軍事 - おもしろ韓国ニュース速報

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2017年07月24日

【黒田勝弘】日米韓の軍事協力の必要性をしきりに強調する韓国軍将校たち 「われわれ制服組はともかく政治がねえ…」と残念がる

1: 2017/07/22(土) 21:21:36.32 ID:CAP_USER

 ソウル北方の議政府(ウィジョンブ)市にある在韓米軍の対北最前線部隊である第2歩兵師団司令部を先日、日本の民間視察団とともに訪ねた。この師団は第一次大戦中の1917年に創設され今年で100年とか。

 第二次大戦では対独ノルマンディー上陸作戦に加わり、戦後は朝鮮戦争(50〜53年)で韓国に派兵された後、65年からは在韓米軍の主力として駐屯している。

 100年史の半分以上を韓国防衛のため“献身”してきたことになる。地元の市当局が先頃、100年記念で感謝のイベントを計画したところ、出演予定の韓国人タレントが反米団体に脅迫され出演中止となった。

 左翼・革新政権の誕生で親北・反米勢力の意気が上がっているのだ。

 在韓米軍司令部はソウル南方の平沢(ピョンテク)への移転が始まっていて、第2歩兵師団もやがて平沢に移る。案内の米軍将校に「前線の守りは大丈夫か?」と聞くと「戦闘部隊は前線に残るから心配するな」とのことだった。

 日本の自衛隊との協力経験がある彼は「自衛隊は極めてプロフェッショナル!」と絶賛していたが、第2歩兵師団は2年前から「米韓連合師団」になっている。

 同じく案内の韓国軍将校たちは日米韓の軍事協力の必要性をしきりに強調しながらも「われわれ制服組はともかく政治がねえ…」と残念がっていた。(黒田勝弘)

http://www.sankei.com/column/news/170722/clm1707220005-n1.html


32: 2017/07/22(土) 21:44:54.27 ID:E49A8DXY

>>1
やなこった
おまエラはどんな地位にいようが例外無く卑怯者の恥知らず共だ
no title

no title


2: 2017/07/22(土) 21:22:50.17 ID:Ye4xZnXx

自力統一できない臆病者軍隊


3: 2017/07/22(土) 21:22:55.75 ID:oVDthlKT

>>1
もう、引退しろよ、黒田よ。
竹島を聞いてみろ。


4: 2017/07/22(土) 21:23:15.96 ID:K8uSAps7

誰も信じないよ、韓国人なんか

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 軍事

2017年07月23日

大型の巡洋艦に致命傷の攻撃加えられるミサイル艇「はやぶさ」型 建造のきっかけは北朝鮮の工作船事件

1: 2017/07/21(金) 20:40:55.59 ID:CAP_USER

 ミサイル艇は、対艦ミサイルを主たる武器としており、小型の船体だが、大型の巡洋艦などにも致命傷となる攻撃を加えることができる高速艇だ。

 海上自衛隊では「はやぶさ」型として、「はやぶさ」「わかたか」「おおたか」「くまたか」「うみたか」「しらたか」の6隻配備している。2002年から04年までに就役した。

 建造のきっかけとなったのが、「能登半島沖不審船事件」だ。

 1999年3月23日、日本漁船「第一大西丸」と「第二大和丸」に擬装した北朝鮮の工作船2隻が日本領海内にいた。米国側の情報提供などもあり、海自P−3Cは速やかに発見。その後、海保の巡視船と協力して、大追撃戦を繰り広げた。

 だが、最大35ノット(時速63キロ)以上のスピードで逃げ回る工作船の追跡は困難を極めた。

 自衛隊創設以来初の海上警備行動まで発令し、威嚇射撃を実施したものの、残念ながら取り逃がしてしまった。

 そこで、「今後、工作船に対抗する装備が必要だ」との考えに至った。当時配備していた「ミサイル艇1号」型の後継を建造する計画はあったが、より高速化、重武装化、そして対工作船に重きを置いた沿岸警備強化型とすることが決まる。

 ガスタービンエンジンでウオーターポンプを稼働させ、海水を吸い込み、船尾にある3本のノズルから噴出する「ウオータージェット推進」を動力とした。

 スクリューでは生み出すことが難しかった40ノット(時速72キロ)以上のスピードが出せる。ノズルの向きで操船するため舵もなく、海面を滑るような高速航行が可能だ。

 工作船対処用として、大型の銃架を左右の舷側に1基ずつ配置。ここには対艦のみならず対空にも使える12・7ミリ重機関銃をセットする。

 最終的に工作船を制圧するため、海自の特殊部隊である「特別警備隊SBU」や「立入検査隊」が乗り移る際に使う複合型作業艇RHIBも搭載した。夜間であっても追跡及び記録を可能とした赤外線暗視装置OAX−2も装備されている。

 また、沿岸警備用として、領海に入ってきた敵海軍艦艇と戦うため、射程約120キロといわれる国産の対艦ミサイルSSM−1Bを搭載。敵から発見されにくくするため、船体各所にステルス化を施した。主砲である76ミリ砲の砲塔もステルスシールドで覆われている。

 工作船のみならず、中国海軍から日本領海を守る任務についても活躍が期待されている。

 6隻は、北方の防衛警備を担う余市防備隊(北海道)、日本海の防衛警備を行う舞鶴基地(京都府)、南西島嶼(とうしょ)部の防衛警備を行う佐世保基地(長崎県)の3カ所に2隻ずつ振り分けられている。ミサイル艇がにらみを利かしている相手が、明確に分かる配置といえる。

 ■菊池雅之(きくち・まさゆき) フォトジャーナリスト。1975年、東京都生まれ。陸海空自衛隊だけでなく、各国の軍事情勢を取材する。著書に『こんなにスゴイ! 自衛隊の新世代兵器』(竹書房)、『ビジュアルで分かる 自衛隊用語辞典』(双葉社)など。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170721/soc1707210007-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170721/soc1707210007-n2.html


2: 2017/07/21(金) 20:42:24.79 ID:Dtnstb5k

金正恩は、経済制裁が永遠に続くので、必ずISやテロリストに核爆弾を売ることになる。ISが核を買えば100%使用する。
ISが報復を公言しテロに狙われた都市は、必ずISによる核爆弾(made in N.Korea)で焼け野原になる。すなわちロンドン、パリ、ニューヨーク、モスクワ、・・・。海上封鎖もしてないので、船でコンテナに紛らせて、港に入って、起爆するだけ。9.11より実に簡単。
核がテロリストに渡るのは時間の問題で、中学生でもわかる。欧州で頻発するお手軽な自爆テロが核爆弾になる。核を拡散する国は消滅させなければならない。だから大量破壊兵器があると確信して、米兵4000人も犠牲にしてイラク戦争をしたのだ。
北朝鮮が、でなく、テロリストが欧米に核テロ攻撃することが真の脅威なのだ。広島長崎で人類の歴史は変わった(核冷戦時代)。次は、核テロで人類の歴史は変わったと言うだろう(ロンパリ、NY、・・・文明消滅時代)。
金は既に火の海にすると、丁寧にビデオまで作って、明白な宣戦布告をしている。宣戦布告された国は、いつでも攻撃していいのが国際ルール。殺られる前に殺るのが人の常識。金がアメリカの警官に「火の海にす・・・」と言った瞬間、即射殺される。
既に金正恩が東京やワシントンを核で焦土にすると言った以上、こちらも同じように核ミサイルを同時に100発以上、全ての軍事施設や少しでも怪しい所へ先に打ち込むべきだ。
これは正当防衛。米兵一人でも死ぬことが絶対あってはいけないからだ。ロンドン市民一人の命より、金正恩一味、上から1000人(死刑相当)の命の方が遥かに軽い。化学兵器や細菌兵器も売るほど量産しており、一刻も早くイラクと同じ処置を下すべき。
核ミサイルと通常兵器と台所の包丁とに、人を殺す目的に何の境目はない。核ミサイルから順に民間人の犠牲が多いが、その民間人からついぞ幕末やフランス革命等、祖国のため無数に死ぬ革命が起きず、マスゲームを踊る恥ずかしい民族で自業自得。
東京大空襲10万人や富山など地方都市まで、民間人を焼き殺して降伏させた目的(国際法違反)と、基地攻撃とは目的が異なる。米軍が基地だけに爆弾や原爆を落としていたなら、今の日本人は何も言えなかった。

国が核を管理する時代が終わり、テロリストが核を持つ時代の瀬戸際にいる。お手軽な核テロを止めるため、「最も人道的な」措置を取るべきだ。正当防衛の先制核攻撃しかない。米兵や日本人の予測死者数があるが、狂人のために、一人も死んではいけない。
自分の足元に娘の頭がコロコロと転がってから反撃するのと、娘が殺される前に攻撃するのと、どちらが正しいか?2,30個コロコロ転がるまで待ってから行動する頭の悪い典型的日本人か?死刑囚に、人の生け贄を与えたり、撃たれるまで待つ必要はない。
政府がミサイル避難CMを流すのは、何もせず、狂人に、何千人か日本人が殺されていいという敗北宣言か?そもそも東京の迎撃ミサイルは外れるし、防御できないことがわかって設置している。先に撃たれたら大量に死ぬ。撃たれる前に撃つしか選択肢はない。
正当防衛は、国際法的に完全無罪。金正恩はすでに核攻撃、大量殺人の予告をした。正当防衛に、戦争という抽象的な言葉を使うべきでない(左翼が自分に従わせる目的で目くらましに乱用している言葉)。正当防衛を戦争と言わない。

金正恩に核放棄の意思はない。故に必ずテロリストに核が渡る。そうした核テロの脅威を報道せず、憲法9条を念仏のようにとなえ、交渉で核放棄などと、あり得ないことを国民に言った共産や民進や朝日や毎日は、国民をだまし国民に死者を出す犯罪者に近い。
今が人類を救う最後のチャンス。金は今後も核を量産し続ける。現実には、核ミサイルを100発以上、同時に、1日でも早く打ち込む以外、他国民が一人も死なずに済む方法はもう存在しなくなった。暗殺部隊を送り込むより、遥かに安全確実。
他力本願で、米国人に自分の生死を委ねるのは卑怯者。政策決定を他人任せにする人間に、モノ言う資格はない。日本の市民が正当防衛の先制核攻撃を支持すると、まずネットから声を大に発言すべき。市民の声がなければ、首相はトランプに進言しない。
核テロの脅威から、ロンドン市民もパリ市民もニューヨーク市民もモスクワ市民もみな救われ、全人類から感謝される。
あとで振り返って、世界がより平和になって、核削減条約の在庫処分もでき丁度よかったと、他の全人類から笑われるだけの、自業自得の民族だ。

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2017年07月22日

【韓国】兵役短縮より、日本で販売中の『軍隊定食』で韓国ネチズンが舌戦

1: 2017/07/20(木) 10:47:25.77 ID:CAP_USER

(写真)
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100大国政課題に含まれる兵役短縮よりも、日本で販売中の軍隊定食を巡ってネチズンが
舌戦中である。

最近、各種のオンラインコミュニティ掲示板では、日本で販売中という韓国の『軍隊定食』が
注目されている。

シクパン(食板=食品トレー)に盛られる軍隊定食は、ご飯に汁物とおかず4種類で構成
されている。 価格は約6700ウォンである。

(写真)
no title


軍隊から帰ってきた男性ネチズンは、「軍隊でケラン・プライ(鶏卵フライ=目玉焼き)は
食べられない。非常に美化したようである」、「韓国軍を嘲笑するために作ったの?」、
「フライではなく、ゆで卵がを出さなくては」、「目玉焼きから嘘」などの反応を見せている。
実際の軍隊メニューよりも、日本の軍隊定食の質の方がかなり高いというのである。

一方で、「これも韓流なら韓流だ」と肯定的な反応を見せるネチズンも少なくない。軍に
入隊した韓流スターのファンなら、自分が好きなスターが食べる事になる軍隊食を味わい
たいかも知れないというのだ。

一方で国政企画諮問委員会の李洙勲(イ・スフン)外交安保分科委員長は19日、
チョンワデ(青瓦台=大統領府)で行われた『国政課題報告大会』で、「兵役期間を18ヶ月
に徐々に短縮したい」と明らかにした。

(以下、略)

ソース:NAVER/アジア経済(韓国語)
http://entertain.naver.com/read?oid=277&aid=0004037546


2: 2017/07/20(木) 10:49:14.30 ID:9Ym2XPsL

ニダの餌w


4: 2017/07/20(木) 10:50:40.89 ID:oXK7Xoq7

目玉焼きすら…食わせて貰えないのか…(´;ω;`)


27: 2017/07/20(木) 11:12:20.44 ID:/SXEHESt

>>4
数こなさなきゃならない給食で目玉焼きは難しいよ。韓国軍はゆで玉子にしたようだけど、日本なら玉子焼きになるだろうな

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事

2017年07月20日

「韓国に米軍の戦術核を戻すか、日本に独自の核抑止力を整備させる」 「日本核武装論」が米国で本気に語られ始めている

1: 2017/07/19(水) 22:19:16.41 ID:CAP_USER

 北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射は、オバマ前政権の「戦略的忍耐」による無策はもとより、「核なき世界」という理想論にも再考を迫っている。

 日韓の核武装を容認する発言をしたことのあるトランプ米大統領は“持論”を封印しているが、米国内では日本の核武装や韓国への戦術核再配備も論じられている。

 今年末に公表が予定される7年ぶりの「核態勢見直し(NPR)」に向け、核抑止力に関する議論はさらに活発化しそうだ。

 「韓国に米軍の戦術核を戻すか、日本に独自の核抑止力を整備させる。これほど速やかに中国の注意を引きつけられるものはないだろう」

 7月4日のICBM発射を受け、米保守系の有力コラムニスト、チャールズ・クラウトハマー氏はワシントン・ポスト紙への寄稿でこう指摘した。

 トランプ政権は中国に北朝鮮への「最大限の圧力」を期待したが、本気で取り組む気配はみられない。

 それならば、日本や韓国への核兵器配備によって、中国を「日本が核武装しても北朝鮮を保護する価値があるのかという戦略的ジレンマ」(クラウトハマー氏)に直面させようというわけだ。

 中国やロシアは逆に「朝鮮半島の非核化」で米国に協力するふりをしながら、北朝鮮の核武装に目をつぶり、日本や韓国を保護する価値があるのかという「戦略的ジレンマ」に米国を陥らせようと画策している。

 北朝鮮がICBMを発射した7月4日、中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は首脳会談で、北朝鮮の核開発と米韓合同軍事演習を同時に凍結させる「凍結対凍結」による対話を目指すことを確認した。

 北朝鮮との取引で合同軍事演習を凍結することは米韓同盟に対する韓国の信頼度を低下させることはもとより、日米同盟に対する米国の決意にも疑義を生じさせるだろう。

 クラウトハマー氏も指摘するように、「中露の真の利益は非核化ではなく、環太平洋地域での米国の影響力を弱体化させる」ことにあることは明らかだ。

 もちろん、トランプ政権は北朝鮮が核開発を凍結するという甘言に乗るつもりはない。1994年の米朝枠組み合意、2005年9月に6カ国協議でまとめた共同声明での同様の約束を踏みにじり、核開発を続けてきた過去があるからだ。

 ティラーソン国務長官は「北朝鮮が高いレベルの(核)能力を持ったまま凍結しても対話の条件は整わない」として、核放棄の約束が先決だと求めている。

 トランプ政権は北朝鮮に対して軍事的な圧力を強め、中国に対しては北朝鮮のマネーロンダリング(資金洗浄)に関わった銀行に対する「セカンダリー・サンクション」(二次的制裁)に踏み切り、戦略的忍耐との違いをみせている。

 また、「核の傘」を含む手段によって同盟国の安全を保障する米国の拡大抑止に揺るぎはないと日韓両国に強調している。

http://www.sankei.com/world/news/170719/wor1707190001-n1.html

>>2以降に続く)

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北朝鮮の労働新聞が7月5日掲載した「火星14」の発射実験の写真(共同)
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7月14日、フランス・パリで米軍が参加した仏革命記念日の軍事パレードを観覧するトランプ米大統領とメラニア夫人(ロイター)
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大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型の試射成功を喜ぶ金正恩朝鮮労働党委員長=7月4日(朝鮮中央通信=朝鮮通信)
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7月14日、フランス・パリで米軍が参加した軍事パレードを参観し、敬礼するトランプ米大統領=AP
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17日、米ホワイトハウスで開かれたイベントで、米国製の帽子をかぶるトランプ米大統領(ロイター)
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朝鮮中央テレビが4日放映した、ICBM「火星14」とするミサイルの発射実験の写真(共同)


2: 2017/07/19(水) 22:19:31.98 ID:CAP_USER

>>1の続き)

 しかし、実際の軍事行動は北朝鮮による韓国への反撃を考えると困難を伴う。また、予想された通り、トランプ氏が期待してきた中国の圧力にも限界が見えてきたことで米国内で無力感が広がっているのも事実だ。

 著名ジャーナリストのファリード・ザカリア氏はCNNテレビでキャスターを務める番組で、米国が中国に今すぐ「朝鮮半島統一時の米軍撤退」を約束し、中国との協力で朝鮮半島の非核化を目指すべきだと提案した。

 クラウトハマー氏でさえ、結局は北朝鮮の核保有を「黙諾」せざるを得なくなるだろうと予想している。

 2010年、前回のNPR改定はオバマ前大統領の「核なき世界」という理想に沿って、核拡散・核テロ防止や核兵器の役割低下に主眼が置かれた。

 北朝鮮は除外されたものの非核国を核攻撃対象としない「消極的安全保証」(NSA)は、政権末期になってようやく米軍の抑止力の重要性を学んだ鳩山由紀夫首相(当時)に歓迎された。

 北朝鮮による核・ミサイル開発の進展は、米主要都市へのICBMによる反撃が予想されても米国の「核の傘」が機能するのかという古くて新しい命題を突き付けている。

 冷戦期、欧州諸国はニュークリア・シェアリング(核兵器の共有)、核使用協議、情報共有により米国が「戦略的ジレンマ」に陥ることを防いできた。

 脅威の高まりの中で迎えた今年のNPR改定は、アジアでの安全保障に米国を巻き込むための知恵を日本に迫っている。(ワシントン 加納宏幸)

(おわり)

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 軍事

2017年07月19日

【韓国】新型K2戦車、泥沼の裁判沙汰へ 性能不足で軍とメーカーが対立

1: 2017/07/18(火) 17:08:27.84 ID:CAP_USER

韓国の新型戦車「K2(黒豹=フクピョ)」の開発が失敗に終わろうとしている。開発開始(1995年)から20年以上たつものの、エンジンの大出力を駆動系に伝える変速機の開発がうまくいかず、試作品は国(防衛事業庁)の試験に落第また落第。ついに変速機の生産メーカーS&T重工業が「試験方法や性能要求が厳しすぎる」として防衛事業庁を訴えたのだ。現地メディアによるとS&T社は本訴も予告しているといい、国産戦車開発は“泥沼”にはまり込んだ格好だ。(岡田敏彦)

 赤点は誰のせい?

 訴訟トラブルは6月末に明らかとなった。韓国通信社の聯合ニュースなどによると、K2戦車の変速機を開発していたS&T社が変速機の耐久試験に“ギブアップ”したのだ。

 S&Tの主張は「韓国の国防規格は、走行距離が9600キロに達するまで欠陥があってはならないことを意味している。この耐久試験中に欠陥が発生した場合、最初から試験をやり直さなければならない」というもの。同社では試験に時間がかかるとし「このままでは試験を無限ループするしかない」とし、国防規格や試験方法の変更を求めたが受け入れられなかったとして、再試験中断を求めソウル中央地裁に仮処分申請を出したことを6月30日に明らかにした。

 国の定めた規格が厳しすぎるという主張だが、これは「私が試験で赤点なのは、試験問題が難しすぎるからだ。もっと簡単な問題に変えるべきだ」というに等しい。というのも“他の生徒”は試験に合格しているのだ。

現地メディアによると、かつてK2の変速機は、いつまでたっても国産化できず、車体だけが多数完成して倉庫で埃をかぶる状態になっていたとされる。そこで韓国政府はドイツ製のパワーパック(変速機とエンジンが一体化されたもの)を約100台分購入し、なんとか完成させ、軍に納入した。一方で「これでは当初予定していた国産化とはいえない」として、その後も変速機(とエンジンを一体化したパワーパック)の国産化にこだわってきた。

 ところが韓国製の変速機は試作したものの試験のたびに欠陥が明らかになり、ドイツ製との「質の差」が明らかになるばかり。既にドイツ製を搭載したK2戦車は実戦配備され、何の問題も起していないのだ。

 これほど差がつく背景には、歴史的な技術力の蓄積の違いがある。

外国頼み

 韓国では冷戦時代、M48など米軍の中古戦車を大量に使用してきたが、1970年代には北朝鮮軍も強力な戦車を配備したことが明らかになり、相対的に旧式化が進んだ。

 このため韓国政府と軍は80年代に独自の戦車開発を模索したが、ノウハウが全くなかったため、米クライスラー社に設計を依頼した。同社は当時、米軍の主力戦車M−1エイブラムスの開発・製造に携わっていたことも考慮された。

 開発、試作は全て米国側の手で進み、生産は韓国という形で初の「韓国産」戦車のK−1量産車が84年に誕生した。とはいえ、韓国での生産は、全て米国の指示通りに作るだけのもので、部品や機構の形状や強度の必然性について理解する必要はなかった。


続きます。
http://www.sankei.com/west/news/170718/wst1707180006-n1.html
2017.7.18 05:30


2: 2017/07/18(火) 17:09:04.90 ID:CAP_USER

>>1
続き。
後に韓国軍はK−1の主砲を105ミリ砲から120ミリ砲に強化したK1A1を独自開発したが、重量増加でやはり変速機に故障が続発するなど、トラブルに見舞われている。単純な「組み立て作業」から脱却できていなかったのだ。

 しかし変速機といえば乗用車やトラック、ブルドーザーにもバイクにも、つまりエンジンがついているものには漏れなく付随する機械だ。韓国でも乗用車を生産しており、未知の機械ではない。このあたりで韓国の“戦車業界”は勘違いしたようだ。自動車の変速機が国産できるのだから、戦車の変速機も国産できるはずだと−。

 歴史の違い

 普通乗用車の重量は1トン前後だが、戦車の重量は50トンを超え、変速機など駆動部分にかかる力は幾何級数的に増大する。ドイツが開発した第二次大戦時最強とされる6号戦車「ティーガー2」の場合、重量は70トン。エンジンはV型12気筒、排気量23000ccで700馬力と、現代の乗用車とも桁違いだ。

 大戦前の1934年に開発した1号戦車が重量約5・4トン、エンジンは4気筒57馬力だったが、ここから地道な努力を10年重ね、第二次大戦末の6号戦車開発につながった。ちなみに6号戦車の泣き所の一つは、車体の大重量による変速機(最終減速機)の故障だった。ただし平和な試験場ではなく、実弾が飛び交い、ろくに整備もできない戦場でのことだったが。これが70年以上前の出来事なのだ。

ドイツではその後も冷戦期に欧州諸国でベストセラーとなるレオパルト戦車各種を開発するなど、技術と知識が継承されている。こうした科学力と工業力が基礎にある国こそが、戦車を国産化できるのだ。

 トータルバランス

 ちなみに第二次大戦当時のレシプロエンジンを見れば、ドイツのフォッケウルフTa152 H−1戦闘機に搭載された「ユモ230E」がV型12気筒1750馬力。こうした大馬力を扱うには、当然ながら“周辺機器”もふさわしいものが求められる。

 車であれば、エンジンを高性能化すれば変速機も、ブレーキも、車体フレームも…と次々に改良が必要となる。それは戦車でも同じだ。

 戦車開発の基本は「走・攻・守」の3要素にある。機動力を上げるためには大馬力のエンジンが必須だが、攻撃力を上げるためには、大きく重い主砲を搭載しなければならない。一方、防御力を上げるためには分厚い装甲が必要だ。この3つのバランスを整えることは難しい。

 大きく重い主砲を積めば機動力は落ちる。それを補うためには、大馬力のエンジンを積めば問題は解決しそうだが、そうはならない。大馬力のエンジンは当然サイズが大きくなり、変速機も丈夫で大きなものが必要となる。この「大型化」によって、エンジンと変速機を防護する(覆う)装甲板の面積が増え、さらに重量が増す。各要素のトータルバランスを考える能力が開発者集団に必要なのだ。

 いまさらテレビで

 韓国SBSテレビ(電子版)は10日、韓国電気メーカーの生産したテレビが数年で故障し、購入者から抗議が相次いでいると伝えた。

問題のテレビは韓国LG電子が14〜15年に製造したLEDテレビで、最近になって画面に硬貨ほどの大きさの白い点が現れ、数日で次々に増えていくという症状が発生し、ユーザーらの怒りを買っているというのだ。

 ちなみにLEDテレビとは、画素の一つ一つがLEDで構成されているわけではなく、バックライトがLEDのものを指す。従来の蛍光管を用いるものより薄型化が可能だとされる。

 白い点の原因は、このLEDバックライトの光を拡散させるための樹脂製レンズが脱落し、拡散されない光がそのまま画面に見えてしまうからだとSBSは指摘する。ライトは十数個〜30個程度内蔵されており、生産から2〜3年で次々とレンズが脱落していくため、白い点が増えていくというのだ。

 接着剤が悪いのか、脱落するような構造にした設計が問題なのか…。

 最新技術を追いながら、基礎的な技術に欠けるという点ではK2戦車と同様の構図のようだ。


以上です。


18: 2017/07/18(火) 17:21:35.66 ID:Fa9D2KUn

90式戦車で打ち抜いてやる
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posted by 中島 at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事

2017年07月18日

巨額投じた韓国製機動ヘリ、問題だらけで戦力化中断へ 安全性に深刻な問題

naki

1: 2017/07/17(月) 11:32:23.99 ID:CAP_USER

韓国軍が「名品国産兵器」と宣伝してきた韓国製機動ヘリコプター「スリオン」の開発・戦力化の過程が非常にずさんだったことが監査院の監査で明らかになった。スリオンの開発・量産にはこれまでに2兆2700億ウォン(約2700億円)が投じられている。

監査院は17日、スリオン事業を総括している防衛事業庁に対し、欠陥を修正するまで戦力化(納品)を中断するよう通告する予定で、これに伴い今後の量産と輸出にも大きな支障が出る見通しだ。

監査院は「スリオンのエンジン・機体・搭載装備などに多くの問題があり、機体内部に水漏れすることが確認された。すでに戦力化された約60機も基本的な飛行の安全性すら確保できないまま運営されている」と指摘した。

特に監査院は「飛行の安全性に直結する結氷(防止)性能が検証されないまま開発が終了し、これは2015年に3回発生した墜落・不時着事故の直接・間接的な原因となった」と説明した。結氷の問題はヘリコプターの安全性に直結するにもかかわらず、防衛事業庁は12年6月「結氷テストは今後海外で実施する」とした上で「戦闘用として適合」との判定を下した。

結氷テストは戦力化から3年が経過した昨年1月に米国で実施されたが、不合格となった。問題を改善するためには部品の設計変更など最低でも2年を要するとの結論が出たが、防衛事業庁はこれを無視し、昨年12月に戦力化を再開した。

監査院は結氷問題を解決しないまま戦力化再開の決定を下した防衛事業庁の張明鎮(チャン・ミョンジン)庁長ら関係者3人について、大検察庁(最高検に相当)に捜査を要請した。


2017/07/16 23:06
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/16/2017071601722.html


2: 2017/07/17(月) 11:34:05.95 ID:QBu8u731

韓国軍は保持している兵器と実際の軍事力に
大きな隔たりがあるような気がする


3: 2017/07/17(月) 11:34:32.51 ID:7vz+7/5m

KFX計画は大丈夫かな?


4: 2017/07/17(月) 11:35:07.34 ID:c1ze1M7N

>>1
ちゃんと日本人の腹筋を破壊した
優秀な兵器ではないか。

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 軍事

2017年07月16日

<Mr.ミリタリー>米国が北朝鮮に先制攻撃する場合、韓半島の仮想シナリオ

fabyou

1: 2017/07/14(金) 17:50:39.21 ID:CAP_USER

4日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射にり、韓半島(朝鮮半島)戦争の可能性が提起されている。北朝鮮が今後、6回目の核実験に踏み切ると共にICBMをさらに発射すれば、トランプ米大統領が北朝鮮の核とミサイルを除去するために先制攻撃をする可能性もあるということだ。海外メディアでは、北朝鮮が発射した砲弾によって一日3万人の死亡者が発生するという仮想の戦争シナリオまで報じられた(米二ューヨーク・タイムズ紙7日付)。 

  外信の韓半島における仮想の戦争シナリオの報道でソウルなど首都圏では漠然とした不安が広がっている。しかし、外信の報道は誇張された面があると言える。北朝鮮の砲撃によって首都圏で一日に数万人の死亡者が発生し、戦争につながるというのが事実だろうか。 

  ◆北朝鮮の長射程砲に大量犠牲?=韓国国防部によると、北朝鮮が首都圏の北側に配備した長射程砲は約300問だ。北朝鮮の長射程砲とは、口径170ミリメートルの自走砲と240ミリメートルのロケット砲が主力だ。「ロケット砲」はロケット砲6〜24個を束で構成したもので、北朝鮮式表現だ。韓国軍では「多連装砲」(多連装ロケット砲)と呼んでいる。北朝鮮が最近、開発した300ミリメートルのロケット砲は威力は大きいが、まだ少数に過ぎない。 

  北朝鮮の長射程砲の最も重要な特徴は、砲弾が韓国首都圏のコンクリート建物の壁体を突き抜ける貫通力がないという点だ。長射程砲の砲弾は標的地点に落下と同時に爆発するが、その時に発生する破片で人命を殺傷する用途だ。地下鉄や建物の地下駐車場を突き抜けて爆発させるか、崩壊させるのは不可能だ。砲弾が偶然にマンションの窓を突き抜けて入ってくる可能性はある。だが、マンション内部の耐力壁は破壊できないのが限界だ。したがって、米国の北朝鮮への先制攻撃に北朝鮮が報復のレベルで長射程砲を発射すれば、地下鉄と地下駐車場に待避すれば被害を大きく減らすことができる。そこまで待避する余裕がない場合は、マンションの居間や建物の南に体を隠せば良い。マンションの居間は耐力壁に囲まれており、砲弾の破片からの保護膜になり得る。だが、窓が多くて開かれた居間は危険だ。したがって、北朝鮮から砲弾が飛んでくる場合、警報サイレンと放送にしたがって迅速に待避さえすれば命の保存には問題がない。 

  砲弾で建物一棟を破壊するには数十発が命中する必要があるが、そのようなことはほぼ発生しない。北朝鮮の長射程砲は命中誤差が300メートル以上なので特定の標的を集中的に当てるのが難しいためだ。合同参謀本部のシン・ウォンシク元作戦本部長(予備役中将)は「韓国の首都圏は巨大なコンクリート防護物」と話した。また、スカッドなど北朝鮮の弾道ミサイルは米国の先制攻撃によってほぼ除去されるが、それでも残っているミサイルが飛んでくる場合、首都圏に配備されているパトリオットミサイル(PAC3)によって迎撃されるだろう。


続きます。
http://s.japanese.joins.com/article/257/231257.html?servcode=500&sectcode=510
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2017年07月14日 08時52分


2: 2017/07/14(金) 17:50:48.78 ID:CAP_USER

>>1
続き。
戦闘での人命被害の事例は戦争史でもよく見られる。2010年11月、北朝鮮が韓国延坪島(ヨンピョンド)に約170発の砲弾を発射したが、死亡者は3人だった。その死亡者らは待避できず外部に露出していたため、砲弾の破片に犠牲になった。丈夫なコンクリート構造物でない一般の家屋にいた延坪島の住民たちのうちには死亡者がいなかった。北朝鮮が発射した砲弾が延坪島海兵隊部隊の古い建物の薄い天井を突き抜けて入ってきたが、内部の什器はほぼ破損しなかった。壁が崩れることもなかった。第2次世界大戦が真っ最中だった1944年、ドイツ軍が英国などに3000発の大型弾頭を搭載したV−2ロケットを発射したが、民間人と軍人の死亡者は9000人だった。大型ロケット1発に3人の死亡者を出すだけだった。当時、ロンドン市内の家屋の壁体は鉄筋のないレンガで積んだもので、天井は木造になっている弱い構造物だった。シン・チョン本部長は「戦闘で一日に3万人の死亡者を発生させるには数多くの砲弾を発射して接近戦にまで発展し、ほぼ包囲殲滅戦の状況にならなければならない」と説明した。戦争史にもそのような場合は珍しい。 

  北朝鮮が先に首都圏に向かって長射程砲を発射すれば、韓国軍が対岸の火事のように手をこまぬいているわけではない。北朝鮮が長射程砲を一発でも発射すれば、韓国軍の対砲兵レーダーが北朝鮮の長射程砲の位置を即時捜し出して対応射撃を実施する。軍当局は北朝鮮の長射程砲に備えた「対火力戦」の計画に沿って直ちに対応するようになっている。精密誘導が可能な陸軍の多連装ロケット砲と空軍戦闘機から投下する統合直接攻撃弾(JDAM)と小直径爆弾(SDB)などで北朝鮮の長射程砲を迅速に除去する。JDAMとSDBは誘導可能な滑降爆弾だ。軍当局は2〜3日ぐらいなら北朝鮮の長射程砲の大半を無能化させることができると判断している。シン・チョン本部長は「今後、北朝鮮の長射程砲を10分以内に全部除去できる誘導爆弾などの兵器を早急に導入する必要がある」とし「その場合、北朝鮮の長射程砲による被害はほとんどないだろう」と指摘した。 

  北朝鮮が民間人を無差別に攻撃すれば国際的な非難が激しくなるため、実際には米軍基地中心に攻撃してくる可能性が大きいという見方もある。 

  ◆北朝鮮が戦争に拡大?=これと共に北朝鮮が最後まで核をあきらめない最悪の場合、米国が北朝鮮の核・ミサイルを除去する先制攻撃を施行しても全面戦争に飛び火する可能性は低い。国防部によると、1950年の朝鮮戦争のように全面戦争ではなく、むしろ短期間に一部の地域だけで行われる局地戦に終わる可能性が大きいという判断だ。韓国戦は当時、ソ連が北朝鮮に兵器を供給して中国が後押しした共産圏と民主陣営の代理戦だった。だが、今は多くのことを成し遂げた中国が北朝鮮に運命をかける場合ではないということだ。また、朝鮮戦争直前は、韓国から米軍が撤収し、その時の韓国軍はタンク一台もなかった貧弱な軍隊だった。しかし、今はまったく状況が変わった。韓国と米国は連合軍体制を整えている。本当に戦争が起きれば北朝鮮軍の戦闘機は3日以内に、艦艇は5日以内に戦闘でほぼの消滅するだろうというのが韓国軍内部の評価だ。また、米国から先制攻撃を受ければ北朝鮮はミサイルをほぼ失うことになり、指揮統制機能も失う。首都圏を脅威する北朝鮮の長射程砲も除去された状態だ。そのような状況で北朝鮮が戦争を起こせば、圧倒的な韓米連合軍に負けるのが目に見える。また、北朝鮮が報復攻撃を戦争に拡大するためには2〜3週間の準備期間がさらに必要だ。その間に国際社会が戦争を阻止するため、北朝鮮を圧迫するものと見ている。むしろ国防部のシナリオによると、韓国国民の戦争への不安感が問題だ。このような雰囲気が広がれば、北朝鮮が核をあきらめるように圧力をかけるオプションの一つである軍事的手段が弱められる恐れがあるためだ。 

  キム・ミンソク/軍事安保専門記者兼軍事安保研究所長


以上です。

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