宇宙開発 - おもしろ韓国ニュース速報

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2018年12月09日

ロケット打ち上げ成功で韓国も「米国から月ステーション建設の打診」

1: 2018/12/08(土) 08:31:49.70 ID:CAP_USER

ロケット打ち上げ成功で韓国も「米国から月ステーション建設の打診」
2018年12月07日14時32分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

韓国航空宇宙研究院の林チョル虎(イム・チョルホ)院長が韓国型ロケットと気象衛星「千里眼2A」の模型を手に開発過程を説明している。試験用打ち上げに成功したロケットは3段式ロケットの韓国型ロケット「ヌリ」の2段目の部分だ。
韓国航空宇宙研究院(航宇研)の林チョル虎(イム・チョルホ)院長(66)に会ったのは今月5日、大徳(テドク)研究団地の院長室だった。この日、林院長は午前5時に出勤した。フランス領ギアナで行われる気象衛星「千里眼2A」打ち上げを見守るためだった。午前5時37分(日本時間)に打ち上げられ、約40分後に初の交信に成功した。林院長は「今年3種セットを無事にやり遂げたようだ」と語った。林院長のいう3種セットとは、先月28日の韓国型発射体「ヌリ」の試験用ロケット、今月4日の超小型衛星、そして5日の気象衛星「千里眼2A」の各打ち上げのことだ。妙なことに時期が1週間の間に集中した。林院長は「3種セットはやり遂げたが、実はようやく始まったところ」と付け加えた。

−−「ようやく始まった」とはどういう意味か。

「発射体開発目標は2022年に3段式ロケットを作って人工衛星を打ち上げることだ。今回は3段のうち真ん中の2段目の発射体の性能をテストしただけだ。今後も研究と試験、準備を継続していかなくてはならない。実際、羅老島〔ナロド、全羅南道高興郡(チョルラナムド・コフングン)〕では試験用ロケットの打ち上げ成功翌日から研究陣が次の段階の作業に入った」

−−打ち上げ失敗への負担はなかったか。

「羅老号が2回失敗したことがあって…。毎週点検目録を作り、正しく行われているか細密にチェックしたことが成功に役立ったようだ。『役人のように根ほり葉ほり確認する』とも言われた」

−−ヌリ号打ち上げ成功まで迂余曲折があったようだ。

「外から見ると華やかだが事は3Kの業種だ。研究開発者は単身赴任で羅老島の寮で生活をしながら実験とロケットの組み立てをした。組み立ては工場労働のような肉体労働だ。また、摂氏3000度・100気圧のような危険な状況で実験をする。一歩間違えれば爆発しかねない。これに没頭する人がいるからこそやれることだ」

これに関連し、ロケット開発を総括した韓国型発射体開発事業本部長のコ・ジョンファン(51)は「耐えられなくて辞めていった若い未婚研究員もいる」と伝えた。平日は羅老島で仕事をして週末だけ家に帰る生活を繰り返し、「これでは結婚できない」と考えて離職したということだ。

大田(テジョン)の研究院から羅老島まで長時間運転を繰り返したせいで椎間板ヘルニアになって治療中の研究員もいると話した。再び林院長に聞いた。

−−容易くない挑戦だ。途方もない予算も必要だ。それでも発射体を開発する理由が何か。

「まず安保に重要だ。発射体なしで我々が必要な時に安保用の衛星を打ち上げることができるだろうか。また、発射体は宇宙開発の第一歩でもある」

−−宇宙開発がなぜ重要なのか。

「産業波及効果が大きく、新産業を創出でき、資源問題などの解決策になりえるからだ。2010年に開発を始めたヌリ号ロケットで説明してみよう。2022年に衛星を搭載した3段式ロケットを打ち上げるまで約2兆ウォン(約2020億円)必要だ。そのうち90%近くが企業約300社に還元される。航宇研は主に設計だけを引き受け、企業に製作を任せる構造のためだ。宇宙プロジェクトにはこのように数多くの企業が参加する。その過程で企業が超精密技術を開発して伝えていくこともまた大きな波及効果だ」

https://japanese.joins.com/article/905/247905.html?servcode=300&sectcode=330


3: 2018/12/08(土) 08:32:36.45 ID:CAP_USER

−−宇宙開発でどんな新産業が生まれるか。

「米国西部モハーベ砂漠には宇宙旅行会社が10社以上ある。高度100キロを越えて宇宙旅行をして帰ってくるプログラムを準備している。料金は20万ドル(約2255万円)ほどだ。映画女優アンジェリーナ・ジョリーや俳優ブラッド・ピットらが予約したという」

−−宇宙旅行の需要は多いだろうか。

「200億ウォンを出して宇宙ステーションに行ってきた百万長者もいるではないか。20万ドルの宇宙旅行にはすでに数百人が列を作ったそうだ。スティーブン・ホーキング博士も予約して他界した。予約金に2万ドルを出したというが…。(>>2��01年米国人事業家デニス・チトー氏がロシア宇宙船ソユーズを乗って宇宙ステーションに行った。料金は2000万ドルだった)」

−−宇宙資源開発は本当に可能なのか。

「欧州のルクセンブルクは国家次元で『スペース・リソーシーズ(space resources)』というプログラムを推進している。小惑星で資源を掘るというものだ。今年初め、スペース・リソーシーズ会議に航宇研も招待されて行った。金承祚(キム・スンジョ)前航宇研院長がルクセンブルク政府の宇宙諮問委員にいる。小惑星で白金のような鉱物を掘ってくると話していた。経済性があると判断しているようだ」

−−そのような鉱物がある小惑星を捜し出すこと自体、簡単ではないと思うが。

「関連技術が一層発展してこそ可能だ。宇宙資源開発のような事業をするには投資金が集まらなければならない。いつかは投資家を説得するほど技術が発達することができるとルクセンブルクは考えているようだ」



−−米国やロシア・日本などに比べると韓国の宇宙技術は足踏み段階だ。我々は今からでも宇宙で競争力を持つことができるだろうか。

「宇宙開発は莫大なコストがかかるプロジェクトなので、さまざまなな国が協力しあうのが普通だ。米国航空宇宙局(NASA)の火星探査船『インサイト』にもフランスの会社などが参加した。ある程度技術を認められれば宇宙開発に参加することができる。ロケット技術確保が絶対に必要なもう一つの理由だ」

−−宇宙事業に必要な技術は育てずに持分投資だけでもお金を稼ぐことはできるのではないか。

「そのようにすれば宇宙開発に直接参加した時に得る新しい情報や技術を確保することはできない。それは徹底的に直接参加した国々だけが共有するだろう。宇宙開発は『彼らだけのリーグ』だ」


5: 2018/12/08(土) 08:33:43.13 ID:CAP_USER

−−米国は2022年に月の周囲を回る宇宙ステーションを建設する。韓国に参加意志を打診したという。

「公式提案があり協議中だ。韓国の宇宙技術が国際的に認められたという意味だ。気持ちだけはモジュール(船室など宇宙ステーションを構成する一部門)一つをまるごと作りたいがコストが非常にかかる。小さな部分への参加から少しずつやっていく考えだ」

−−米国はさらに2030年火星に人を送り込む計画を推進中だ。

「地球はもういっぱいだ。人口は大きく膨らみ、資源は不足している。いつか未来に人類の一部は宇宙へ引越ししなければならなくなるかもしれない。最も有力な候補が地球から最も近い火星だ。遠い将来のために可能性を見る次元だ。そしてドナルド・トランプ大統領が火星探査のような宇宙開発に突き進んでいるのは宇宙覇権競争という側面もある」

−−どういう意味か。

「60年代、米国は当時ソ連の人工衛星打ち上げに刺激を受けて宇宙開発に乗り出した。『世界最高』という自負心に傷がついた。今回は相手が中国だ。中国はすでに月に宇宙船を送り込み、宇宙ステーションも作ろうとしている。軍事・経済的な側面で米国が中国の挑戦を今後を眺めるばかりではなく圧迫しているように、宇宙でも覇権を譲ることはできないと考えているようだ」

−−韓国は2020年月に軌道船(月の周囲を回る宇宙船)を打ち上げ、2030年には月に着陸するのが目標だ。達成することができるだろうか。

「2020年の軌道船は推進中だ。だが、2030年月着陸船はまだ宣伝的な意味が大きい。軌道船の成功の次の目標として置いているという程度だ」

−−政府が策定した宇宙開発振興基本計画に宇宙飛行士の養成はない。

「いつかは宇宙飛行士が必要だ。日本は20人余りが宇宙に行ってきた。だが、我々はまだ違うようだ。韓国型発射体が成功して、そこから派生した技術が企業に移り、宇宙産業が生まれたあとになったころに宇宙飛行士を養成できるのではないかと思う。宇宙飛行士を韓国の技術で宇宙に送り込むのは、実は非常に大きいプロジェクトだ。生命維持装置技術などを確保しなければならない。そのような装置のために、宇宙船ははるかに大きくて重たいものになる。それを打ち上げるくらいの発射体技術も発展しなければならない」


6: 2018/12/08(土) 08:33:51.29 ID:CAP_USER

−−韓国初の宇宙飛行士イ・ソヨン博士が米国に行ってしまったことが影響したのでは。

「一時そのようなことがあった」

航宇研は4日と5日に続けて人工衛星を打ち上げた。4日はイーロン・マスク氏のスペースX、5日は欧州のアリアンスペースに依頼して打ち上げた。具体的な金額は公開されなかったが、5日に3.5トン衛星を打ち上げるだけで700億〜800億ウォンを支払ったとされている。打ち上げにこれほど大きなコストがかかることも発射体を自主開発しなければならない理由の一つだ。

−−4日に超小型衛星を打ち上げた。

「10〜20キロ超小型衛星4基を軌道に乗せた。公募を通じて大学生が作ったものだ。すべて実際に作動する衛星だ。カメラで観測でき、通信もできる。米国は火星探査船インサイトを打ち上げる前に超小型衛星2基を火星軌道に乗せた。インサイトはこの超小型衛星を通じて地球と通信する」

−−5日に打ち上げた「千里眼2A」はどんな意味があるか。

「性能がはるかに向上した気象衛星だ。天気予報能力をアップグレードするのに役立つだろう。黄砂と粒子状物質も監視する。航宇研の立場では衛星本体を韓国の技術だけで製作したという意味がある」

−−衛星でも新事業ができるか。

「ワンウェブ(One Web)という企業は衛星数百基を打ち上げて全世界通信網を連結しようとしている。なにも莫大なコストをかけて通信衛星を打ち上げずに、所定の金額を払えばサービスを提供するというものだ。一度に数百基の衛星を作って製作単価が10分の1に落ちたという。それで事業をすることができるほどの経済性を確保することができた」

−−千里眼2Aの次の段階は何か。

「来年に環境・海洋衛星を打ち上げる。性能が向上した次世代衛星も開発中だ。発射体も完成させなければならない。今年3種セットをやり遂げたと言ったが、だからこそ今が再スタートだ」

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2018年12月07日

「韓国のロケット見下していた露、今度は『一緒に作ろう』と」『どのようにして早くエンジン開発成功したのか』

1: 2018/12/05(水) 23:28:32.97 ID:CAP_USER

韓国航空宇宙研究院ロケットエンジン開発団長に聞く
韓国産ロケット「ヌリ号」用の75トン級ロケットエンジンを開発
「試験ロケット打ち上げ成功、韓国の宇宙技術に対する世界の目が一変」

「先進諸国でも1回目のロケット打ち上げは成功確率が30%未満だ。韓国はこの難しい作業を1回目のテストで成功させたのだ」


 先月30日、大田市にある韓国航空宇宙研究院でロケットエンジン開発団のキム・ジンハン団長に会った。キム氏は「1段だけの試験ロケットだが、自分たちの力で開発したエンジンを初の打ち上げで飛行成功させたのは世界的にも例のない成果」だとして「8年間エンジン開発に注力してきた私も、ロケットが力強く打ち上がる様子を見て信じられない思いだった」と話した。


 キム団長は2000年代半ばに進められた人工衛星打ち上げロケット「羅老号」事業、2010年に始まった韓国型ロケット(ヌリ号)開発事業で、ロケットの核心となる75トン級エンジンの開発を率いてきた研究責任者だ。先月28日、エンジンの性能を検証するために実施した試験ロケットの打ち上げで、エンジン燃焼時間や最大到達高度など、ほとんどの数値で目標以上の成果を挙げた。韓国は今回の打ち上げで、世界で7番目に75トン級液体燃料ロケットエンジンを自力で開発した国となった。キム団長は「羅老号の開発当時、2度も打ち上げに失敗していたため、打ち上げ前日は一睡もできなかった。成功という結果が出たとたんに力が抜けて、同僚や後輩たちに『お疲れさま』もまともに言えなかった」と話した。


 キム団長によると、今回の打ち上げ成功で韓国の宇宙技術力に対する海外の目が180度変わったという。通常は独自技術での75トン級ロケットエンジン開発には平均で10年かかるが、韓国はわずか7年半で実際の飛行に成功したからだ。特に、ロケットの核心であるエンジン技術は海外から買うことができず、試行錯誤を重ねても成功の可能性は高くない。キム団長は「羅老号のときは、共同開発に参加したロシアの研究陣が『韓国がロケットを作るというのは本当なのか』とわれわれを見下すような雰囲気だった。しかし今回の打ち上げ直後、ロシアをはじめ海外のエンジニアたちから『どのようにしてそんなに早くエンジン開発に成功したのか』と問い合わせが殺到した」と話した。キム氏は「最近ではロシアのエンジン開発企業から、研究員を韓国に派遣するから共同開発しよう、と提案があった」と話した。


 長い開発過程で最もつらかったのは、韓国国内の厳しい世論だった。2013年に羅老号打ち上げに成功したとき、インターネットでは「ロシアのロケットじゃないのか」「われわれがロシアの代わりにロケットの性能を検証しただけだ」など、開発を見下すような悪質なコメントが多かったという。それは核心部分の1段目のロケットをロシアから導入したからだ。キム団長は羅老号のときもロケットエンジン開発に携わった。キム氏は「今回の打ち上げ後には『誇らしい』『税金はこういう研究に使うべき』と激励してくれる人が多く、元気が出た」と話した。


 キム団長は打ち上げ成功後、休む間もなく次のエンジン開発に取り掛かっている。2021年に打ち上げられるヌリ号の製作に向け、20年までに20個のエンジンを製造しなければならないのだ。キム氏はエンジン開発のために1年の半分は大田を離れ、慶尚南道昌原(ハンファテックウィン)、全羅南道高興(宇宙センター)に赴いている。キム氏は「21年にも今回のように国民が喜びを味わえるよう、再び気を引き締めていきたい」と話した。

大田 崔仁準(チェ・インジュン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/05/2018120580107.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2018/12/05 22:30


2: 2018/12/05(水) 23:29:27.33 ID:7gyeTJEw

  

  _ノ乙(、ン、)_ホルホル回路全開!w


3: 2018/12/05(水) 23:29:57.98 ID:dqW9r2Ae

え〜と〜…

へ〜〜〜

あ、そう


4: 2018/12/05(水) 23:30:21.16 ID:dUOQH2FP

ロシアの技術盗まれてないか確認したいだけだろ

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2018年11月29日

「宇宙強国」目指す韓国が試験用ロケット発射に成功と発表

1: 2018/11/28(水) 22:30:10.67 ID:onVBmfXc0 BE:844481327-PLT(12345)

sssp://img.5ch.net/ico/monatya.gif
【ソウル共同】韓国科学技術情報通信省は28日、南西部の全羅南道高興にある羅老宇宙センターで同日、独自開発を目指すロケット「ヌリ号」のエンジン性能を試験し、目標としていた燃焼時間を上回ることに成功したと明らかにした。

エンジンを積んだ試験用ロケットが最大高度209キロまで飛び、予定通り韓国南部にある済州島南東の公海上に落下した。ヌリ号は2021年の発射を目標としており、同省の担当者は「技術的な準備が順調に進んでいる」と強調した。

ヌリ号は75トンの液体燃料エンジンを搭載。試験用ロケットにも同じエンジンを用い、試験では点火後に約150秒燃焼した。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018112801002105.html
no title


2: 2018/11/28(水) 22:31:25.05 ID:i3mS6epy0

あれ?中国や日本の船が通るかもだが、事前通告してなくね?


17: 2018/11/28(水) 22:37:42.94 ID:0Zwrmhml0

>>2
高度が低いから要らないのかも。


4: 2018/11/28(水) 22:33:20.77 ID:kVcfqxjM0

ビッグバンの起源は韓国なのにまだ宇宙に行けないのか

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宇宙開発

韓国の純国産ロケット試験発射 エンジン燃焼「成功」

1: 2018/11/28(水) 20:53:21.39 ID:CAP_USER

11/28(水) 20:15配信 産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000604-san-kr

 【ソウル=桜井紀雄】韓国が初の純国産宇宙ロケットとして開発中の「ヌリ」号に搭載する75トン級液体燃料エンジンの性能を検証するための試験用ロケットが28日、南部、全羅南道(チョルラナムド)・高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターで打ち上げられた。ロケットはエンジンが目標の140秒を超える151秒間燃焼し、高度209キロに達した後、南部、済州島(チェジュド)の南東沖の公海上に落下。科学技術情報通信省は、検証に「成功」したと発表した。

 2021年のヌリ号発射計画に向けて“難関”を突破した形だ。韓国は13年に人工衛星打ち上げロケット「羅老」号の発射に成功したが、羅老号は中核の1段目ロケットエンジンにロシア製を用いていた。宇宙開発技術で日本などに大きく出遅れていると指摘されてきた中、今回の打ち上げを足掛かりに挽回を狙う。

 試験用ロケットは全長25.8メートル、最大直径2.6メートル、重量52.1トンで、3段ロケットのヌリ号の2段目に当たる。ヌリ号開発には約1兆9500億ウォン(約1960億円)の予算が投じられ、1段目には今回と同じエンジン4基が使われる。当初、先月に打ち上げ予定だったが、一部に異常が見つかり、延期された。

関連スレ
【韓国/速報】韓国型ロケット『ヌリ号』エンジン試験ロケット打ち上げ[11/28]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1543388712/


2: 2018/11/28(水) 20:53:56.35 ID:HUxoHOCK

弾道ミサイル?


7: 2018/11/28(水) 20:55:37.94 ID:K/3WhLhC

ほんとうですかあ


8: 2018/11/28(水) 20:55:53.51 ID:UkWjMSGH

またカップヌードル作る間も飛ばなかったのかw

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2018年11月28日

韓国初の純国産ロケット、今日(28日)打ち上げ

1: 2018/11/28(水) 00:50:43.33 ID:CAP_USER

韓国初の純国産ロケット、28日に試験打ち上げへ
韓国型ロケット「ヌリ号」、試験ロケットいよいよ打ち上げ
2兆ウォンプロジェクトの成否がかかる300秒

 「TLV(試験ロケット)起立完了。発射台に固定し、燃料供給バルブの連結を始める」

 27日午後、全羅南道高興郡にある羅老宇宙センターの発射場。全長25.8メートルのロケットが空に向かって垂直に立てられると、ヘルメットをかぶったエンジニア数十名が慌ただしく動き始めた。発射場から1キロほど離れた統制室も、最後の点検で緊張感が漂っていた。この日午前8時にロケットの輸送から始まった打ち上げ準備作業は、最終リハーサルを含め全ての作業を完了したのが午後7時過ぎだった。韓国航空宇宙研究院のオ・スンヒョプ発射体推進機関開発団長は「研究院と協力会社のエンジニアなど約200人を投入して打ち上げ準備を完了した。あとは実際の飛行で性能を確認するだけだ」と話した。

 韓国型ロケット(ヌリ号)の試験ロケットが28日午後4時、歴史的な打ち上げの瞬間を迎える。試験ロケットは、全3段からなるヌリ号の2段目に当たる小型ロケットだ。韓国製の75トン級液体エンジン1基が搭載されている。今回の試験打ち上げは、2021年のヌリ号打ち上げに先立ち、韓国の技術で開発したロケットエンジンの飛行性能を確認するために実施される。

 今回の試験打ち上げはロケットの核心であるエンジンの性能を本番さながらに確認するもので、総額1兆9572億ウォン(約2000億円)に上る韓国型ロケットプロジェクトの成否を占う重要な関門となる見通しだ。

 韓国で宇宙ロケットが打ち上げられるのは、2013年1月に打ち上げに成功した羅老号以来、5年10か月ぶり。羅老号は2度の打ち上げ失敗(2009年、10年)を経て3回目に成功した。しかし、肝心の1段目ロケットのエンジンはロシア製だったため「半分の成功」にとどまった。今回のヌリ号はエンジンを含め全てが韓国で開発された。

 試験打ち上げに至るまでも紆余曲折があった。地上試験で何度もエンジンの欠陥が見つかり、エンジンの設計を20回以上変更した。研究陣は地上でエンジンに点火する燃焼実験を約100回実施し、エンジンの完成度を高めた。韓国航空宇宙研究院のコ・ジョンファン韓国型ロケット開発事業本部長は「今回の試験打ち上げが成功すれば、ヌリ号の成功の可能性も一層高まるだろう」と話した。

 試験ロケットは打ち上げから63秒後に音速(秒速340メートル)を突破し、300秒後に目標である高度200−300キロの上空に到達する。600秒後には済州島沖の公海上に落下する。打ち上げの成否の判断材料となる詳細な飛行データは、精密分析を経て1か月後に公開される予定だ。

崔仁準(チェ・インジュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/27/2018112780065.html


2: 2018/11/28(水) 00:51:37.26 ID:/07FpqyB

また延期だろwww


4: 2018/11/28(水) 00:53:00.29 ID:29RV3fee

ホリエモンから技術パクったんか


5: 2018/11/28(水) 00:53:08.04 ID:hjqhrKsD

>>1
まさか重要部品は日本製で全体的にはテポドンのパクリとかじゃないよね?

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posted by 中島 at 05:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2018年10月30日

【韓国】 KAIST、研究用科学ロケット「ウリセ-2号」を打ちあげ成功

1: 2018/10/29(月) 12:52:36.44 ID:CAP_USER

no title


28日午前10時43分、全羅北道(チョンラブクド)セマングム干拓地で長さ2.2メートル、直径0.2メートルのコンパクトで洗練されたデザインのロケットが、轟音と共に空に打ち上げられた(写真)。
ロケットは約7秒間エンジンから火を噴きだして打ち上げられ、その後エンジンを切ったまま、さらに飛んで、約900メートルの上空に達した後、パラシュートを広げてゆっくりとセマングムの沖合いに降りてきた。KAISTが開発した研究科学ロケット(サウンディングロケット)「ウリセ-2号」だった。

ウリセ-2号はKAIST航空宇宙工学科の權世震(クォン・セジン)教授チームとKAIST人工衛星研究所が2014年から開発した。韓国航空宇宙研究院が1990〜2002年に開発して打ち上げたKSR-1、2、3以降四番目であり、民間では初の科学ロケットである。科学ロケットとは、推進機関を開発したり、無重力試験、大気質の測定などのために打ち上げる研究・教育用ロケットである。

研究チームは同日午前8時15分、ウリセ-2号を発射台に設置し、過酸化水素と加圧用窒素ガスを順番に注入して準備を終えた。当初、午前10時に打ち上げる予定だったが、突然吹いた突風と雨のため打ち上げが延期された。10時10分には、注入ガスが軽く漏れる事故があったが、バルブが開かれた単純な事故だったことが明らかになって、すぐに措置が取られ、43分に打ち上げに入って、最終的に成功した。

打ち上げに至るまでの過程は順調ではなかった。権教授チームは、昨年7月に試験打ち上げを行う予定だったが、軍から空域使用の承認を受けられず試験発射ができなかった。1キロ以上の高度にロケットを打ち上げるためには、韓米空軍から空域使用承認を受けなければならないからだ。
打ち上げのための敷地使用許可も必要である。権教授チームはすぐにセマングム開発庁から敷地使用許可を受けて、国土交通部航空交通本部と韓米空軍に空域使用承認を要請した末、25日に最終承認を受けた。
それさえも設計上ロケットが上がることのできる飛行高度は3キロにもかかわらず、空域使用許可を高度1キロまでしか受けられず、研究チームは、エンジンに燃料を通常より少な目に入れる方法で上昇高度を制限しなければならなかった。

韓国は科学ロケットの打ち上げが難しい環境となっている。南北の軍事対立のため、区域使用に制限が多く、科学ロケットについての政府と企業の認識の足りない。2016年には、当時の未来創造科学部の主導で科学ロケット研究センターの建設が進められたが、予備妥当性調査の敷居を超えることができなかった。科学技術政策研究院(STEPI)のアン・ヒョンジュン副研究委員は、「測定などを目的とする科学ロケットは、市場が明らかに存在するにも拘わらず、国内では開発がほとんどなされなかった」と語った。

一方、米国、日本、欧州、インドなど世界の13カ国では、1945年以来打ち上げ回数だけでも5700回を超えるほど、科学ロケットが普遍化している。米国は大学生と大学院生が参加する民間科学ロケット大会が活性化されており、日本はIHIエアロスペースとインターステラテクノロジーなどの民間小型宇宙発射体企業まで誕生した。

ユン・シンヨン東亜サイエンス記者

ソース:東亜日報<KAIST、研究用科学ロケット「ウリセ-2号」を打ちあげ>
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1520897/1

関連動画:YouTube<KAIST小型科学ロケット'ウリセ2号'発射成功>
https://www.youtube.com/watch?v=MyMjmnwGiOQ



関連スレ:【LIVE中継】〈13時08分予定〉H2Aロケット、40回目の打ち上げへ 温室効果ガス観測衛星「いぶき2号」など搭載
https://www.2nn.jp/scienceplus/


2: 2018/10/29(月) 12:53:48.63 ID:z0iU8+92

ああ、オモチャの方か


3: 2018/10/29(月) 12:53:51.06 ID:yDHh6J6s

900m wwwww おめでとうwwwww


4: 2018/10/29(月) 12:54:06.30 ID:1FRP8QEy

ペットボトルロケットなみ!

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 宇宙開発

2018年10月24日

【韓国】宇宙探査、我々は何をしているのか・・・「宇宙時代の乞食に転落する事を警戒しなければ」

1: 2018/10/23(火) 08:23:24.77 ID:CAP_USER

先週末(20日)、日本が水星探査機『みお』の発射を成功させた。1997年の構想開始から21年掛かりとなる、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の最長期プロジェクトだった。

祝うべき事だ。羨ましい事でもある。遠からず日章旗、あるいは旭日旗が、地球ではない他の惑星の表面に突き刺さるシーンを目撃する日が来るかも知れないので、ぞっとする事もある。

では我々は何をしていたのか。大韓民国は『宇宙探査計画』があるのか。お金が無いからできないのか。能力が無いからできないのか。

我が国が『宇宙開発中長期基本計画』を立てたのは1996年である。そして10年経ってから『宇宙開発振興基本計画』が出た。今年の初めには政府が第3次基本計画を発表した。また、『大韓民国宇宙探査総合計画樹立のための企画研究』の推進を発表した。総合『計画』を準備するための研究だ。政府のする事は、延々と計画を立てるためだけに無駄な歳月を費やしている印象である。

その間に中国やインド、日本はアジアで宇宙探査を主導している。我が国が、外国の宇宙探査機による情報を物乞いをしなければならない、宇宙時代の乞食に転落する事を警戒しなければならない。

日本の水星探査機の発射成功、腕組みをして見守るだけなのか。『科学冷遇』の現実を点検して、その現実を克服する事が望ましい積弊清算である。

ソース:NAVER/正しい未来党(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=123&oid=517&aid=0000005563


2: 2018/10/23(火) 08:24:05.02 ID:A0gecobk

元より乞食だ。心配するな


3: 2018/10/23(火) 08:24:12.01 ID:lGb8BNVV

いつの時代も乞食やん…


5: 2018/10/23(火) 08:25:03.31 ID:oIvX7WEB

全宇宙の起源は韓国だから国外を調査する必要なんてなかろ

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posted by 中島 at 19:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 宇宙開発