朝日新聞 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年11月02日

アホの朝日新聞「野党質問削減は数の力を振り回す安倍政権の立法府軽視!民主主義がー」

朝日新聞

1: 2017/11/01(水) 12:17:02.00 ID:c/yju2nm0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

またも「数の力」を振り回す安倍政権の立法府軽視である。

政府・自民党が、国会での野党の質問時間を削ろうとしている。議席の割合より野党に手厚い現状を見直すというのだ。

衆院選での大勝を受けて、安倍首相が「これだけの民意をいただいた。我々の発言内容にも国民が注目している」と自民党幹部に指示したという。
決して容認できない。

国会議員は全国民の代表であり、質問の機会もできる限り均等に与えられるべきではある。
ただ、自民、公明の与党は政府が法案や予算案を国会に出す前に説明を受け、了承する。
その過程で意見は反映されるので、質問は政府を後押しするものがほとんどだ。

だからこそ、法案や予算案を厳しくチェックするのは野党の大事な役割だ。
その質問時間を大幅に削れば、国会審議は骨抜きになりかねない。

たとえば、ことしの「共謀罪」法の審議はどうだったか。

政府は「成案が得られていない」と野党の質疑をはねつけたまま、与党と対象犯罪を絞り込むなどの実質的な修正をし、法案を閣議決定した。
野党も加わった質疑は2カ月ほどで、参院では委員会審議を打ち切る不正常な状態で強行成立させた。

昨年のカジノ法審議では、質問時間の余った自民党議員が般若心経を唱える場面もあった。

こんな状況のまま、議員数に応じた時間配分にすればどうなるのか。
衆院予算委員会の質問時間は、近年一般的とされる「与党2対野党8」が、「7対3」へと逆転する。

そうなれば、法案や予算案の問題点をただし、広く国民に知らせる立法府の機能は確実に低下し、空洞化するだろう。

森友・加計学園問題のような野党による疑惑追及の場も、限定されるに違いない。それが首相の狙いにも見える。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13207781.html
続きます


2: 2017/11/01(水) 12:17:23.21 ID:c/yju2nm0 BE:844481327-PLT(12345)

>>1続き
首相に問う。
加計問題で国会での説明を求められると、「国会が決めること」とかわしてきた。なのになぜ、まさに国会が決めるべき質問時間の配分に口を出すのか。

行政府の長として三権分立への理解を欠いたふるまいと言うほかない。
最後は多数決で決めるにしても、少数者の声にも耳を傾ける。
議会制民主主義のあるべき姿からも程遠い。

安倍政権はきょう召集する特別国会で実質審議に応じるのかどうかさえ、明確にしない。
「いままで以上に謙虚な姿勢で真摯(しんし)な政権運営に努める」
選挙後、そう誓った首相の言葉は何だったのか。

おしまい

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posted by 中島 at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年11月01日

【朝日新聞/社説】「慰安婦」裁判有罪。事実を考慮せず虚偽と判断、理解に苦しむ。歴史の政治利用は厳禁、史実の探求が大切だ

朝日新聞

1: 2017/10/31(火) 11:48:43.80 ID:CAP_USER

(社説)「慰安婦」裁判 韓国の自由が揺らぐ

自由であるべき学問の営みに検察が介入し、裁判所が有罪判決を出す。韓国の民主主義にとって不幸というほかない。

朴裕河(パクユハ)・世宗大学教授の著書「帝国の慰安婦」をめぐる刑事裁判で、ソウル高裁が有罪の判決を出した。

著書には多くの虚偽が記されていると認定し、元慰安婦らの名誉が傷つけられたと結論づけた。朴教授には罰金約100万円を言い渡した。

虚偽とされたのは、戦時中の元慰安婦の集め方に関する記述などだ。研究の対象である史実をめぐり公権力が独自に真否を断じるのは尋常ではない。

一審は、大半の記述について著者の意見にすぎないとして、無罪としていた。高裁は一転、有罪としながら、学問や表現の自由は萎縮させてはならないと指摘したが、筋が通らない。

学問の自由が守られるべき研究の領域に踏み込んで刑事罰を決める司法を前に、学者や市民が萎縮しないはずがない。

韓国では、植民地時代に関する問題はデリケートで、メディアの報道や司法判断にも国民感情が影響すると言われる。

そんな中で朴教授は、日本の官憲が幼い少女らを暴力的に連れ去った、といった韓国内の根強いイメージに疑問を呈した。物理的な連行の必要すらなかった構造的な問題を指摘した。

社会に浸透した「記憶」であっても、学問上の「正しさ」とは必ずしも一致しない。あえて事実の多様さに光を当てることで、植民地支配のゆがみを追及しようとしたのである。

朝鮮半島では暴力的な連行は一般的ではなかったという見方は、最近の韓国側の研究成果にも出ている。そうした事実にも考慮を加えず、虚偽と断じた司法判断は理解に苦しむ。

韓国では、民意重視を看板に掲げる文在寅(ムンジェイン)政権が発足して、もうすぐ半年になる。政権は、歴史問題で日本に責任を問うべきだと唱える団体にも支えられている。もし高裁がそれに影響されたのなら論外だろう。

日韓の近年の歩みを振り返れば、歴史問題の政治利用は厳禁だ。和解のための交流と理解の深化をすすめ、自由な研究や調査活動による史実の探求を促すことが大切である。

その意味で日本政府は、旧軍の関与の下で、つらい体験を強いられた女性たちの存在を隠してはならず、情報を不断に公開していく必要がある。

日韓の関係改善のためにも、息苦しく固定化された歴史観をできるだけ払拭(ふっしょく)し、自由な研究を尊ぶ価値観を強めたい。

ソース:朝日新聞 2017年10月31日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S13206113.html


2: 2017/10/31(火) 11:49:44.04 ID:BfmPVcrg

おまえが言うな


3: 2017/10/31(火) 11:49:57.72 ID:LxKbRrI7

慰安婦問題って、そもそも朝日新聞が創作したものなんだよね?


4: 2017/10/31(火) 11:50:02.18 ID:nqorSEKB

仕掛けた側が高みの見物

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posted by 中島 at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年10月15日

【朝日新聞】「政治的発言すると商売が…」口閉ざす在日商店主たち

朝日新聞

1: 2017/10/14(土) 17:26:13.27 ID:CAP_USER

「北朝鮮の脅威に対し、国民の命と平和な暮らしを守り抜く。この国難とも呼ぶべき問題を私は全身全霊を傾け、突破していく」。9月25日夕、解散を表明した記者会見で安倍晋三首相は述べた。北朝鮮がミサイルを発射するたびに多くの国民が恐怖を覚え、北朝鮮への反発を高める。選挙でも北朝鮮への対応は争点の一つになっている。在日の人々はいま何を感じているのか。山口県下関市のコリアンタウンを訪ねた。

赤、青、緑。鮮やかな彩りが施された大きな「釜山門」。JR下関駅から国道を挟んだ北側に立つ門の先を進むと、焼き肉屋や雑貨店が軒を連ね、在日コリアンたちが暮らすグリーンモール商店街が現れる。

朝鮮通信使が訪れていた江戸時代から、下関と朝鮮半島との縁は深い。市は韓国・釜山広域市との姉妹都市となってから今年で41周年を数える。グリーンモール商店街は「下関のリトルプサン」をうたい、毎年11月には韓国の伝統芸能が披露され、料理が振る舞われるイベントを開くなど交流の中心となっている。

2002年のサッカーW杯で日韓共同開催したときや、韓流ブームの折には多くの観光客らでにぎわった。だが、最近では両国関係の冷え込みや、北朝鮮のミサイル発射などの影響で客足が遠のき、売り上げも減少しているという。

何人かの商店主に、衆院選について話を聞こうと試みたが「政治的な発言をすると、商売に影響が出る」と口を閉ざした。

解散が確実視されるようになっていた先月22日、グリーンモール商店街からもほど近い劇場に山口朝鮮初中級学校の児童、生徒計24人を含む市民約130人が集まった。

日本で生まれ育った茨城朝鮮初中高級学校の高校3年生たちが、修学旅行で北朝鮮を訪れた際の様子などを撮影したドキュメンタリー映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」を鑑賞するためだ。

北朝鮮で陽気に振る舞う生徒たちや、バーベキューを楽しむ市民たち……。和やかな場面には笑いも起きたが、ヘイトスピーチの団体が朝鮮学校に押し寄せて「スパイの子ども」と怒声を浴びせるシーンになると、劇場は重苦しい雰囲気に包まれた。

上映会を実施したのは、山口朝鮮初中級学校の保護者らでつくる実行委員会。北朝鮮をめぐる国際情勢が緊迫化するなか、学校への影響を心配する意見もあったが、多くの日本人も足を運んだ。

朝鮮学校OBで、グリーンモール商店街で長年商売を続けている在日2世の男性は匿名を条件にこう話した。「日本で生まれ育った私は、平和な社会を70年以上守り抜いてきた日本を素晴らしい国だと思っている」「北朝鮮の体制には問題が多いが、政治・外交と教育は別物。朝鮮学校の子どもたちに罪は無い。日本人らしい優しさで彼らを包み込んでほしい」


2017年10月14日17時11分
http://www.asahi.com/articles/ASKBC5QC4KBCTZNB00Z.html


3: 2017/10/14(土) 17:28:53.60 ID:U7tIrPq2

そもそも朝鮮学校をなくして普通の学校に通わせてあげればいいんじゃないの?


5: 2017/10/14(土) 17:29:57.74 ID:DzaIv6G2

>生徒計24人を含む市民約130人が集まった。

公安はマークしとけよー


6: 2017/10/14(土) 17:30:00.59 ID:isNHqQni

さすが朝鮮人に寄り添う新聞は違うな

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posted by 中島 at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞

【朝日新聞】在日「朝鮮学校の子供たちに罪はない。日本人らしい優しさで彼らを包み込んで」

朝日新聞

1: 2017/10/14(土) 17:55:25.54 ID:MJiQm9r/0 BE:384148533-PLT(15000) ポイント特典

「北朝鮮の脅威に対し、国民の命と平和な暮らしを守り抜く。この国難とも呼ぶべき問題を私は全身全霊を傾け、
突破していく」。9月25日夕、解散を表明した記者会見で安倍晋三首相は述べた。北朝鮮がミサイルを発射する
たびに多くの国民が恐怖を覚え、北朝鮮への反発を高める。選挙でも北朝鮮への対応は争点の一つになっている。
在日の人々はいま何を感じているのか。山口県下関市のコリアンタウンを訪ねた。

赤、青、緑。鮮やかな彩りが施された大きな「釜山門」。JR下関駅から国道を挟んだ北側に立つ門の先を進むと、
焼き肉屋や雑貨店が軒を連ね、在日コリアンたちが暮らすグリーンモール商店街が現れる。

朝鮮通信使が訪れていた江戸時代から、下関と朝鮮半島との縁は深い。市は韓国・釜山広域市との姉妹都市と
なってから今年で41周年を数える。グリーンモール商店街は「下関のリトルプサン」をうたい、毎年11月
には韓国の伝統芸能が披露され、料理が振る舞われるイベントを開くなど交流の中心となっている。

2002年のサッカーW杯で日韓共同開催したときや、韓流ブームの折には多くの観光客らでにぎわった。だが、
最近では両国関係の冷え込みや、北朝鮮のミサイル発射などの影響で客足が遠のき、売り上げも減少しているという。

何人かの商店主に、衆院選について話を聞こうと試みたが「政治的な発言をすると、商売に影響が出る」と口を閉ざした。

http://www.asahi.com/articles/ASKBC5QC4KBCTZNB00Z.html


2: 2017/10/14(土) 17:55:50.91 ID:MJiQm9r/0 BE:384148533-PLT(15000)

>>1
解散が確実視されるようになっていた先月22日、グリーンモール商店街からもほど近い劇場に山口朝鮮初中級学校の
児童、生徒計24人を含む市民約130人が集まった。

日本で生まれ育った茨城朝鮮初中高級学校の高校3年生たちが、修学旅行で北朝鮮を訪れた際の様子などを撮影した
ドキュメンタリー映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」を鑑賞するためだ。

北朝鮮で陽気に振る舞う生徒たちや、バーベキューを楽しむ市民たち……。和やかな場面には笑いも起きたが、ヘイト
スピーチの団体が朝鮮学校に押し寄せて「スパイの子ども」と怒声を浴びせるシーンになると、劇場は重苦しい雰囲気に包まれた。

上映会を実施したのは、山口朝鮮初中級学校の保護者らでつくる実行委員会。北朝鮮をめぐる国際情勢が緊迫化するなか、
学校への影響を心配する意見もあったが、多くの日本人も足を運んだ。

朝鮮学校OBで、グリーンモール商店街で長年商売を続けている在日2世の男性は匿名を条件にこう話した。「日本で
生まれ育った私は、平和な社会を70年以上守り抜いてきた日本を素晴らしい国だと思っている」「北朝鮮の体制には
問題が多いが、政治・外交と教育は別物。朝鮮学校の子どもたちに罪は無い。日本人らしい優しさで彼らを包み込んでほしい」

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posted by 中島 at 05:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年10月11日

【元朝日記者】Jアラート=「北朝鮮はコワい国」を刷り込む警報 戦争になれば多くの人が死ぬ。敵を作らない外交に努力するしかない

朝日新聞

1: 2017/10/10(火) 02:10:45.50 ID:CAP_USER

「武力攻撃が迫り、又は現に武力攻撃が発生したと認められる地域に当該市町村が含まれる場合には、原則としてサイレンを使用して注意喚起が図られることとなっています」

内閣官房が設けたホームページに、そう書かれていた。「サイレン音の再生」という表記がある。クリックしてみた。

突然、ジェットエンジンの唸(うな)りみたいな鈍い金属音。音程は次第に上がり、やがて尻すぼみになり14秒間つづいた。

◆「北朝鮮はコワい国」を刷り込む警報

8月29日の朝、北海道や青森の街に、この警報が鳴り響いた。

Jアラート。「全国瞬時警報システム」という現代の空襲警報である。

サイレンが鳴ると爆弾が落ちて来る。差し迫った危機を知らせるのが空襲警報だった。

Jアラートは「武力攻撃が迫り、発生したと認められる地域」に発せられる。鳴ったということは「武力攻撃があった」ということだ。果たしてそうだろうか。

29日午前5時58分、北朝鮮の平壌空港近くから発射された火星12号は、6時14分、襟裳(えりも)岬東方約1100キロの太平洋に落下した。日本通過は高度5500キロの大気圏外を数分だけ。爆薬は装てんされていない。飛翔体が、航空機が飛び交う高度のはるか50倍上空を横切った程度のことだ。

「武力攻撃あり」と警報を鳴らし、人々を驚かせ、新幹線を止めたり、NHKの朝の連続ドラマを中止したりするほどのことだろうか。

Jアラートが発動されるようになったのは2年前だ。ミサイル警戒システムの進化で米国の軍事衛星が発射を探知するようになった。それを日本への武力攻撃とむすびつけて警報を鳴らすことが妥当なのか。

政府が警報システムを作れば、自治体も対応を迫られる。対応は避難である。小学校や役場など公共機関は、避難計画を作る。差し迫った危機を感じていないのに、「もしものことが起こった時はどうする」という殺し文句に勝てない。皆がやっていることだからと、事なかれ主義の対応が日本列島各地で展開されている。

「物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭を護(まも)ってください」と政府は呼びかける。異様ではないか。大気圏の上を通り越したあとになって避難訓練さながらに、手順通りに演じて見せる従順さ。警報が発せられたのは12道県618市町村。本当にこれほどの広域が武力攻撃の危険に晒(さら)されていたのか。

北朝鮮は、これからも太平洋に向けて試射を繰り返すという。そのたびにJアラートが鳴り、右往左往すればいいのか。警報は「北朝鮮はコワい国」という思いを、日常生活を通じて人々の刷り込む狙いかもしれない。

◆「イージス・アショア」導入に向けた口実

政権に向かう憤懣(ふんまん)を外敵に向ける、という手法は古今東西の為政者が好む手段である。

Jアラートの次は、ミサイル防衛の強化だろう。差し迫った脅威に「物陰に身を隠すだけでいいのか」という声が上がる。飛んで来ても大丈夫な体制をとるのが政府の責任だと。

小野寺五典防衛大臣は「万全を期す」と、陸上配備型の米国製迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入に向け予算措置を取るという。

イージス艦に搭載されているシステムを陸地に持ってくるようなもので、1基800億円という。それを複数基備えるらしい。オスプレイもそうだったが、兵器は機材の他にメンテナンスや部品を含めると倍の値段になることが多い。数千億円の買い物になるが「北朝鮮の脅威に備える」と言えば、通りやすい。

小野寺防衛相は就任直後、ワシントンで行われた日米外務防衛相会合(2+2会合)で米側に対し「イージス・アショアの購入」を表明している。

導入すれば万全か、といえばこれまた怪しい。2基あれば日本をカバーできる、とされているが、一度に何発も飛んでくれば落とせない。演習ならともかく、戦争になったらどこまで役に立つか分からない、というのがこの手に兵器である。

グアムが狙われた「火星12号」でミサイル問題が騒然となったが、それはアメリカが射程に入ったからだ。日本は1998年のテポドン発射から、北朝鮮の射程に入っている。今さらの話ではない。

http://www.newsyataimura.com/?p=6831

>>2以降に続く)


2: 2017/10/10(火) 02:10:58.57 ID:CAP_USER

>>1の続き)

戦争になったら防ぎようがないのが現実だ。兵器で守るには限界があり、費用は際限なく膨らむ。喜ぶのは兵器産業だけだろう。防衛問題になると、軍事的な観点から安全保障が議論されがちだが、矛と盾のイタチごっこに血税を費やすのは愚かなことだ。

国家予算は日々の暮らしのために使うもので、教育予算や医療・介護・年金などを犠牲にするわけにはいかない。戦争に使う兵器を買う金があったら、若者の支援や心配ない社会保障に投じたほうがいいに決まっている。

戦争になれば多くの人が死ぬ。だから敵を作らない外交に努力するしかない。解決は話し合いしかない。そういうと「楽観過ぎる。対話に応ずる相手ではない」という反応があちこちから上がる、懲らしめれば従う相手なのだろうか。こちらが無傷で相手を懲らしめることが出来るのか。

対話に応ずる相手ではない、というが、金正恩(キム・ジョンウン)に会って話をした日本人はいない。この人がどんなことを考えているか、知っている人は日本にいないだろう。

直接本人に会えなくても、北朝鮮の政府がなにをどう考えているか、知りうる関係を作ることを本気で考えることが必要だと思う。

◆日米で違う対北朝鮮・対中国関係

私は、金一族の生命を保証して中国のどこかで余生を過ごせるようにしてあげることが一番の解決策だと思っている。そこに落とす方策や手順を皆で考えるのが世界平和につながる。

情報が全く入らず、米国の情報を頼りに、言われるままに兵器を揃(そろ)え、買い取り費用はアメリカとの交際費。そんな政府で大丈夫だろうか。

北朝鮮との関係は、日本とアメリカでは違う。対中国も同様だ。

トランプ政権で米国は滅茶苦茶に見えるが、対中関係に変化が出ている。

キッシンジャー(元米国務長官)が間に入り、米中が密かに話し合っているという。在韓米軍の撤退と中国の北朝鮮関与拡大が検討されているらしい。トランプの娘婿であるクシュナー氏が訪中するのは、その下準備と観測されている。

中国が北朝鮮の現状維持にこだわってきたのは、北が崩壊したら在韓米軍と人民解放軍が直接にらみ合うことになるからだといわれてきた。中国は緩衝地帯を必要とした。韓国に米軍がいるからだ。韓国から引けば、半島状況は一変する。自国中心主義を掲げるアメリカは、アジアから撤退することも視野にあるだろう。

そうなれば中国と北朝鮮の関係も変わる。その時、日本はどう動けばいいのか。それもアメリカにお伺いを立てるのか。

「イージス・アショア」が日本の設置されるころ、朝鮮半島はどうなっているのだろう。

山田厚史(やまだ・あつし)
ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

(おわり)

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posted by 中島 at 12:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年09月25日

朝日新聞、麻生大臣「射殺」言及の記事タイトルをこっそり変更wwwwwww 難民→武装難民

1: 2017/09/24(日) 01:42:36.23 ID:tyRXr9PR0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典

【朝日新聞】
麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 北朝鮮難民対策
http://www.asahi.com/articles/ASK9R6DCPK9RUTFK00J.html
--------------------
他の新聞社・通信社の同じ麻生発言の記事タイトル

【読売新聞】
麻生氏「武装難民の射殺」に言及…朝鮮半島有事
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000301/20170923-OYT1T50148.html

【毎日新聞】
麻生氏「武装難民は射殺か」朝鮮半島有事対応で
https://mainichi.jp/articles/20170924/k00/00m/010/097000c

【時事通信】
麻生氏「武装難民来たら射殺か」=半島有事対応で
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092300610&g=pol

【共同通信】
武装難民、射殺にも言及 麻生副総理、北朝鮮有事で
https://this.kiji.is/284339718727500897?c=39546741839462401



麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 武装難民対策
http://www.asahi.com/articles/ASK9R6DCPK9RUTFK00J.html


29: 2017/09/24(日) 02:02:55.06 ID:7KYUBIYd0

no title


3: 2017/09/24(日) 01:44:58.25 ID:7TSTHPGj0

またアカヒがやらかしたのか


4: 2017/09/24(日) 01:45:21.18 ID:IUzNSw5M0

>>1
武装難民という言葉は実際に戦争が起きた時に足枷になるだろう
これは難民は弱者であるという人権屋の作った世界観の中で国家が一歩後退した形、難民と武装難民を区別する義務を生む

つまり難民全てを区別なく排除するという『最大の安全策』を行使できない結果を生み出す


7: 2017/09/24(日) 01:46:05.29 ID:6+3M6rJ20

姑息なマネを…

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年09月24日

朝日新聞がまた麻生副総理の発言のニュースで悪意あるミスリード記事

朝日新聞

1: 2017/09/23(土) 22:52:59.99 ID:Kz/1qIte0 BE:478973293-2BP(1501)

麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 北朝鮮難民対策
 麻生太郎副総理は23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押
し寄せる可能性に触れたうえで、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、
防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語った。
 麻生氏はシリアやイラクの難民の事例を挙げ、「向こうから日本に難民が押し寄せてくる。
動力のないボートだって潮流に乗って間違いなく漂着する。10万人単位をどこに収容す
るのか」と指摘。さらに「向こうは武装しているかもしれない」としたうえで「防衛出動」
に言及した。
 防衛出動は、日本が直接攻撃を受けるか、その明白な危険が切迫している「武力攻撃事
態」などの際に認められており、難民対応は想定していない。
 麻生氏は先月、「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人
も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と発言し、撤回してい
た。
http://www.asahi.com/articles/ASK9R6DCPK9RUTFK00J.html

武装難民について語ったのに、「北朝鮮難民対策」と一般難民に適用するかのような誤解を与えるタイトル
先月のヒトラー発言にも触れ「失言」「問題発言」扱いしたいのがミエミエ


2: 2017/09/23(土) 22:53:15.99 ID:Kz/1qIte0 BE:478973293-2BP(1501)

他の新聞社・通信社はタイトルで「武装難民」と明記
【読売新聞】
麻生氏「武装難民の射殺」に言及…朝鮮半島有事
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000301/20170923-OYT1T50148.html
【時事通信】
麻生氏「武装難民来たら射殺か」=半島有事対応で
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092300610&g=pol


4: 2017/09/23(土) 22:53:56.45 ID:KtslPpOy0

>>1 >>2
マジでクソだな


3: 2017/09/23(土) 22:53:40.44 ID:3ASn+Ptd0

朝日る


6: 2017/09/23(土) 22:54:20.36 ID:htP7NYUA0

こいつら完全に言論テロ組織だね

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posted by 中島 at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞