軍事 - おもしろ韓国ニュース速報

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2019年04月27日

【韓国差別】韓国が怒ってるぞ! 米国が日本にF−35、F−22の機密を提供? =中国メディア

1: 2019/04/26(金) 23:30:59.02 ID:klsc6WXr9

2019-04-26 22:12
http://news.searchina.net/id/1678281?page=1

ロイター通信は20日、日本が目指している国産戦闘機の開発に向け、米ロッキード・マーチンが日本政府に対して非公式でF−22とF−35の両機をベースとした開発案を打診したと伝えた。
中国メディアの快資訊は25日、日本でF−35の墜落事故が起きたばかりだというのに、米国が同機のソースコードを日本に提供する可能性が浮上したことは大きな驚きだと伝える記事を掲載した。

 記事は、日本政府の関係者の話として、米国側が日本に対してF−35の機密情報を提供する意向を示していると伝え、F−35の開発には9カ国がかかわっているが、すべての基幹技術は米国が独占している状態にあると強調。
もし、米国がF−35の機密情報を日本に提供すれば、日本は国産の第5世代戦闘機開発に向けて大きく前進することになると強調した。

 続けて、米国がF−35の機密情報を日本に提供する可能性が浮上したことについて、韓国では激しい反発が見られると紹介。
なぜなら韓国は過去に米国に対してF−35の技術供与を求め、拒絶されたことがあるためであり、米ロッキード・マーチンも韓国が自主開発する戦闘機「KF−X」に対して技術的な支援は何ら行っていないためだと指摘した。

以下ソースで読んで


4: 2019/04/26(金) 23:32:29.36 ID:WdXpZCd90

チョン発狂!最高ですw


5: 2019/04/26(金) 23:32:56.98 ID:tKnZ4Rb10

>>1
でも韓国人はバカだから教えても作れない。以上


23: 2019/04/26(金) 23:40:02.24 ID:QepIYgVX0

>>5
そのまま中国に流すから大丈夫

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事

2019年04月24日

日本側の報道で韓日哨戒機問題第2ラウンド

1: 2019/04/23(火) 07:52:07.52 ID:CAP_USER

韓日間の哨戒機問題が日本側の報道で第2ラウンドに入った。火器管制レーダー照射に関する韓国の新指針の内容として日本側が自国のメディアに流しながらだ。韓国軍当局は当初、「対応マニュアルについて日本に知らせたことはない」と消極的に対応していたが、後に「関連内容を日本に知らせて警告したことはあるが、一部は事実でない」と反論した。 

  韓国国防部の関係者は22日午後、「1月23日に在韓日本大使館の武官を呼び、『日本軍用機が3カイリ(約5.5キロ)以内に接近する場合、わが艦艇と乗務員の安全を保護するために追跡レーダーを照射する前に警告通信を送る可能性がある』という趣旨で強く警告した」と伝えた。日本哨戒機の低空飛行で韓日間の葛藤が生じていた時期だった。 

  国防部のこの日の状況説明は、読売新聞の報道に対して釈明する過程で出てきた。読売新聞は「(韓国が新指針を決め)海軍艦艇から3カイリ以内に接近した場合は火器管制レーダーの照射を警告(放送)することにした」とし「事実上、自衛隊機の接近を防ぐための指針」と報じた。これに関連し日本政府は11日、両国軍当局実務会議で「友好国に対する過度な軍事措置を撤回すべき」と要求したが、韓国は応じない立場を明らかにしたというのが、同紙の報道内容だ。 

  国防部はこの日の読売新聞の報道について「(11日の会議は)非公開会議だった」とし「会議内容が伝えられたことに対し日本側に強く遺憾を表明する」と明らかにした。軍当局は「我々の立場は照射前に警告通信をするなど再発の防止に傍点を打つ警告だった」という立場だ。 

  しかし国防部はこの日、言葉を変えながら事実上、読売新聞の報道を認める格好となった。国防部は当初、午前の定例記者会見で「わが軍が通知したというのは事実無根」とし「(哨戒機威嚇対応)マニュアルを日本側に通知したことはない」と説明した。 

  これに関し軍関係者は「昨年の事件をきっかけに偶発的な衝突を防ぐための対応マニュアルを準備することになった」とし「しかし作戦計画なのでその内容については公開できない」と釈明した。日本側の主張内容を対応マニュアルの通知として意味を自ら縮小し、そのような事実はないと強調したのだ。結果的に国防部の釈明と読売新聞の報道は平行線をたどり、真実をめぐる攻防の様相を帯びることになった。 

  その後、軍当局は午後にまた説明をした。作戦非公開のため対応マニュアルを通知しなかったが、1月に日本側に軍事的基調と措置を説明する際、3カイリに言及して軍の強力な対応意志を表明したという内容だった。軍当局者は「3カイリは国際慣例上、他国の航空機が艦艇に接近しない距離」とし「説明に混乱を招いた点について謝罪する」と述べた。 

  軍内外では哨戒機事件をイシュー化しようとする日本の意図に対し、軍当局が未熟な対応で波紋を広げたという指摘が出ている。日本政府が報道で該当事案を国内外的に有利に活用しようとする中、適切な対応ができていないということだ。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=252620&servcode=a00&sectcode=a10
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年04月23日 06時55分

https://i.imgur.com/B8IcXDJ.jpg
鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官が1月26日午後、釜山海軍作戦司令部指揮統制室で日本哨戒機の威嚇飛行状況に関する報告を受け、韓国軍の対応守則に基づいて適法かつ強力に対応するよう指示している。(国防部提供)

関連
【韓国国防部】「艦艇に哨戒機接近なら軍事的方針、日本に説明」[4/22] ★3
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1555947105/


2: 2019/04/23(火) 07:53:51.99 ID:V08afZvl

また二転三転ですか?


4: 2019/04/23(火) 07:55:42.96 ID:0vVtnsYT

何だ やっぱ言ってんじゃん そりゃ事実だから記事にするさ


5: 2019/04/23(火) 07:55:54.47 ID:trdSFeQC

結局、どっちなの?

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 軍事

韓国軍「日本側の発表は事実無根」→韓国軍「本当は事実ですが何か?勝手に発表した日本が悪い」

1: 2019/04/23(火) 10:29:32.97 ID:CPZMUGIc0● BE:329614872-2BP(2500)

sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
国防部は、読売新聞の報道を最初は否定したが、後で認める寸劇も行った。
国防部は22日午前の記者会見で、「韓国軍が(日本側に)通報したということは事実無根だ」とした。
合同参謀関係者も「現在までに確認した結果、関連の内容を通知したことがない」とした。

しかしこの日の午後、そのような事実があったと言葉を変えた。 国防部の関係者は、代わりに
「プライベート実務会議事案を日本が一方的に公開したことに強い遺憾を表する」とした。

https://news.nate.com/view/20190423n03375?mid=n1006

関連
「哨戒機接近なら軍事的措置を断行」韓国が日本に伝えたと明らかに
http://news.livedoor.com/article/detail/16355191/


2: 2019/04/23(火) 10:30:02.24 ID:B0VIEqKd0

嘘しか言わないバカチョン


3: 2019/04/23(火) 10:30:30.72 ID:dVapNeye0

寸劇www


5: 2019/04/23(火) 10:30:51.39 ID:0n/nk4jB0

息をするように・・・

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 軍事

2019年04月23日

韓国国防部「艦艇に日本の哨戒機が接近すれば軍事的対応を断行する」 日本に方針説明

1: 2019/04/22(月) 17:46:44.40 ID:70FKUs5U9

4月22日(月)
韓国国防部「艦艇に哨戒機接近なら軍事的方針、日本に説明」
[ⓒ 中央日報日本語版]
2019年04月22日 15時40分
https://s.japanese.joins.com/article/610/252610.html

韓国国防部は、日本の哨戒機が韓国艦艇に近接飛行する場合は指針に基づき強力な軍事的対応措置を断行すると日本側に伝えた、と明らかにした。

国防部は22日、「『レーダー照射警告の韓国軍新指針、安保協力に影』と題した日本メディアの記事に関連する立場」を通じて、
「国防部は韓日間の海上での偶発的衝突を防止するためにわが軍の軍事的措置と基調について日本側に説明したことがある」とし、このように説明した。

国防部は1月、在韓国日本大使館の駐在武官を呼び、韓国政府のこうした基調を説明した。当時、国防部は「日本の哨戒機が(韓国艦艇に対して)超低空近接飛行をするのは国際慣例違反であり、海上で偶発的な衝突を招きかねない非常に危険な行為だ。今後、似た事件が発生すれば、我々の行動対応指針に基づき強く対応する」とし「日本側が低空威嚇飛行を中断し、再発防止対策を講じることを要求する」と伝えた。

読売新聞は22日、日本の哨戒機が韓国艦艇から3カイリ(約5.5キロ)以内に接近すれば射撃管制用レーダーを照射すると韓国政府が日本政府に通知した、と報じた。


3: 2019/04/22(月) 17:47:36.84 ID:WWT+YxNA0

北が言ってるのかと思ったわ


5: 2019/04/22(月) 17:47:40.05 ID:UF/4Cwll0

もはや宣戦布告だな、日本は自衛隊を先制攻撃できる軍隊にすべき
やられてから反撃では遅い


6: 2019/04/22(月) 17:47:44.45 ID:xtEyFjxO0

つまり戦線布告だな?

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 軍事

2019年04月22日

【軍事】米国「F35墜落?気にするな。もっと良い戦闘機作ろうぜ(日本に機密情報提供)」 韓国「あの、我が国にも…」 米国「却下」

1: 2019/04/20(土) 01:52:19.80 ID:b+Z0ynzH9

☆ たまたまスレです

◆ 対韓技術移転に消極的な米国、日本にF35戦闘機の機密提供を提案

米国が、日本のF2戦闘機の後継機種(F3戦闘機)開発を支援するため、最新鋭のF35ステルス戦闘機の機密情報を提供したいという提案を行ったという。
読売新聞が18日付で報じた。
米国と日本の次世代ステルス戦闘機共同開発が本格化しているのだ。

読売新聞の報道によると、トランプ政権はF35のエンジンなどのパーツやミサイルを制御するためのソフトウエアに関する機密を、日本に対してのみ解除する意向を明らかにしたという。
現在米国が独占しているF35のソフトウエアを含め、「ソースコード」を全て日本に伝授するというわけだ。

読売新聞は「世界最高水準の後継機を日米が共同開発するという構想」だと伝えた。
日本は現在、2030年から順次退役する計90機のF2戦闘機を代替するため、次世代戦闘機F3を開発する事業を進めている。

■日本に対する類例なき破格の措置

専門家らは、日本が当初F35の共同開発に参加しなかった国だという点を考慮すると、米国のこうした措置は類例のない破格の措置だと指摘した。
F35は米国のほか8カ国が投資して国際共同開発の形で作られた。

米国は、投資額の規模によって「レベル1」から「レベル3」まで分類し、差をつけた待遇を行ってきた。
20億ドル(現在のレートで約2240億円)以上を投資した英国が唯一の「レベル1」国家で、「レベル2」国家にはイタリア・オランダ、「レベル3」国家にはトルコ、オーストラリア、ノルウェー、デンマーク、カナダが属する。

米国は、極秘技術の結晶体であるF35を、共同開発に加わった国を中心に販売してきた。
共同開発に加わらなかった国でF35の販売を認められた国は、韓国をはじめ日本、ベルギーの3カ国しかない。

それにもかかわらず米国は日本に対し、英国など共同開発国にも提供していない設計機密まで初めて提供すると言い出したのだ。
今回の措置が現実になった場合、米日両国は史上最高の同盟になるための最後のハードルを越えることになる、と評価されている。
また、この措置を巡ってはドナルド・トランプ政権と安倍晋三内閣の蜜月関係も大きく影響を及ぼしたとみられている。

■韓国への技術移転には消極的な米

米日両国は先月から、次世代戦闘機共同開発に関する話し合いを行っている。
米国のF22の機体にF35の電子機器、ソフトウエアを搭載した新型戦闘機の開発が有力だ。

日本経済新聞は昨年8月「防衛省が、米国の世界最強のステルス戦闘機F22を日本の技術で改良し、次世代ステルス戦闘機として運用する案について検討に着手した」と報じた。
世界最大の防衛関連企業である米ロッキード・マーチンは、F22の機体をそのまま使用しつつF35の戦闘システムを搭載する新型戦闘機の開発・生産プロセスにおいて、日本が50%以上を担当する案を提示したという。

F22は2006年に、模擬空戦でF15、F16、FA18戦闘機合わせて144機を「撃墜」する一方で自らはただの1機も撃墜されないという記録を作った、最強の戦闘機だ。
これまで米国政府はF22の技術移転はもちろん、完成品の販売すら禁止していた。
ところが日本に対しては、そのかんぬきを緩めてやる意向を表明したのだ。

米国のこうした対日アプローチを巡り、専門家らは「韓国への先端技術移転に消極的だったのとは対照的」と指摘した。
韓国がF35を配備する際、米国は当初、韓国型戦闘機(KFX)開発のため25分野の技術を移転すると決めた。
ところが最終的に米国は、フェーズドアレイ(AESA)レーダーシステム統合、赤外線捜索・追跡(IRST)装置、電子光学標的追跡装置(電子光学照準ポッド、EOTGP)、電波妨害装置(RFジャマー)統合に関する4分野の中心技術移転を拒否した。

米国の破格の提案は、日本の次世代戦闘機開発に関心を持っている「ライバル」英国を制するための側面もある―という分析もなされている。
朝中ロに対応して米日同盟を強化しているのだ。
このところ韓米同盟が訓練をしない「象徴的同盟」へと衰えつつあるのとは対照的に、米日同盟は最高レベルの情報を共有するほどに進化しているのだ。

ユ・ヨンウォン記者 東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員

朝鮮日報日本語版 2019/04/19 11:02
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/19/2019041980079.html


2: 2019/04/20(土) 01:55:36.78 ID:ZmkvUROj0

瀬取り実績のせい


4: 2019/04/20(土) 01:56:23.66 ID:1RcUNA+00

そりゃレッドチームに機密を提供するわけないだろ


5: 2019/04/20(土) 01:56:36.80 ID:58LhwThi0

まぁ今の韓国は実質北朝鮮の属国やからなぁ
機密が漏れるのはやばいやろうって判断やろうな

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 軍事

海自艦「すずつき」、旭日旗ささげ7年半ぶり訪中 青島に入港、観艦式参加へ 中国は韓国と違い旭日旗を問題視せず

1: 2019/04/21(日) 14:21:01.85 ID:XRDe+zzL9

【青島共同】中国海軍創設70周年を記念し山東省青島付近で23日に開かれる国際観艦式参加のため、海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が21日、青島に入港した。海自艦艇の訪中は2011年12月以来、約7年半ぶり。昨年10月の日中首脳会談で申し合わせた両国の艦艇相互訪問の一環で、中国海軍が東・南シナ海で活動を活発化させる中、防衛交流促進で信頼醸成につなげる狙い。

 すずつきは自衛艦旗である旭日旗を掲げて入港。旭日旗を巡っては韓国が昨年開いた国際観艦式で日本に掲揚自粛を要請、日本側が応じられないとして艦艇の参加を取りやめた経緯があったが、中国は事実上、問題視しなかった。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16349557/


no title

https://m.youtube.com/watch?v=PoaAOgZYD4M


4: 2019/04/21(日) 14:25:31.75 ID:QGXtKiIg0

どこかの韓国と違って大人だわ


9: 2019/04/21(日) 14:27:20.07 ID:cpn2grvq0

>>4
だからこそ中国は怖い。
ほんと脅威だよ。


19: 2019/04/21(日) 14:29:54.36 ID:rhtuRlm+0

>>4
大人もなにも騒いでるのあの国だけじゃん
しかもサッカーが発端だしw

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posted by 中島 at 22:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事

2019年04月21日

【日本に対する類例なき破格の措置】対韓技術移転に消極的な米国、日本にF35戦闘機の機密提供を提案

1: 2019/04/19(金) 16:49:15.64 ID:CAP_USER

米国が、日本のF2戦闘機の後継機種(F3戦闘機)開発を支援するため、最新鋭のF35ステルス戦闘機の機密情報を提供したいという提案を行ったという。読売新聞が18日付で報じた。米国と日本の次世代ステルス戦闘機共同開発が本格化しているのだ。

 読売新聞の報道によると、トランプ政権はF35のエンジンなどのパーツやミサイルを制御するためのソフトウエアに関する機密を、日本に対してのみ解除する意向を明らかにしたという。現在米国が独占しているF35のソフトウエアを含め、「ソースコード」を全て日本に伝授するというわけだ。読売新聞は「世界最高水準の後継機を日米が共同開発するという構想」だと伝えた。日本は現在、2030年から順次退役する計90機のF2戦闘機を代替するため、次世代戦闘機F3を開発する事業を進めている。

■日本に対する類例なき破格の措置

 専門家らは、日本が当初F35の共同開発に参加しなかった国だという点を考慮すると、米国のこうした措置は類例のない破格の措置だと指摘した。F35は米国のほか8カ国が投資して国際共同開発の形で作られた。米国は、投資額の規模によって「レベル1」から「レベル3」まで分類し、差をつけた待遇を行ってきた。20億ドル(現在のレートで約2240億円)以上を投資した英国が唯一の「レベル1」国家で、「レベル2」国家にはイタリア・オランダ、「レベル3」国家にはトルコ、オーストラリア、ノルウェー、デンマーク、カナダが属する。米国は、極秘技術の結晶体であるF35を、共同開発に加わった国を中心に販売してきた。共同開発に加わらなかった国でF35の販売を認められた国は、韓国をはじめ日本、ベルギーの3カ国しかない。

 それにもかかわらず米国は日本に対し、英国など共同開発国にも提供していない設計機密まで初めて提供すると言い出したのだ。今回の措置が現実になった場合、米日両国は史上最高の同盟になるための最後のハードルを越えることになる、と評価されている。また、この措置を巡ってはドナルド・トランプ政権と安倍晋三内閣の蜜月関係も大きく影響を及ぼしたとみられている。

■韓国への技術移転には消極的な米

 米日両国は先月から、次世代戦闘機共同開発に関する話し合いを行っている。米国のF22の機体にF35の電子機器、ソフトウエアを搭載した新型戦闘機の開発が有力だ。

 日本経済新聞は昨年8月「防衛省が、米国の世界最強のステルス戦闘機F22を日本の技術で改良し、次世代ステルス戦闘機として運用する案について検討に着手した」と報じた。世界最大の防衛関連企業である米ロッキード・マーチンは、F22の機体をそのまま使用しつつF35の戦闘システムを搭載する新型戦闘機の開発・生産プロセスにおいて、日本が50%以上を担当する案を提示したという。

 F22は2006年に、模擬空戦でF15、F16、FA18戦闘機合わせて144機を「撃墜」する一方で自らはただの1機も撃墜されないという記録を作った、最強の戦闘機だ。これまで米国政府はF22の技術移転はもちろん、完成品の販売すら禁止していた。ところが日本に対しては、そのかんぬきを緩めてやる意向を表明したのだ。

 米国のこうした対日アプローチを巡り、専門家らは「韓国への先端技術移転に消極的だったのとは対照的」と指摘した。韓国がF35を配備する際、米国は当初、韓国型戦闘機(KFX)開発のため25分野の技術を移転すると決めた。ところが最終的に米国は、フェーズドアレイ(AESA)レーダーシステム統合、赤外線捜索・追跡(IRST)装置、電子光学標的追跡装置(電子光学照準ポッド、EOTGP)、電波妨害装置(RFジャマー)統合に関する4分野の中心技術移転を拒否した。

 米国の破格の提案は、日本の次世代戦闘機開発に関心を持っている「ライバル」英国を制するための側面もある―という分析もなされている。朝中ロに対応して米日同盟を強化しているのだ。このところ韓米同盟が訓練をしない「象徴的同盟」へと衰えつつあるのとは対照的に、米日同盟は最高レベルの情報を共有するほどに進化しているのだ。

ユ・ヨンウォン記者 , 東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/19/2019041980079.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/04/19 11:02

関連
【中央日報】米「F35機密、日本に開示」…世界最高ステルス機の共同開発視野に  国防大学パク教授「インド太平洋戦略の強化」[04/18]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1555579019/


3: 2019/04/19(金) 16:51:20.20 ID:yymMoA+D

レッドチームの自覚ないのか


5: 2019/04/19(金) 16:51:33.96 ID:8sFgMOan

韓国はレッドチームだからだろ。


6: 2019/04/19(金) 16:52:02.53 ID:9E7n5K1/

お前ら勝手にブラックボックス開けるじゃん

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事