、市内にある朝鮮通信使歴史館を訪れたときのこと。

 朝鮮通信使とは、朝鮮の王朝から主に徳川幕府への外交使節をさす。豊臣秀吉の朝鮮出兵で中断していたが、江戸時代に再開、1607年から1811年まで12回続いた。

 館内では3Dアニメでログイン前の続き紹介している。日本で見たり読んだりしてきたのと、ちょっとイメージが違う。

 例えば日本で見る絵や写真は陸路を行く異国情緒あふれる行列、というものが多い。ネットで「朝鮮通信使」を検索し画像を選ぶと、上位は陸上の光景がほとんどだ。

 一方、釜山のアニメでは、海路を行く堂々たる船団が登場する。日本語字幕は「ついに、6隻の船に乗った通信使の人々は平和の始まりを知らせる遠い旅路へと出発した」「大阪までの海路を渡り(中略)、当時としては命をかけた険しい旅程だった」など。海にも重点が置かれている。

 通信使は釜山を船で出発して対馬を経由し、瀬戸内海を通って大坂へ。京都を経て、陸路を江戸へ向かった。時には日光まで足を延ばした。

 韓国側にすれば命の危険のある海路こそ大変だったし、日本側にすれば上陸後の人気こそ大ニュースだった。どちらも正しい。それが面白い。

 朝鮮通信使は昨年秋、関連資料が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に登録された。日韓の民間団体が苦労と工夫を重ね、共同で申請し、実現にこぎつけたことも話題になった。

 釜山でも注目されているのだろう。訪れた日の館内は高校生たちでいっぱいだった。

 館のガイドが我々に日本語で説明する。

 「朝鮮通信使が行き来していた約200年間、朝鮮と日本の間には戦争がありませんでした。仲が良かった。これが一番のポイントです」

 そういえば釜山のバスガイドも「戦争がなかった」と何度も言っていた。

 明治維新後の1875年、日本が朝鮮に開国を迫り、武力衝突した江華島事件が起きる。日韓は「戦争がある時代」に移った。

以下略

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13415328.html?rm=150


2: 2018/03/26(月) 12:35:45.32 ID:pLs9zVXJ

見せ物としてな


3: 2018/03/26(月) 12:35:51.03 ID:1uzvhica

指名手配だろ


4: 2018/03/26(月) 12:36:23.10 ID:dzwkJQGy

また嘘ついてる。

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞

【朝日新聞】政治がいま最優先すべきは改憲ではない。森友問題が失墜させた政治と行政への信頼を立て直す。そこにこそ力を尽くすべきだ

1: 2018/03/26(月) 17:54:07.30 ID:CAP_USER9

https://www.asahi.com/articles/DA3S13420455.html

 森友学園をめぐる公文書改ざん問題で安倍政権が揺らぐ中、自民党大会が開かれた。

 安倍首相があいさつの冒頭、「行政全般の最終的な責任は首相である私にある。改めて国民に深くおわびする」と謝罪し、全容解明と再発防止を誓ったのは当然だろう。

 一方で、首相は同じあいさつで「いよいよ結党以来の課題である憲法改正に取り組む時が来た」と、改憲への意欲を改めて強調した。

 与野党を超えて、政治がいま最優先すべきは改憲ではない。森友問題が失墜させた政治と行政への信頼を立て直す。そこにこそ力を尽くすべきだ。

 国民の財産である国有地が、8億円もの異例の値引きで売却されたのはなぜなのか。一連の経緯を示す公文書がなぜ、どのように改ざんされたのか。背景も含め、十分な解明がなければ国民の納得はえられまい。

 問われているのは佐川宣寿・前国税庁長官だけではない。財務省だけでもない。発足から5年余の安倍政権のあり方そのものを省みる必要がある。

 政権が国政選挙に大勝し続けてきたのは事実だ。だがそこで得た「1強」の数の力を、適正に使ってきたとは言えない。

 まず思い浮かぶのは、歴代内閣が憲法上認めなかった集団的自衛権の行使を、一内閣の閣議決定で容認したことだ。憲法に基づく野党の臨時国会召集要求を放置したままの衆院解散も、忘れるわけにはいかない。

 国民の「知る権利」に背く公文書のずさんな扱いは、財務省のみならず、加計問題での文部科学省の「総理のご意向」文書や、防衛省のPKO日報をめぐっても繰り返された。

 憲法や法律などさまざまなルールを軽んじる。従う官僚は取り立てる一方で、ひとたび敵とみなせば徹底的にたたく。忖度(そんたく)という言葉に象徴される政官関係のゆがみは、「1強」のおごりや緩みと無縁ではない。

 党大会で首相が改憲に意欲を示した9条への自衛隊明記など4項目は、そもそも改正の必要がないなど説得力を欠くものばかりだ。

 党大会までの「合意」を取り繕った自衛隊明記案には、党内にも異論がある。連立を組む公明党を含め、多くの政党も前のめりの改憲には否定的だ。

 何より改憲は、国民多数の賛成がなければ成立しない。大事なのは国会議員の数ではなく、幅広い国民の合意である。

 それでも改憲を急ぐのか。信頼回復を優先するのか。政権党は岐路に立っている。


3: 2018/03/26(月) 17:56:10.98 ID:lz1CxZsq0

朝日必死すぎる


4: 2018/03/26(月) 17:56:52.85 ID:tgNUC9+60

朝日新聞がいま最優先すべきは報道ではない。
慰安婦問題を捏造し日本を貶めた報道への信頼を立て直す。そこにこそ力を尽くすべきだ


28: 2018/03/26(月) 18:08:12.79 ID:0O5fSDRe0

>>4
それに尽きるよね。
偏向捏造嘘つき新聞の朝日が、よくもまあ正義の面して言えるもんだなあと・・ww

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posted by 中島 at 06:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞