朝日新聞 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年09月25日

朝日新聞、麻生大臣「射殺」言及の記事タイトルをこっそり変更wwwwwww 難民→武装難民

1: 2017/09/24(日) 01:42:36.23 ID:tyRXr9PR0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典

【朝日新聞】
麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 北朝鮮難民対策
http://www.asahi.com/articles/ASK9R6DCPK9RUTFK00J.html
--------------------
他の新聞社・通信社の同じ麻生発言の記事タイトル

【読売新聞】
麻生氏「武装難民の射殺」に言及…朝鮮半島有事
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000301/20170923-OYT1T50148.html

【毎日新聞】
麻生氏「武装難民は射殺か」朝鮮半島有事対応で
https://mainichi.jp/articles/20170924/k00/00m/010/097000c

【時事通信】
麻生氏「武装難民来たら射殺か」=半島有事対応で
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092300610&g=pol

【共同通信】
武装難民、射殺にも言及 麻生副総理、北朝鮮有事で
https://this.kiji.is/284339718727500897?c=39546741839462401



麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 武装難民対策
http://www.asahi.com/articles/ASK9R6DCPK9RUTFK00J.html


29: 2017/09/24(日) 02:02:55.06 ID:7KYUBIYd0

no title


3: 2017/09/24(日) 01:44:58.25 ID:7TSTHPGj0

またアカヒがやらかしたのか


4: 2017/09/24(日) 01:45:21.18 ID:IUzNSw5M0

>>1
武装難民という言葉は実際に戦争が起きた時に足枷になるだろう
これは難民は弱者であるという人権屋の作った世界観の中で国家が一歩後退した形、難民と武装難民を区別する義務を生む

つまり難民全てを区別なく排除するという『最大の安全策』を行使できない結果を生み出す


7: 2017/09/24(日) 01:46:05.29 ID:6+3M6rJ20

姑息なマネを…

続きを読む
posted by 中島 at 20:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年09月24日

朝日新聞がまた麻生副総理の発言のニュースで悪意あるミスリード記事

朝日新聞

1: 2017/09/23(土) 22:52:59.99 ID:Kz/1qIte0 BE:478973293-2BP(1501)

麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 北朝鮮難民対策
 麻生太郎副総理は23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押
し寄せる可能性に触れたうえで、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、
防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語った。
 麻生氏はシリアやイラクの難民の事例を挙げ、「向こうから日本に難民が押し寄せてくる。
動力のないボートだって潮流に乗って間違いなく漂着する。10万人単位をどこに収容す
るのか」と指摘。さらに「向こうは武装しているかもしれない」としたうえで「防衛出動」
に言及した。
 防衛出動は、日本が直接攻撃を受けるか、その明白な危険が切迫している「武力攻撃事
態」などの際に認められており、難民対応は想定していない。
 麻生氏は先月、「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人
も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と発言し、撤回してい
た。
http://www.asahi.com/articles/ASK9R6DCPK9RUTFK00J.html

武装難民について語ったのに、「北朝鮮難民対策」と一般難民に適用するかのような誤解を与えるタイトル
先月のヒトラー発言にも触れ「失言」「問題発言」扱いしたいのがミエミエ


2: 2017/09/23(土) 22:53:15.99 ID:Kz/1qIte0 BE:478973293-2BP(1501)

他の新聞社・通信社はタイトルで「武装難民」と明記
【読売新聞】
麻生氏「武装難民の射殺」に言及…朝鮮半島有事
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000301/20170923-OYT1T50148.html
【時事通信】
麻生氏「武装難民来たら射殺か」=半島有事対応で
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092300610&g=pol


4: 2017/09/23(土) 22:53:56.45 ID:KtslPpOy0

>>1 >>2
マジでクソだな


3: 2017/09/23(土) 22:53:40.44 ID:3ASn+Ptd0

朝日る


6: 2017/09/23(土) 22:54:20.36 ID:htP7NYUA0

こいつら完全に言論テロ組織だね

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posted by 中島 at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年09月19日

【朝日】大学講師が「韓国は恥ずかしい国」 恐怖感じたレイハラ

1: 2017/09/18(月) 17:31:35.99 ID:CAP_USER

学校や職場で、自分のルーツや国籍に向けられた配慮のない言葉やふるまいに苦しんでいる人たちがいる。ヘイトスピーチ対策法で排外的なデモをなくす動きは進むが、身近なところで差別が置き去りにされていないか。海外で認識が定着している「レイシャルハラスメント」について考えてほしいと、大阪市のNPOが活動を広げている。

 京都府内の私立大に通う在日コリアン3世の女性(22)は、幼稚園から高校まで朝鮮学校に通い、本名を名乗る。

 「日本名の方がきれいなのに」「同じ日本人でしょ」。アルバイト先でこんな言葉をかけられる。「良かれと思って言っていることはわかる。でも自分を否定された気持ち。また傷つけられたらと思うと、心を開いて話をするのが怖い」

 大学の講義で、衝撃を受けたことがある。非常勤講師が「韓国は恥ずかしい国」「韓国は近代国家ではない」などと繰り返した。強い恐怖を感じ、教室にいてはいけないような気がして涙がとまらなくなった。

残り:1263文字/全文:1675文字

続きはソース先にて(登録です。)
2017年9月18日16時52分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK8Y2R13K8YPTIL003.html

https://i.imgur.com/o9Sgi3r.jpg
多民族共生人権教育センター作成の冊子

no title

NPOのアンケートに寄せられた体験談

no title

多民族共生人権教育センターでは冊子を1部千円(税込み)で販売している=大阪市生野区


2: 2017/09/18(月) 17:33:34.35 ID:m1khlAH9

ハラスメント増やすハラスメントを認定しようぜ
なんかイライラしてきたわ


4: 2017/09/18(月) 17:34:03.42 ID:qPPoO2at

朝日新聞が作り出す新しい差別の形


9: 2017/09/18(月) 17:36:16.68 ID:m1khlAH9

>>4
提案型だよな

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年09月17日

「韓国化」する朝日新聞 極めて似ている日本を貶めて善人ぶるという習性 「慰安婦大誤報」から進歩しない校閲体制

1: 2017/09/16(土) 14:05:35.52 ID:CAP_USER

no title

「北朝鮮化する日本?」という見出しが付いた朝日新聞のコラム

朝日新聞のオピニオン面に、論説委員らが執筆する「社説余滴」と題するコラムがある。8月11日の同欄は、以前はソウル支局長だった、国際社説担当、箱田哲也氏によるもので、タイトルは「北朝鮮化する日本?」とある。その内容はゆがんだ考えだと、評せざるを得ないものであった。

箱田氏はソウルでの国際会議で、何人かの韓国側出席者から「権力者の公私混同にまつわる疑惑が浮上したという点では日韓とも似ているが、日本社会はどうしてかくも平穏なのか」と質問されたという。

また、日本は先進国だと思っていたが、忖度(そんたく)が存在するのは韓国と同じだと、安心したような感想を語られたという。

日韓でまったくレベルの異なる公私混同や忖度の問題を、同一視することによって、結果的に日本を甚だしく貶めているとしか思えない。韓国側出席者の見方は偏見に満ちたものであるにも関わらず、箱田氏は反論するどころか納得してしまっているように感じた。

この「北朝鮮化する日本?」というタイトルは、コラムの結論部分で、ソウル滞在中に日本通の韓国の重鎮と日本も韓国と同じだという話をしていて、以下のように切り返された話に由来している。

「ある日本のトップクラス官僚など、口を開けば安倍(晋三)首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正恩(キム・ジョンウン)同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」

つまり、この重鎮の言は、今の日本は安倍首相を個人崇拝しているから、韓国よりさらに悪質で、北朝鮮化しているというわけである。驚くほど悪意に満ちた偏見である。

実はこの結論は、直前で箱田氏と次のように会話していたことを受けたものである。抜粋する。

《そういえば、関係者の間では数年前から「日本が韓国化した」とささやかれてきた。かつての韓国に、何もかも「日本が悪い」と批判する風潮があったように、最近の日本でも単純な韓国観が広がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ》

だが、日本の嫌韓は、韓国の偏見に対する当然な反発に過ぎない。

箱田氏の記述には、明確に事実に反する主張が存在する。それは、《かつて韓国に、何もかも「日本が悪い」と批判する風潮があった》という部分である。

韓国による、日本に対するいわれなき批判は、決して過去のものではない。まぎれもなく現在進行形であり、ますますエスカレートしているのが真実である。その実例は、虚偽に満ち満ちた韓国映画「軍艦島」や、バスの中までに増殖する慰安婦像など、あまりにも明らかではないか。

そもそも、朝日新聞には日本を貶めることによって、善人ぶるという習性が感じられる。それは韓国人の性向と極めて似ている。つまり、私は、朝日新聞がずっと以前から「韓国化」していると感じている。

■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、アジアの民族問題などを中心に研究する。2006年3月、定年退職。
現在、夕刊紙や月刊誌で記事やコラムを執筆する。著書に「虐日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170915/soc1709150015-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170915/soc1709150015-n2.html

>>2以降に続く)


2: 2017/09/16(土) 14:05:51.88 ID:CAP_USER

>>1の続き)

「慰安婦大誤報」から進歩しない確認作業 投稿訂正“同一構造”で校閲体制に疑問

朝日新聞の社会面の右下隅には、「訂正して、おわびします」欄があって、しばしば掲載されている。その中には些末な誤りもあって、こんな間違いならもっとたくさんあるのではないかと思えてくる。しかし、8月1日のそれは、極めて重大なものであった。

重要であるから全文を以下に引用する。

《▼6月19日付オピニオン面「語りつぐ戦争」の投稿「引き揚げの女性に中絶手術」で、「旧友に聞くと、『今おめでたの方はいませんか。ご主人であろうと、またソ連兵、朝鮮人に犯されての子でも、今から育てるのは苦労です。思い切って見殺しにすることです』と女性たちに呼びかけたのだそう」の「ご主人であろうと」を削除し、「見殺しにすることです」は「身を軽くすることです」に訂正します。▼オピニオン面=「確認に一層注意します」》

オピニオン面には、投稿者は旧友から聞いた話として投稿したものとして、次のように記されていた。

《声編集では、掲載前に公的資料や出版物、過去の新聞記事などで確認作業をし、全体として投稿内容は信用性が高く、終戦直後の悲惨な実情を語り伝える貴重な証言であると判断し、掲載しました》

《掲載後に読者から内容に疑問が寄せられ投稿者に改めて確認したところ、記憶違いの部分もあったとして削除・訂正して欲しいとの申し入れがありました。声編集の掲載前の確認も十分ではありませんでした》

この訂正のやり方には、大きな疑問を感ずる。

まず、オピニオン面の説明と社会面の訂正と、同一の投稿に関することなのに、分断されて分かりにくくなっている。本来であれば、元の投稿の全文を再掲載して、合わせて社会面における大型記事として、掲載すべきである。

この投稿は6月19日で、訂正の掲載が8月1日であるから、その間の再確認の経緯に関して、読者からの疑問と、それに対する投稿者の返答とを、詳しく説明する必要がある。

また、朝日側で確認作業を行ったにもかかわらず、なぜ確認が十分でなかったのかも、詳しく説明する責任がある。

この投稿訂正問題が、どうして重要なのかといえば、それが例の「慰安婦報道」の大誤報と同一の構造であるからである。つまり慰安婦報道の反省は、まったくなされていない。

今回のタイトルこそ「訂正して、おわびします」「確認に一層注意します」だが、2つの記事の中には、おわびの文言は見当たらない。

9月6日朝刊に掲載された「英誌の世界大学ランキング」の記事では、中国の「清華大学」が「精華大学」と表記されていた。私でも一見してすぐに分かった。朝日新聞の校閲体制は、一体どうなっているのだろう。

■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、アジアの民族問題などを中心に研究する。2006年3月、定年退職。
現在、夕刊紙や月刊誌で記事やコラムを執筆する。著書に「虐日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170914/soc1709140010-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170914/soc1709140010-n2.html

no title

8月1日の朝日新聞に掲載された訂正記事

関連記事
【朝日新聞研究】「戦死」を「美化」した過去 安倍政権の安全保障政策など批判、完全に倒錯している考え方
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170912/soc1709120003-n1.html
【朝日新聞研究】「もりかけ報道」で“主役”だった朝日新聞 重視した国有地問題、それなら築地本社の土地取得経緯は?
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170913/soc1709130010-n1.html

(おわり)

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年09月16日

【社説/朝日新聞】朝鮮学校訴訟 説得力を欠く追認判決

朝日新聞

1: 2017/09/15(金) 08:21:52.66 ID:CAP_USER

「結論ありき」で政権が進めた施策を、「結論ありき」で裁判所も追認した。そう言わざるを得ない判決である。

 高校の授業料無償化をめぐり、朝鮮学校が対象からはずされたことの違法性が争われた裁判で、東京地裁は国側の主張を全面的に認めた。文部科学相がとった措置は「不合理とまではいえない」と述べた。

 「追認」が際立つのは、「この施策は政治的・外交的理由によってなされたものとは認められない」と判断した部分だ。

 朝鮮学校を無償化の対象としないことは、政権交代で第2次安倍内閣が発足した直後に事実上決まった。省内の規定で「意見を聴くものとする」と定められていた学識者による審査会の結論は、まだ出ていなかった。

 当時の下村博文文科相は記者会見で「拉致問題の進展がないこと」を、まず理由にあげた。民主党政権の下で「外交上の配慮などはせず、教育上の観点から客観的に判断する」という政府統一見解が出ていたが、これについても下村氏は「当然廃止する」と明言した。

 だが政治・外交への配慮から対象外にしたとなると、教育の機会均等を図る無償化法の目的に反し、違法の余地が生じる。政府は、大臣発言は国民向けのメッセージであって、本当の理由は「朝鮮学校に支給した金が流用される恐れがあるからだ」と説明するようになった。

 取り繕ったのは明らかだ。しかし東京地裁は、納得できる理由を示さないまま、国側の言い分を認めてしまった。

 行政を監視し、法の支配を実現させるという司法の使命を忘れた判断だ。無償化をめぐる同様の訴訟で「教育とは無関係な外交的、政治的判断があった」と述べ、政府の措置を違法とした7月の大阪地裁判決のほうが事実に即し、説得力に富む。

 改めて確認したい。

 北朝鮮による拉致行為は許し難い犯罪だ。だがそのことと、朝鮮学校の生徒らに同世代の若者に対するのと同じく教育の機会を保障し、成長を手助けすることとは、別の話である。

 朝鮮学校と朝鮮総連の間に一定の関係があるとしても、同校は、一市民として日本社会で生きていくために、必要な知識や考え方を身につける場になっている。通っているのは自分のルーツの民族の言葉や文化を学ぶことを望む生徒で、韓国・朝鮮籍や日本国籍など多様だ。

 誰もが明日の社会の担い手である点に違いはない。この当たり前のことを胸に刻みたい。社会の成熟度が問われている。

2017年9月15日05時00分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S13133442.html?ref=editorial_backnumber


3: 2017/09/15(金) 08:22:35.26 ID:xjnhyzxI

これ出した当日に北からミサイル
息してるか国賊


24: 2017/09/15(金) 08:28:05.09 ID:EI3n+VJI

>>3
>これ出した当日に北からミサイル
>息してるか国賊


タイミングの悪い選択w

どこかの民族の様だwwww


4: 2017/09/15(金) 08:22:38.53 ID:C2u3jN/a

北朝鮮、在日、朝日新聞は日本人の敵!

続きを読む
posted by 中島 at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年09月12日

朝日 内閣支持率38% 女性の52%は北朝鮮と対話を望んでいます

朝日新聞

1: 2017/09/11(月) 21:35:56.79 ID:bBGpxSIw0 BE:633888355-PLT(15000) ポイント特典

対北朝鮮、「対話」「圧力」で割れる 朝日新聞世論調査

9/11(月) 20:57配信

 朝日新聞社は9、10日、全国世論調査(電話)をした。北朝鮮の弾道ミサイルや核実験に対して、日本政府が、
対話と圧力のどちらにより重点を置く方がよいかを尋ねると、「圧力の強化」40%、「対話の努力」45%と割れた。

【写真】安倍内閣の支持率の推移

 安倍内閣の支持率は38%(前回8月調査は35%)で、不支持率38%(同45%)と並んだ。回復傾向にはあるものの、
無党派層の支持率は17%と依然低い。

 北朝鮮に対し、対話と圧力のどちらに重点を置く方がよいかは、自民支持層では「圧力」49%が「対話」41%を上回ったが
無党派層は「圧力」37%、「対話」45%と逆転した。男女別では男性が「圧力」49%、「対話」38%に対し、女性は52%が
「対話」と答え、「圧力」32%だった。

 北朝鮮問題への安倍内閣の一連の対応については、「評価する」「評価しない」ともに39%と分かれた。「評価する」は、
自民支持層では58%と高かったが、無党派層は30%にとどまった。ミサイル発射の際の政府や自治体の情報提供のあり方も
「適切だった」42%、「適切ではなかった」39%と評価が割れた。

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設や、森友学園への国有地売却の問題をめぐる安倍晋三首相の説明は、79%が「十分でない」と答え、
「十分だ」11%を大きく上回った。「十分でない」は内閣支持層でも68%、不支持層では95%だった。

 加計学園などの問題について、秋の国会で、積極的に解明に取り組む「必要がある」は52%、「必要はない」37%だった。
自民支持層は「必要はない」52%が「必要がある」39%を上回ったが、無党派層では「必要がある」57%、「必要はない」30%だった。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000074-asahi-pol


2: 2017/09/11(月) 21:36:59.56 ID:pqGJC35y0

>>1
嘘つき新聞死ね


3: 2017/09/11(月) 21:37:23.07 ID:0Lb+wymn0

無党派層の中ではw

頭おかしいだろ


4: 2017/09/11(月) 21:37:25.64 ID:Kq2Ypl1O0

対話と圧力は排他的な選択肢じゃないと思うのだが

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 朝日新聞

2017年09月03日

【モーリー・ロバートソン】朝日新聞が独裁者を生む日

1: 2017/09/02(土) 01:59:52.67 ID:CAP_USER

◆フジテレビ「ユアタイム」で人気沸騰 モーリー・ロバートソンの朝日新聞が独裁者を生む日

−−フジテレビの報道番組『ユアタイム』やバラエティ番組などで幅広く活躍されているモーリー・ロバートソンさんが『正論』初登場です。森友学園や加計学園などの問題に関し、多くのコメンテーターとは一線を画した冷静な分析と発言が注目されています。本日のテーマはずばりメディア論ですが、既存メディアの姿勢を「正論」で攻めていただきたいと思います。 

モーリー 日本の現状を考える上で深刻なのは、メディアと国民と政治による「三つ巴の衆愚サイクル」に拍車がかかっていることです。  まず、テレビ局と視聴者の間に一種の相互依存というか、なれ合いが見られます。

例えば、憲法改正、原発推進、移民受け入れの是非などを論じることはもはや避けられない時代を迎えていますが、何らかの不都合や痛みを強いるこうした「良薬口に苦しのテーマ」について、テレビは報じないし、視聴者も目を背けています。 

テレビを「お母さん」、視聴者を「子供」に例えるのは適当でないかもしれませんが、テレビがほうれん草や豆といった「良薬口に苦しのテーマ」を提供しても、カレーライスやハンバーグのように味付けが濃く、派手で難しく考える必要のない、例えば森友学園や加計学園のようなニュースにしか興味がない視聴者は食べようとしません。

「野菜も食べるまでテーブルを離れちゃいけませんよ」と注意するのが「しつけ」ですが、このお母さんは「どうせ食べないのだから…」とファストフードやレトルトばかりを食卓に出しています。  

私は「避けて通れないテーマから逃げるべきではない」「逃げて最終的に困るのは国民だ」と正直に伝えることもメディアの役割だと思うのですが、今はファストフード的な報道に大衆が飛びつき、メディアも視聴率を稼ごうとファストフード的な報道に終始しています。  

−−負の連鎖ですね。  

モーリー はい。だんだん視聴者が熟慮をしなくなっていきます。「原発は嫌だけど電気代は安くしろ」「米軍基地は嫌だけど日本を守れ」というような、痛みを少しも背負うことができない“モンスター予備軍”を親であるテレビ局が育ててしまっているような気がします。

さらに、ここへ政治が関わってきます。今の野党は巨大与党を前に劣勢です。「強行採決」「共謀罪」「戦争法案」といった感情的な言葉で危機感を煽る以外の抵抗手段を持っていません。そんな彼ら野党が一縷の希望を見出したのが、テレビと国民が構築したファストフード的な関係に便乗し、与党を攻撃することでした。

まとめますと、大衆の劣情にメディアが寄生している。議員数で劣勢の野党が「餌」(扇情的なニュースのネタ)を提供することでメディアに寄生している。そして、現代社会の大衆には個人レベルでも簡単に情報を発信できる「ソーシャルメディア」という“おもちゃ”が与えられていますが、そこから発信されるネタにメディアと野党が寄生しています。

あるジャーナリストを自称する人物が、このおもちゃを使って森友学園などの問題について根拠不明な陰謀論を流しました。素人に近いその人物をテレビ局は識者であるかのように扱い、その発言を延々と紹介しました。テレビ局が持っている扇情的なネタと親和性があるからです。

そして、成長著しいIT業界としても広告費の基準となるアクセス数を稼ぐことができますから、ソーシャルメディアも加わったこうした連鎖は大歓迎です。つまり、メディアと国民と政治が互いに“燃料”を投下し、便乗しているんですね。

−−森友学園や加計学園の問題について、安倍晋三首相が金銭の見返りに何らかの便宜を図っていたらともかく、今のところそうした関与は裏付けられていません。モーリーさんはフジテレビのバラエティ番組で「潔癖の度合いを上げていけばなんだって便宜を図っているように見える」と発言し、関与を印象付けるような論とは距離を置いていました。

モーリー 事実ならともかく、噂レベルで安倍さんを首相の座から引きずり降ろすことに成功したら、大衆やメディアにとって悪しき学習になると思います。

http://www.sankei.com/premium/news/170902/prm1709020012-n1.html

>>2以降に続く)


2: 2017/09/02(土) 02:00:11.37 ID:CAP_USER

>>1の続き)

どんな政権が誕生しても「噂」だけで簡単に倒せるようになってしまうし、そのポピュリズムの暴走は誰にもコントロールできません。ポピュリズムの激流を悪用して新たにのし上がってくるのは、おそらく安倍さんがかわいく見えるほどの極端な考えを持った人物です。

リベラルの人たちが恐れている治安維持法を平然と唱え、気に入らないテレビ局は即座に停波するような首相が生まれるかもしれません。 

米国のトランプ大統領を見ていて分かるのは、彼の“人気の燃料補給路”は「真右」ですが、政策そのものは左と右のごちゃ混ぜです。このように、ポピュリストにはそもそも一貫性がなく、左の皮をかぶった真右、右の皮をかぶった真左が出てくるかもしれません。

「原発ではなくクリーンエネルギーを」と左派的な主張をしつつ、もう一方で外国人を容赦なく排斥するへんてこりんな人物がカリスマに祭り上げられる可能性があります。  

−−既存の「右」や「左」では計れないモンスターの誕生ですか?

モーリー そうです。安倍政権を引きずり降ろすことに成功し、「やった。市民の勝利だ」なんて叫んでいる人たちが、その後に生まれる極端で排外主義的なモンスターによって真っ先に言論を統制されかねません。

朝日新聞はかつて戦争拡大を煽りましたが、いざそうなったら、台頭した軍部によって真っ先に統制されましたよね。 

数年前に対談をさせていただいた作家の門田隆将さんが「保守と革新の対立の構図は終わり、これからは現実的な解決法を見つけ出す『リアリスト』と、何が何でも夢だけを語る『ドリーマー』との戦いになる」と仰っていました。

状況はそこからさらに変わり、真実よりも「気持ち良さ」を優先する極端なポピュリズムが「右」や「左」を問わず、ドリーマーの人たちを“麻薬漬け”にしようとしているのが今です。

そして、大衆の感情が爆発して怪物が登場した時、識者やジャーナリストや科学者は小さな声で抵抗はするだろうけれど、バッシングはされたくないので結局はモンスターに飲み込まれちゃうでしょうね。  

ポピュリズムを生む土壌に共通するのは「怒り」です。例えば、見放されたと感じた一般市民が被害者意識を持つ。彼らは怒りをソーシャルメディアに乗せて拡散する。それをポピュリストが悪用するわけです。ポピュリストは「悪いのはエリート」「悪いのは移民」「悪いのは隣国」と仮想敵を設定します。

外国人だろうが、東京電力だろうが、安倍晋三だろうが、何でもいいわけです。彼らは良く燃える素材を探しています。インターネット上で真左と真右になりすまして、同時に攻撃的な言説を流し、統計的にどっちが食い付きが良かったかを調べるでしょう。モンスターにとってはどちらでもいいわけです。 

−−「怒り」を和らげる手段はありますか? 

モーリー 攻撃性を和らげる策は「自己管理」しかありません。一般市民の一人一人が「このニュースは気持ちが良すぎる。簡単に理解できすぎる。良い奴と悪い奴がいて、見た後にすっきりしすぎておかしいなあ」と自らに言い聞かせるしかありません。

そういえば『スッキリ!!』という番組がありますが、あのような番組名をつけちゃいけません。『スッキリしない!!』という番組名にしなければ駄目ですね(笑)。

個人の中にリベラル的な傾向や保守的な傾向があること自体に問題はありません。例えば中国人観光客に対して「もう少しマナーをわきまえてほしいな」という感情を持つことは別に悪いことじゃない。

ただ、それを拡散して、特定の政党の動きと連動させたりすると、麻薬に手を出すような「気持ち良すぎるサイクル」にはまり込む危険があります。大切なのは他人の考えを尊重し、耳を傾けることです。他人の話は自分にとって苦いモノが多いので、先ほどの「野菜を食べる」ということと似ているのかもしれませんね。

−−日本で不満が蔓延しているのはなぜですか。 

モーリー 格差の広がりが不満を醸成しています。経済のグローバリズム化で資本主義のルールが抜本的に変わってしまった結果、「坂の上の宝物」を入手できるのは今や全体のわずか1%ほどです。当初、その坂は仁徳天皇陵のようなこんもりとした緩やかな坂でした。

ところが登っている途中で「キスチョコ」のように傾きが激しくなり、転がり落ちる人が出てきました。よほどの野心や生命力や才能がない限り、「のび太くん」みたいな人は坂から転げ落ちる運命にあります。

(続く)


3: 2017/09/02(土) 02:00:27.68 ID:CAP_USER

(続き)

元気も失っています。終戦後の日本人の間では復興に伴い「分配を得られる夢」が共有されていました。それぞれの所得階層にそれぞれの向上心が芽生え、将来が明るかった。ところが、現在は将来が不透明で、人々も暗いんですよね。先日、離婚した直後の38歳の日本人女性と酒を酌み交わしました。

その女性は「子供が産めるのはあと3年。でも、日本社会は保守的で、セカンドチャンスがない。女としても見られない」と愚痴っていました。それが事実だとしても、そうした社会から飛びだそう、そうした社会を変えようという若々しいバネが全体的に失われているように感じます。 

−−歯止めをかける策はありませんか? 

モーリー 他人が設定した「幸せの物差し」で考えることをやめて、「自分はこうしたいんだ!」という希望を自ら見つけ出すことが、不満や不安の嵐から抜け出る方法ではないでしょうか。 

−−戦後の日本は「個性を大事に」と教えてきました。他人が設定した「幸せの物差し」にがんじがらめになっていたというのは少し皮肉ですね。  

モーリー その「個性」も実は3種類ほどに限定されていて、そのうちのどれかを選ぶことが「個性」だと勘違いしていたのでしょうね。選択肢は狭かったのに、無限にあるように錯覚していたのかもしれません。

個性って苦しんで勝ち取らなきゃいけないモノなんだけれども、そのための体力を日本がうまくいっていた時代に身につけられなかったのは残念です。 

−−モーリーさんは番組でPKO日報問題について「戦闘があるところに自衛官がいてはいけないという建前を守るため、死ぬかもしれない場所に自衛官を派遣していたということを堂々と議論できていない」と政府の対応を批判されました。
一方、国民に向けても、「『戦争はいやだ』『9条を守れ』と、潔癖に小さくまとまっている」と指摘されました。政府と国民が「現実」から目を背けることができているのはなぜでしょうか。  

モーリー 単刀直入に言ってしまうと日本が自ら考えて行動することなく、アメリカの核の傘に守られながら平和を享受してきたということですね。日本が軍を持たなくて済んだのはアメリカ軍が駐留していたからです。日本は軍事費を増やさずに済み、徴兵制を敷く必要もありませんでした。

しかし、この風呂敷をたたむ時期がとうとうやって来ました。「アメリカファースト」のトランプ政権のもと、日米安保体制が強固ではなくなってしまったからです。 加えて、北朝鮮が不安定な状態でICBM(大陸間弾道ミサイル)と核を保有してしまいました。米国が自国民を犠牲にしてまで日本を守る保証はありません。

北のICBM実験が成功した段階で、戦後レジームは本当の意味で死滅したのかもしれないですね。このような状況に陥れば、本来は保守政権が「もう甘っちょろいことは言えないぞ。今こそ憲法改正を議論すべきだ」と訴え、国民に「苦い薬」を飲ませなければなりません。

しかし、自民党は従来の取り繕った嘘に、野党は駄々っ子のような嘘に加担しています。逃げずに現実を突きつけて、国民を覚醒させる必要があります。

−−『産経新聞』と『正論』にどのような役割を期待されていますか。  

モーリー 反安倍政権で勢いづく朝日新聞、テレビ朝日、TBS、毎日新聞、東京新聞、沖縄タイムスなどは現在、衆愚サイクルの中で「美味しい思い」をしています。その人たちに「ここで襟を正して立ち止まらないと自滅しますよ」と訴えても耳は貸さないでしょう。 

−−「モンスターが生まれてしまうぞ」と呼びかければさすがに耳を貸すのでは?  

モーリー いや、逆にそのモンスターの登場によって社会がうまくいくと考えている節が感じられますので止めようがありません。左派系メディアの中にも「このような報じ方はおかしい」と感じている若いディレクターや記者はいますが、上層部に反乱は起こせません。 

一方、産経新聞や読売新聞が朝日の手法を真似すると「ネトウヨ」(ネット右翼)といわれる、本当にどうしようもない排外的な勢力と同じになってしまいます。それは責任ある保守系メディアにとって最大の自滅です。

保守系メディアの役割とは、率先して左の「真ん中」寄りの人々への対話を呼びかけることではないでしょうか。交渉可能な保守と革新が混じり合える舞台装置を、保守側が提供するのです。

(続く)


4: 2017/09/02(土) 02:00:39.12 ID:CAP_USER

(続き)

なぜ「真ん中」なのか。それは、左派にはどうしても話が通じない面々がいるからです。特に先ほど指摘したメディアは衆愚サイクルに乗じて視聴率を稼ぐことに成功し、それによる報酬を得すぎているので「現実」を認めることはありません。

また、官房長官の記者会見でひたすら食い下がるだけの「パフォーマンス」を繰り広げている東京新聞の記者に拍手喝采を送るような人々もいます。そういった方々との対話も成り立たないでしょう。  

ただし、左派の中にはファストフードばかりを食べさせられて、「胃もたれ」をしている人たちがいます。「サイレント・マジョリティ」ですね。そうした方々に対して保守陣営が「苦いですが、深みのある大人の味わいです」と対話を呼びかける。

そうなれば、人の話は聞ける左派との間で現実的な結論を導き出すことができるようになるかもしれません。例えば法学者の井上達夫・東京大学教授は「左」を自称し、沖縄の基地問題に関しては一歩も譲らない方ですが、それ以外の領域では「話せる人」です。

実際、井上先生は左では珍しく「憲法から9条を削除せよ」と主張しています。米国の議会中継を見ていると、現実的な交渉を担っているのは民主党と共和党のそれぞれ真ん中の人たちなんですよ。彼らの間でなんとなく法案を調整し、通しています。

そこからは政治を現実的に前に進めていこうという真摯な姿が見えます。責任を自覚する「右」と「左」はお互いに「気持ちよくなるための議論」は控え、現実的な落としどころを探るべきです。『正論』のような保守系メディアの使命・役割は、そのための環境整備にあるのかなと思っています。

◆モーリー・ロバートソン 1963年生まれ。ハーバード大学卒業。幼少期を広島市で過ごした米国籍のミュージシャン、ジャーナリスト。著書に「よくひとりぼっちだった」(文藝春秋社)など。フジテレビ系「ユアタイム〜あなたの時間〜」にレギュラー出演中。現実的かつ冷静なニュース分析が注目されている。

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インタビューに答える、コメンテーターのモーリー・ロバートソンさん(松本健吾撮影)

(おわり)

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 朝日新聞