南北統一 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年11月14日

【朝鮮半島】朝鮮民族で団結し、統一国家を作る夢が韓国内で加速 核保有朝鮮国への道となり、いっそう強固な反日大国出現への道

hatanida

1: 2017/11/13(月) 11:37:45.44 ID:CAP_USER

北朝鮮が事実上の核保有国となりつつある。不可解なのはそれでも韓国が“平時”のままだということだ。長年に亘る北の脅威に韓国人が麻痺しているということもあるが、それだけではない。背景には韓国世論の激変と、秘めた野望がある。拓殖大学教授の呉善花氏が警鐘を鳴らす。

 * * *
 
いよいよ朝鮮半島情勢が危険水域に達しつつある。トランプ大統領は米韓合同軍事演習を大規模化させるなど、かつてない圧力をかけて北朝鮮に核開発・ミサイル開発を断念させようとしている。

しかし、その一方で韓国は、米韓合同軍事演習に参加しつつも、北朝鮮へ800万ドル(約8億9000万円)相当の食糧支援を表明するなど、対北圧力を高めようと共同歩調を取る日米を呆れさせた。圧力よりも融和路線が文在寅大統領の本音だ。気をつけなくてはならないのは、それが文大統領だけの考えではなく、多くの韓国人が共有する考えだという点だ。

◆「北は平等で清貧」

まず、そもそもなぜ北朝鮮が核開発に固執するのかについて触れておきたい。

金正恩が決して核開発を諦めない理由は朝鮮戦争の時点まで遡る。重要なことは、1950年に勃発した朝鮮戦争は、北朝鮮対韓国の戦争ではなく、中国・北朝鮮連合軍とアメリカを中心とする国連軍との戦争で、韓国は国連軍の一部に過ぎなかった、ということである。

1953年に休戦となったが、休戦協定は上記両者間に結ばれたのであり、当然ながら韓国は協定の署名者ではない。核・ミサイル問題で、北朝鮮が韓国からの話し合い要請には決して応じようとはせず、アメリカとしか応じないと言い続けているのはそのためだ。

休戦協定では、新たな武器・核兵器・ミサイルの持ち込みが禁じられた。だがアメリカも北朝鮮も新たな武器を導入し、アメリカは核兵器・ミサイルをも持ち込んだ。両者とも休戦協定を侵したのである。こうした状況下で北朝鮮は、1994年以降たびたび「休戦協定に束縛されない」と表明し、2009年5月には、「もはや休戦協定に効力はないとみなす」と表明している。つまり、武力行使の再開はいつでも可能、ということになる。

アメリカは北朝鮮が核開発を止めれば、武力侵攻しないし現体制を認めると中国経由で伝えている。だが、金正恩はそんな言葉を信じはしない。核を持たなければ、これまで消された独裁者と同様にやられると思っている。したがって、北朝鮮はアメリカと平和条約を締結して朝鮮戦争終結が実現されるまでは絶対に核開発を止めない。

皮肉なことに、その北朝鮮とかつて干戈(かんか)を交えた韓国はいまや圧倒的に親北派が強くなり、圧力を強めようという意見は少数派だ。ターニングポイントは金大中政権(1998─2003年)だった。2000年の南北首脳会談以降、韓国では対北融和政策がとられて国民の北朝鮮イメージは一変し、国内に親北ムードが高まった。続く左派の盧武鉉政権下で、国民の親北傾向はいっそうのこと強くなっていった。

その後、保守政権の李明博、朴槿恵政権は一定の対北強硬姿勢に転じたが、北朝鮮はそれに対抗するかのように軍事挑発を多発させていった。そのため、国内では対北融和姿勢への再転換を是とする声が高まり、親北派勢力が後退することはなかった。

この背景には、若い世代の台頭により、朝鮮戦争で北から攻められた記憶が国全体として薄れていることがある。左派政権以降の教科書では北朝鮮史評価の傾向が強く、若者たちの大半は「同じ民族なのだから北朝鮮が韓国にミサイルを撃ち込むことはない」と信じるようになっている。さらには、北朝鮮に対していいイメージを抱いている者が少なくない。

「ヘル朝鮮」と呼ばれるほど若者の失業率が高止まりし、財閥をはじめとする一部特権階級に富が集中する韓国に比べれば、むしろ北朝鮮は平等で清貧だという理解なのだ。


2017.11.13 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20171113_626628.html
http://www.news-postseven.com/archives/20171113_626628.html?PAGE=2
http://www.news-postseven.com/archives/20171113_626628.html?PAGE=3
http://www.news-postseven.com/archives/20171113_626628.html?PAGE=4
http://www.news-postseven.com/archives/20171113_626628.html?PAGE=5

>>2に続きます。


2: 2017/11/13(月) 11:38:05.95 ID:CAP_USER

>>1の続き。


実際、最近の世論調査でも親北派の伸張は顕著だ。調査会社、韓国ギャラップの調査(9月5日〜7日)によると、アメリカによる対北先制攻撃について、「反対」が59%、「賛成」が33%だった。一方、北朝鮮が韓国に戦争を仕掛ける可能性については、「ない」が58%、「ある」が37%だった。

◆核を保有した統一朝鮮

トランプ大統領、安倍晋三首相は、文在寅大統領が対北800万ドル支援を表明した直後の3か国首脳会談で、「北朝鮮への圧力を損ないかねない行動は避ける必要がある」と苦言を呈した。だが、文大統領は意に介していない。なぜなら、彼が本当に気にしているのは韓国国内の世論だからだ。

いま、文在寅政権は韓国内で反発を受けている。大統領選のときに主張していた「対北融和」、「THAAD配備中止」は、最終的にアメリカからの要請を受け入れる形で変更を余儀なくされた。熱烈な文在寅支持派、つまり強固な親北派が期待していた開城工業団地の再稼働や金剛山観光の再開は思うように進まず、またTHAADも北朝鮮のミサイル発射が頻発して受け入れざるを得なくなった。

同盟国アメリカからの強い要請を文在寅氏は一応聞かざるを得ないが、これ以上、“譲歩”すれば支持者たちが離反する怖れがある。もちろん文大統領自身、本音は北朝鮮との融和にあるわけだから、北朝鮮にエールを送ることでその意志に変わりのないことを示そうとするのだ。この意志は、平昌オリンピックへの参加を北朝鮮に強く訴えかけたことにも滲み出ている。

文大統領は、任期中に南北統一への道筋をつけたいと考えている。まずは、かつての左派政権時代のように文化的・経済的交流を拡大し、すでに南北で合意している第一段階としての「一国二制度による統一」を目指して南北共通市場を形成していくこれが文大統領の描くシナリオだ。「一国二制度による統一」は左派だけではなく、保守派も一致しての国家方針である。

韓国の考えは、南北共通市場の形成や外国資本の参入によって、北朝鮮がそれなりに豊かになり、少なくとも人民が貧困に喘ぐことがなくなれば、統一に向けての韓国の負担は大きく軽減される、というものだ。実際、現在の北朝鮮は国内の「資本主義化」をかなり推し進めており、経済特区への外国資本の参加を公募している。

こうした道が開かれるかどうかは、アメリカが「核放棄」の主張から退き、核を保有する北朝鮮の現体制を容認するかどうかにかかっている。文大統領は「核放棄」ではなく「核凍結」を求めている。核開発を一時的にストップすればそれでよいという姿勢だ。しかしこれはポーズにすぎない。文大統領がそう考えているように、現在の韓国社会は「ここまで北の核開発が進んだのであれば、もはや認めるしかない」という方向性を強くしている。他の諸国にもそうした声があるし、アメリカ国内ですらそう発言する要人も少なくない。

さらに踏み込んで言えば、韓国も核を持ちたいのだ。韓国ギャラップの調査では、核保有に「賛成」は60%で、「反対」は35%だった。  そもそも韓国の歴代政権は1972年以降、極秘裏に核開発を続けてきた。しかし2004年にIAEA(国際原子力機関)の調査で、2000年に金大中政権下でウラン濃縮を進めていたことが発覚し、中止せざるを得なくなったのである。韓国にとって核武装は悲願なのだ。南北統一がなれば、「北の核は自分たち朝鮮民族のものになる」のである。

韓米両国は「韓国が独自に戦時作戦統制権を行使できる条件が整えば、それを韓国に移譲すること」に合意している。朴槿恵政権下ではその時期を2020年としたが、文大統領は早期移譲を求めている。移譲となれば在韓米軍の撤退は時間の問題だ。アメリカでも在韓米軍撤退論者は少なくない。北朝鮮は米軍撤退を統一の第一条件としている。

リーマン・ショック以降、とくに現在、アメリカ、イギリスをはじめ、多くの諸国で国際主義から国家第一主義へ転換しようとする流れが加速度を増している。朝鮮民族で団結し、統一国家を作るという夢は、かつてないほど韓国内で共感を得やすくなっている。

韓国が描く統一朝鮮への道は、このままでは核保有朝鮮国への道となり、いっそう強固な反日大国出現への道となる。日本はそうした流れをはっきり見据え、北朝鮮問題に対処しなくてはならない。


>>おわり。

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 南北統一

2017年11月12日

【韓国】大統領特別補佐官「南北関係が解決すれば韓米同盟にこだわる理由はない。韓中関係がギクシャクすることもなくなる」

hatanida

1: 2017/11/11(土) 20:08:07.43 ID:CAP_USER

韓国大統領特別補佐官「南北関係よく解決すれば韓米同盟にこだわる理由ない」

文正仁大統領統一・外交・安保特別補佐官は8日、「ドナルド・トランプ米大統領の訪韓で韓米同盟が強固になり、トランプ大統領が韓国に対してとても良い印象を受けたようだ」と話した。文特別補佐官はこの日、統一ニュース創刊記念基調講演で「(7日)国賓晩餐に参加したが、(トランプ大統領が)韓国大統領夫婦に会って対話を交わし、良い印象を受けたそうだ」とし「全般的に非常に無難な訪韓だった」と話した。

また「(トランプ大統領が)韓国に来る前にキッシンジャー博士のような人物に会ってきたというが、周りから『どうか書かれている通りに読んでほしい』『なるべく同盟と親善関係を害するような発言はしないでほしい』などの話を散々言われた」とし「晩餐会で乾杯の辞を述べる時も(事前に書いておいた乾杯の辞を)読んだ」とし「それはトランプ大統領らしくないが、それだけに事実上誠意を見せたと見られる」とも話した。

文特別補佐官は「核を越えて平和の道へ−文在寅(ムン・ジェイン)政府の北核対応戦略」というタイトルの演説で「(文在寅政府は)北朝鮮の核武装を我々が受け入れることはできず、韓半島で戦争があってはならないという2つの(北核解決)原則を設定している」とし「対話と交渉を通した平和的で外交的な解決、核抑止力の強化、北朝鮮のミサイル迎撃能力の拡充、我々が主導する運転席論など4つの戦略がある」と説明した。

彼は「(文大統領が強調した)運転席論は南北対話と米朝対話を並行して推進する過程で我々が北朝鮮と信頼を構築すれば米朝間対話の活性化を支え、韓半島の平和と安定をもたらすのに我々が主導的な役割を話そうとすること」と話した。また、個人的な見解を前提に「南北関係がうまく解決すれば、韓米同盟にこだわる理由がない。韓米同盟にこだわる理由がなければ、韓中関係がギクシャクすることもなく、それでは中朝関係も改善するだろうし、そのような状況で米朝関係も良くなり、米朝、韓米、韓中、中朝、南北、このように好循環をもたらすだろう」とし、南北関係回復の重要性を強調した。

文特別補佐官は「オリンピック(五輪)規定を見ると、戦争をしていた国家も五輪をれば休戦することになっている。良いニュースがあるだろう」としながら「来年2月、平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)と3月パラリンピックは平和な五輪になるだろう」と予想した。文特別補佐官は南北対話が再開するかどうか、および直接対北朝鮮特使に出る意向があるかと尋ねた質問には「今のように(雰囲気が)整えられていけば(対話も)可能になるのではないかという気がする」とし「特使は『従北人事』と批判されている私のような人は適切でなく、大統領と身近な方や南北関係に詳しい方がチームになって行けば役に立つだろう」と答えた。

ソース:中央日報 2017年11月10日11時00分
http://japanese.joins.com/article/291/235291.html


2: 2017/11/11(土) 20:09:07.38 ID:OlQm1qbr

あ〜あ。

あ〜あw


3: 2017/11/11(土) 20:09:52.15 ID:asPqHjpO

朝鮮問題は朝鮮人で解決しろよ


9: 2017/11/11(土) 20:11:02.25 ID:xx9Yjb3i

>>3
喧嘩両成敗で南北とも灰にしちまおうぜ

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南北統一

2017年09月10日

【韓国侵攻】「日韓は同時に核武装を」 韓国専門家が提言 「北の狙いは対米交渉ではなく韓国侵攻だ」

nidanaki

1: 2017/09/09(土) 22:43:25.47 ID:CAP_USER9

http://www.sankei.com/smp/world/news/170909/wor1709090037-s1.html
2017.9.9 20:27

 【ソウル=桜井紀雄】韓国を代表する北朝鮮研究者の鄭成長(チョン・ソンジャン)・世宗研究所統一戦略研究室長が産経新聞とのインタビューで、北朝鮮は「水爆実験に完全に成功した」との分析を示すとともに、北朝鮮の核攻撃を抑止するため、日本と韓国が「同時核武装」を検討すべきだと提言した。北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発は、対米交渉ではなく、韓国侵攻に最終目標があるとも指摘した。


 鄭氏は、日米や中国の解析を基に、北朝鮮が広島型原爆の10倍の威力を持つ水爆実験に成功したとの見方を示し、韓国が固守してきた朝鮮半島非核化宣言は「いまや意味がなくなった」と指摘。「韓国政府が先に非核化の破棄を宣言すべきだ」と主張した。

 また、北朝鮮に対抗するには、日韓両政府が同時核武装を水面下で協議する必要があると提言。米国が日韓の核武装に警戒感を示す中、「米国は一国なら反発するが、同時なら、中国も牽制できて米国の国益にかなうと説得力を持たせられる」と語った。

 日本は使用済み核燃料の再処理施設、韓国は独自のウラン濃縮技術を持っており、「両国が協力すれば相互補完性も高い」とメリットを挙げる。日本では核武装論はタブー視されるが、北朝鮮の核脅威が差し迫る中、「韓国と日本は独自の核保有を考慮すべきだ」と論じた米中央情報局(CIA)のスミ・テリー元分析官と同様、「議論を始めるときだ」と訴えた。

 北朝鮮が水爆とICBMの保有を急ぐ理由について、「米国と戦争するためではなく、朝鮮半島で局地戦などの展開時に米国の介入を阻むためだ」と説明。ワシントンやニューヨークも射程に入ると威嚇することで介入を躊躇させるのが狙いだという。

 一方、金正恩朝鮮労働党委員長が核・ミサイル開発で目指す最終目標は「米国との交渉ではなく、武力による韓国との統一にある」と分析する。北朝鮮がICBMを実戦配備すれば、海の境界に当たる北方限界線(NLL)の韓国側諸島の占拠に乗り出す恐れがあると警告した。

 NLLの領海をめぐっては、米韓と北朝鮮とで主張が異なり衝突が度々発生したが、北朝鮮が2010年に延坪(ヨンピョン)島を砲撃した際に米国は介入しなかった。領土と国民の安全が脅かされるICBMの脅威を前に、米政府が軍事介入に二の足を踏む可能性は考えられる。


4: 2017/09/09(土) 22:43:55.33 ID:AzuY0G9r0

統一


5: 2017/09/09(土) 22:44:15.31 ID:sk2Z3utV0

こっち見るな


7: 2017/09/09(土) 22:44:42.31 ID:d75UDpfj0

韓国侵攻?知らんがな

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posted by 中島 at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 南北統一

2017年08月21日

【朝鮮半島】韓国はもはや「内戦」状態…北朝鮮が全半島を支配する日

18gou

1: 2017/08/19(土) 09:12:33.61 ID:CAP_USER

5月に誕生した文在寅(ムン ジェイン)政権によって、韓国は今後、大きな方向転換をしていく可能性が高い。これにより、同国内にはかなりの混乱が引き起こされるだろう。北朝鮮をも巻き込んだこの動きは、日本にとっても他人事ではない。一体何が起きているのだろうか? 最新刊『頼るな、備えよ――論戦2017』が発売された櫻井よしこ氏が語った。

北朝鮮が全半島を支配する日

「韓国は革命前夜だ」と言ったら、韓国人の洪ヒョン(ホン ヒョン ※ヒョンは火火の下にわかんむりと火)氏が「前夜ではありません。すでに内戦です」と反論した。

憲法裁判所が朴槿恵(パク クネ)大統領弾劾訴追を承認して、罷免の決定を下したのが今年3月10日だった。保守派はこの判断を合憲だとは認めず、「国民抵抗権」の旗印の下に「国民抵抗本部」を設置し、街頭に出て弾劾を弾劾すると気勢を上げる。

憲法裁判所の判断を暴力によって覆そうとする試みを法治国家の枠組みのどこに位置づけ得るのか。洪氏はこう説明する。

「韓国憲法は、国家が正常に機能しない場合、国民抵抗権で立ち上がることを認めています。これは韓国が北朝鮮と対峙して生まれた国家だからこそ設けられた、憲法で保証された国民の権利なのです。北朝鮮の支配下で、ルールだからといって従えば、韓国の自由や民主主義が死んでしまう。そのときに立ち上がる権利を保障したのです」

いま国民抵抗本部に集まる人々が増えているという。組織の中心軸を構成するのが韓国の陸・海・空の退役軍人の会だ。現役の軍人を除く軍関係者が勢揃いしていることの意味は大きい。

保守派の人々の抱く強い危機感は、5月9日の大統領選挙で文在寅(ムン ジェイン)氏が当選する可能性が高いと言われていた時点から強まっていた。そして実際、文氏は韓国の大統領になった。洪氏はかつてこう語っていた。

「文氏が大統領になれば、大韓民国は事実上、消滅し、北朝鮮が全半島を支配するようになります」

重要政策に関する文氏の発言を辿ると、洪氏の警告が大袈裟ではないことがわかる。

まず文氏は北朝鮮と連邦統一政府をつくると述べている。同構想はもともと、北朝鮮の金日成(キム イルソン)主席が考えた。南北朝鮮が同等の立場で統一政府を樹立し、一定期間後に統合し、朝鮮民族は一つの国家になるという内容だ。

かつて金正日(キム ジョンイル)総書記はこう語っていた──。

「南北が同等の立場で連邦政府を樹立すれば、韓国側連邦議員の半分は親北朝鮮だ。わが方は全員わが共和国(北朝鮮)支持だ。すべての政策は3対1でわれわれの思いどおりになる」

連邦政府構想は韓国を北朝鮮支配に差し出すことだと、保守派が警戒するのはもっともであろう。

朝鮮半島情勢の切迫は「日本の危機」である

文氏の、韓国よりも北朝鮮を利することが明らかな政策提言は、連邦政府構想にとどまらない。たとえば現在日米韓は、北朝鮮の弾道ミサイルを探知し追跡し撃ち落とすための協力を進めている。その柱が高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備であり、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結である。

前者は北朝鮮のミサイルに対する最新鋭の迎撃システムで、後者は日韓が安全保障分野の機密情報を有するための協定である。目的は北朝鮮によるミサイル攻撃などに効率よく素早く対処する能力を備えることだ。文氏はいずれに関しても「次期政権が決定すべきだ」「締結が適切か疑問だ」と述べて、見直しを示唆している。

文氏は韓国の安全を担保する施策や、米国や日本との協力を緊密化する施策には消極的である。逆に、北朝鮮の主張に沿った提言を重ねて今日に至る。平たく言えば、北朝鮮の立場を尊重し、北朝鮮の主張を事実上受け入れるというわけだ。氏が「北朝鮮の手先」だと批判されるのはこうした理由であろう。

北朝鮮勢力が韓国でさまざまな工作活動を行っているのは否定できず、そこに韓国の保守陣営の主張する国民抵抗権、街に出て抵抗するという考え方が生まれてくる。平和が当たり前の日本から見れば、受け入れられないかもしれない。

http://diamond.jp/articles/-/138036

>>2以降に続く)


2: 2017/08/19(土) 09:12:51.77 ID:CAP_USER

>>1の続き)

しかし、私たちが韓国の保守勢力を一方的に批判することも不公平であろう。なぜなら、憲法裁判所の判断が示される前、文氏も「憲法裁判所が朴大統領弾劾を破棄すれば、次は革命しかない」と、語っていたからだ。

左右陣営双方が絶対に譲らない構えである。当然、韓国の政治は平穏に収まりそうもない。まさに、洪氏の指摘するように「内戦」が起きているのだ。韓国情勢の切迫はわが国の危機だ。いまや危機は足下に迫っている。そのことへの備えは、日本にできているか。

櫻井 よしこ
ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTH NEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、現在はフリー・ジャーナリスト。

(おわり)

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2017年07月12日

【 中央日報】北朝鮮が韓国を吸収統一する

18gou

1: 2017/07/11(火) 17:22:00.74 ID:CAP_USER

米保守シンクタンクであるニクソンセンター(ナショナル・インタレスト)のハリー・カジアニス局長は「北朝鮮の国家戦略を知りたければ、あえてオックスフォードやエール大の博士になる必要がない」と話す。少し時間を割いて映画『ゴッドファーザー』3部作を見るだけで十分だということだ。

「ただ、ファミリーの生き残りのために戦う」「自身の権力に少しでも障害になれば、相手の組織はもちろん、義理の兄弟、過去の血盟まで除去する」。金正恩(キム・ジョンウン)はゴッドファーザーのアル・パシーノの道を選んだようだ。

叔父の張成沢(チャン・ソンテク)、異母兄の金正男(キム・ジョンナム)を除去して血盟である中国まで無視する姿が全く同じだ。

核は手段だ。では、その次は何だろうか。ランド研究所の軍事専門家、ブルース・ペネット博士は北朝鮮の目標を「吸収統一」と見ている。

韓国による北朝鮮の吸収統一でなく、北朝鮮による韓国の吸収統一だ。数百の核兵器、ICBMを手に握って米国を脅迫し、韓国を事実上北朝鮮に渡してもらうという目標の下で動いているということだ。

「吸収統一をしないから信じて交渉のテーブルに出なさい!」となだめているところに「逆吸収統一」だと?とんでもない、あり得ない非常識的な話だ。だが、非常識と非現実は違う。

文在寅(ムン・ジェイン)政権発足2カ月。一連の外交的渦巻の中で固まった「3(韓日米)対3(朝中露)」の構図も韓国にとって有利な状況でない。

中国、ロシアは、たとえ北朝鮮が6回目の核実験に踏み切ったとしても現在の態度を変えることはないだろう。

今回の20カ国・地域(G20)首脳会議で習近平国家主席がICBMを発射した北朝鮮に「我々の血盟」と口にした本音を考えてみる必要がある。「今回だけは立場を変えるだろう…」という「モンテカルロ法の誤差」に我々は陥っていた。

それでは、残っている課題は米国との強固な同盟の上に、韓国が主導して行き詰まっている現状を反転させることができるかどうかだ。

まず、韓米首脳会談は無難に防ぐことができた。幸いかどうか分からないが、現在のトランプにはこれといった対北朝鮮解決策がないので可能だった。

そのようなトランプにとって「私が北朝鮮と一度対話してみる」と出た文大統領が気に入らないはずがない。「そうだ、一度やってみなさい!」というのが率直な心境だろう。

THAADをめぐって米国にはこのように、中国にはあのように違うことを言っている韓国の二重プレーを見守りながらも何も言わない理由があるだろう。

だが、その猶予期間は長くない。長くても100日。それがトランプの忍耐の限界だ。中国にもそうだった。

4月、米中首脳会談で習主席は「北核問題の解決のために100日の猶予期間がほしい」と言ったそうだ。その期間は16日まで。締め切りが近づくと、トランプはその間猶予してきた対中貿易報復カードを見せ始めた。

短期結果を出すことができなければ、トランプの原初的本能はよみがえるだろう。

韓国のTHAAD配備延期に憤り、「ツイッターにつづってやる」というトランプをかろうじて引き止めた前後の事情を韓国政府は知っているだろう。「韓国が嫌いなら、まず在日米軍にTHAADを配備しよう」という議論がトランプの周辺から聞こえているのも知っているだろう。

ICBM発射直後、文大統領が破格的な対話の提案を入れた「ベルリン宣言」を出したのは時間的に差し迫っているためだろう。

韓米首脳会談は「文正仁(ムン・ジョンイン)バッドコップ(悪役)、文在寅グッドコップ(消防士)」で破局を免れた。

だが「米国バッドコップ、韓国グッドコップ」の組合はきわどい。味方間の信頼不足、敵(北朝鮮)との窓口の不在だ。100日後、THAAD、韓米FTA、防衛費分担金の手形は確かに戻ってくるだろう。

「彼が絶対に断ることのできない提案をしなさい」。映画『ゴッドファーザー』の名セリフだ。徹底的に考えてみれば、妙案があるだろう。

http://japanese.joins.com/article/115/231115.html?servcode=100&sectcode=120&cloc=jp|main|top_news


2: 2017/07/11(火) 17:23:41.92 ID:qFCLD2wb

サード置かなくて済むニダよ。


3: 2017/07/11(火) 17:25:25.84 ID:A69LCLCf

サムスン滅亡きたー


5: 2017/07/11(火) 17:26:20.90 ID:6osDZLWX

日本も拉致と核の解決を前提にした北主導による朝鮮半島統一を支持すべき

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 南北統一

2017年06月30日

【中国に有益】中国内に「韓国による朝鮮半島の統一」を求める声

にだ

1: 2017/06/28(水) 18:38:34.68 ID:CAP_USER

「北朝鮮は米国に次ぐ、第2の仮想敵だ」「韓国が朝鮮半島を統一した方が中国に有益」──。中国は激しい北朝鮮批判を続けている。もはや「血で塗り固められた友誼」は存在せず、国境をはさんで両軍が対峙。このままでは、米朝より先に、中朝戦争が勃発する可能性も指摘されている。ジャーナリストの相馬勝氏がレポートする。

 * * *
「北朝鮮=仮想敵」論をいち早く発表してきたのが、上海の華東師範大学国際冷戦史研究センター主任の沈志華教授だ。沈教授はソ連邦崩壊でロシアが混乱していた1994年、個人資産を投じて、ロシア政府から朝鮮戦争時のスターリンや毛沢東、金日成主席が交わした公電やその後の中朝ソ3か国が取り交わした秘密文書などのコピー数万部を入手し、翻訳や解読を行った。

 その研究成果の一部が同大のホームページ上で公開されている。それは今年3月、大連外国語大学で行った講演録で、約2万3000字に及ぶ長大な論文だ。そこには中朝関係の秘話が満載されている。

 たとえば、朝鮮戦争後の1958年、中国の義勇軍が北朝鮮から撤退する際、毛沢東は金日成と会談し、「もし、再度戦争するようなことがあれば、中国の東北部を北朝鮮に譲っても良い」と発言した。毛の真意は「戦争で北朝鮮が窮地に陥った際、北朝鮮軍は東北地方を拠点にして戦ってもよい」ということだと教授は語る。

 この言葉を言質として、2001年に訪中した金正日総書記が中国側に「東北部を『視察』したい」と申し出た。中国側は「外国首脳が(東北部に)行くなら、『訪問』であって、『視察』ではない」と異議を唱えたが、金総書記は「父親の金日成が生前『毛沢東主席は東北部を北朝鮮に譲った』と話していた」と反論した。

江沢民指導部はすぐに、中国共産党中央対外連絡部の朱良部長(当時)に調べさせた。「たしかに金親子が毛沢東発言について自分たちに都合の良い部分だけを取ったのだが、事実だったことは間違いない」と教授は明かした。「このような解釈を行う北朝鮮こそ、中国の潜在的な敵だ。北朝鮮は中国の広大な領土を求めるという野心を持ち続けているのだ」と教授は憤る。

 また、北朝鮮が中国に敵対的な態度をとるようになったのは1992年8月、中国の最高実力者、トウ小平が金日成の反対を押し切って、中韓の外交関係を樹立してからで、この後、金日成は核兵器開発に着手し、金正日から、いまの金正恩指導部に引き継がれている。

「中国の核心的利益の一つは『東北アジア域内の平和的環境であり、中国の経済発展の持続』だが、北朝鮮は核開発に突き進み、域内の平和的環境を崩そうとしているのは明らかだ。もはや、この時点で北朝鮮は『潜在敵』であり、逆に韓国は『潜在的な友人』で、この結果、中朝友好協力相互援助条約は一片の紙屑でしかなくなった」と教授は指摘する。

 さらに、教授は「朝鮮半島の統一は中国にとって脅威だろうか」との疑問を呈し、「一般的に中国は米韓による朝鮮半島の統一よりは、北朝鮮が存続し続け、南北朝鮮が対立している現状の維持を望んでいる」との説に反論。韓国は潜在的な友好国なのだから、「韓国が朝鮮半島を統一した方が、中国にとって有益だ」と力説する。「なぜならば、韓国による朝鮮半島の統一によって、韓国と国境を接することになる中国東北部に韓国資本が流入し、東北部の経済発展を促進することになるからだ」と分析している。


続きます。
http://www.news-postseven.com/archives/20170628_562369.html?PAGE=1#container
2017.06.28 16:00


2: 2017/06/28(水) 18:38:46.80 ID:CAP_USER

>>1
続き。
このような教授の「北朝鮮=潜在敵」論は、米国の朝鮮半島問題専門家で、ブッシュ政権当時の国家安全保障会議(NSC)アジア部長を務めたビクター・チャ米戦略国際問題研究所(CSIS)担当部長にも支持されている。チャ氏は今年4月25日、米上院アジア太平洋の政策と戦略に関する軍事問題公聴会で次のように証言した。

「北朝鮮は1994年から2008年の間に16回のミサイル発射実験および1回の核実験を行った。09年1月からこれ(今年4月25日現在)まで71回のミサイル実験および4回の核実験を実施した」と語り、核開発は近年、急ピッチで進められていると強調。とくに09年以降、北朝鮮は中国などとの話し合いにも応じておらず、「核開発中止に関して話し合いをする気がないことを示している」と断定する。チャ氏は「13年には中国側の窓口役を務めた張成沢氏を処刑して、中国とのパイプを絶った。これは金正恩委員長が中国を敵視している証拠だ」と鋭く指摘している。

 沈教授も米紙「ニューヨーク・タイムズ」の取材に対して、「もし、北朝鮮が核開発を完了すれば、世界は北朝鮮の独裁者の足下にひれ伏さなければならなくなるだろう。膠着状態が続けば続くほど、北朝鮮に有利になる」と分析。そのうえで、教授は「もし、北京とワシントンの政治的な協力が失敗し、北朝鮮の核開発の野望を封じ込められなければ、米中両国政府は対北朝鮮軍事オプションを前提とした協力体制を敷くべきだ」と強調している。

●そうま・まさる/1956年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。産経新聞外信部記者、香港支局長、米ハーバード大学でニーマン特別ジャーナリズム研究員等を経て、2010年に退社し、フリーに。『中国共産党に消された人々』、「茅沢勤」のペンネームで『習近平の正体』(いずれも小学館刊)など著書多数。近著に『習近平の「反日」作戦』(小学館刊)。

※SAPIO2017年7月号


以上です。

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posted by 中島 at 04:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 南北統一

2017年04月09日

強大国(米国、中国、日本)は韓国統一を望まない?

1: 2017/04/08(土) 14:00:50.49 ID:CAP_USER

中央日報/中央日報日本語版 2017年04月07日15時24分
http://japanese.joins.com/article/833/227833.html

大韓民国には「強大国は南北統一に反対する」という認識が密かに広まっているようだ。歴史の本、政治談論、世論調査結果を詳しく見てみると、「強大国が韓国を分割し、分断状態の維持を望む」という考えを読み取ることができる。事実だろうか。

20年余り前、私は米外交協会(CFR)のために韓半島(朝鮮半島)の未来に対する大型タスクフォースを運営して日本や中国の官僚とともにこの問題について討論したことがある。

ジョージ・W・ブッシュ大統領当時、国家安保会議(NSC)に約5年間勤務していた時も、この問題を検討した。各政府はなかなか韓国統一に対する本音を明らかにしない。私は米国・日本・中国側の人々と数百時間にわたって討論した結果、強大国の本音をある程度把握することになった。

もちろん、米国にもさまざまな見解があるが、トルーマン政府以降、米国の政策はソウルによる究極的な統一だ。この原則が揺れた米政府はなかった。時間が立つにつれて大韓民国による統一という原則に別の条件が追加された。

まず、統一韓国には核兵器があってはならない。次に、統一韓国は韓米同盟の持続を自由に選択できるようにするべきだ。最後に、国際社会全体が統一韓国を経済的・外交的に支援しなければならない。

米政府には北朝鮮の崩壊と韓国による統一のための戦略計画がない。1994年の金日成(キム・イルソン)死亡後、クリントン政府は北朝鮮の崩壊が迫っていると見て金泳三(キム・ヨンサム)政府と非常対策準備に着手した。

だが、北朝鮮の崩壊を積極的に誘導する計画を用意することはなかった。

事実、米国はその反対に米朝基本合意を通じて北朝鮮政権を支えた。ジョージ・W・ブッシュ大統領の国家安保会議は政権交代戦略の効果を研究したが、ブッシュ大統領は圧力と6カ国協議を通した関与政策を取った。

オバマ政府は初期に深い水準の対北朝鮮関与政策を約束したが断念した。北朝鮮の2009年核実験以降、しばらく政権交代を検討したものの、リスクが非常に高いという判断のために「戦略的忍耐」政策に素早く後退した。

トランプ政府は新しいアプローチ法を謳いながらもまだ具体的な政策を樹立していない。

米国議会には韓半島の民主的な統一に対する広範囲の支持がある。だが、政策決定者にとっては統一の性格もまた重要だ。

北朝鮮が全面的に崩壊すれば核兵器が流出するおそれがあり、米国と中国の間に意図しなかった軍事衝突も発生する可能性がある。一部の人々は北朝鮮の人々を解放して北朝鮮の核脅威を終息させることが、危険を甘受するほどの目標だと主張する。

要約するなら、米国には統一原則に対する強力な超党派的支持があり、北朝鮮の急変事態にどのように備えるのかについて韓米両国は非常対策を今も話し合っている。

だが、米国内では韓国統一に向けた具体的な合意や計画はない。これは適切だと見ることができる。統一過程はソウルが主導しなければならないというのが米国の見解であるためだ。

>>2につづく


2: 2017/04/08(土) 14:01:03.62 ID:CAP_USER

>>1
李明博(イ・ミョンバク)政権時、中国の官僚は過去初めて統一を支持するという意向を表明した。だが、中国側が具体的にどんな表現を使ったのか詳しく見てみる必要がある。

北京が好むのは「自主的な統一」だ。「自主的な統一」は平壌(ピョンヤン)とソウルが米国の影響を受けないで成し遂げる統一だ。中国はまた、統一韓国が米国と同盟関係を廃棄することを期待する。

北京の立場からは、韓国統一は中国が力を蓄積する時まで、遠い未来に先送りするのが最善だ。時間を稼ぎながら韓国を米国の同盟ネットワークから離脱させて平壌に対する統制力を強化するためだ。

もちろん、中国でも韓半島の未来に対する静かだが深みのある討論が行われている。

多くの中国学者が統一韓国が米国と同盟関係の民主国家であると予想する。これは避けられないということだ。さらに、一部自由主義的な中国学者はそうなることを希望する。

北京に自由化の圧力を加えるためだ。別の中国人専門家は個人的に統一が近い将来行われることを期待する。疲れて危険な金正恩(キム・ジョンウン)政権を除去するためだ。

中国が公式に希望している「自主的な統一」は、本質的に中国がその過程と結果に影響力を行使する統一だ。また、暗黙的にソウルが単独で主導する統一に対する反対が内包されている。少なくとも現在ではそうだ。

日本の立場は変化した。20年余り前、日本の官僚と学者は統一韓国が日本に背を向けると考えて統一を敬遠した。

だが、今は北朝鮮の対日ミサイル・核兵器脅威のために多くの日本の官僚と学者は北朝鮮政権の終焉が北朝鮮の脅威と日本人拉致者問題を解決する唯一の方法だと結論を下したようだ。

日本人戦略家が提示する主な統一条件は、統一韓国が米国と同盟関係を維持しなければならないということだ。

韓国の学者・言論人・政策決定者は強大国が統一に反対するという仮定に慎重に対処しなければならない。

米国は統一に反対したことがない。

日本の立場は変わった。

中国が好む「自主的な統一」もまた、平壌(ピョンヤン)の漸増する挑発のために実験台に載せられた。

マイケル・グリーン/米戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長


50: 2017/04/08(土) 14:27:56.97 ID:DQTPjXPo

こうしちまえばいいんだよ。みんな納得。誰も文句言わん

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 南北統一