サムスン - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年09月13日

【韓国】(朗報)サムスン電子が過去最高の利益を記録か 通貨スワップなんて最初から要らなかった

Samsung

1: 2017/09/12(火) 01:45:20.61 ID:uwaIOTtu0 BE:697145802-PLT(15610) ポイント特典

(1/2)
サムスン電子の営業益また過去最高、半導体だけで約1兆円=7−9月期
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/10/2017091002315.html

 サムスン電子が今年の第3四半期(7−9月)に14兆ウォン
(約1兆3000億円)台半ばの営業利益を記録し、過去最高だった
第2四半期(4−6月)の業績(売上高61兆ウォン〈約5兆8000億円〉、
営業利益14兆700億ウォン)を更新する見通しが示されている。

 韓国の金融情報企業「エフ・エヌ・ガイド」によると、サムスン電子の
第3四半期の業績に対する展望値を示した証券会社23社のうち11社が、
営業利益を14兆2000億ウォン以上としていることが分かった。
興国証券は8日、サムスン電子の第3四半期の業績が
売上高61兆8710億ウォン(約5兆9000億円)、営業利益は
14兆4910億ウォン(約1兆3800億円)と予想した。これは
このほど示された展望値の中で最も高い数字だ。

 今年初めから始まった半導体の「スーパー好況」が第3四半期も
続いていることから、サムスン電子は半導体部門だけで10兆ウォン
(約9500億円)近い営業利益を計上する見通しだ。イーベスト投資証券の
オ・ギュジン研究員は8日のリポートで「半導体メモリーの好況に続き、
DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)と
NAND型フラッシュメモリーの出荷量が第2四半期よりそれぞれ12%、
22%増加し、価格もいずれも上がっている」として「半導体の営業利益は
第2四半期の8兆ウォンから21%増加して9兆7000億ウォン(約9200億円)で
過去最高となる」との見通しを示した。

 LCD(液晶表示装置)の価格下落の影響で不振が予想されていた
ディスプレー部門は、米アップルのiPhone(アイフォーン)8の発売を控え、
フレキシブルOLED(有機発光ダイオード)パネルの販売が増加し、
収益の減少分を相殺したようだ。スマートフォン部門では
ギャラクシーS8が好調だったほか、ギャラクシーノート7の欠陥を
修正した廉価品「ギャラクシーノートFE」も人気を集め、
安定した収益を確保できたとみられる。
(続きは下の方)


2: 2017/09/12(火) 01:45:44.16 ID:uwaIOTtu0 BE:697145802-PLT(15610)

(2/2)
 証券各社は、半導体の需要増加が今年年末まで続き、
サムスン電子の第4四半期(10−12月)の営業利益は16兆ウォン
(約1兆5200億円)を上回ると予測する証券会社も多かった。

 一方、サムスン電子は「ダウ・ジョーンズ持続可能経営指数
(DJSI)」評価で上位10%の企業「DJSIワールド」に選定された。
サムスン電子は2009年以降、DJSIワールドに7年連続で選ばれていたが、
昨年は外れていた。DJSIワールド指数は、企業の持続可能経営価値を
評価する指数の一つで、毎年分野別に主なグローバル企業の
経済的・環境的・社会的価値を総合的に評価し、
上位およそ10%をDJSIワールドの構成銘柄に選定している。

 サムスン電子は昨年のギャラクシーノート7の発火騒動を
消費者に大きな被害を与えることもなく収束させ、
グローバル社会貢献プログラムも高く評価された。
(本文ここまで)

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posted by 中島 at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | サムスン

2017年09月10日

【顔認証システムは危険?】サムスンの最新機種「Galaxy Note8」の顔認証精度は…

1: 2017/09/09(土) 19:58:53.56 ID:CAP_USER

発表まで1週間を切っても決定的な情報が出てこない次期iPhoneプレミアムモデル(通称:iPhone 8)のTouch IDの行方。

一部ではTouch IDが廃止され、代わりに顔認証システム(通称:Face ID)が採用されると言われていますが、実はすでに顔認証システムを取り入れているスマホが存在します。

しかしその精度はお世辞にも「スゴい」と言えるものではないようで…。

先発機種の精度は

iPhone 8には顔認証システムが搭載されると言われており、噂レベルではありますが、その仕様は

暗闇でも認識可能机の上に置いたまま認識可能Apple Payでも使える認証速度・安全性・認証精度はTouch IDより上

と言われています。

本当にこれが実現できれば素晴らしい技術ですが、現時点で顔認証システムを搭載しているスマホの精度はお世辞にも「すごい」とは言えないもの…。

先月24日に発表されたサムスンの最新機種「Galaxy Note8」は現在ショッピングセンターなどでデモ機を触れるようになっており、Web開発者のMel Tajon氏が実際にNote8の顔認証を試す動画を公開しています⇓


no title

Mel Tajon 

Samsung Galaxy Note 8 Facial Recognition Test:

4:08 - 2017年9月3日

右に持っている端末(機種名は不明)に顔写真を表示させ、
no title


左に持ってるNote8は顔を認識する状態に。
no title


そして顔写真を向けると…
https://i.imgur.com/fsGi8LT.jpg

ロックが解除されました…。
no title


Mel Tajon氏によれば、他人のFacebookのプロフィール写真やInstagramに投稿されている自撮り写真でもロックは解除できたとのこと。

ただしサムスンはこの顔認証システムについて「スワイプするのと同じくらい、ロック解除を手軽にできる機能」程度に考えており、安全性については保証していないようです。

ということで、Appleのライバルであるサムスンの最新機種でさえ、顔認証システムは写真でも突破できてしまうほどの精度(ただしNote8は「虹彩認証」もあり、こちらはセキュリティ的にも安全なようです)。

果たしてiPhone 8には顔認証システムは搭載されるのか?そしてその精度はどれほどのものなのか?Appleのことですから、完璧なものでないと搭載しないと考えられますが…ぜひとも私たちを驚かせてほしいですね!

http://www.appps.jp/273232/
2017.09.07

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posted by 中島 at 10:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | サムスン

2017年08月29日

【片山修】韓国サムスンは“怪物”である 利益5兆円の偉業で世界3大企業へ…度重なる致命的危機から一瞬で復活

Samsung

1: 2017/08/27(日) 01:16:17.47 ID:CAP_USER

グローバル優良企業の仲間入り

サムスンは、“怪物”である。

2017年1〜3月期の韓国サムスン電子の連結決算は、前年の同じ期に比べて48%増となる営業利益9.9兆ウォン(約9900億円)をたたき出した。利益を押し上げたのは、スマートフォン、データセンター向けの需要が好調な半導体事業だ。

半導体事業の営業利益は、前年同期比2.4倍の6.3兆ウォン(約6300億円)と四半期ベースで当時過去最高を記録した。

さらに同4〜6月期は、それを上回り過去最高益を更新した。営業利益は前年の同じ期に比べて72.7%増の14兆ウォン(約1兆4000億円)である。16年12月期の営業利益は、前の期に比べ11%増の29.2兆ウォン(約2兆9200億円)で、過去最高だった13年12月期の36.8兆ウォン(約3兆6800億円)に次ぐ水準となった。

17年12月期は、それを上回る史上最高益が見込めるというのだ。

「このままいくと、5兆円いくんじゃないかと予測されているんですね。13年の史上最高益を超えるのは間違いないでしょう」と、サムスン関係者はいう。ちなみに、営業利益が5兆円を超える企業は過去、アップルなど世界でも数社しかない。

参考までに、トヨタ自動車は16年3月期に営業利益2兆8000億円を計上したが、17年3月期は2兆円を下回った。かりにも、サムスン電子が営業利益5兆円超えを実現すれば、アップルに並ぶ世界有数のグローバル優良企業の仲間入りをいよいよ果たすことになる。

では、なぜかくもサムスンは好調なのか。サムスンを取り巻く経営環境は、ここのところ決して良好とはいえない。むしろ、次々と試練に見舞われている。

一時、スマホの利益ゼロ

というのは、サムスン電子は16年10月11日、発火事故が相次いでいたスマートフォン「ギャラクシーノート7(以下、ノート7)」の生産、販売を打ち切った。「ノート7」といえば、「ギャラクシーS7」と並ぶサムスン電子のスマホのフラッグシップモデルだった。

ライバルのアップルの新製品「iPhone7」の発売より約1カ月早く、16年8月19日に韓国や米国などで発売された。

眼球の虹彩で個人を特定する虹彩認証、完全防水防塵など、新技術を多く搭載した、鳴り物入りの新機種投入だった。サムスン電子としては最先端機能を搭載し、ライバルを一気に突き放す計画だった。

ところが、技術の検証や商品試験が十分でなかったのか、もしくは品質に対する過信に陥っていたのか、発売直後から発火事故が相次いだ。そして、焦げて黒く変色した「ノート7」の画像は、インターネットを通じて世界中に拡散した。

サムスン電子は同年9月、「一部の電池に異常がある」として、ほぼ全量にあたる250万台のリコールを表明。不具合品を新品に交換する措置をとった。しかしながら、10月4日、交換済みの「ノート7」もまた、航空機内で発火事故を起こした。

サムスン電子はとうとう「ノート7」の生産、販売を全面停止した。
「ノート7」の度重なる発火事故のニュースを耳にするにつけ、私は今度こそサムスンは危機から逃れられないのではないかと思った。実際、16年第3四半期の世界市場におけるスマホのシェアは、従来通りアップルが91%と圧倒的トップの座にあった。

これに対して、2位だったサムスン電子は発火事故の影響で、ついに上位5位から姿を消した。16年の第3四半期のスマホの利益はゼロに陥った。

三代目の逮捕

サムスンの試練は、その後も続いた。創業家三代目の李在鎔氏が逮捕されたのだ。

同氏は17年2月17日、朴槿恵前韓国大統領側に約束分を含め433億ウォン(約43億円)の賄賂を渡したとして、検察に起訴された。黒い背広にコート姿の李在鎔氏が手錠をかけられたまま、ソウル拘置所に移送される姿を記憶している人もいるだろう。

サムスン電子の売上高は、韓国GDPの約20%に達する。そのサムスンの事実上のトップの逮捕は、韓国に少なからぬ衝撃を与えた。

http://biz-journal.jp/2017/08/post_20338.html

>>2以降に続く)


2: 2017/08/27(日) 01:16:38.74 ID:CAP_USER

>>1の続き)

裁判が長期化すれば、韓国経済はなんらかの影響を避けられないだろう。このまさかの事態に、サムスン社内にもさすがに衝撃が走った。李在鎔氏の立場はどうなるのか。グループの司令塔が不在のままで、経営は回るのか。

サムスン社内の事情に詳しい関係者は、次のように語る。
「市民からいろいろと言われますからね、社員のモチベーションも落ちていますよね」

二代目会長の李健煕氏が14年5月に急性心筋梗塞で倒れてから、すでに3年がたつ。韓国の文化では、たとえ病床にあろうとも、親が生きているうちは子が親をさしおいて会長につくことは考えられないという。

「韓国では、親が亡くなったあと、3年で喪が明けます。そう考えると、そろそろ三代目が会長になっても、誰も何も言わないのではないかと思います」(消息筋)

財閥企業に向けられる不満の矛先

サムスンの危機はまだ続く。サムスン関係者と話をしていると、「韓国経済にとって、もっとも大きなリスクは政治リスクですよ」という言葉をしばしば聞く。三代目の逮捕についても、そのフレーズを聞いた。

韓国はこれまで、財閥企業の業績拡大をテコに経済成長してきた。その結果、韓国経済は、サムスン、現代、ロッテなどの財閥企業による寡占状態が続いた。中小企業の育成は進まず、大企業と中小企業の格差は広がるばかりだ。

なかでも、ひとり勝ちのようにして繁栄を続けるサムスンに対して、韓国社会からの反感が強い。そして、より深刻なのは、国民の格差の拡大だ。統計庁によると、労働者の33%は非正規職が占める。

非正規職のなかには低賃金で長時間の労働を強いられている人も少なくないといわれる。また、若年層の失業率は10%を超える。経済的に厳しい状況に置かれた彼らの不満の矛先は、自ずと恵まれた待遇の財閥企業に向けられる。

私は数年前、サムスンを取材するため、ソウルの江南駅に隣接した「サムスンタウン」を訪れたが、2時間にわたる取材中、街頭で行われていたシュプレヒコールが止むことはなかった。サムスン社員に尋ねると、「いつものことですよ。365日やっています」と苦笑していた。

サムスンにしてみれば、日常茶飯事だということらしいが、韓国国民のやるせない思いが、財閥企業に対する不信、不満、“反財閥”となって、韓国社会を引き裂いていることは確かだ。財閥に対する社会の反発は、想像以上に強いのだ。

オーナー社長の大決断

ところが、サムスンは不死鳥のごとく冒頭に触れたようによみがえったのだ。たとえば、サムスンは「ノート7」の生産、販売打ち切りからわずか半年後の17年4月21日、スマホ旗艦機種「ギャラクシーS8」を市場投入した。

サムスンは「ギャラクシーS8」の開発にあたり、製造と検査の体制を大幅に強化したほか、バッテリーの不具合に関しては不良率ゼロを目標に安全性検査を徹底した。結果、「ギャラクシーS8」は、発売後約3週間の出荷台数が1000万台にのぼった。

サムスンはどうして、かくも早くにスマホの業績を回復できたのか。ズバリ、サムスンのスマホ発火事故に対する動きは早く、しかも的確だった。16年10月11日、発火事故が相次いだ「ノート7」の生産、販売を思い切って打ち切った。この決断が大きかったのだ。

生産停止に踏み切らざるを得ないほど危機的状況であったのは確かにしても、世界中で「ノート7」の販売を全面的にストップさせた。思い切った決断といえる。簡単にできるものではない。

「そういう意思決定ができるのは、グループを事実上率いる創業家の三代目で、サムスン電子副会長の李在鎔氏以外にはいません」と、前出のサムスン関係者は語る。つまり、オーナー経営者だからこそできた決断だという。

いくら有能でも、雇われ経営者には、おいそれとそんな思い切った決断はできない。結果責任がとれないからだ。リスクを賭けた決断を避け、とたんに守りに入るのが普通だ。

実際、サムスンはこれまで、今回と同じように、ここぞというときにオーナー社長が大きな決断をしてきたのである。

李在鎔氏不在でも経営は揺るがない

李在鎔氏の逮捕も、予想されたほど経営には影響がなかった。なぜか。経営トップが不在でも、揺るがぬ経営体制が築かれているからだ。

実は二代目会長の李健煕氏は2000年以降、各グループ会社の社長に大幅に権限を委譲するなど、三代目へのバトンタッチの準備を進めた。大きな方向性だけを示し、具体的な戦略は各グループ会社の社長が決める仕組みを構築した。

その結果、グループ内の意思決定は格段に早くなったといわれている。

(続く)


3: 2017/08/27(日) 01:16:56.08 ID:CAP_USER

(続き)

「サムスンは、システム経営体制を築いていますから、一時的に政治的な影響でトップが不在だとしても、経営自体が影響を受けることはないと思います。社長とその下の専務クラスの役割と責任は決まっていますので、副会長が不在でも問題はないんです」(前出の消息筋)

つまり、李在鎔氏が不在でも、各グループ会社の社長のリーダーシップが発揮されれば、事業運営に支障のない体制が構築されているというのだ。

車載事業で巻き返しを図る

では、サムスンはこうした数々の困難を克服して、今後もこれまでと同様に成長を続けられるのだろうか。現に、サムスングループの目下の懸念はここにある。

サムスングループは10年5月、太陽電池、自動車用電池、医療機器、LED、バイオ医薬品の5分野を新たな成長分野と位置づける大規模な投資計画を発表した。

この成長5分野に対して20年までに23兆3000億ウォンを投資し、新分野だけで売上高50兆ウォンを目指す方針である。バイオにしても、電池にしても、競争が激しい分野である。5分野への挑戦にあたり、トップ不在による影響はないのか。

また、この5分野が果たして、これからも成長事業であり続けるといえるのだろうか。バイオ以外は成長事業としての可能性が見えないといわれているが、果たしてそうなのか。

実は私は意外な場所で、サムスンの動向に関するコメントを聞いた。

「サムスンとハーマンの連合に勝つ」

5月30日に開かれたパナソニックの投資家向けの事業説明会の席上、同社のオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社社長の伊藤好生氏は、そう発言したのだ。これは、いったいどういうことか。

サムスンの車載事業への本格参入を脅威と見ているのは、実はパナソニックだけではない。世界中の自動車部品メーカーは、サムスンの動向を注視している。いってみれば、この分野でもサムスン電子は日本メーカーの強烈なライバルなのだ。

サムスン電子は16年11月、車載を含む多数のオーディオブランドをもつ米ハーマン・インターナショナルを、80億ドル(約8600億円)で買収すると発表した。韓国企業による外国企業の買収額として史上最大の金額だ。

サムスン電子が車載事業に社運を賭ける大決断をしたことを意味する。
 サムスン電子が車載に関する事業部を新設したのは15年12月で、15年ぶりだ。李在鎔体制への移行が背景にある。

李在鎔体制を盤石にするため、半導体に加えて新しい収益事業が必要とされるが、それが電装事業だったのだ。自動車産業の構造変化のなかで、電装分野に大きな商機を見たからにほかならない。

市場を先読みして一気に攻め込むのは、サムスンが得意とするところだ。
 
 彼らが狙うのは、コネクテッドカー用のテレマティクス分野だ。

インターネットと接続するコネクテッドカーの市場規模は、2030年に8890万台と予想され、新車の8割以上がコネクテッドカーになるといわれている。

「これからのビジネスで一番変わるところは、自動車だと思います。自動車は、すでに従来の概念をこえています。ハードをつくる自動車メーカーが、アップルなどのIT企業の下請けになる日がやってくるかもしれません」(前出のサムスン関係者)

サムスンの狙いは、保有する半導体やバッテリー技術をハーマンの技術と融合させ、競争力の高い車載システムを開発することだ。それは、奇しくもパナソニックの車載事業の方向性と見事にバッティングする。

パナソニックもまた、車載事業をシステム領域へと拡大するために、ドイツの車載コックピットソリューション向け組み込みソフトウエアの開発会社オープンシナジー社を子会社化するなど、着々と布石を打っている。

サムスン電子はこれまで、スマホやタブレットなどに搭載されるOSのTizen(タイゼン)に力を注いできた。車載への参入にあたり、Tizenが力を発揮するのはいうまでもない。

「サムスンの場合、自らOSを開発しています。半導体やスマホに力を入れてきたことも、自動車産業が変わっていくなかで、きいてくると思います」(同)

自動車分野におけるサムスンの強みは、サムスン電子やサムスンSDIなどの系列会社とのシナジー効果が期待できることだ。

(続く)


4: 2017/08/27(日) 01:17:06.02 ID:CAP_USER

(続き)

たとえば、サムスンSDIはハンガリーでEV(電気自動車)の電池を年約5万台分生産できる新工場を完成させ、18年春以降、本格的な量産を始める。サムスンSDIは、すでに韓国と中国でも電池工場を稼働させている。

釈放された李在鎔氏が、グループ経営の陣頭指揮をとる日はそう遠くはないだろう。そのとき、サムスン電子が自動車部品事業を主力のひとつとしているのは間違いない。サムスンにとって当面、苦難は続くだろう。

しかし、苦難を乗りこえ必ずやり遂げるのが、これまでのサムスンである。李在鎔氏がどのような戦略のもとにサムスンを成長させるのか。怪物サムスンの快進撃は止まらない。

(文=片山修/経済ジャーナリスト、経営評論家)

(おわり)

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | サムスン

2017年08月09日

サムスンの日本スマホシェア 4年ぶり高水準=「S8」発売で

1: 2017/08/08(火) 15:53:54.64 ID:CAP_USER

【ソウル聯合ニュース】米調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)は8日、韓国のサムスン電子が4〜6月期に日本のスマートフォン(スマホ)市場で70万台を販売し、8.8%のシェアを記録したと伝えた。

6月上旬にNTTドコモとauから発売された最新の旗艦機種「ギャラクシーS8」シリーズが売れ、アップルの41.3%(330万台)、ソニーの16.3%(130万台)に続くシェア3位につけた。

サムスン電子は2013年半ばには日本のスマホ市場で10%を超えるシェアを握っていたが、アップルや日本ブランドに押され14年は5.6%、15年は4.3%、16年は3.4%と下落。順位もアップル、ソニー、富士通、シャープに続く5位にとどまっていた。

一方、サムスン電子は4〜6月期に世界スマホ市場でシェア1位を守り、北米市場でもアップルから首位を奪還した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/08/08/0200000000AJP20170808003100882.HTML

no title

5月、東京に期間限定でオープンしたギャラクシーS8シリーズの体験ゾーン「ギャラクシースタジオ」(サムスン電子提供)=(聯合ニュース)


2: 2017/08/08(火) 15:54:49.07 ID:NTWDpuW2

誰が使ってんの?


17: 2017/08/08(火) 16:01:14.61 ID:nWgfIsTz

>>2
え?

在日。


23: 2017/08/08(火) 16:04:34.42 ID:NTWDpuW2

>>17
在日ですら使ってないみたいよ(笑)

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | サムスン

2017年07月09日

サムスン最高益1・3兆円 4〜6月期、半導体好調

Samsung

1: 2017/07/07(金) 21:46:25.10 ID:CAP_USER

 韓国のサムスン電子が7日発表した2017年4〜6月期連結決算(暫定集計)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比72・0%増の約14兆ウォン(約1兆3700億円)で、四半期として過去最高となった。

 これまで最高だった13年7〜9月期の10兆1600億ウォンを上回った。売上高は17・8%増の約60兆ウォン。

 好調が続く半導体部門がけん引。今年3月に発表したスマートフォン「ギャラクシーS8」などの販売も順調で、スマホ事業を扱うITモバイル部門の業績も寄与したとみられる。

 サムスンの副会長、李在鎔被告は前韓国大統領の朴槿恵被告側への贈賄罪に問われ、公判が続いているが、業績面で悪影響は出ていない格好となった。

 ただ、スマホや半導体などに次ぐ新たな成長分野への投資で意思決定が滞れば、長期的に影響が出かねないと懸念する声もある。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170707/wor1707070042-n1.html


4: 2017/07/07(金) 21:49:28.48 ID:TTZObkJK

じゃあスワップは要らないねw


5: 2017/07/07(金) 21:50:16.18 ID:KnDNaTVG

売上の80%が海外に吸い上げられるんだっけ?(・ω・)


6: 2017/07/07(金) 21:52:23.82 ID:L/0RmIgB

これはやらかしてるような気がするな。

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | サムスン

2017年06月30日

発火問題を完全に克服!サムスンのスマホが米誌のバッテリー性能評価で1位に=韓国ネット「やっぱり韓国の誇り

bakuhatu

1: 2017/06/28(水) 15:58:19.36 ID:CAP_USER

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=182712&ph=0

2017年6月27日、韓国・毎日経済などによると、韓国・サムスン電子が4月に米国で発売したスマートフォン「ギャラクシーS8プラス」が、米消費者専門誌のバッテリー性能評価で1位を記録した。

電子業界によると、米消費者専門誌「コンシューマー・リポート」はこのほど行ったスマートフォンのバッテリー性能評価で、サムスンのギャラクシーS8プラスが最高点を獲得したと明らかにした。同誌はバッテリーの性能を連続通話時間、Wi−Fi使用時間、LTEデータ使用時間、無線充電の可否、バッテリー容量を総合的に検討し評価した。

ギャラクシーS8プラスはバッテリー容量が3500ミリアンペア、連続通話は26時間、LTEデータ通信は17.5時間可能と分析された。ギャラクシーS8プラスがバッテリー発火問題で販売が打ち切られた「ギャラクシーノート7」の後に発売されたプレミアムスマートフォンであるという点で、今回の評価はサムスン電子にとって意味が大きいとみられる。

業界関係者は「今回の評価をきっかけにサムスンのバッテリーに対する漠然とした不安が解消されるだろう」と述べている。

ギャラクシーS8プラスは同誌が今月半ばに発表したスマートフォン全体の性能評価でも、ギャラクシーS8と共に最も高い評価を得ていた。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「やっぱりサムスンは韓国の誇り」「ギャラクシー8に変えたけど、本当にバッテリーの持ちが良くて大満足」「アイフォンを使っているが、サムスンのバッテリーだけは評価する」などサムスンに対する肯定的なコメントが寄せられている。

一方で「寿命が重要。半年後はどうなっているか…」「性能がいくら良くても価格が高過ぎて買えない」「ギャラクシーはいつ爆発するか分からないから怖い」「性能が良いのは米国で売られているモデルだけ。サムスンには何度だまされたか…」などと指摘する声も。

そのほか「政府は科学技術にもっと多くの投資と支援をしてほしい」と主張する声や、「いくらバッテリーの持ちがいいと言っても、実際は充電器が必須」「ソニーはどこへ?」などの声もみられた。(翻訳・編集/堂本)
>>次の記事:韓国人も


5: 2017/06/28(水) 16:02:23.49 ID:/IQYZG3J

なにこれ?金貰ったの?それとも毎度お馴染みのネット投票の結果?
ま、どうせいつものように韓国を賛美するマイナー雑誌やブロガーを大々的に取り上げてるだけなんだろ


7: 2017/06/28(水) 16:03:24.92 ID:RdhOT+rn

で、調べてみたらバックが韓国系の雑誌で
めっちゃ金積んでレビューしてもらいましたってオチじゃねえだろうな


9: 2017/06/28(水) 16:04:14.34 ID:IKWOxFWm

普通のでいいから爆発しないやつください

続きを読む
posted by 中島 at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | サムスン

2017年06月15日

【サムスン】新Galaxyで起死回生は可能?ディスプレイは評価高いが価格は10万円超え

s8

1: 2017/06/15(木) 00:53:51.46 ID:CAP_USER

 韓国・サムスン電子が新たに投入したスマートフォン(スマホ)のフラッグシップモデル「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」。昨年、「Galaxy Note7」の発火事故で世界的に信用を落としたイメージを挽回するべく、満を持して投入された「S8」と「S8+」だが、その実力はどのようなものなのだろうか。
最大の特徴は新感覚の縦長ディスプレイ

 世界最大手のスマホメーカーであるサムスンは、日本でも大手キャリアから「Galaxy」シリーズのスマホを定期的に投入していることで知られる。だが、昨年海外で販売された「Note7」が相次いで発火事故を起こしたことで消費者の信頼を大きく落とし、スマホ事業そのものを揺るがす事態を招いた。
 そのサムスンが、大きく損ねたイメージを回復するべく、新たに投入したのが「S8」と「S8+」である。これらは、昨年日本で発売された「Galaxy S7 edge」の後継に当たるフラッグシップモデルであり、今年3月にアメリカ・ニューヨークで発表されたもの。日本では、NTTドコモとauから発売される。
 サムスンは例年、2月にスペインで実施される携帯電話の見本市イベント「Mobile World Congress」に合わせてフラッグシップモデルを発表しているが、両機種はあえて発表を1カ月遅らせている。そうした点からも、サムスンが「Note7」の事故の影響を受け、念を入れて準備を進めてきた様子がうかがえる。では、「S8」と「S8+」は、どのような機能や性能を備えたモデルとなっているのだろうか。
 両機種の最大の特徴として打ち出されているのは、ディスプレイである。サムスンはグループ内で小型の有機ELディスプレイを手掛けていることを強みとしており、これまでもスマホに有機ELを積極的に採用。さらに、有機ELの「曲げられる」という特性を生かし、側面が湾曲したエッジディスプレイを大きな特徴として打ち出してきた。
 今回は、そのディスプレイをより引き立たせるべく、左右だけでなく上下のベゼル部分も極限まで減らし、本体前面のうちディスプレイが占める面積を最大限に高めている。まるで、ディスプレイをそのまま持っているかのような、新しい感覚が味わえるデザインを実現しているのだ。
Galaxy S8/S8+は、ベゼル部分を極限まで減らし、なおかつ縦長の画面比率を採用した有機ELディスプレイが最大の特徴となる。
「S8」「S8+」のディスプレイに関するポイントとして、もうひとつ挙げられるのは、従来よりも縦長であること。これは、従来の主流である16:9ではなく、18.5:9という比率を採用しているため。本体を横にして映画を見るときに上下の黒帯部分が従来よりも少なくなり、より迫力ある映像が楽しめるほか、縦に持ったときも、画面を上下に分割して複数のアプリを同時に利用しやすくなるなどのメリットが生まれる。
ビジネスジャーナル
2017.06.15
http://biz-journal.jp/2017/06/post_19455.html


3: 2017/06/15(木) 01:00:00.32 ID:IxweO6yO

選択肢に入らない


4: 2017/06/15(木) 01:00:20.44 ID:89Z34gcX

chosun のロゴは?


5: 2017/06/15(木) 01:00:59.49 ID:PE4RldRE

赤いことが高評価なのか?

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | サムスン