朝日新聞 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年08月25日

【朝日】連綿と続く沖縄差別、「うじ虫、売国奴、日本から出ていけ」というヘイトスピーチ 東アジアの平和をいかに実現するか

朝日新聞

1: 2017/08/23(水) 14:33:33.80 ID:CAP_USER

日本の報道自由度を回復するために

報道の自由は民主主義の柱である。権力を監視するウォッチドッグとしての自由な報道なくして民主主義社会は機能しない。

ところが国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF)によれば、日本の報道自由度は急落し、2010年に世界11位だったものが、2016年には72位にまで落ち込んでいる。由々しき事態である。

特定秘密保護法などの影響でメディアが自己検閲の状況に陥っている、特に安倍首相に対する批判などでメディアが独立性を失っている、というのがRSFの評価だ。

日本の報道の問題

どうしてここまで貧したのか。記者クラブなどで仕入れた政府機関からの一方的情報をさしたる検証もなく垂れ流し、独自の調査報道が弱いことは、日本の報道の問題点として、つとに指摘されてきたことであった。

そこに安倍一強政治が加わったことで事態が悪化した。霞が関の省庁がトップの人事権を内閣官房に握られ、時の政権の意向を極度に忖度するようになったのと同様に、記者クラブ制度に現在の一強政治の圧力がかかり、記者も忖度し、自主規制するようになったのである。

では、いかにして報道自由度の回復を図るか? 筆者は、「沖縄はなぜ伝わらないのか」を見詰めること、そしてそれを乗り越える方策を模索することが一つの道であると考えている。

沖縄は、日本社会が抱える矛盾が集約的に表れる特異点である。その沖縄に身を置いて日本社会を眺めれば、権力の何を監視すべきか、日本社会をより良いものにしていくためにどのような方向性を示唆できるか、おのずと明らかになってくるはずだ。

連綿と続く沖縄差別

この国の為政者は、二言目には「沖縄に寄り添う」と言うが、沖縄の声を聴く耳を全く持たない。

2013年1月28日に沖縄全市町村の首長、議会議長が揃って上京し、首相官邸で安倍首相らに普天間飛行場へのオスプレイ配備撤回と基地負担の軽減を求める「建白書」(要求書)を提出したが、全く無視された。

一方、2014年7月に米軍のオスプレイ訓練を佐賀空港へ移転する計画が浮上した時には、地元の知事や市長の反対に遭い、政府は翌年10月にこの計画を取り下げた。明らかにダブルスタンダードである。

憲法14条は「すべて国民は法の下に平等である」とうたうが、沖縄はいまだ憲法の恩恵に浴していない。1609年の薩摩侵攻以降の本土による沖縄差別が、1972年の本土復帰以降も連綿と続いているのである。

差別は政府によるものだけではない。一般国民による傍観、無視があるからこそ政府の明白な差別が大手を振るって罷り通るのである。

「建白書」提出の前日の2013年1月27日、上京団は日比谷公園をデモしたが、彼らに浴びせられたのは「うじ虫、売国奴、日本から出ていけ」というヘイトスピーチであった。

東アジアの平和をいかに実現するか

この世で最悪の地獄と言われる地上戦を体験した沖縄は、二度と本土のための捨て石とはならない、また日米両軍の発進基地となって他国の人々を殺す手助けをしたくないとの考えから、米軍基地のみならず自衛隊による琉球列島全域の軍事要塞化にも反対する。

軍事ではなく、平和外交によって対話を通じて東アジアに平和をつくることこそが人々の願いである。このほど亡くなられた大田昌秀さんがつくられた敵味方すべての犠牲者を刻銘する「平和の礎」は、まさにそのような考えに基づくものであった。

しかし、軍事力強化著しい中国や、ミサイル発射実験を繰り返す北朝鮮に対峙するには、日米安保という軍事力によって身の安全を図るしかないと考える本土国民には、こうした考えに基づいて辺野古や高江の基地建設に反対する沖縄県民の振る舞いが許しがたい身勝手と映るのであろう。

桜井国俊(さくらい・くにとし) 沖縄大学名誉教授、沖縄環境ネットワーク世話人
1943年生まれ。東京大学卒。工学博士。WHO、JICAなどでながらく途上国の環境問題に取り組む。20年以上にわたって、青年海外協力隊の環境隊員の育成にかかわる。2000年から沖縄暮らし。沖縄大学元学長。

http://webronza.asahi.com/science/articles/2017080900008.html


2: 2017/08/23(水) 14:34:45.41 ID:qQWoritN

でも本島が離島差別をしてるのは秘密


5: 2017/08/23(水) 14:36:16.77 ID:GWOs4Aoa

また、反日バカチョン捏造朝日新聞のフェイクニュースだな。


6: 2017/08/23(水) 14:37:04.07 ID:FQelSl69

>>1
沖縄差別。
違うだろ。
外来種のプロ市民とその愉快な仲間たちを嫌っているだけじゃん。

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posted by 中島 at 05:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年08月21日

【朝日】椎名誠「今の日本は最悪じゃないですか。僕はこの不自由な国に生きていることが悲しい」

1: 2017/08/21(月) 01:20:39.01 ID:CAP_USER

(著者に会いたい)『ノミのジャンプと銀河系』 椎名誠さん
2017年8月20日05時00分

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 ■原点は幼い頃の素朴な疑問や夢 椎名誠さん(73歳)

 「あやしい探検隊」で知られる行動派の作家・椎名誠さんは、自身を「好奇心の雑貨屋」「幸福な疑問男」という。本書を読むとそのままに、少年期から想像力や旅心を刺激する科学系の知識に親しみ、楽しんできた姿が浮かぶ。

 例えば、ノミの跳躍力は体長の150倍以上だという。体長1ミリなら15センチ以上。もし170センチの人だと250メートル以上跳ぶことになるが、椎名さんの好奇心は、この高さにいる人と共に秒速約400メートル(日本付近)で自転している地球を眺めてみたいと膨らむ。「宇宙エレベーター」など宇宙関連の話では、壮大な未来図も見せる。

 一方、極寒極暑の辺境の地など本書で回顧する様々な旅の原点は「幼い頃の素朴な疑問や夢」だという。子供の頃に読んだ『さまよえる湖』の楼蘭や『十五少年漂流記』の孤島は、どんなところか。それを確かめたいとの夢が大人になって実現するが、「行動しながら出会う不思議」は新たな疑問を生む。椎名さんはその都度、読書で解明を試みてきたという。

 「僕は本当のことが好きなんですね。自宅にはたくさん本がありますが、自然科学や冒険探検ものがほとんど。とくに人類大移動の跡を追う旅だとか、大きなテーマを持ったものが好きで、小説の類いは『ハイペリオン』など気に入ったSF以外、少ないです」

 そしていまも好奇心は子供のときのように健在だ。「確かに、自分の中に少年性を感じますね。僕にはすべてが遊びなんですよ」。では勉強やバイトに追われ、大人の忖度(そんたく)やウソを見せられている今の日本の子供たちは、椎名さんにどう見えているのだろう。

 「かわいそうですね。今の日本は最悪じゃないですか。先進国というけど、海外の大人の国と違い、周りが無意味に、必要以上に関わりすぎる。そのわりに不親切で、子供たちは真の心の優しさを学んでいない。勉強だけできてもだめなんです。僕はこの不自由な国に生きていることが悲しい」

 とはいえ、好奇心旺盛な10代の若者も多い。椎名さんは彼らと改めて向き合おうと考えている。

 (文・依田彰 写真・飯塚悟)

 (新潮選書・1404円)

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13094779.html


2: 2017/08/21(月) 01:21:19.89 ID:lk6/aXN1

出てけ


3: 2017/08/21(月) 01:22:28.56 ID:mz1BIr6b

南朝鮮で大腸菌まみれの生活をすればいいんじゃないの
知らない人だから止めないよ


4: 2017/08/21(月) 01:22:52.34 ID:++7UoXf5

韓国や中国よりは良いだろw

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞

朝日編集委員がねつ造記事「海外の大会で『君が代』が始まると席を立つ観客が多い」

朝日新聞

1: 2017/08/20(日) 08:19:35.39 ID:CAP_USER

一記者の見た朝日新聞社――徹底解剖 日本の大組織
8/20(日) 7:00配信 文春オンライン

慰安婦報道、原発「吉田調書」誤報と不祥事が相次ぐ大新聞。躓きの石はどこにあったのか? 取材、編集現場での実体験から語る(出典:文藝春秋SPECIAL 2016年 季刊秋号)

◆◆◆

 アメリカ人が就きたくない職業の筆頭は、新聞記者――経済誌「フォーブス」(日本版)の無料配信記事にそうあった。米求人情報サイト「キャリアキャスト」社の今年の調査結果だという。去年も記者が最低だった。展望がないというのだ。調査方法がもっと分かると良かったが、独り作業的職業が多いのは興味深い。

 実際、記者稼業は不人気度9位のタクシー運転手に似ている。客がいないか鵜の目鷹の目で視線を歩道に走らす運転手のように、記者もネタを探して歩く。遠く離れた行き先を言う上客が稀なように、上ネタも滅多にない。ただ、そんな運転手記者の目にも映る会社の風情というのもある。山本七平氏にあやかれば、以下は「私の中の朝日新聞」「一記者の見た朝日新聞社」「ある異常体験者の偏見」となろうか。割り引いてお読みいただきたい。
一記者の見た朝日新聞社――徹底解剖 日本の大組織

社内の空気を読んで捏造

 月刊誌「WiLL」9月号に、「週刊朝日」元編集長の川村二郎さんがこんな朝日体験を書かれていた(メディア時評「朝日新聞は『君が代』に謝罪しろ」)。「国旗・国歌法」ができる1999年のことだという。その頃、朝日には「日の丸」と「君が代」に反対する有名人の意見が来る日も来る日も載り、川村さんは社外の知人から「紙面の作り方がどうかしていませんか」と言われて、「グーの音も出ない」でいた。

 そんな或る日、「海外の大会で、『君が代』が始まると、席を立つ観客が多い」という、Y編集委員の署名記事が載った。その記事なら私も覚えている。川村さんは「あれって、本当かよ」とY編集委員に聞いた。海外でのスポーツ大会はテレビでよく見るのに、そんなシーンは見たことがなかったからだ。時評は、こう続く。

「すると、こういう答えが返ってきた。『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ』。あまりのことに、言葉を失った」

 編集委員は、朝日の顔である。

「ショックだった」と川村さんは記す。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170820-00003754-bunshun-soci


2: 2017/08/20(日) 08:20:31.59 ID:CAP_USER

>>1
 Y編集委員の話に比べると救われるが、私にもこんなことがあった。リクルート事件を追っていた1988年、朝日が宮沢喜一蔵相にも未公開株が渡っていたと特報した。

 当時、私は「週刊朝日」編集部にいた(川村さんは副編集長の一人)。同僚が蔵相の緊急会見を取材し、誌面にねじこんだ。私は「それにしてもよく数えたな」と、同僚である後輩をねぎらった。会見で何を訊かれても、宮沢氏は「ノーコメント」で通し、その数13度に及んだと記事にあったからだ。

 彼は頭を掻いて照れた。「ウソに決まってんじゃないすか。死刑台の段数ですよ」「エッ、13回はウソ! 実際は?」「7、8回ですかねぇ」。鳥肌が立ちそうだった。

 その宮沢氏が首相となり、1992年1月に訪韓して盧泰愚(ノテウ)大統領との首脳会談に臨んだ。その直前、朝日は1面トップで、慰安施設に軍が関与していたことを示す資料が見つかったと伝えた。

 議題にはなかった慰安婦問題が急浮上し、韓国大統領府の発表によれば、首相は大統領に「反省」と「謝罪」を8回繰り返した。謝罪の回数を公表するとは心ないことをと思ったが、ひょっとすると大統領府は日本で話題を呼んだ、「週刊朝日」製の“13回のノーコメント”を参考にしたのかもしれない。いずれにしても、「13回」では宮沢氏に申し訳ないことをした。


3: 2017/08/20(日) 08:20:52.88 ID:GH/JWgxr

本当チョンはどうしようもないな。


4: 2017/08/20(日) 08:21:00.09 ID:9xl3XICw

君たちの悪は理解している。


8: 2017/08/20(日) 08:25:13.47 ID:SelAQNDt

>>4
善悪で政治を判断するべきではない
善悪の基準は司牧者が定めた押し付けでしかないので理由を説明できなくなる

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年08月20日

【朝日新聞】<戦争を語る>韓国人元戦犯の闘い 韓国人元BC級戦犯・李鶴来さん いまも日本政府に謝罪と補償を求めてあきらめない

1: 2017/08/18(金) 15:19:18.84 ID:CAP_USER

この夏も、国会を、市民集会を、90歳を超えた男性が歩いている。

第2次大戦中の日本軍軍属で戦後、連合軍の裁判により捕虜虐待の罪で死刑判決を受けた元BC級戦犯、李鶴来(イハンネ)さん(92)だ。いまも日本政府に謝罪と補償を求めてあきらめない。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13091582.html

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「我々は物乞いではない。名誉を回復してほしい」=池永牧子撮影
no title

ダンロップさんから贈られた「戦争日記」に記されたメッセージ。「李鶴来さんに。許しと理解を込めて」などと手書きされている


2: 2017/08/18(金) 15:20:10.81 ID:hA2gkb2X

何で日本政府に?w


3: 2017/08/18(金) 15:20:41.38 ID:S2viId+g

この態度をとらないと同胞から攻撃を受ける


4: 2017/08/18(金) 15:20:48.13 ID:TJ4ysNC9

上官は虐待しろなんて命令してないよ。
こいつは自分が勝手にやった犯罪を日本のせいにしようとしてるのか。

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年08月19日

【朝日新聞】「ネットで嘘の記事が出回る。嘘記事による被害が後を絶たない。」

朝日新聞

1: 2017/08/17(木) 11:48:13.52 ID:lk1UAEiD0 BE:882533725-PLT(14141) ポイント特典

うそのネット記事で収入月50万円 西田敏行さんも被害

小早川遥平、荒ちひろ

2017年8月16日17時24分


 インターネット上に出回る、事実無根の中傷記事による被害が後を絶たない。7月には俳優の西田敏行さん(69)
の中傷記事を掲載した容疑で40〜60代の男女3人が警視庁に書類送検された。記事を掲載する人物の特定は難しく、サーバーやサイトの運営業者は対策に追われている。

西田敏行さんのうそ記事、掲載容疑 「広告収入狙い」

 「違法薬物で間もなく逮捕」。西田さんの所属事務所がネット上で虚偽の中傷記事を見つけたのは昨年4月。

薬物中毒だと名指しして顔写真を掲載したり、うそのエピソードを書き連ねたり。「まとめサイト」ができて、
西田さんを巡る捏造(ねつぞう)されたうわさが急速に拡散していった。

 サイトやブログの開設者は閲覧数を稼ぐほど、より多くの広告収入を得ることが出来る。関心を集めそうな話題なら、
虚偽の内容であろうと掲載、転載し、扇情的なタイトルをつける人が次々と現れる。

 「想像力、物語の作り方に恐ろしいものを感じた」と事務所の担当者は憤る。スポンサーから問い合わせがあるなど業務に支障が出始め、
昨年10月に警視庁に被害届を出した。

 同庁によると、偽計業務妨害容疑で書類送検された3人も閲覧数稼ぎを目的に、うその中傷記事を自身のブログやサイトに掲載。
まとめサイトの広告収入で月50万〜60万円を得ていた40代の女は「興味を引くために載せた」と言い、60代の男は「僕だけじゃない。みんなやっているのに」と話したという。

http://www.asahi.com/articles/ASK7S5CHVK7SUTIL03H.html


4: 2017/08/17(木) 11:49:26.99 ID:NNt70YsV0

何を他人事みたいに言うとんねん


5: 2017/08/17(木) 11:49:59.79 ID:SSOyKsCj0

嘘記事は朝日新聞の十八番だろ


6: 2017/08/17(木) 11:50:03.20 ID:HJV/e67p0

おまいう

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posted by 中島 at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年08月18日

【朝日新聞社説】日本が植民地支配で多くの人々に多大な苦痛を与えたのは事実 日本は被害者たちの声に真摯に向きあえ

朝日新聞

1: 2017/08/18(金) 07:03:47.60 ID:CAP_USER

(社説)徴用工問題 歴史再燃防ぐ努力こそ
2017年8月18日05時00分 朝日新聞

 未来志向的な日本との関係を真剣にめざすなら、もっと思慮深い言動に徹するべきだ。

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が就任100日を迎えて開かれた、きのうの記者会見である。

 植民地時代の元徴用工らへの補償問題について、これまでの韓国政府の見解から逸脱するかのような認識を示した。

 個人の賠償請求権を認めた韓国の裁判所の判断に触れ、「政府はその立場から歴史認識問題に臨んでいる」と語った。

 文氏は、その2日前の植民地解放の式典でも、慰安婦問題と徴用工問題を並べて取りあげ、「日本指導者の勇気ある姿勢が必要」だと訴えている。

 その真意には不明な点もあるが、歴史問題はとくに慎重な扱いを要する政治テーマである。文氏の言動には、あやうさを感じざるをえない。

 文氏は徴用工問題の流れをどう整理して発言しているのだろうか。慰安婦問題とはひとくくりにできない経緯がある。

 日本政府は1965年の請求権協定で、すべての問題が解決済みとしてきた。それに対し韓国の盧武鉉(ノムヒョン)政権は05年、慰安婦問題などの課題はなお残るとしつつ、徴用工については問題視しない見解をまとめた。

 当時、盧政権の大統領府幹部だった文氏自身が、この作業にかかわった。徴用工問題については韓国政府が救済を怠っていたと認め、慰労金の支給など独自の支援措置をとってきた。

 だが、5年前に大法院(最高裁)が個人の請求権を認める見解をだした。それを受けて「日本企業に賠償請求は可能」との司法判断が急速に広がった。

 日本が植民地支配により、多くの人々に多大な損害と苦痛を与えたのは事実である。

 日本側は法的な問題に閉じこもらず、被害者たちの声に真摯(しんし)に向きあい、わだかまりをほぐすための方策を探り続けるのは当然の責務だ。

 ただ、歴史問題は一方の当事者だけで解決できるものではない。今を生きる両国民の距離を縮めていくには、双方の政治指導者の深慮と行動を要する。

 韓国ではこの夏、徴用工らを題材にした映画が人気だ。ソウルなどでは徴用工の像が建てられ、いわゆる少女像のレプリカを乗せた路線バスも走る。

 そんな世論が文氏に響いているのかもしれない。しかし政治指導者は、風向きを読むだけでなく、世論を未来に導く説得の時にこそ真価を問われる。

 歴代政権が積み上げた歩みをまず尊重する。それが歴史問題の再燃を防ぐ出発点である。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13091586.html?ref=editorial_backnumber


2: 2017/08/18(金) 07:04:28.97 ID:KMCjAHOp

白人に言えよ報道テロリスト朝日新聞


4: 2017/08/18(金) 07:05:20.48 ID:gY6NQPWf

韓国はベトナムに謝罪しろよ


6: 2017/08/18(金) 07:05:37.68 ID:pxMjK/CK

朝日新聞は日本人に多大な迷惑を与えた
謝罪と賠償を行うべき

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posted by 中島 at 12:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年08月15日

【朝日系AERA】旭日旗の扱いは慎重に悲惨な戦争の記憶が蘇り問題視される

1: 2017/08/14(月) 10:50:31.83 ID:+vjeNKv90 BE:844628612-PLT(14990) ポイント特典

‪サッカーの試合で問題となった旭日旗 そもそもどんな意味があるのか? https://dot.asahi.com/dot/2017080900087.html

前略

そもそも旭日旗とは、どんな旗なのだろう?「旭」は「朝日」のこと。旗は東の空から天に昇る朝日をデザインしている。
昔の日本の軍隊は、明治時代に旭日旗を国旗と並ぶ自らのシンボルとして採用した。陸軍は1870年に「陸軍御国旗」(のち軍旗)に制定。
海軍も89年に「軍艦旗」と定めて、各軍艦に掲げた。

軍旗も軍艦旗も光線は16条、軍艦旗は赤丸をやや旗竿側に寄せるなど、デザインがきちんと定められていた。
軍旗は各歩兵・騎兵連隊に天皇から直接与えられたし、軍艦旗は「陛下の御影として敬仰する旗で軍艦の魂」という扱いだった。
軍は旭日旗を天皇の代理として神聖視したのだ。

37年の日中戦争から太平洋戦争にかけて、アジア・太平洋の各地を日本の陸海軍が攻撃、占領すると、
そこには国旗とともに旭日旗が天皇や軍の栄光をあらわすシンボルとして掲げられた。
45年まで続いた激しい戦いで、敵味方、あるいは現地住民の人々が大勢亡くなり、家族や財産を失った。
このことがアジアやアメリカ、ヨーロッパの人々に、今日まで日本の侵略と旭日旗を直接結びつけて考えさせる原因となった。

日本が太平洋戦争に敗れると、日本の陸海軍は、アメリカを中心とする占領軍に解体されて、軍旗も軍艦旗も使えなくなった。
しかし、54年の自衛隊発足にあたり、陸上自衛隊は光線8条の自衛隊旗を、海上自衛隊は軍艦旗と同じ16条の自衛艦旗を制定し、今日まで使っている。
このことに外国から大きな批判は出ていない。しかし、サッカーの国際試合のように、各国の愛国心が直接ぶつかりあうような場所で、

かつての日本軍が使ったものに似た旭日旗が掲げられると、悲惨な戦争の記憶がよみがえって問題視されるのだ。

http://i.imgur.com/066ksVU.jpg
no title

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2: 2017/08/14(月) 10:51:22.34 ID:YgTELxAA0

ブーメラン


3: 2017/08/14(月) 10:53:33.87 ID:LitHCYcm0

でも韓国は日本と戦争してないじゃん


45: 2017/08/14(月) 11:04:35.34 ID:ZD7AscbS0

>>3
だよな

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posted by 中島 at 18:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 朝日新聞