朝日新聞 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年08月31日

【朝日新聞/社説】ミサイル発射 日米韓の結束強化を

朝日新聞

1: 2017/08/30(水) 06:31:34.44 ID:CAP_USER

 北朝鮮がまた危険極まりない挑発に出た。今回は日本の上空を横切るミサイル発射である。断じて容認できない暴挙だ。

 弾道ミサイルはきのう早朝に発射され、北海道・襟裳岬の東方約1180キロの太平洋に落ちたとされる。事前に海上の航行禁止区域も設けていなかった。

 日本政府は、3度目となる全国瞬時警報システム(Jアラート)を北海道、東北、北関東など12道県に流した。各地の鉄道でダイヤが乱れ、学校の休校も相次いだ。

 蛮行で隣国を脅かす金正恩(キムジョンウン)政権に強い憤りを覚える。

 国際社会はまず、北朝鮮に事態の深刻さを伝え、強い非難の意思を示すべきだ。そのためにも国連安保理はただちに対応を協議する必要があろう。

 先の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けた安保理制裁はまだ緒についたばかりだ。中国やロシアを含む各国の今後の徹底履行を促したい。

 北朝鮮は、いま実施中の米韓合同軍事演習に反発し、グアム島周辺へ新型ミサイルの発射を検討しているとしてきた。今回は、発射の方法や飛行距離から、その実行能力を誇示しようとした可能性が高い。

 来月9日に建国記念日を控える北朝鮮は、核実験の準備を終えたとの指摘がある。一方で最近の暴走ぶりには、盟友である中国も懸念を公言している。

 新たな実験で核搭載のICBM開発に歩を進めれば、金政権は国際社会との敵対を決定づけ、自ら体制の維持を危うくさせることを自覚すべきだ。

 今回の発射により、日米韓はますます結束力が試される。

 安倍首相は「これまでとレベルの異なる深刻な脅威」としたが、米国防総省の報道担当者は「北米には脅威にならない」と分析した。

 トランプ政権にとって今回の発射は、明確に警告したグアム周辺への攻撃ではないが、同盟国の日韓への脅威が高まるという微妙な事態である。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://www.asahi.com/articles/DA3S13108700.html


2: 2017/08/30(水) 06:33:44.29 ID:IeT4igNW

あれ?「誤射かもしれない」は?


3: 2017/08/30(水) 06:34:15.97 ID:w6e24pfs

韓はいらねーだろ、日米で十分


4: 2017/08/30(水) 06:35:42.90 ID:IeT4igNW

カイヨー鳥越は「騒ぎすぎだ」って言ってるぞ?お仲間で口裏合わさなくていいのか?

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年08月27日

【朝日】ウヨクの論客ケント・ギルバートの「嫌韓嫌中本」で心地よくなってはならない

1: 2017/08/25(金) 20:21:45.96 ID:CAP_USER

「日本は素晴らしい」と快感を覚えるより、そこに「他山の石」を見るべきなのだ

中国・韓国の非道の原因とは?

ケント・ギルバートの『儒教に支配された中国人と朝鮮人の悲劇』(講談社+α新書)が、売れている。今年(2017年)2月に刊行され、私が持っている6月1日付で16刷、帯には「30万部突破」とある(その後、40万部を突破したという)。

この本は、「嫌韓嫌中本」である。「悲劇」と銘打っているが、決して中国人や韓国人を慮って書かれたものではなく、現在の中国、韓国がいかに非道の国で、それによって日本や世界が大変な迷惑を蒙っているということを訴える本だからだ。

この本の「新しい」点を敢えて挙げれば、両国の非道の原因を、儒教の支配に特定していることである。中国は、マルクスの共同体(アソシエーション)の理念からはかなり変節しているとは言え、今や世界に残る唯一の共産主義大国であり、

韓国は宗教の面ではむしろキリスト教の影響が大きな国だが、それでも儒教の――ケントによれば誤った――支配がその根底を脈々と流れているというのである。

ケントがいう「誤った」とは、両国の「儒教」が、本来であれば重要とされてきたはずの「道徳」や「倫理」を完全に置き忘れた、「公」よりも「私」を優先する「儒教」であることである。

それは、羊を盗んだ父親を告発した子を諌めるような思想で、祖先崇拝、家族愛を前面に出す余り、「仁・義・礼・智・信」が破壊された「儒教」だと言うのである。

そうした誤って継承された「儒教」が、中国の領土的野心を育みアジア諸国を始め世界中に迷惑を撒き散らしているのである。

もちろん、隣国日本にもその迷惑は及び、尖閣諸島の領有権の主張、更には沖縄の米軍基地反対闘争への黒幕的介入までもが示唆されている。

韓国もまた、誤った「儒教」に毒され、もらえるものは何でももらい、感謝も礼の心も知らぬ、傲慢で厚顔無恥な仕業に明け暮れているという。日韓両国が「従軍慰安婦」問題に解決の幕を引けないのもそのせいである。

挙句に、仏教や漢字の伝来ルートであることを盾にとって、日本の伝統文化はすべて韓国発祥のものであると強弁する始末だ、と。

「万世一系の天皇・皇室」の存在

一方で、「それに較べて日本は素晴らしい」と主張されるのが、「嫌韓嫌中本」の常である。

儒教精神から道徳心や倫理観が失われ、“「公」よりも「孝」、すなわち家族や一族を上に置く価値観から、やがて「私」が第一となり、自己中心主義が現れてき”た中国や韓国と違い、日本人は「公の心、秩序、名誉、勇気、潔さ、惻隠の情といった高潔な精神」、

すなわち「儒教の教えのよい部分」だけを選んで、武士道に取り入れたと持ち上げる。

そして、“なぜ同じ儒教に影響されながら、日本が中国や韓国と違った独自の文化を生み出すことができたのか”の理由として、「日本は建国以来、一度も王朝交代が起きていないこと」、すなわち「万世一系」の天皇・皇室の存在を挙げるのだ。

確かにここ数年来の動きを見ていると、中国の版図拡大の野心は否定できない。韓国の前大統領の辞任にいたる経緯も、「公私混同」との責めは免れないだろう。

だが、 ・・・

福嶋聡(ふくしま・あきら) ジュンク堂書店難波店店長
1959年生まれ。京都大学文学部哲学科卒。1982年、ジュンク堂書店入社。サンパル店(神戸)、京都店、仙台店、池袋本店などを経て、現在、難波店店長。著書に『希望の書店論』(人文書院)、『劇場としての書店』(新評論)など。

http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017082400006.html

>>2以降に続く)

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憲法改正を訴える集会で発言するケント・ギルバート氏=2015年11月10日
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ケント・ギルバート著『儒教に支配された中国人と朝鮮人の悲劇』(講談社+α新書)


2: 2017/08/25(金) 20:22:06.58 ID:CAP_USER

>>1の続き)

K・ギルバート「嫌中・嫌韓本」の悲劇 安倍首相と自民党こそ、儒教の具現者?

自分とは縁のない本と思っていたが……

ケント・ギルバートという人について、私はほとんど知識をもたない。知っていることといったら日本で弁護士をしているアメリカ人で、モルモン教の信徒らしいこと。最近ではウヨクの論客としてその方面からもてはやされているらしいこと。

そしてその風貌に関しては、(残念ながらある時期からテレビというものをほとんど見ないので)話は古くて恐縮だが、大橋巨泉氏が司会をしていた『世界まるごとHOWマッチ』という番組で、石坂浩二やビートたけしとともに準レギュラーメンバーとして活躍していたときの記憶にとどまる。

そしてさらにこの『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)という本に至っては、ちまたでよく売れているとは聞くものの、タイトルからして書店に山と積まれている嫌中・嫌韓本の類いの一冊に違いない。

ならば見るのも触るのも御免被りたく、自分とはまったく縁のないものと思っていた。

それがどうしてこんな原稿を書いているかというと、たまたま青木理さんが連載エッセイのなかでこの本を取り上げているのを読んで、わが眼を疑ったからである。それはたとえば、青木さんもそれこそ「嫌々ながら」引用している次のような箇所……。

〈道徳心や高い倫理観を失った中国人は、自らの利益のためなら法を犯すことすら厭いません。彼らは、息をするように嘘をつきますが、そこに罪悪感は微塵もありません〉(P41)
〈利他の精神は、自己中心主義の中国人や韓国人には、まったく存在していません。常に自分自身と身内の利益しか考えていない〉(P91)

あるいは次のようなところ。

〈中国人の自尊心の異常な強さは(略)コンプレックスの裏返しですが、都合が悪くなったり自分が不利になったりしたときに、何でもかんでも他人のせいにしてしまう気質がよく現れています〉(P137)

これらの文章はどれも、その主格さえ替えれば、まるで「安倍首相」や「政権与党」のことを言っているように私には読めてしまう。

特に3番目の文章は、痛いところを突かれると急にキレ出して、ポイントがずれた民進党批判に終始したり、「印象操作だ!」とヒステリックに繰り返したりした先の国会での安倍首相の態度を、まさに言い表しているかのようだ。

最初これを読んだときは、青木さん一流の皮肉だと思った。わざわざそれと思われるところを選んで引用しているのではないか、と。しかし実際にこの本を手に取ってパラパラめくってみると、そういう記述がない頁を見つけるほうが難しいのである。

それはどういう具合かといえば、 ・・・

大槻慎二(おおつき・しんじ) 編集者、田畑書店社主
1961年、長野県生まれ。名古屋大学文学部仏文科卒。福武書店(現ベネッセコーポレーション)で文芸雑誌「海燕」や文芸書の編集に携わった後、朝日新聞社に入社。
出版局(のち朝日新聞出版)にて、「一冊の本」、「小説トリッパー」、朝日文庫の編集長を務める。2011年に退社し、現在、田畑書店社主。大阪芸術大学、奈良大学で、出版・編集と創作の講座を持つ。フリーで書籍の企画・編集も手がける。

http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017082300005.html

(続く)


3: 2017/08/25(金) 20:22:17.42 ID:CAP_USER

(続き)

(続)K・ギルバート「嫌中・嫌韓本」の悲劇 これが21世紀の『菊と刀』? 「日本人論」?

前稿「<K・ギルバート「嫌中・嫌韓本」の悲劇――安倍首相と自民党こそ、儒教の具現者?>」の末尾に、「編集者ならばまず最初にチェックするべき」と記して、この本の最大のブーメラン、

すなわち版元である講談社に向かうブーメランについて触れたい衝動が抑え難くなってきた。

この原稿を書くために手に入れた本は奥付を見ると19刷。巻き替えられた帯には「40万部突破!!」とある。よく売れて結構なことである。

ところでその帯であるが、著者の上半身の写真に被せて次のようなコピーがあしらわれている。

〈21世紀の『菊と刀』…全く新しい「日本人論」です!〉

これを見て頭を抱えてしまった。このコピーを書いた担当編集者は、あるいはこれを通したデスクは、果たしてルース・ベネディクトの『菊と刀』を読んだことがあるのだろうか?

それ以前に、そもそも本書を「日本人論」と言っていいのだろうか?

というのも、この本でまともに日本人について語っていると思えるのは、第四章「日本は儒教国家ではない!」というたった14ページの章だけであるが、そ

の内容たるやちまたの「日本人すごいコール」で腐るほど耳にした浅薄な武士道讃美と、聖徳太子の十七条憲法の「和を以て貴しと為す」という使い古されたフレーズの焼き直しに過ぎない。

日本人論といいながらまっとうに日本人について語らない。中国と韓国を叩くことによってウヨクに取り入ろうとする姿は、『ドラえもん』になぞらえて言えば、のび太をいじめて溜飲を下げるスネ夫が、決してジャイアンに付き従う理由を語らないのに似ている。

「和を尊ぶ」「応分の場を占める」とは?

ちなみにその「和」についてであるが、十七条の憲法のなかでも、それは常に「君言臣承」、すなわち上の言うことに逆らうなということと抱き合わせにあるのを忘れてはならない。 ・・・

http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017082400003.html

(おわり)

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posted by 中島 at 18:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞

【朝日】天声人語「今からでも遅くない。小池都知事は方針を改め、追悼文をしたためてほしい」

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1: 2017/08/26(土) 19:14:42.88 ID:CAP_USER

連載:天声人語
(天声人語)関東大震災の教訓

2017年8月26日05時00分

 関東大震災の混乱のさなか、ある銀行員が見聞きしたことである。広場で群衆が棒切れを振りかざしている。近づいてみると大勢の人たちが1人の男を殴っている。殺せ、と言いながら

▼「朝鮮人だ」「巡査に渡さずに殴り殺してしまえ」との声が、聞こえてくる。「此奴(こやつ)が爆弾を投げたり、毒薬を井戸に投じたりするのだなと思ふと、私もつい怒気が溢(あふ)れて来た」(染川藍泉〈らんせん〉著『震災日誌』)。朝鮮人が暴動を起こしたとの流言飛語が、飛び交っていた

▼人びとは武器を手に自警団を作って検問をした。「一五円五〇銭」と発音しにくい言葉を言わせ、日本人かどうか調べた例もあった。あまりに多くの朝鮮人が虐殺された

▼差別的な振る舞いや意識があったがゆえに、仕返しを恐れたか。官憲もデマを打ち消すどころか真に受け、火に油を注いだ。「当局として誠に面目なき次第」と警視庁幹部だった正力松太郎が後に述べている。不安心理が異常な行動をもたらす。忘れてはいけない教訓である

▼そう考えると、首をかしげざるをえない。朝鮮人犠牲者を悼む式典に、小池百合子東京都知事が追悼文を送らない方針だという。例年とは異なる判断である。都慰霊協会の追悼行事があるので、「個々の行事への対応はやめる」のが理由というが、見たくない過去に目をつぶることにつながらないか

▼今からでも遅くない。方針を改め、追悼文をしたためてほしい。大震災から94年となる9月1日。風化を許してはいけない歴史がある。

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13103189.html


3: 2017/08/26(土) 19:16:05.46 ID:E4ErXzeA

朝日新聞が独自で書けば?


4: 2017/08/26(土) 19:16:06.59 ID:/uy4nSd7

新聞売れないからって国売るな


5: 2017/08/26(土) 19:16:15.09 ID:weMisKpg

当時の新聞見せて

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posted by 中島 at 05:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年08月25日

【朝日】連綿と続く沖縄差別、「うじ虫、売国奴、日本から出ていけ」というヘイトスピーチ 東アジアの平和をいかに実現するか

朝日新聞

1: 2017/08/23(水) 14:33:33.80 ID:CAP_USER

日本の報道自由度を回復するために

報道の自由は民主主義の柱である。権力を監視するウォッチドッグとしての自由な報道なくして民主主義社会は機能しない。

ところが国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF)によれば、日本の報道自由度は急落し、2010年に世界11位だったものが、2016年には72位にまで落ち込んでいる。由々しき事態である。

特定秘密保護法などの影響でメディアが自己検閲の状況に陥っている、特に安倍首相に対する批判などでメディアが独立性を失っている、というのがRSFの評価だ。

日本の報道の問題

どうしてここまで貧したのか。記者クラブなどで仕入れた政府機関からの一方的情報をさしたる検証もなく垂れ流し、独自の調査報道が弱いことは、日本の報道の問題点として、つとに指摘されてきたことであった。

そこに安倍一強政治が加わったことで事態が悪化した。霞が関の省庁がトップの人事権を内閣官房に握られ、時の政権の意向を極度に忖度するようになったのと同様に、記者クラブ制度に現在の一強政治の圧力がかかり、記者も忖度し、自主規制するようになったのである。

では、いかにして報道自由度の回復を図るか? 筆者は、「沖縄はなぜ伝わらないのか」を見詰めること、そしてそれを乗り越える方策を模索することが一つの道であると考えている。

沖縄は、日本社会が抱える矛盾が集約的に表れる特異点である。その沖縄に身を置いて日本社会を眺めれば、権力の何を監視すべきか、日本社会をより良いものにしていくためにどのような方向性を示唆できるか、おのずと明らかになってくるはずだ。

連綿と続く沖縄差別

この国の為政者は、二言目には「沖縄に寄り添う」と言うが、沖縄の声を聴く耳を全く持たない。

2013年1月28日に沖縄全市町村の首長、議会議長が揃って上京し、首相官邸で安倍首相らに普天間飛行場へのオスプレイ配備撤回と基地負担の軽減を求める「建白書」(要求書)を提出したが、全く無視された。

一方、2014年7月に米軍のオスプレイ訓練を佐賀空港へ移転する計画が浮上した時には、地元の知事や市長の反対に遭い、政府は翌年10月にこの計画を取り下げた。明らかにダブルスタンダードである。

憲法14条は「すべて国民は法の下に平等である」とうたうが、沖縄はいまだ憲法の恩恵に浴していない。1609年の薩摩侵攻以降の本土による沖縄差別が、1972年の本土復帰以降も連綿と続いているのである。

差別は政府によるものだけではない。一般国民による傍観、無視があるからこそ政府の明白な差別が大手を振るって罷り通るのである。

「建白書」提出の前日の2013年1月27日、上京団は日比谷公園をデモしたが、彼らに浴びせられたのは「うじ虫、売国奴、日本から出ていけ」というヘイトスピーチであった。

東アジアの平和をいかに実現するか

この世で最悪の地獄と言われる地上戦を体験した沖縄は、二度と本土のための捨て石とはならない、また日米両軍の発進基地となって他国の人々を殺す手助けをしたくないとの考えから、米軍基地のみならず自衛隊による琉球列島全域の軍事要塞化にも反対する。

軍事ではなく、平和外交によって対話を通じて東アジアに平和をつくることこそが人々の願いである。このほど亡くなられた大田昌秀さんがつくられた敵味方すべての犠牲者を刻銘する「平和の礎」は、まさにそのような考えに基づくものであった。

しかし、軍事力強化著しい中国や、ミサイル発射実験を繰り返す北朝鮮に対峙するには、日米安保という軍事力によって身の安全を図るしかないと考える本土国民には、こうした考えに基づいて辺野古や高江の基地建設に反対する沖縄県民の振る舞いが許しがたい身勝手と映るのであろう。

桜井国俊(さくらい・くにとし) 沖縄大学名誉教授、沖縄環境ネットワーク世話人
1943年生まれ。東京大学卒。工学博士。WHO、JICAなどでながらく途上国の環境問題に取り組む。20年以上にわたって、青年海外協力隊の環境隊員の育成にかかわる。2000年から沖縄暮らし。沖縄大学元学長。

http://webronza.asahi.com/science/articles/2017080900008.html


2: 2017/08/23(水) 14:34:45.41 ID:qQWoritN

でも本島が離島差別をしてるのは秘密


5: 2017/08/23(水) 14:36:16.77 ID:GWOs4Aoa

また、反日バカチョン捏造朝日新聞のフェイクニュースだな。


6: 2017/08/23(水) 14:37:04.07 ID:FQelSl69

>>1
沖縄差別。
違うだろ。
外来種のプロ市民とその愉快な仲間たちを嫌っているだけじゃん。

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posted by 中島 at 05:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年08月21日

【朝日】椎名誠「今の日本は最悪じゃないですか。僕はこの不自由な国に生きていることが悲しい」

1: 2017/08/21(月) 01:20:39.01 ID:CAP_USER

(著者に会いたい)『ノミのジャンプと銀河系』 椎名誠さん
2017年8月20日05時00分

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 ■原点は幼い頃の素朴な疑問や夢 椎名誠さん(73歳)

 「あやしい探検隊」で知られる行動派の作家・椎名誠さんは、自身を「好奇心の雑貨屋」「幸福な疑問男」という。本書を読むとそのままに、少年期から想像力や旅心を刺激する科学系の知識に親しみ、楽しんできた姿が浮かぶ。

 例えば、ノミの跳躍力は体長の150倍以上だという。体長1ミリなら15センチ以上。もし170センチの人だと250メートル以上跳ぶことになるが、椎名さんの好奇心は、この高さにいる人と共に秒速約400メートル(日本付近)で自転している地球を眺めてみたいと膨らむ。「宇宙エレベーター」など宇宙関連の話では、壮大な未来図も見せる。

 一方、極寒極暑の辺境の地など本書で回顧する様々な旅の原点は「幼い頃の素朴な疑問や夢」だという。子供の頃に読んだ『さまよえる湖』の楼蘭や『十五少年漂流記』の孤島は、どんなところか。それを確かめたいとの夢が大人になって実現するが、「行動しながら出会う不思議」は新たな疑問を生む。椎名さんはその都度、読書で解明を試みてきたという。

 「僕は本当のことが好きなんですね。自宅にはたくさん本がありますが、自然科学や冒険探検ものがほとんど。とくに人類大移動の跡を追う旅だとか、大きなテーマを持ったものが好きで、小説の類いは『ハイペリオン』など気に入ったSF以外、少ないです」

 そしていまも好奇心は子供のときのように健在だ。「確かに、自分の中に少年性を感じますね。僕にはすべてが遊びなんですよ」。では勉強やバイトに追われ、大人の忖度(そんたく)やウソを見せられている今の日本の子供たちは、椎名さんにどう見えているのだろう。

 「かわいそうですね。今の日本は最悪じゃないですか。先進国というけど、海外の大人の国と違い、周りが無意味に、必要以上に関わりすぎる。そのわりに不親切で、子供たちは真の心の優しさを学んでいない。勉強だけできてもだめなんです。僕はこの不自由な国に生きていることが悲しい」

 とはいえ、好奇心旺盛な10代の若者も多い。椎名さんは彼らと改めて向き合おうと考えている。

 (文・依田彰 写真・飯塚悟)

 (新潮選書・1404円)

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13094779.html


2: 2017/08/21(月) 01:21:19.89 ID:lk6/aXN1

出てけ


3: 2017/08/21(月) 01:22:28.56 ID:mz1BIr6b

南朝鮮で大腸菌まみれの生活をすればいいんじゃないの
知らない人だから止めないよ


4: 2017/08/21(月) 01:22:52.34 ID:++7UoXf5

韓国や中国よりは良いだろw

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞

朝日編集委員がねつ造記事「海外の大会で『君が代』が始まると席を立つ観客が多い」

朝日新聞

1: 2017/08/20(日) 08:19:35.39 ID:CAP_USER

一記者の見た朝日新聞社――徹底解剖 日本の大組織
8/20(日) 7:00配信 文春オンライン

慰安婦報道、原発「吉田調書」誤報と不祥事が相次ぐ大新聞。躓きの石はどこにあったのか? 取材、編集現場での実体験から語る(出典:文藝春秋SPECIAL 2016年 季刊秋号)

◆◆◆

 アメリカ人が就きたくない職業の筆頭は、新聞記者――経済誌「フォーブス」(日本版)の無料配信記事にそうあった。米求人情報サイト「キャリアキャスト」社の今年の調査結果だという。去年も記者が最低だった。展望がないというのだ。調査方法がもっと分かると良かったが、独り作業的職業が多いのは興味深い。

 実際、記者稼業は不人気度9位のタクシー運転手に似ている。客がいないか鵜の目鷹の目で視線を歩道に走らす運転手のように、記者もネタを探して歩く。遠く離れた行き先を言う上客が稀なように、上ネタも滅多にない。ただ、そんな運転手記者の目にも映る会社の風情というのもある。山本七平氏にあやかれば、以下は「私の中の朝日新聞」「一記者の見た朝日新聞社」「ある異常体験者の偏見」となろうか。割り引いてお読みいただきたい。
一記者の見た朝日新聞社――徹底解剖 日本の大組織

社内の空気を読んで捏造

 月刊誌「WiLL」9月号に、「週刊朝日」元編集長の川村二郎さんがこんな朝日体験を書かれていた(メディア時評「朝日新聞は『君が代』に謝罪しろ」)。「国旗・国歌法」ができる1999年のことだという。その頃、朝日には「日の丸」と「君が代」に反対する有名人の意見が来る日も来る日も載り、川村さんは社外の知人から「紙面の作り方がどうかしていませんか」と言われて、「グーの音も出ない」でいた。

 そんな或る日、「海外の大会で、『君が代』が始まると、席を立つ観客が多い」という、Y編集委員の署名記事が載った。その記事なら私も覚えている。川村さんは「あれって、本当かよ」とY編集委員に聞いた。海外でのスポーツ大会はテレビでよく見るのに、そんなシーンは見たことがなかったからだ。時評は、こう続く。

「すると、こういう答えが返ってきた。『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ』。あまりのことに、言葉を失った」

 編集委員は、朝日の顔である。

「ショックだった」と川村さんは記す。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170820-00003754-bunshun-soci


2: 2017/08/20(日) 08:20:31.59 ID:CAP_USER

>>1
 Y編集委員の話に比べると救われるが、私にもこんなことがあった。リクルート事件を追っていた1988年、朝日が宮沢喜一蔵相にも未公開株が渡っていたと特報した。

 当時、私は「週刊朝日」編集部にいた(川村さんは副編集長の一人)。同僚が蔵相の緊急会見を取材し、誌面にねじこんだ。私は「それにしてもよく数えたな」と、同僚である後輩をねぎらった。会見で何を訊かれても、宮沢氏は「ノーコメント」で通し、その数13度に及んだと記事にあったからだ。

 彼は頭を掻いて照れた。「ウソに決まってんじゃないすか。死刑台の段数ですよ」「エッ、13回はウソ! 実際は?」「7、8回ですかねぇ」。鳥肌が立ちそうだった。

 その宮沢氏が首相となり、1992年1月に訪韓して盧泰愚(ノテウ)大統領との首脳会談に臨んだ。その直前、朝日は1面トップで、慰安施設に軍が関与していたことを示す資料が見つかったと伝えた。

 議題にはなかった慰安婦問題が急浮上し、韓国大統領府の発表によれば、首相は大統領に「反省」と「謝罪」を8回繰り返した。謝罪の回数を公表するとは心ないことをと思ったが、ひょっとすると大統領府は日本で話題を呼んだ、「週刊朝日」製の“13回のノーコメント”を参考にしたのかもしれない。いずれにしても、「13回」では宮沢氏に申し訳ないことをした。


3: 2017/08/20(日) 08:20:52.88 ID:GH/JWgxr

本当チョンはどうしようもないな。


4: 2017/08/20(日) 08:21:00.09 ID:9xl3XICw

君たちの悪は理解している。


8: 2017/08/20(日) 08:25:13.47 ID:SelAQNDt

>>4
善悪で政治を判断するべきではない
善悪の基準は司牧者が定めた押し付けでしかないので理由を説明できなくなる

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年08月20日

【朝日新聞】<戦争を語る>韓国人元戦犯の闘い 韓国人元BC級戦犯・李鶴来さん いまも日本政府に謝罪と補償を求めてあきらめない

1: 2017/08/18(金) 15:19:18.84 ID:CAP_USER

この夏も、国会を、市民集会を、90歳を超えた男性が歩いている。

第2次大戦中の日本軍軍属で戦後、連合軍の裁判により捕虜虐待の罪で死刑判決を受けた元BC級戦犯、李鶴来(イハンネ)さん(92)だ。いまも日本政府に謝罪と補償を求めてあきらめない。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13091582.html

no title

「我々は物乞いではない。名誉を回復してほしい」=池永牧子撮影
no title

ダンロップさんから贈られた「戦争日記」に記されたメッセージ。「李鶴来さんに。許しと理解を込めて」などと手書きされている


2: 2017/08/18(金) 15:20:10.81 ID:hA2gkb2X

何で日本政府に?w


3: 2017/08/18(金) 15:20:41.38 ID:S2viId+g

この態度をとらないと同胞から攻撃を受ける


4: 2017/08/18(金) 15:20:48.13 ID:TJ4ysNC9

上官は虐待しろなんて命令してないよ。
こいつは自分が勝手にやった犯罪を日本のせいにしようとしてるのか。

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 朝日新聞