仏像盗難 - おもしろ韓国ニュース速報

1日1クリック 応援お願いします →

2018年01月06日

【韓国】 国立中央博物館の「日本人略奪文化財」、元の国に返さなくて大丈夫ですか?→博物館「法的に問題ない」

1: 2018/01/05(金) 22:14:53.02 ID:CAP_USER

no title

▲国立中央博物館に展示された日本僧侶・大谷光瑞が日帝強制占領期間に中央アジアで略奪してきた過去のシルクロード遺物の解説カードに「1916年入手」とだけ書かれている。

先月31日、ソウル龍山区(ヨンサング)国立中央博物館3階中央アジア室。週末をむかえて多くの子供たちが両親と一緒に展示を見にきた。壁画と彫刻、仏像など各種エキゾチックな遺物等を見て子供たちは好奇心を示した。

展示解説は観覧客に「日本の大谷光瑞が収集して我が国に持ってきたもの」と説明した。ところが一部の観覧客は中央アジアの遺物がなぜ我が国にあるのか、解説に書かれた「1916年入手」の意味が正しく理解できなかった。これらの遺物は1910年代、日本の僧侶・大谷が中央アジア一帯で盗掘したり略奪したものが相当数ある。いわゆる「大谷コレクション」と呼ばれるものなどだ。

当時、大谷は中央アジアあちこちにあった遺物らを不法的に搬出したことが分かった。国立中央博物館が日帝強制占領期間に日本が略奪した文化財を展示しているわけだ。博物館側によれば解説に書かれた「1916年」は大谷から遺物を買い入れた日本の鉱山財閥・久原房之助が当時、朝鮮総督だった寺内正毅に遺物を寄贈した年だった。

1945年に敗亡した日帝がこの遺物を日本に持っていけず、国立中央博物館が所蔵することになった。博物館側は朝鮮総督府が遺物の寄贈を受けた1916年を遺物入手年と解説カードに紹介している。これについて一部では日帝の略奪文化財を該当国に返還せず国立博物館に展示してもかまわないのかという論議が出ている。

博物館関係者は「遺物の複雑な事情のため『1916年入手』と表記した。大韓民国政府が略奪した文化財ではないので略奪文化財ではない」と話した。また「略奪文化財といっても1995年に締結した『盗難または不法発掘された文化財の国際的返還に関する協約』等によって1995年以前に搬出された文化財は戻さなければならない法的な理由がなく、正当に所有中だ」と付け加えた。

昨年、文化財庁国政監査によれば現在まで把握されている私たちの国外搬出文化財は16万8000点余りに達する。これら文化財の大部分が日帝強制占領期間に不法流出したが、国立中央博物館の論理のとおりなら私たちも搬出された文化財を返してもらう根拠がなくなる。

「文化財自分の席探し」代表へムン氏は「略奪文化財を国立中央博物館で展示するのは不名誉なこと」とし、「遺物所蔵の経緯もきちんと説明して観覧者などが大谷を『立派な人』と勘違いすることだけは防がなければならない」と話した。

キム・チャンホ記者

ソース:京郷新聞(韓国語) 国立中央博物館「日本人略奪文化財」展示大丈夫ですか?
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201801042143015&code=940100&


2: 2018/01/05(金) 22:17:14.56 ID:DANJjM/D

ダブスタ


3: 2018/01/05(金) 22:17:15.79 ID:nLIw3L8r

おやあ?
なんで日本には略奪されたニダ!返せニダ!と喚くの?


5: 2018/01/05(金) 22:18:28.48 ID:GZ03KIg5

仏像は返せよ

続きを読む
posted by 中島 at 17:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仏像盗難

2017年09月26日

【東京芸術大】韓国との仏像問題もこれで解決か クローン文化財で平和外交のススメ

no title

1: 2017/09/25(月) 22:40:36.89 ID:CAP_USER

韓国もこれなら納得か。東京芸術大学は企画展「素心伝心 クローン文化財 失われた刻の再生」を23日から同大の美術館(台東区)で開催。

 同大開発の特許技術「クローン文化財」は、破損したり、劣化が進行した文化財の本来の姿を再現するもの。22日のプレス内覧会で、同大大学院教授の宮廻正明氏(66)は「模倣から超越へ。オリジナルを超える」と胸を張った。

 3次元計測などの最先端デジタル技術と、油絵などの伝統的アナログ技術を駆使。展示では法隆寺金色堂の焼損した壁画を再現して、釈迦三尊像も飛鳥時代の制作当初の姿に復元させた。

「素材や絵の具の科学的解析結果は一致する。複製画とは異なる」(前同)。素材だけでなく、質感や形状まで忠実に再現するほど“文化財のDNA”も一致させることが名前の由来だ。

 古い文化財は公開の需要があるが、公開すれば傷む。最上の保存方法は非公開だ。そこでクローンが活躍する。一方で「真正性」を疑う声も上がることだろう。宮廻氏は「この上野公園のソメイヨシノも(単一の樹を原始とする)クローンですけど、日本に根付いていて、多くの人が見に押しかける。我々のクローン文化財も将来的にはソメイヨシノと同様に見てもらえると思う」と明快に答えた。

 クローンには外交的に大きな役割も期待される。「世界に広がる流出文化財の問題は『返す、返さない』で戦争になるが、クローンで返せば平和的解決になる」と宮廻氏は言うのだ。

 日本の文化財流出といえば、長崎・対馬から盗まれて韓国に渡った仏像の問題が今も解決していない。

「この対馬の問題も、日本からクローンを送ってあげれば解決です。平和外交に使えますよ。クローン文化財は文化庁に紹介しているが、外務省はまだ反応がないので、報道で盛り上げてほしい」(宮廻氏)

 クローンが平和をもたらすか。

2017年09月23日 17時00分 東スポWeb
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/774688/


2: 2017/09/25(月) 22:42:01.52 ID:iVIDnish

ウリには本物を寄越して、クローンはチョッパリに置けばいいニダ!言い出す予感


9: 2017/09/25(月) 22:45:49.31 ID:L+U4XrbV

>>2
クローンを本物だと偽って渡すことにしよう
どうせテヨンコは気づくまい


50: 2017/09/25(月) 23:18:35.03 ID:pW21K6wK

>>2に言われてたスミダ。あと本物渡してもイルボンがクローン寄こしたニダ!アイゴー!?
とかありそう

続きを読む
posted by 中島 at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仏像盗難

2017年09月01日

【大阪】7年前盗難の仏像戻る=国の重文、韓国籍の男2人逮捕−大阪府警

mata

1: 2017/08/31(木) 18:31:17.93 ID:CAP_USER

2010年に大阪府能勢町の今養寺から盗まれた国の重要文化財「木造大日如来坐像」を売却しようとしたとして、府警捜査3課と豊能署は31日までに、盗品等処分あっせんなどの容疑で岡山市北区今、無職陳宗哲容疑者(68)ら韓国籍の男2人を逮捕した。仏像は関係先から見つかった。

同課によると、陳容疑者は「借金の形に友人にもらった。盗品という認識はなかった」と容疑を否認している。同課は2人が盗難に関与した疑いもあるとみて調べる。

逮捕容疑は6月9日、京都市内のホテルで盗品と知りながら、70代の男性に仏像の買い手を探すよう依頼するなどした疑い。

同課によると、文化庁に前日、「京都市内で盗まれた仏像の撮影が行われる」と情報提供があり、同課が防犯カメラの映像などから2人を特定した。仏像は売却されず、関係先から毛布に包んだ状態で見つかった。目立った損傷はないという。

仏像は平安時代後期に作られ、1956年に国の重要文化財に指定。今養寺が所蔵していたが、10年3月に収蔵庫の扉をこじ開けられ盗まれた。寺は住職不在で檀家(だんか)が共同管理しており、文化庁は適切な保管方法を検討する。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017083100936&g=soc


3: 2017/08/31(木) 18:32:27.11 ID:2BTY8n1Q

韓国人を見たら泥棒と思え


4: 2017/08/31(木) 18:32:55.77 ID:eVXwgke6

こういう不敬犯罪はみんな韓国人だな


6: 2017/08/31(木) 18:33:42.18 ID:lT7LD4w9

またチョンCAR

続きを読む
posted by 中島 at 05:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仏像盗難

2017年06月16日

対馬の盗難仏像 韓国裁判所「検察、結縁文の真偽立証に協力を」

1: 2017/06/14(水) 10:13:33.27 ID:CAP_USER

2012年、窃盗犯の手によって対馬の寺院から韓国に持ち込まれた仏像の所有権を確定させるための控訴審裁判で、裁判所は検察側に日本にある結縁文の真偽の調査に協力するよう注文した。 

  13日、大田(テジョン)高裁の審理で開かれた金銅観世音菩薩坐像引き渡し請求訴訟控訴審裁判で、浮石寺(プソクサ)側は「これに先立ち、仏像を盗んだ刑事事件に対する調査過程で、検察は仏像が本物であることを認めて公判に臨んだが、今になって偽物だと言っている」と主張した。 

  検察側は「当時は仏像が本物であることを認めたもので、今回の裁判で争点になっている結縁文を本物だと認めたわけではない」と反論した。 

  これについて、裁判所は結縁文の真偽に対して検察の立証責任を一部注文した。裁判所は「仏像の所有権を主張する原告側に結縁文の真偽を立証する責任がある」とし「だが、原告の浮石寺は個人で、被告は国家であり外交的事案という点で、被告が結縁文の真偽の立証に協力してほしい」と伝えた。

http://s.japanese.joins.com/article/121/230121.html?servcode=400&sectcode=430
[ⓒ 中央日報日本語版]2017年06月14日 06時31分

no title


2: 2017/06/14(水) 10:14:31.59 ID:fyRE3O/6

いいから仏像返せ
盗人が


3: 2017/06/14(水) 10:16:01.53 ID:KkRCXOR3

朝鮮人 盗んだものを 奪い合う


5: 2017/06/14(水) 10:16:56.50 ID:bZy07W0G

そのまま持っておけ。韓国人が泥棒である証拠。
韓国人は泥棒!韓国人は犯罪者!


7: 2017/06/14(水) 10:21:52.80 ID:J/u7UIcX

泥沼から肥溜めを生み出す 不浄の錬金術師 それが朝鮮人〜w

続きを読む
posted by 中島 at 07:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 仏像盗難

2017年03月23日

対馬盗難仏像訴訟 韓国政府、寺に「権利主体か立証を」

対馬の盗難仏像

1: 2017/03/21(火) 23:01:13.01 ID:CAP_USER

 【ソウル米村耕一】2012年に長崎県対馬市の観音寺から盗まれ、韓国内に運び込まれた長崎県指定文化財「観世音菩薩坐像(ぼさつざぞう)」について、所有権を主張する韓国の浮石寺(プソクサ)が仏像を保管する韓国政府に引き渡しを求めた訴訟で、控訴審の第1回口頭弁論が21日、大田(テジョン)高裁で開かれた。

 浮石寺は、像内にあった記録物に高麗末期を示す年号や「高麗国瑞州浮石寺」と記されていたことなどから、所有権を主張している。これに対し、韓国政府側は「本当に高麗末期に作られたか科学的に検証されていない」と指摘。現在の浮石寺が、当時の浮石寺から続く同一の権利主体かをまず立証すべきだとも主張した。

 大田地裁は1月、韓国政府に仏像を浮石寺側に引き渡すよう命じる判決を言い渡し、韓国政府側が即日控訴していた。

http://mainichi.jp/articles/20170322/k00/00m/030/050000c


対馬の盗難仏像 所有権めぐり韓国で2審の裁判始まる

5年前に長崎県対馬市の寺から盗まれ、その後、韓国で見つかった仏像について、1審が韓国の寺の所有権を認めた裁判の2審が始まり、控訴した韓国政府は、寺が所有権を主張する根拠になっている仏像の内部から見つかった文書を科学的に鑑定するよう求めました。

この裁判は、5年前、長崎県対馬市の寺から盗まれ、その後、韓国で見つかった仏像について、韓国中部にあるプソク寺(浮石)が「中世の時代に自分たちの寺で作られ、倭寇に略奪されたものだ」として引き渡しを求める訴えを起こし、ことし1月に韓国の裁判所がプソク寺の所有権を認める判決を言い渡したものです。

韓国政府は、判決を不服として控訴し、21日、テジョン(大田)高等裁判所で2審が始まりました。この中で、韓国政府は、仏像の内部から見つかった「1330年にプソク寺で作られた」と書かれた文書について、所有権を主張しているプソク寺と同じ寺なのか確認が必要なうえ、文書が作成された年代を特定するため科学的な鑑定も行うべきだと主張しました。

これに対して、寺側は、紙の特徴が当時のものだとして鑑定は必要ないと反論しました。

一方、裁判長は、今後の審理の進め方について、地元の大学で、一般市民を対象に双方の主張を説明してはどうかと提案しました。

韓国では、日本との間で外交問題にも発展している仏像の所有権をめぐる裁判の行方に関心が集まっていて、2審がどのような判決を言い渡すのか注目されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170321/k10010919361000.html


2: 2017/03/21(火) 23:03:07.15 ID:/ZLe8FYH

ズレてるような……


3: 2017/03/21(火) 23:04:08.52 ID:uA6tb+Ih

> これに対して、寺側は、紙の特徴が当時のものだとして鑑定は必要ないと反論しました。

心証じゃねーか!


4: 2017/03/21(火) 23:05:04.64 ID:7qPTOIHC

>>1 紙の特徴が当時のものだとして鑑定は必要ないと反論しました。

ウソがばれると思ったんだろうな

続きを読む
posted by 中島 at 08:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仏像盗難

2017年03月22日

韓国検察「愛国心の面では仏像を日本に返したくないのが当然」「韓国国民が盗んできた盗品を韓国のものといえるか曖昧な点がある」

対馬の盗難仏像

1: 2017/03/21(火) 12:15:05.10 ID:CAP_USER

日本から持ち込まれた仏像控訴審の初公判…韓国検察「盗品所有権の主張は曖昧」
2017年03月21日11時23分 [中央日報日本語版]

日本のある寺から盗まれて韓国に持ち込まれた仏像に対する控訴審の初公判が開かれる。

20日、韓国大田(テジョン)高裁によると、大韓仏教曹渓宗(チョゲチョン)の浮石寺(プソクサ)が韓国政府を相手取って起こした金銅観音菩薩座像引き渡し請求訴訟の控訴審が21日、開かれる。

1月、1審裁判所は忠清南道瑞山(チュンチョンナムド・ソサン)の浮石寺金銅観音菩薩挫傷が正常な方法でない倭寇の略奪によって対馬にある観音寺(クァンウムサ)に渡ったものとみるべきとし、浮石寺に引き渡すように命じる判決を下した。しかし、韓国検察側は直ちに控訴とともに強制執行停止を申請した。

検察は「韓国国民が盗んできた盗品を韓国のものといえるかについて国家の立場から見ると曖昧な点がある」とし「愛国心の面では日本に返したくないのが当然だが、法理的に見れば浮石寺が不利な面がある」と説明した。現在、仏像は検察側の強制執行停止の申請が受け入れられて韓国文化財庁が保管している。

一方、韓国窃盗団が対馬で観世音菩薩挫傷と共に盗んだ銅造如来立像は昨年7月、盗難当時に占有地の対馬の海神神社に引き渡された。

http://japanese.joins.com/article/108/227108.html?servcode=A00&sectcode=A10&cloc=jp|main|top_news


2: 2017/03/21(火) 12:16:09.89 ID:vWQSjGrZ

仏像の気持ち考えよう


3: 2017/03/21(火) 12:16:23.55 ID:Lr+vQG5R

キチガイ情治国家


18: 2017/03/21(火) 12:25:14.41 ID:LAnGZmdF

>>3
法律よりも反日が勝る国w

続きを読む
posted by 中島 at 15:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仏像盗難

2017年03月17日

【韓国】 対馬仏像控訴審、21日開始〜文化財略奪より悪質な文化財破壊、今からでも日帝が破壊した文化財を調査すべき

1: 2017/03/16(木) 15:36:56.36 ID:CAP_USER

フランスのルーブル博物館はエジプト遺物の宝庫と呼ばれる。BC4世紀からAD4世紀に達する5万点余りのエジプト遺物を所蔵している。ルーブルのエジプト遺物は数字が多いだけでなく、その質も優れていると評価される。遺物の多彩さでは、エジプトのカイロ国立博物館に及ばないが学術的価値はかえって優れているとも言える。

ルーブルのエジプト遺物は大部分、略奪したり略奪に準ずる過程を経たものだ。ところがルーブルに行けば入口からスフィンクスをはじめとするエジプト遺物が列をなして立ち並んでいるのを見ることができる。ルーブルはエジプト遺物を20の展示館に分けて展示している。エジプトの人々ならば残念ながらも、一方で人類の歴史を代表する遺物として丁重に扱っている事実が幸いなこともある。

帝国主義の文化財略奪は経済的収奪より悪質だ。奪われた富はまた築くことができるが、一度壊された精神世界は復旧不可能だ。それでもルーブルのエジプト遺物のように意味を付与して観覧客に示していれば、奪われた国の人々もあまり気に障らないかも知れない。

国外所在文化財財団によれば他国にある私たちの文化財は昨年現在、16万7968点に達する。42.52%を占める7万1422点は日本にある。この数字はもちろん虚構だ。正確に表現するなら「外国にある文化財」ではなく「外国に出ていると確認された文化財」だ。特に日本の場合はそれこそ氷山の一角だ。10分の1でなく100分の1にも及ぼせない可能性もある。深々と隠されて存在が分からないものが大部分だ。博物館ででも見ることができれば、残念さは減るだろう。

これらがすべて略奪品だとは言わない。文化財略奪よりはるかに悪質な犯罪は文化財破壊だ。陜川(ハプチョン)海印寺(ヘインサ)弘済(ホンジェ)庵の碑林には十字に割れて真っ二つになった石碑が立っている。四溟大師惟政(ユ・ジョン)を賛える「慈通弘済尊者四溟大師石藏碑」だ。マンガ本にも登場したので知らない人はいないだろうが、ユ・ジョンは壬辰倭乱当時、義僧軍を率いて輝かしい戦果をあげた高僧だ。太平洋戦争末期1943年、当時の陜川警察署の日本人署長タケウラがハンマーで打ち下ろして彫刻を地中に埋めた。

先週、訪れた錦山(クムサン)七百義塚の「重峰 趙先生 一軍 殉義碑」はもっと無残だった。1940年、錦山警察署長イシカワ・ミチオは最初からダイナマイトで殉義碑をこなごなにした。日帝がなぜ石碑だけ選んで破壊したのかは朝鮮総督府学務局が1943年、南原(ナムォン)の荒山大捷碑を撤去対象に明示して警務局長に送った一枚の公文書から察することができる。一言で「李成桂(イ・ソンゲ)に倭寇が敗れたという事実を含む碑文が気に入らない」ということだ。

日帝が太平洋戦争末期に破壊した私たちの石造文化財は20余りという話もあって200に達するという主張もある。しかし、どこにある、どんな文化財がどんな過程を経て破壊されたのかは分からない。これまで国家次元の総合的な現況把握はなかったようだ。遅すぎるが、今からでも一斉調査を行って白書でも発行しなければならないのでないかと思われる。

文化財略奪と破壊にまつわる話を長く書いてきたのは、泥棒が日本から掠めてきた瑞山(ソサン)浮石寺(プソクサ)観音菩薩像のためだ。良く知られたように「倭寇が略奪したもの」とし、所有権を主張した瑞山浮石寺は1審裁判所で勝訴した。ところが21日から控訴審裁判が開かれるという。

社会的合意が必要な問題の解決を難なく裁判所に任せることが適切ではない。個人的には1審判決自体もそれほど快くない。それでもパク・クネ前大統領弾劾決定に国民みなが承服しなければならないように、2審判決も誰もが承服しなければならないと信じる。同時に彼らがこの土地の文化財にどんな問題を起こしたのか、きちんと確認する努力の出発点になれば良い。「真実」がきちんと知られた時、日本も「善意の表出として受けた贈り物」の様な主張をすることはできないだろう。

ソ・ドンチョル論説委員
no title


ソース:ソウル新聞(韓国語) [ソ・ドンチョルコラム]「承服」しなければならないことがもう一つ残った
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20170316031014


2: 2017/03/16(木) 15:38:08.78 ID:6yNZz4f9

自分等は文化財紛失だろ


3: 2017/03/16(木) 15:38:56.87 ID:lkA4mGy0

自分らが壊した癖に


4: 2017/03/16(木) 15:39:40.75 ID:WB1dt0pu

オマイラこの間対馬から泥棒した仏像の指を
折っていたよな?
次いでに経典も海に流したよな?
ふざけんなよwww

続きを読む
posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像盗難