宇宙開発 - おもしろ韓国ニュース速報

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2016年12月23日

韓国型ロケット打ち上げ実験10カ月先送り 18年10月に 75トンエンジン溶接不良

kansya

1: 2016/12/22(木) 20:25:09.21 ID:CAP_USER

韓国未来創造科学部は22日に国家宇宙委員会を開き、韓国の技術で製作する韓国型ロケットの打ち上げ実験を当初の予定より10カ月先送りし、2018年10月に行うことを決定した。

委員会は当初、基本エンジンとなる75トン液体エンジンを用いた試験機の打ち上げ実験を朴槿恵(パク・クネ)大統領の任期終了間際の17年12月に行う計画だった。

未来創造科学部は先送りした理由について、75トンエンジンの燃焼器とロケットのタンクの開発中に発生した燃焼不安定性や溶接不良などの問題を解決するのに時間がかかったためと説明している。

韓国型ロケットは20年6月の完成を目標に進められている。委員会は、この目標はひとまず据え置くものの、実験の結果を踏まえて必要なら調整するとしている。

韓国型ロケットは3段式で、75トンエンジン4基を束ねた300トンのエンジンが1段目に、75トンエンジン1基が2段目に、7トンエンジンが3段目にそれぞれ搭載される計画だ。


聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/22/2016122202077.html


2: 2016/12/22(木) 20:26:09.09 ID:hsIkloeD

永遠に上がらないニダ。


3: 2016/12/22(木) 20:26:20.17 ID:KX443lp1

月着陸はいつになるニカ


4: 2016/12/22(木) 20:27:51.76 ID:4bey+t/F

まあ順当な開発遅延だな。

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2016年10月08日

韓国型発射体の試験打ち上げ、朴槿恵政府任期内には不可能

rocket

1: 2016/10/06(木) 21:23:31.49 ID:CAP_USER

韓国型発射体の開発を総括している韓国航空宇宙研究院が、朴槿恵(パク・クネ)政府任期中には発射体の試験打ち上げは不可能だとする報告をしていたことが確認された。

5日、韓国国会未来創造科学放送通信委員会所属の金聖洙(キム・ソンス)議員(共に民主党)は、大田儒城区(テジョン・ユソング)の韓国科学技術院(KAIST)で開かれた国政監査で、韓国航空宇宙研究院がことし5月に未来創造科学部に報告した文書「計画に対する日程の遅延現況」を公開した。

韓国航空宇宙研究院はこの文書で、試験打ち上げ日程に関連して「約10カ月の遅延発生」としながら「現在の進ちょく状況と試験発射体適用エンジンの検討など技術的な分析結果に基づいて日程遅延を最小化し、現実的な打ち上げ日程(2018年10月)を提示および検討」と明らかにした。

朴大統領は2012年12月の大統領選挙テレビ討論で2025年に予定されていた月探査船打ち上げ時点を2020年に早めると公約していた。その後事業の再検討が行われ、当初計画された試験打ち上げ日程(2018年12月)は現政権任期中である2017年12月に1年操り上げられた。

http://japanese.joins.com/article/420/221420.html


3: 2016/10/06(木) 21:25:47.27 ID:et5ExJG9

そんな事は分かってた。


4: 2016/10/06(木) 21:26:21.16 ID:Oue3KgFP

休日返上してやれニダよ。


5: 2016/10/06(木) 21:28:00.71 ID:mCEJ0Zre

やっと公表したか
後はどれだけ遅れて、何時諦めるかだな

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posted by 中島 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2016年09月30日

【韓国】「宇宙産業」というロケットを打ち上げて安定した軌道に乗せなければならない時がきた

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1: 2016/09/29(木) 10:41:06.38 ID:CAP_USER

国際的な景気不況で韓国内の産業界にも暗雲が立ち込めている。困難に直面した国家経済の突破口をつくるための戦略の1つとして宇宙産業に注目することを提案する。

韓国は過去40年間余りにわたりエネルギーと人材が大量に必要とされる装置型で発展してきた。しかし最近になって中国をはじめとする新興国の追撃により深刻な困難を経験している。この問題を解決していく対策として、少量の技術集約的な部品産業の育成が切実だ。少量の先端部品の分野は成功すれば世界第1〜3位の市場競争力を確保し、後発走者の追撃も怖くない。宇宙産業が代表的な少量・高品質の部品産業だ。一例として地上で使うベアリングはいくら高くても1個あたり数万ウォンである一方、宇宙空間で使われるベアリングはその1000倍〜1万倍にもなる高価格品だ。

宇宙強国を象徴するスペースクラブは人工衛星や宇宙センター、宇宙発射体(ロケット)を備えた国だけに資格があるが、大韓民国は11番目の加入国になった。しかし全世界の宇宙産業で韓国が占める割合は0.5%、15億ドル(約1億4000万円)に過ぎない。幸い政府は2014年から予算を大幅に増額し、今年は7464億ウォン(約690億円)を宇宙開発分野に投じる。次世代の観測衛星と通信衛星を開発して新型発射体の技術を確保する方針だ。2020年には月探査衛星も発射することを決めた。

宇宙産業が短期間で少量の多品種技術の集約業種に発展するためには次のような政策が必要だ。最初に宇宙開発予算の現実化だ。2015年基準で国内宇宙予算は国家R&D予算の3%、GDPの0.03%で日本・フランスの10%水準だ。これを最低3倍以上に増額しなければならない。2番目、核心戦略品目の国産化支援だ。「宇宙級」認証制を導入して価格比重の高い核心部品から国産化に向けて乗り出なければならない。3番目、宇宙技術の専門企業の指定だ。企業と優先開発品目を連携して強小企業を育てなければならない。指定企業については果敢な財政支援と認証制度で自生力を育てる必要がある。

宇宙産業に対する関心を喚起するために韓国宇宙技術振興協会は未来創造科学部と韓国航空宇宙研究院の協力を得て来月11日〜16日に国立果川(クァチョン)科学館で「国家宇宙開発成果特別展」を開催する。韓国の宇宙開発の歴史と未来ビジョン、企業の新開発製品など多様な展示品が披露される。「宇宙産業」というロケットを打ち上げて安定した軌道に乗せなければならない時がきた。

リュ・ジャンス韓国宇宙技術振興協会会長

http://japanese.joins.com/article/222/221222.html


2: 2016/09/29(木) 10:41:49.28 ID:BQsLelPT

>>1
永遠に無理!


3: 2016/09/29(木) 10:42:18.59 ID:AUFkR6Lu

遅いだろ?w
見栄のためか?


4: 2016/09/29(木) 10:42:22.30 ID:lzUnQNTM

目指すのは勝手だけどね、なんか北と大差無いな

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2016年09月08日

【韓国】独自技術で超高解像度光学衛星に開発着手…21年に打ち上げ

roket01.png
1: 2016/09/07(水) 06:40:09.63 ID:CAP_USER

韓国が超高解像度光学衛星を独自技術で開発する。

韓国未来創造科学部と韓国航空宇宙研究院は多目的実用衛星7号(アリラン7号))を独自技術で開発するための関係機関事業着手会議を7日開催すると6日、明らかにした。

韓国政府は2021年12月までに計3100億ウォン(約289億円)を投じて衛星システムや本体、搭載体などの設計・組み立て・試験・検証などの全過程を国内の独自技術で進めて2021年下半期に打ち上げるとしている。

災害・災難および環境監視、都市ヒートアイルランド現象の分析などの活動を行うアリラン7号は、昨年3月に打ち上げられたアリラン3A号の後続衛星で、
▲0.3メートル以下の超高解像度光学カメラ▲赤外線カメラ▲コントロール・モーメント・ジャイロ(CMG:Control Moment Gyro)基盤の高機動姿勢制御システム−−などの先端技術が使われるハイスペック衛星だ。

韓国航空宇宙研究院によると、既存のアリラン3A号(光学0.55メートル)が地上の車両の存在を確認する程度だとしたら、これより判読能力が3.4倍高いアリラン7号はその車両が小型車なのかトラックなのかも区分することができる。
既存3A、5、6号の搭載体は海外協力によって開発されているが、7号はシステム・本体だけでなく光学搭載体に至るまですべて韓国の独自技術で開発される予定だ。

http://japanese.joins.com/article/348/220348.html


2: 2016/09/07(水) 06:42:42.45 ID:lV91YMv3

また日本が打ちあげて映像でロゴや国旗が消されるんですねわかります
まあ完成するか怪しいが


3: 2016/09/07(水) 06:43:31.75 ID:TiWTJ8V+

月に行く話は無かったことになってるの?


4: 2016/09/07(水) 06:43:32.14 ID:9+6wvmwc

朝鮮人は水車くらいは作れるようになったのかね?

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2016年07月28日

韓国初の宇宙飛行士、米国で大学教授に ← 逃げ切ってるなあ

1: 2016/07/28(木) 09:35:28.56 ID:CAP_USER

韓国初の宇宙飛行士の李素妍(イ・ソヨン)氏(38)が米国で大学教授に任用された。

25日(現地時間)の米地域ニュースサイト「ジョイシアトル」によると、李素妍氏が米ワシントン州
シアトルにあるピアースカレッジの学外教授(adjunct professor)に任用され、秋の学期から
教壇に立つ。

報道によると、UCバークレーで経営学修士(MBA)課程を終えた李素妍氏はパク・ミョンレ・
ピアースカレッジ国際教育処長の斡旋で物理学科教授に任用された。

李素妍氏はこの日、ピアースカレッジで研修する釜山(プサン)東洲(トンジュ)大学と韓国ポリテク
大学の学生55人に特別講義をし、これに先立ち5日にはシアトルを訪問した祥明(サンミョン)大
グローバル研修団参加者を対象に講義をした。

李素妍氏は2006年4月、韓国宇宙飛行士輩出事業を通じて3万6000倍の競争率を突破し、
高山(コ・サン)氏とともに最終候補となった。その後、高山氏は訓練中の規定違反で脱落した。
2008年4月8日に韓国人では初めてロシアのソユーズに乗って国際宇宙ステーション(ISS)に
到着し、10日間にわたり数件の実験を行った。

世界では475人目、女性では49人目の宇宙飛行士になった李素妍氏は2012年、航空宇宙
研究院を休職して突然、米国に留学し、物議をかもしたりもした。

李素妍氏は1月、米女性ファッション誌『コスモポリタン』のインタビューで、「韓国を離れるのは
つらかったが、(韓国の)宇宙飛行士事業が終了したので私は次のキャリアを探すべきだと
考えた」と韓国を離れた理由を明らかにした。

2013年にシアトルの眼科医と結婚したイ・ソヨン氏はMBA課程を終えた後、航空宇宙研究院を
退社し、昨年、自分の経験談を綴った本を出した。

ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/761/218761.html


6: 2016/07/28(木) 09:38:31.15 ID:pDPklJ/B

韓国人としてはかなりの勝ち組


9: 2016/07/28(木) 09:44:18.93 ID:E+LaKJyq

アメリカはアカデミックなヤツでないと宇宙飛行士になれないからな。


10: 2016/07/28(木) 09:46:08.68 ID:rTeuaABO

宇宙船でキレてキムチ撒いたひと?
もう宇宙飛行士失格だもんね

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posted by 中島 at 22:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2016年07月25日

朴槿恵大統領肝いりの月面着陸計画が「黄信号」 2020年に月で太極旗ははためくのか

1: 2016/07/24(日) 23:46:09.37 ID:CAP_USER

no title

韓国航空宇宙研究院(KARI)のホームページ

 「2020年に月に太極旗をはためかせる」。朴槿恵(パク・クネ)大統領がぶち上げた月面着陸計画に“黄信号”がともった。韓国が開発を進める次世代ロケット「KSLV−II」試験機の開発スケジュールが、当初計画より10カ月ほど遅れているからだ。
ロケット開発をめぐっては、前機種のKSLV−I(愛称・羅老号)でロシアの技術を導入しようとしたが失敗。「II」では、独自開発にこだわってきただけに、技術先進国を自称する韓国にとって計画の遅延は大きな痛手となりかねない。

 7月1日の朝鮮日報日本語版は、「宇宙技術、巨額投資で急成長する中・日・印に大きく後れを取る韓国」との見出しで、韓国の現状に危機感をあらわにした。
韓国航空宇宙研究院(KARI)は2011年から次世代ロケット「KSLV−II」の開発を進めており、17年12月に試験機を、20年6月に3段式ロケットをそれぞれ発射する計画だ。総開発費は1兆9574億ウォン(約1820億円)に達する。

 だが、朝鮮日報など地元メディアの報道によると、予定する17年12月の試験機の開発スケジュールは当初計画より10カ月ほど遅れているという。

 朴大統領は、就任後に未来創造科学部(省に相当)を新設するなどで宇宙開発を推進しており、12年12月の大統領選で、有名になった「2020年に月に太極旗をはためかせる」を宣言。20年に無人月探査機を打ち上げる構想だった。

                 ◇

 韓国は04年、ロシアから技術を導入しようと羅老号の開発に着手し、2度の失敗の末、13年1月にようやく打ち上げに成功した。
だが、東亜日報の当時の社説で「厳密に言えば、羅老号は『半分の成功』であることを忘れてはならない」と指摘されたように、1段目のロケットはロシア製で、韓国製の2段ロケットの推力性能は低かった。
その後、韓国はロシアからの技術導入に見切りをつけたが、独自開発を進めている「II」のスケジュールの遅れが深刻化すれば、朴大統領の公約違反になりかねない恐れをはらむ。

 一方、ロケット開発をめぐっては、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)も、19年度の月面着陸機「SLIM」(スリム)の打ち上げを目指している。
「今さらなぜ月に」という疑問もあるようだが、JAXAは狙った場所に正確に降りる「ピンポイント着陸」の技術を磨き、月・惑星探査の精度向上や低予算化に先鞭をつけたい考えだ。

 朝鮮日報は日本の宇宙産業について、「国を挙げて集中投資を行っている」と報じており、韓国が世界の宇宙市場に食い込めないかもしれないという危機感を募らせている。日本と韓国との差が広がることを心底恐れているようだ。

 では、競争力が低下した韓国企業にとっての挽回策はあるのか。
中央日報は7月7日のコラムで、自国のロケット産業について“新興参入国”と認めた上、「あらかじめ目標にした開発日程により外形的な成果を焦るよりは、基礎体力を固めるように体系的で段階的な技術確保戦略を立てて推進することが重要だ」と指摘した。

 中国と並び“模倣”を得意とするお国柄の韓国は、以前から産業の基礎体力を疑問視する指摘は多かった。ノーベル賞をいまだに一つも取れないことから、自国内でも基礎力の欠如を嘆く声は多い。
「基礎体力を固めるように」との中央日報の指摘は今さら感が拭えないが、韓国の崖っぷちに立たされたロケット開発を救うためには、政府の早急な対策を講じる必要があるだろう。(鈴木正行)

http://www.sankei.com/premium/news/160724/prm1607240009-n1.html


2: 2016/07/24(日) 23:47:03.64 ID:2xMxQcIL

>月で太極旗

宇宙にゴミを持ち込むなよ


3: 2016/07/24(日) 23:49:44.98 ID:4fmwIMoj

ニダジョークにしてはイマイチだったな


5: 2016/07/24(日) 23:50:28.33 ID:cVYabSlr

はためくって、電動式なのか?

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2016年07月08日

韓国型ロケットが海外市場に成功裏に進出し、国威を宣揚する日が来るよう祈る ← 出来なさ過ぎて祈りだした

roket01.png
1: 2016/07/07(木) 12:19:34.03 ID:CAP_USER

2016年07月07日11時35分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

宇宙ロケット技術はミサイル技術統制体制(MTCR)と先進国の戦略技術保護障壁により新興参入国の立場では自力の技術開発が避けられない分野だ。こうした状況で現在試験が進行中の韓国型ロケット3段用7トン液体エンジンに続き1段、2段用75トン液体エンジンが試験に着手してからわずか1カ月ほどの先月9日に75秒の燃焼時間に到達したという知らせは航空宇宙分野に身を置くエンジニアとして非常に鼓舞的だ。今後徐々にエンジン燃焼時間を増やし、140秒間の完全稼動と多様な環境での性能と信頼性検証を経て開発に成功することになれば韓国型ロケット開発目標達成にさらに一歩近付く転機を作ることができる。

韓国型ロケットは国家宇宙開発中長期計画により産業化と商用ロケット市場進出を目標にしている。現在ロケット先進国は低費用高効率のロケット開発に拍車をかけている。最近商用ロケットサービス市場で頭角を現わしている米国の民間宇宙船開発・サービス会社のスペースXの再使用可能なロケット開発の動きもそうで、日本が2013年に打ち上げに成功したイプシロンロケットが代表的な事例といえる。

こうした試みは基礎から核心技術に至るまで蓄積された技術と経験がなければ相当に難しい。今後ロケットの性能改良、信頼性と経済性確保だけでなく、世界の商用打ち上げサービス市場進出時の競争力確保のためにも開発過程でのロケット関連要素技術と核心技術蓄積は大変重要だ。

羅老(ナロ)号開発時に打ち上げ遅延を引き起こした小さなゴムガスケットは過去に米スペースシャトル・チャレンジャー号の失敗でも事故原因と分析されたことがあった。チャレンジャー号は当時右側固体ロケットブースターのゴムパッキングが低温により弾性が低下し機能できなくなり、搭乗した宇宙飛行士全員が死亡する惨事を招いた。

ロケットを構成する主要部品はエンジンのほか、推進剤タンク、配管、各種電子搭載装置などだ。羅老号に使われた部品だけで15万個に達するため、わずかな部品の機能や性能もおろそかにすることはできないということを羅老号やチャレンジャー号の事例から探すことができる。したがって石橋を叩いて渡るように韓国型ロケット開発も部品開発、製作、組み立て、性能試験などを細かく順次的に進めてこそ打ち上げ成功を担保できるだろう。

ロケット分野の新興参入国の韓国としてはあらかじめ目標にした開発日程により外形的な成果を現わすために焦るよりは、基礎体力を固めるように体系的で段階的な技術確保戦略を立てて推進することが重要だ。もし日程に追われ大規模な予算を投じても技術蓄積に失敗するならば韓国型ロケット開発以降の競争力確保計画に支障を招くことになる。また、中長期的目標である中軌道、静止軌道ロケット開発で莫大な機会費用を誘発する恐れもあるためだ。韓国型ロケットが成功裏に発射され韓国の衛星だけでなく海外打ち上げサービス市場に成功裏に進出し、国威を宣揚する日が来るよう祈る。

キム・ミョンソン韓国航空宇宙産業大田研究センター長

http://japanese.joins.com/article/994/217994.html?servcode=100&sectcode=120


2: 2016/07/07(木) 12:20:58.67 ID:2SY/xdSc

千年祈ってろ


3: 2016/07/07(木) 12:20:58.80 ID:k2+KBZlU

もう遅延しただろw


4: 2016/07/07(木) 12:21:05.98 ID:t429T1Wb

今どきロケットで成功ってw

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発