宇宙開発 - おもしろ韓国ニュース速報

1日1クリック 応援お願いします →

2018年02月16日

故障していた韓国の気象衛星、本日午後に復旧 政府関係者「日本の衛星映像を借りて使うことになるとはあきれる」

no title

1: 2018/02/15(木) 09:11:10.38 ID:CAP_USER

韓国航空宇宙研究院は一時的な作動障害を引き起こしていた気象衛星「千里眼1号」の復旧を完了し、正常運用に入ると15日、発表した。

千里眼1号は11日午前、本体メインコンピュータの不具合により気象観測任務が一時中断された。航空宇宙研究院によると、13日に通信搭載体が正常化したことに続き、14日には気象・海洋搭載体も正常に運用している状態だ。

関係者は「気象庁の千里眼衛星映像サービスは資料品質の確認手順を踏んだ後、15日午後から再開される予定」と伝えた。

「千里眼1号」から映像を受けて天気予報に活用してきた韓国気象庁は日本の衛星映像を受信して天気予報をしている。特に平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)期間であるため天気予報の重要性は大きい。

ある政府関係者は「よりによって平昌五輪が開かれる重要な時期に故障し、日本の衛星映像を借りて使うことになるとはあきれる」と話した。

2010年6月に打ち上げた千里眼1号は寿命が7−8年であり、すでに寿命をほぼ終えた状態だ。今年10月に粒子状物質観測機能などを搭載した新型環境衛星「千里眼2号」が1号の代わりに打ち上げられる予定だ。


2018年02月15日08時17分 [中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/668/238668.html?servcode=300&sectcode=330


2: 2018/02/15(木) 09:11:43.92 ID:c6NhH5a1

いつものことだろ


3: 2018/02/15(木) 09:11:49.99 ID:fzdUFbWY

まえ弾丸も借りたよな


46: 2018/02/15(木) 09:42:53.84 ID:glmXG0ag

>>3
そして、その後 火病る。

余計なことして、恥掻かせ
やがって!  

でしゃばるな、チョッパリ!
また、軍事衛星の準備か?

続きを読む
posted by 中島 at 17:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2018年02月14日

韓国気象衛星、よりによって五輪中に故障…日本衛星を活用中

1: 2018/02/13(火) 11:40:24.24 ID:CAP_USER

韓国国家宇宙開発事業を通じて最初に開発された千里眼衛星
no title



韓国の天気予報に活用されてきた衛星が2日間作動していないことが分かった。韓国日刊紙の東亜日報は13日、「韓国が開発した最初の静止軌道衛星『千里眼1号』が2日以上作動してないことが明らかになった」とし「障害で一日以上も衛星映像を受信できないのは2010年の打ち上げ以来初めてであり、日本側の衛星映像を活用している」と伝えた。

東亜日報の報道によると、11日午前5時44分ごろ「千里眼1号」のメインコンピューターが突然故障し、現在まで復旧していないという。韓国航空宇宙研究院は衛星に搭載された補助コンピューターで原因を把握中だ。ある関係者は「電子装備が長期間にわたり宇宙放射線を浴びたうえ、老朽化して問題が発生したようだ」と話した。

「千里眼1号」から映像を受けて天気予報に活用してきた韓国気象庁は日本の衛星映像を受信して天気予報をしている。特に平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)期間であるため天気予報の重要性は大きい。ある政府関係者は「よりによって平昌五輪が開かれる重要な時期に故障し、日本の衛星映像を借りて使うことになるとはあきれる」と話したと、東亜日報が伝えた。

2010年6月に打ち上げた千里眼1号は寿命が7−8年であり、すでに寿命をほぼ終えた状態だ。今年10月に粒子状物質観測機能などを搭載した新型環境衛星「千里眼2号」が1号の代わりに打ち上げられる予定だ。


2018年02月13日11時14分
http://japanese.joins.com/article/586/238586.html?servcode=300&sectcode=330&cloc=jp|main|top_news


2: 2018/02/13(火) 11:41:59.13 ID:WYghIaiD

よりによって故障
予定通りでしょ


3: 2018/02/13(火) 11:42:59.73 ID:rZwhjovx

日帝の衛星は嫌だろう。他に寄生しろ。


4: 2018/02/13(火) 11:43:07.02 ID:Lrl2fxIN

最後にさらっと重要なこと書いてるなw

外国人から、日本におんぶに抱っこで生きてきたと揶揄されても仕方ない

続きを読む
posted by 中島 at 18:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 宇宙開発

ベール脱いだ韓国型試験ロケット…「燃焼試験だけで62回、10月に打ち上げ」

1: 2018/02/12(月) 12:32:28.38 ID:CAP_USER

no title


8日、全羅南道高興(チョンラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターロケット組み立て棟。建物入口のエアブースでほこりをはらって中に入ると白いガウンと作業服を着たエンジニアがあちこちに集まって作業をしていた。サッカーコートほどの広さがある巨大な作業場の一方にどっしりとした白いロケットが姿を表わした。韓国型ロケットの組み立てを担当する韓国航空宇宙産業(KAI)関係者らが黄色いはしごに上がりロケット胴体の開口部を通じ内部を見回した。

このロケットは韓国型試験ロケットの認証用(QM)モデルだ。韓国航空宇宙研究院ロケットシステム総合チームのイ・チャンベ責任研究員は「言葉は認証用だが打ち上げに使われる飛行モデル(FM)とまったく同じだ。QMを通じて収集した情報で試験ロケットの性能を最終検証することになる」と話した。10月に空へ向かう飛行モデルも作業場の片側で組み立てを待っていた。韓国型試験ロケットの姿が公開されたのは今回が初めてだ。

◇7番目のエンジン載せて空へ

試験ロケットは2021年に2度打ち上げる韓国型ロケット(KSLV−2)に使われる75トンの液体エンジンをテストする目的だけで開発された。75トン液体エンジンは韓国が独自に開発した初めての宇宙ロケット用ロケットエンジンだ。

韓国は3回の挑戦の末に2013年に羅老号打ち上げに成功したがロケットエンジンはロシアのエンジンを使った。韓国が宇宙ロケットを開発するには独自のエンジン技術を確保しなければならないという指摘を受け国産液体エンジン開発に着手した。一部では今年の試験ロケット打ち上げが韓国のロケット技術の基礎力を計る初めての舞台になるだろうという分析が出ている。

試験ロケットはエンジン性能検証にだけ集中するため宇宙には上がらない。宇宙軌道より低い177キロメートルの高度に打ち上げられて400キロメートル飛行する予定だ。75トン液体エンジンが宇宙用ロケットエンジンと認められるには134〜145秒間に目標とした推力を安定的に出さなければならない。航空宇宙研究院は2016年5月に初めて75トンエンジンの燃焼試験に着手してから9基の液体エンジンを開発し、62回・4342秒の燃焼試験をした。

爆発直前まで行ったエンジンもあったが結果は概ね成功と評価される。これらエンジンには1G、2Gのような名前が付けられる。1は最初、Gは地上用モデルという意だ。10月に打ち上げられる試験ロケットには10回以上の燃焼試験で安定した性能が検証された7Gエンジンが入る。チョ・グァンレ元航空宇宙研究院長は「何回も試験を通じて不完全燃焼問題を解決した結果、7G〜9Gエンジンからは構造をこれ以上改善する必要がなくなった」と話した。


2018年02月12日11時37分
http://japanese.joins.com/article/533/238533.html?servcode=300&sectcode=330

>>2に続きます。


2: 2018/02/12(月) 12:32:39.17 ID:CAP_USER

>>1の続き。


◇独自の宇宙打ち上げ能力検証

羅老宇宙センターも新しい姿に生まれ変わっている。2013年に羅老号を打ち上げた発射台は試験ロケットのために改修した。た。航空宇宙研究院カン・ソンインル発射台チーム長は「2016年11月から大々的な改造に入り今月末には準備が終わる。10月の打ち上げだけを待っている」とした。試験ロケット発射台のそばでは大規模土木工事が進められている。3年後に韓国型ロケットを打ち上げる新たな発射台を作る工事だ。

発射台の地下にはロケット燃料に使われる推進剤をロケットに注入しロケットと各種信号をやりとりする装備が設置された大小60の部屋がある。これらの部屋には超低温と超高気圧に耐える技術が使われた。発射場には北朝鮮平安北道(ピョンアンブクド)の東倉里(トンチャンリ)発射場のように高さ45メートルの巨大な発射タワーも設置される。羅老号と試験ロケットはエレクターという装備で垂直に立てた後に打ち上げる方式だったが、韓国型ロケットは固定型発射タワーから打ち上げる。

発射場の真下に入った推進機関システム試験設備も一層忙しくなった。この設備では3月中旬に試験ロケット認証モデルの最初の燃焼試験を控え準備の最中だ。75トン級エンジン4基をまとめて作る300トン級韓国型ロケット1段ロケットのテストも可能だ。ロケット推進機関システムチーム長のチョ・ギジュ氏は「エンジン技術が発展すればはるかに強力な1000トン級宇宙ロケットもテストできる」と話す。

航空宇宙研究院は75トン級エンジン技術を確保できればこれより推進力が強い90トン級エンジンや、米国とロシアでも技術力を確保できていない多段燃焼エンジン開発に参入することを検討している。

◇エンジン開発は1度も歩いたことのない道

科学技術情報通信部は5日に「第3次宇宙開発振興基本計画」を出し韓国型ロケットを2019年と2020年の各1回から2021年に2回打ち上げることに計画を変更した。韓国型ロケット推進剤タンクで不良品が発生するなど開発に影響が出ており打ち上げ日程を遅らせたものだ。エンジンの信頼性をさらに確保しなければならず、75トンエンジン4基をまとめるクラスターリングをはじめ多くの挑戦課題も残っている。

これに対し韓国の宇宙開発が海外の民間宇宙開発より大きく遅れているのではないかという見方もある。チョ元院長は「スペースXも米航空宇宙局が推進した商業軌道運送サービス(COTS)支援事業を通じてファルコン9を開発した。液体エンジンはだれも教えてくれない技術であり、それだけ1度も歩いたことのない道を歩く厳しい過程を体験してこそ独自の能力を確保できる」と話した。


>>おわり。

続きを読む
posted by 中島 at 12:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2017年11月24日

【宇宙】韓国型ロケット打ち上げ、1年延期の「2021年」 月探査船の打ち上げは「2030年以前」

rocket

1: 2017/11/23(木) 12:58:48.23 ID:CAP_USER

2017年11月22日10時19分
[? 中央日報/中央日報日本語版]


10月31日午前4時34分、米フロリダで打ち上げられたムグンファ衛星5A号。(写真=科学技術情報通信部)

2020年に予定された韓国型ロケットの打ち上げが1年延期になった。ただ、無期延期となった月着陸船の打ち上げは「2030年以前」に変更される予定だ。

科学技術情報通信部は21日、ソウル中区プレスセンターで公聴会を開き、こうした内容の「宇宙開発政策方向」を発表した。この計画によると、政府は2021年に韓国型ロケットを2回打ち上げる。

事業の目標は、1.5トン実用衛星を高度600−800キロの地球低軌道に乗せる3段ロケットを開発し、関連の技術を確保することだ。政府はこの事業に1兆9572億ウォン(約2000億円)を投入した。設計から製作・試験・組立・発射にいたるすべての過程は独自の技術で行われる。

この事業は2017年に試験打ち上げをし、2019年と2020年にそれぞれ実際に打ち上げるというのが、2013年当時の政府の計画だった。しかし科学界はこの計画に懐疑的だった。早いということだ。このため2018年に試験打ち上げをした後、2021年に実際に打ち上げに挑戦するという日程を決めたという。しかし前政権がこの日程を1年操り上げた。結局、この計画がまた1年延期され、科学界の当初の意見通りに修正されたのだ。韓国型ロケットの日程調整を受け、このロケットに搭載する月着陸船の打ち上げ日程も「2030年以前」に変更されるとみられる。

またこの日発表された宇宙開発政策方向には、2030年までに中・小型衛星を国内の技術で打ち上げ、2034年までに国家衛星航法システムを構築するという内容も含まれた。

今回の公聴会で発表された内容は、来月の国家宇宙委員会で審議・確定する「第3次宇宙開発振興基本計画」に反映される。

http://japanese.joins.com/article/695/235695.html


2: 2017/11/23(木) 13:00:17.62 ID:dwlfJLCr

原潜も作るんだっけ?すごいねえ。

まあ、本当に出来ればの話だけど。


15: 2017/11/23(木) 13:05:55.45 ID:dSr3zp2K

>>2
実用的なものかはともかく形にはしようとするでしょ


19: 2017/11/23(木) 13:08:44.29 ID:VE4y9GDf

>>15
ハリボテすら危うくね?

続きを読む
posted by 中島 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2017年09月27日

韓国「偵察衛星貸して」 イスラエル・ドイツ・フランス「嫌だ」

nidanaki

1: 2017/09/26(火) 12:41:58.67 ID:48vJ4WqV0 BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典

韓国では北の核・ミサイル開発に対抗し、防衛システム「キルチェーン」を構築し本土を
防衛することとしていた。韓国版「キルチェーン」とは、北の核・ミサイル施設に先制攻撃をかける
プランで、ミサイル発射の兆候を偵察衛星で把握し、発射場所を先制攻撃するもの。韓国空軍の
戦闘機KF−16の地上攻撃能力を向上させるなどの改造費も含まれる大規模な防衛計画だ。
ところが、このキルチェーンの第一歩となる偵察衛星を、韓国は持っていなかった。

 中央日報(電子版)などによると、韓国防衛事業庁は8月25日、レーダー搭載衛星4機と
赤外線センサー搭載衛星1機の計5機の偵察衛星を21年から3年間で打ち上げ運用する計画を
発表した。しかし、この計画が完成する23年までの約6年間は、北のミサイル発射の兆候を
探知する手立てがない。そこで韓国軍は偵察衛星の「レンタル」というアイデアを思いつき、
諸外国に打診したのだ。

 その結果は、「貸し借りするという発想は最初から無理だった」(韓国テレビ局SBS電子版)。
韓国軍が打診したイスラエル、ドイツ、フランスからは、いずれも「貸せない」という通知が
9月11日までに届いたという。
http://www.sankei.com/west/news/170926/wst1709260006-n1.html


3: 2017/09/26(火) 12:43:04.07 ID:d/8l3bpf0

がんばって自力で打ち上げましょうね


4: 2017/09/26(火) 12:43:53.08 ID:75MVwm9f0

日本だけだよ なんでもホイホイ貸したりすんの


5: 2017/09/26(火) 12:43:58.67 ID:9RCItmhV0

お〜いチョッパリ
話があるニダ

続きを読む
posted by 中島 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2017年08月12日

韓国の月探査1段階計画、2020年に延期

rocket

1: 2017/08/10(木) 09:06:04.92 ID:CAP_USER

一時5年繰り上げた月探査計画目標時点が再び先送りされる。科学技術情報通信部は9日に国家宇宙委員会を開催し、「月探査1段階事業開発期間を2年さらに延長する」と発表した。2016年から2018年まで3年間に進めることにしていた開発期間を2020年まで増やすという意味だ。

月探査プロジェクトは1段階と2段階に区分され、韓国航空宇宙研究院が月探査計画を策定した2007年には目標完了時点として1段階2020年、2段階2025年を提示していた。

「1段階事業」は宇宙船(軌道船)を作り月の軌道に上げることが目標だ。韓国が地球軌道から抜け出し宇宙を探査しようとするのは今回が初めてだ。月軌道船は米航空宇宙局(NASA)の支援を受けて推進している。月まで行く飛行方法と技術の支援を受ける代わりにNASAが望む搭載体を軌道船に載せることにした。

軌道船を打ち上げた後には宇宙船(着陸船)を月面に着陸させるのが目標だ。着陸船は月軌道に進入した後に逆推進して月面に着陸し探査車を下ろす。これを「2段階事業」としている。1段階との差はすべての過程を純国産技術でするという点だ。これまで米国、ロシア、欧州、日本、中国、インドの6カ国だけ成功した。

ところが朴槿恵(パク・クネ)前大統領が大統領選候補時期にテレビ討論会で「2020年に月に太極旗を掲げる」と公約し、2013年に韓国政府が140の国政課題のうち最上位推進課題のひとつとして13番目に月探査を含めた。もともとの計画を5年前倒しし2020年までに2段階事業を終わらせるという内容だ。

これを推進する過程で予算削減により今年末に予定された発射体ロケットエンジン試験発射延期などのさまざまな要因が重なった。科学技術情報通信部専門家点検委員会が「衛星開発にも5〜8年かかるのに月探査1段階事業を3年で推進するのは現実的に難しい。開発期間を2年延長しよう」という意見を提示した背景だ。

科学技術情報通信部のペ・テミン政策官は「月探査プロジェクトはどのようなことが起きるか予測するのが難しく、1段階事業が追加で延長される可能性も排除することはできない。下半期に2段階事業推進日程や着手時期の検討を始める」と話した。

月探査計画が先送りされてはいるが韓国の宇宙開発全般の技術水準は高い方だ。1990年代初期に開始し先進国に比べ30〜40年遅れているが急速に追いつき、特に衛星開発分野は世界6〜7位圏に挙げられる。特に地球低軌道衛星分野は世界最高水準に到達した。

低軌道衛星は99年に多目的実用衛星1号を打ち上げたのに続き、高解像度光学衛星の2号と解像度1メートル級未満の3号、赤外線センサーが追加された3A号、レーダー衛星である5号まで打ち上げて運用中だ。赤道上空高度3万5786キロメートルの静止軌道衛星技術も着実に向上した。

これに対し発射体分野は不足しているのが実情だ。2013年に羅老(ナロ)号の打ち上げに成功したが、1段ロケットをロシアから導入し、中大型エンジンなど宇宙発射体に活用できる核心技術の完全な自立が課題として残された。これに伴い、1.5トン級衛星を地球低軌道に投入できる性能の韓国型発射体開発が独自に推進されている。


2017年08月10日08時48分
http://japanese.joins.com/article/215/232215.html


2: 2017/08/10(木) 09:07:01.84 ID:ckYucBBU

まあ頑張ってください


3: 2017/08/10(木) 09:07:51.26 ID:O2IPRT5X

( ◎ゝ◎)自国製のロケットまず作ってから月目指せ


5: 2017/08/10(木) 09:08:12.12 ID:amd89ncN

たったの2年でいいのか

続きを読む
posted by 中島 at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2017年05月19日

韓国の次世代気象衛星、来年打ち上げへ…日本・米国に続き3番目  の次世代気象衛星保有国になる

1: 2017/05/18(木) 10:36:57.95 ID:CAP_USER

気象搭載体センサーモジュール(写真=気象庁)
no title


韓国気象庁が来年下半期に打ち上げ予定の次世代静止軌道気象衛星「千里眼衛星2A号」に搭載される気象搭載体の開発を完了したと17日、明らかにした。

気象庁と韓国航空宇宙研究院が開発したこの搭載体は、ことし4月に米国ロチェスターで宇宙環境試験に通過して今月2日に韓国に搬入された。約2週間の性能試験を経ることですべての開発過程が完了し、あとは組立作業を残すのみとなる。

気象庁は未来創造科学部・環境部・海洋水産部と共同で次世代気象衛星開発事業を推進し、2012年からは次世代気象搭載体の開発にも力を入れていた。千里眼衛星2A号は16個のチャネルを搭載しているため3Dによる雲画像の分析が可能だ。

また、韓半島(朝鮮半島)周辺は約2分以内に、地球全体は10分以内に観測できるため、急変する危険気象の早期観測はもちろん、雲や雪の分析など気象現象の探知に関する高い能力を備えている。

千里眼衛星2A号が予定通り来年下半期に打ち上げられれば、韓国は日本や米国に次いで世界で3番目の次世代気象衛星保有国になる。


2017年05月18日06時38分 [中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/185/229185.html?servcode=300&sectcode=330&cloc=jp|main|breakingnews


2: 2017/05/18(木) 10:38:47.59 ID:+G9It6h9

で、どこに打ち上げてもらうんだ?
またフランス?


3: 2017/05/18(木) 10:38:56.55 ID:KfWNNyCz

ほんと何とか国てのが好きだな


4: 2017/05/18(木) 10:38:57.29 ID:OT4ZfCQF

>韓国は日本や米国に次いで世界で3番目の次世代気象衛星保有国になる。

まぁ無理だと思うけど、他の先進国って気象衛星持って無いんか?

続きを読む
posted by 中島 at 19:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 宇宙開発