朝日新聞 - おもしろ韓国ニュース速報

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2018年02月11日

【朝日】「1ミリたりとも動かす考えはない」と繰り返す安倍氏 ことさら相手を突き放す言動は不適切であり事態をこじらせるだけだ

朝日新聞

1: 2018/02/10(土) 11:56:15.80 ID:CAP_USER

連載:社説
(社説)日韓の首脳 往来交流の歩を重ねよ

2018年2月10日05時00分

 日本と韓国の首脳が互いに訪ねあう関係を固められるよう、歩みを重ねていきたい。

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式にあわせて安倍首相が訪韓し、文在寅(ムンジェイン)大統領ときのう会談した。

 文政権の発足後、安倍氏が訪韓するのは初めて。6年間止まっていたシャトル外交が再開したと受けとめられている。

 多くの利害を共有する日韓のリーダーが、意見の違いがあっても頻繁に会う。小泉純一郎・盧武鉉(ノムヒョン)両政権下で始まった隣国間の外交の心得である。

 文氏は会談の冒頭、往来外交を再開する意思を明示し、「首脳間のコミュニケーションを強化していきたい」と語った。今後の確かな進展を望みたい。

 つぎは文氏が来日する番である。4月にも日本で想定された日中韓首脳会談がその機会と期待されたが、中国の事情でずれこむ可能性も出てきた。

 そうであれば文氏の単独での日本訪問も模索すべきだろう。肩ひじを張らない首脳の往来を今度こそ止めてはいけない。

 安倍氏はきのうの会談で、自身の地元山口県・下関と釜山の地方交流に言及し、未来志向の関係を呼びかけた。市民同士の関係と同様に、首脳間でも率直なつきあいを深めてほしい。

 6年前に往来が途絶えたのは、慰安婦問題をめぐる主張の違いからだった。きのうの会談でも主題の一つになり、互いが自らの主張をぶつけ合った。

 両政府の間には、2年あまり前に交わした政治合意がある。最近の大きな動きは、韓国側でおきた。文政権は先月、合意の過程で問題があったとし、日本側に再交渉は求めないとしつつも自発的な謝罪を促した。

 何ともわかりにくい主張であり、履行の意思が疑われても仕方がない。約束通り合意にもとづく財団を通じて、元慰安婦の心の傷を癒やす事業に粛々とあたるべきだ。

 一方、安倍氏は合意を「1ミリたりとも動かす考えはない」と繰り返している。

 合意には両政府が協力して事業にあたることが盛り込まれている。ことさら相手を突き放す言動をとるのは不適切であり、事態をこじらせるだけだ。

 両首脳がきのう、北朝鮮問題の意見交換に時間をさいたのは当然だろう。金正恩(キムジョンウン)政権は、五輪を機に韓国に対し融和攻勢をかけている。韓国と日米の間の結束が試されているときだ。

 歴史問題などで応酬があろうとも、安保・経済・環境など幅広い分野での協調の意義を見失わない。そんな冷静さを両政府ともしっかり保ってほしい。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13353236.html


3: 2018/02/10(土) 11:57:26.29 ID:93rQNCSS

韓国の内政問題


4: 2018/02/10(土) 11:57:31.95 ID:6pMJZ5Sc

どこの国の新聞だよって……朝日って朝鮮日報の略だったね

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2018年01月30日

安倍首相「朝日新聞は真っ赤な嘘」

朝日新聞

1: 2018/01/29(月) 19:26:49.36 ID:kPobjZbI0● BE:194767121-PLT(13001)

sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
安倍晋三首相は29日の衆院予算委員会で、森友学園が「安倍晋三記念小学校」の校名を記した設置趣意書を財務省に
提出したとの朝日新聞の昨年5月の報道について「真っ赤なうそだった」と重ねて批判した。朝日の報道を前提に議論され、
疑惑が広がったとの認識も示した。
 首相は、森友学園が財務省に提出した小学校名は「開成小学校」だったと説明。朝日の報道を根拠に「忖度されたの
ではないかと(国会で)質問されたが、そうではなかった」と強調した。立憲民主党の川内博史氏への答弁。
 首相は昨年11月の衆院予算委でも、学園前理事長の籠池泰典氏の話を「うのみにした」と批判していた。

https://www.daily.co.jp/society/politics/2018/01/29/0010939853.shtml


2: 2018/01/29(月) 19:27:32.32 ID:KsamlFw80

レッドチームですから


3: 2018/01/29(月) 19:27:35.90 ID:2wQ60okI0

知ってた


6: 2018/01/29(月) 19:27:54.81 ID:+H2AU2dZ0

これはアカヒ逆切れ不可避だね

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2018年01月28日

【アホの朝日新聞】 「やっぱり森友に安倍が関与してた!証拠はこれだ!」 の内容が酷すぎ

朝日新聞

1: 2018/01/27(土) 20:53:40.13 ID:QGDzUYY00● BE:565421181-PLT(13000)

sssp://img.5ch.net/ico/2mona2.gif
「棟上げに首相夫人」と値下げ要求 森友、国との協議で


学校法人・森友学園(大阪市)への国有地売却問題で、29日からの衆参両院の予算委員会では
安倍晋三首相の妻、昭恵氏と問題との関係が改めて焦点になる。2016年春、土地の売買を
めぐる国との協議でも学園が「棟上げに首相夫人が来る」と言及し、値段を安くするよう求めていたことが
新たにわかった。

この協議で国の担当者は「(ごみへの補償を)きっちりやるというストーリーはイメージしている」と発言していた。

朝日新聞がノンフィクション作家の菅野完氏から協議を録音した音声データの提供を受けて
分析したところ、財務省が認めた内容とその前後のやりとりが記録されており、当時建設中の
小学校の名誉校長だった昭恵氏への言及が判明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000051-asahi-soci


ひでぇw(;^Д^)
 


6: 2018/01/27(土) 20:55:11.59 ID:sB5Yx3qb0

もう諦めろよ・・・


7: 2018/01/27(土) 20:55:38.33 ID:cp6Gml6S0

まだやってんのw


8: 2018/01/27(土) 20:55:39.26 ID:pAFESoeR0

おいおいゴミの話を蒸し返すと都合悪い野党議員が出て来るぞw

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2018年01月26日

【朝日新聞】首相訪韓 安倍政権が、合意ですべてが解決したかのように振るまうのは適切ではない

朝日新聞

1: 2018/01/25(木) 17:53:54.52 ID:CAP_USER

https://www.asahi.com/articles/DA3S13328685.html

 韓国で来月9日に始まる平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式に、安倍首相が出席する意向を表明した。

 当然の判断である。東アジアはこれから平昌を皮切りに、東京、北京と2年ごとに五輪の舞台となる。そのスタートの式典に日本の首相の姿がなければ、何とも不自然だろう。

 自民党の一部には、最近の慰安婦問題をめぐる韓国の動きに反発し、出席に否定的な声がくすぶっている。だが、政府間の摩擦を理由に、五輪の式典参加を左右させるのは不見識だ。

 国際的な対立や困難を乗り越える平和の祭典の実現に最大限協力するのが、日本のあるべき姿である。

 日韓両政府の関係を立て直すうえでも、首相の訪韓は好ましい。この機を逃さず、文在寅(ムンジェイン)大統領と腹蔵のない意見交換を図り、異論があっても自然に対話できる関係を築くべきだ。

 首相は、2年前に結んだ慰安婦問題をめぐる日韓合意の履行と北朝鮮問題を話し合いたい、としている。

 韓国側は合意をめぐる新方針として、日本に再交渉は求めないとしつつ、自発的な誠意ある行動を期待すると呼びかけた。

 日韓双方が汗をかき、困難な決断をした合意であり、尊重すべきだ。元慰安婦らの心の傷をいかに癒やすかが合意の本質だったことも忘れてなるまい。

 ただ、政府が合意しても、不幸な歴史をめぐる国民感情をときほぐすには時間を要し、その過程では両政府の不断の行動の積み重ねが求められる。

 その意味で安倍政権が、合意ですべてが解決したかのように振るまうのは適切ではない。

 文政権も、朴槿恵(パククネ)前政権を批判するあまり、当時できた合意を突き放すなら無責任だ。

 両政府とも率直な対話を厭(いと)わず、それぞれが自国民に向かって両国関係を前進させる価値を説く機会を増やすべきだろう。

 喫緊の懸案である北朝鮮問題をめぐっては、金正恩(キムジョンウン)政権が韓国との対話に乗りだす局面が新たに生まれている。

 これを本格的な緊張緩和につなげるには、やがて米朝、日朝の対話へも導く必要がある。その意味でも日韓と米国の緊密な意思疎通が欠かせない。

 脅威は依然衰えぬままだが、北朝鮮の選手団も加わって平昌五輪は幕を開ける。だからこそ日韓首脳は肩を並べて祭典を祝し、ともに平和への決意を示さなければならない。

 そのうえで今回の首相の訪韓を、両首脳が合意している「シャトル外交」再開に向けた一歩とするよう望みたい。


3: 2018/01/25(木) 17:54:57.87 ID:yfI2QM9N

キチガイ過ぎる新聞


5: 2018/01/25(木) 17:55:05.39 ID:uT15QjFS

なにこいつ


6: 2018/01/25(木) 17:55:07.82 ID:cQT0+GmC

韓国政府が公式に解決したと認めている

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2018年01月25日

【世論調査】平昌冬季五輪の開会式に安倍首相が「出席した方がよい」53%、「そうは思わない」は30% 朝日新聞世論調査

朝日新聞

1: 2018/01/24(水) 17:39:20.97 ID:CAP_USER9

1/23(火) 0:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00000003-asahi-pol

 朝日新聞社が20、21両日に実施した全国世論調査(電話)によると、安倍晋三首相が年頭の記者会見で「今年こそ憲法のあるべき姿を国民に提示する」と改憲への強い意欲を示したことについて、「評価する」は41%、「評価しない」は42%と評価がほぼ二分した。内閣支持率は45%(昨年12月16、17日調査では41%)とやや上がり、不支持率は33%(同38%)とやや下がった。

 憲法改正は優先的に取り組むべき課題だと思うか聞くと、「そうは思わない」54%に対し、「優先的に取り組むべき課題」は32%。自民支持層では「優先的に取り組むべき課題」49%が「そうは思わない」38%を上回ったが、無党派層では逆転し、「そうは思わない」60%が「優先的に……」の22%を上回った。

 安倍政権のもとで憲法9条を改正し、自衛隊の存在を憲法に明記する改憲には、「賛成」34%が「反対」46%を下回った。同じ趣旨の質問は昨年10月の衆院選直後の調査でも尋ねており、このときは「賛成」36%、「反対」45%だった。

 慰安婦問題について、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が今月、日本に再交渉は求めないものの、日本による被害者への「心を尽くした謝罪」などが必要だと表明したことには、「納得できない」が79%に達した。韓国の平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式に安倍首相が「出席した方がよい」は53%、「そうは思わない」は30%。首相の開会式出席は、韓国側が慰安婦問題について新方針を表明したことで不透明になっているが、韓国の対応に「納得できない」とした人で「出席した方がよい」は50%、「そうは思わない」は35%だった。

以下、ソースで


2: 2018/01/24(水) 17:39:43.64 ID:ZlWNAgs+0

あほか


3: 2018/01/24(水) 17:40:16.40 ID:MD2Iv1wm0

アサヒったか?


4: 2018/01/24(水) 17:40:28.25 ID:5NNMMuFM0

だって朝日だし

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2018年01月22日

【朝日新聞】一時閑古鳥が鳴いた新大久保 韓国料理店に行列ができるなど客足が戻りつつある

朝日新聞

1: 2018/01/21(日) 11:20:56.13 ID:CAP_USER

(02→18 韓国への視線は:下)友好の新大久保「もう一度」

2018年1月18日05時00分

「大使館」の駐車場跡には今、Kポップのライブハウスが立つ。若手アーティストと触れ合うファンの姿も=東京都新宿区

 2002年6月、東京・新大久保。韓国料理店の駐車場に設置された大型スクリーンに、日韓サッカーワールドカップ(W杯)で快進撃を続ける韓国代表の試合が映し出された。「テーハンミングッ(大韓民国)」と声援を送る韓国サポーターに交じり、青いタオルを掲げた日本サポーターの姿もあった。

 店の名前は「大使館」…

残り:1258文字/全文:1408文字

https://www.asahi.com/articles/DA3S13318155.html


4: 2018/01/21(日) 11:22:50.24 ID:mP0Lz4c1

日本人が一人もいなかった


5: 2018/01/21(日) 11:22:56.22 ID:69Fjx25w

>>1
朝日新聞死ね。


6: 2018/01/21(日) 11:23:12.58 ID:y0dPOmxj

嘘吐き新聞

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posted by 中島 at 12:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2018年01月20日

【慰安婦問題】 「いくら私の記事で騒いでも『慰安婦女性』の戦時凌辱は変わらない」〜植村隆、元朝日記者が講演

1: 2018/01/18(木) 22:50:14.59 ID:CAP_USER

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▲1月6日、東京でトークコンサートを開いた(左側から)植村隆、崔善愛(チェ・ソンエ)、松元ヒロ。カン・ミョンソク氏提供
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▲トークコンサートの聴衆たち
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▲トークコンサート演壇に立った植村隆、元<朝日新聞>記者

「重要なのは私の記事がどうこうではなく、戦場で女性たちが凌辱されたという事実です。」

去る6日、東京西部の世田谷区成城ホール。400人の観客が集まって盛況だったトークコンサート「忖度を笑う 自由を奏でる」の講演者、元朝日新聞記者であり現カトリック大招聘教授の植村隆(59)の声は力を持っていた。

彼は1991年8月、日本軍「慰安婦」初の証言者である故キム・ハクスン、ハルモニの記事を一番最初に報道したことで有名なジャーナリストだ。しかし、彼は2014年以後、日本右翼と対抗して苦るしい戦いをしてきた。4年前、日本メディアが植村の記事がねつ造されたと報道し、右翼らの脅迫電話と手紙が押し寄せた。

当時、高校生だった娘に対する殺害脅迫もあった。彼は当時、北星学園大学で3年目の講師をしていた。この報道で神戸松蔭女子学院大学教授就任契約も取り消しになった。彼は現在の自身を「ねつ造記者」と主張する日本右派知識人らに名誉毀損訴訟を起して東京、札幌で法廷攻防を行っている。

この日の公演には指紋捺印拒否運動を行ったことで有名な在日同胞3世ピアニスト崔善愛(チェ・ソンエ)氏、<憲法くん>と自ら名付けた一人劇を通じて20年以上の間、平和憲法の意義を日本社会に知らせてきたコメディアン松元ヒロなどが加勢した。

彼らが年初にこのように集まったのは安倍政権の右傾化の風に対する抵抗を確かめる一方、今年で4年目なる「植村裁判」に力を加えるためだ。

行事は「トークコンサート」という名にふさわしい多彩な形で進行された。最初の舞台は松元の示唆風刺劇から始まった。
(中略:>>2-5のあたりに掲載)

最後に登場した植村は明るくて元気な姿だった。2014年以後「ねつ造記者」、「売国奴」の頚木をかけてずっと右翼の標的だった彼は4年前と今日を比較して「感慨が新しい」と明らかにした。「大学就任が取り消しになって目の前が真っ暗だった。しかし、おかげで支持する多くの人々と会った。」と席をいっぱい埋めた観客に謝意を表した。その後、宴会の席で彼は自身を助ける支持者らの前で直接書いた四字熟語を持ち出した。

「一陽来復」彼はこの四字熟語は「冬が過ぎて春がくるように、悪いことが続いた後は仕事が良い方向へ向かうことを意味する」とし、右翼との至難な戦いにまきこまれた日々を後に、近づく裁判での勝利を約束した。安倍政権以後、著しい右傾化の流れの中で日本では歴史修正主義勢力が力を得て「慰安婦」問題を知らせてきた大学教員や市民団体、学校に対する攻撃があった。広島大学教員が授業中、慰安婦ドキュメンタリーを上映したという理由で大学は激しい抗議に苦しめられなければならなかった。兵庫県の灘中もやはり慰安婦に言及した歴史教科書を使ったという理由で似た状況に置かれた。東京、新宿に位置する慰安婦資料館(WAM、女性たちの戦争と平和資料館)は匿名の爆破予告脅迫で大きな騒動をおこした。この様な状況で植村の裁判勝訴は本人の名誉回復以上の意味を持つ。「慰安婦の歴史」を消そうとする右翼のヘイトスピーチがこれ以上日本社会で容認されないことを知らせる判例になるだろう。

植村の次の裁判は来る31日、東京で開かれる。札幌で進んでいるもう一つの裁判は今秋、判決が下されるものと見られる。

カン・ミョンソク/早稲田大アジア太平洋研究科修士1年

ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) 「私の記事置いて騒いでも「慰安婦女性「展示凌辱は不変」
http://www.hani.co.kr/arti/culture/culture_general/828446.html

関連スレ:【慰安婦問題】 元朝日記者、慰安婦合意は「河野談話の精神と食い違う」発言の真意は[01/18]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1516276886/


2: 2018/01/18(木) 22:50:37.40 ID:CAP_USER

>>1の中略部分
まず特有の滑稽な表情と共に安倍政権の私学スキャンダルをユーモアをもって風刺し観客の笑いを誘発した。劇のハイライトは20年の内面空白が積もった「憲法くん」だった。自らを「姓は日本国、名前は憲法」と紹介しながら憲法を擬人化して観客とコミュニケーションする方式は松元スタイル固有のもの。「再び戦争の惨禍がおき無いようにすることを決議」するという日本憲法の前文を強調して終わった。

2部はチェ・ソンエ氏のピアノ演奏に続いた。ショパンの幻想即興曲ハ短調など4曲を演奏した。ショパンはロシア治下の祖国ポーランドから亡命して結局、フランスで命を終えた。「ショパンは最後までポーランドの魂を歌った。それが彼の抵抗のやり方だった。」チェ氏の手記<お父さんとショパン>にはショパンに対する著者の格別な心が表われている。チェ氏は在日同胞指紋捺印を拒否して在日同胞の人権回復運動に一生を捧げた故チェ・チャンファ(1929〜1995)牧師の長女だ。チェ氏もやはり指紋捺印拒否を理由に10年以上粘り強い法廷闘争を行って、ついに法務省から永住権を認められた。演奏を終えて若い頃のことを思い出してチェ氏はこのように話した。「裁判がある日には間違いなく脅迫電話がかかってきました。私も植村氏を助けたいです。」

おしまい

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞