経済 - おもしろ韓国ニュース速報

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2019年05月03日

尋常ではないウォン安、金融不安のトルコに次ぐ2位 「景気低迷への圧力で韓国ウォンが大きく揺れている」

1: 2019/05/02(木) 09:00:42.09 ID:CAP_USER

4月の1ヶ月間、韓国ウォンの価値が主要20カ国(G20)のうち、金融危機説が出回っているトルコに次いで最も大きく下がったことが分かった。米ドル高で各国通貨が相対的に通貨安を見せているが、その中でも取り分け、ウォン安が大幅に進んだのは、韓国経済の低迷に対する懸念のためだという解釈が出てくる。

1日、ブルームバーグ通信によると、先月、ドル対ウォン相場は2.9%のウォン安ドル高が進んだ。G20国のうち、情勢が不安定である上、外貨準備高が激減していて金融危機の可能性が取りざたされているトルコ(マイナス6.78%)を除けば、事実上韓国のウォン安が最も大きく進んだ。

3月末1ドル=1135.1ウォンだった対ドルウォン相場は、先月末は1ドル=1168.2ウォンまでウォン安ドル高が進んだ。

トルコと共に金融市場が不安なアルゼンチン(マイナス2.15%)などが韓国と似たような下げ幅を見せただけで、日本、中国、ブラジルなどの通貨はほとんど変わらなかった。モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)新興国指数に編入された24カ国の中でも、ウォンがトルコを除いて最も通貨安が進んだ。

国際金融市場は、共通してドル高の影響を受けている。しかし、対ドルウォン相場がより敏感に反応しているのは、韓国国内外の投資家が韓国経済の減速振りが尋常ではないと受け止めているからだという分析が出ている。キム・ヨンジュン国際金融センター外国為替チーム長は、「景気低迷への圧力で韓国ウォンが大きく揺れている」と話した。

輸出不振も続いている。産業通商資源部は、先月の輸出は488億6000万ドルで、1年前に比べて2%減少したと、1日明らかにした。輸出伸び率は、昨年12月から5カ月連続のマイナスとなっている。


May. 02, 2019 08:51
http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1717849/1


2: 2019/05/02(木) 09:01:35.05 ID:lRePwyXj

おまえらは反日だけやってろ


3: 2019/05/02(木) 09:01:44.91 ID:+250yT+G

しらんしね


4: 2019/05/02(木) 09:02:35.01 ID:Tn3Cjv2N

たいしたことないだろ?
自信をもて

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 経済

【安い壊れない良デザイン】世界で高評価、韓国車「安くて高品質」日本ブランドから韓国へ

1: 2019/05/02(木) 15:48:36.70 ID:rq0/dSr50● BE:151915507-2BP(2000)

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4月14日から開催されているデトロイトモーターショーにおいて、北米カー・オブ・ザ・イヤー(NACOTY)が発表されました。「自動車産業のオスカー賞」ともいわれるNACOTYは、アメリカとカナダの自動車評論家50名によって選出される、1994年から続く権威ある賞です。

 過去にはトヨタ・プリウスやホンダ・シビックなどの日本車も受賞しているこの賞ですが、今年は乗用車部門(Car)で韓国の現代自動車(ヒュンダイ)の高級車ブランド、ジェネシス「G70」が選ばれました。
また、近年のSUVブームを受けて2017年に新設されたSUV部門(Utility)でも、ヒュンダイ「コナ/コナEV」が受賞しました。
韓国車の受賞は2012年のヒュンダイ「エラントラ」以来ですが、2部門での受賞は史上初です。なぜこれほどまでに韓国車が評価されたのでしょうか。

 日本において、韓国ブランドのクルマは決してメジャーではありません。2009年まではヒュンダイが正規輸入を行っていましたが、日本自動車輸入組合(JAIA)によると2018年の韓国ブランドの輸入台数(乗用車)は、
ヒュンダイが4台、キアが1台の計5台となっており、1台数億円とされるハイパーカーブランドのブガッティ(7台)にもおよびません。

 日本は世界第3位の新車販売市場ではありますが、韓国ブランドにとっては最も相性が悪い市場といえるでしょう。
韓国ブランドが日本で売れない事情には、政治的背景や歴史的な問題もありますが、単純にいえば日系ブランドを超える品質を提供できていなかったものと考えられます。

 世界においても、「安くて高品質」というクルマは、長らく日系ブランドの牙城でした。
しかし、2010年ころからその状況は変わりつつあります。現在の韓国ブランドは、ヒュンダイ、ジェネシス、キアの3つですが、すべて同じ現代自動車グループです。
グループ合計の販売台数は800万台を超えるなど、世界第5位の自動車メーカーへと成長しています。

 韓国ブランド躍進の背景には、圧倒的な資金力を背景にデザインを中心とした新車開発への投資、高度なマーケティング戦略が挙げられます。
その結果、欧州や新興国、そして北米を中心に、「デザインがよく、価格もお手頃なコストパフォーマンスの良いクルマ」としての地位を築いていったのです。

■NACOTYを受賞した2台のクルマ

 このように、大衆車における韓国ブランドの評価は年々高まっていましたが、今回のNACOTYで印象的だったのは、高級車ブランドであるジェネシスのG70、そして電気自動車(EV)モデルを有するヒュンダイのコナが受賞したことです。https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190123-10377933-carview/

ジェネシス
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コナ
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ネクソ
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ソナタ

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 経済

【ケンチャナヨ】韓国の青年失業率、24.2%

1: 2019/04/30(火) 14:03:06.41 ID:CAP_USER

韓国の失業率、国民の体感と大きな乖離
2019年04月30日13時28分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

現在の失業率は3月基準で4.3%だ。少しずつ悪化しているが他の国に比べ良好な方なため大きな問題はないように見える。だが実際に労働市場で仕事を見つけるのは容易でない。韓国政府の公式失業率が現実をしっかりと反映しているのか疑問を感じる。公式に失業者は「調査対象週間に収入のある仕事をしておらず、4週間仕事を探し積極的に求職活動をした人で、仕事が与えられればすぐに就業可能な人」と定義される。したがって私たちの周辺の実質的失業者とは差がある。

それでも韓国の失業率の定義が他の国と大きく異なることはない。ただ労働市場の構造が違うため解釈には留意しなければならない。韓国には就職シーズンが存在しており、その時でなければ積極的な求職活動をせずに就業準備をする人が多い。短期労働も就業者と見なし失業率統計には捕えられない。最近短期高齢者雇用事業で就業者が急増したのが代表的だ。

このような問題を補完するものが拡張失業率だ。実際の体感失業率が分かる「雇用補助指標」だ。特に「雇用補助指標3」は公式失業者以外に、時間制勤務をしているが追加の就業を希望する追加就業可能者、最近は求職活動をしていないが雇用を望む潜在求職者、求職努力はしているがすぐには働けない潜在就業可能者などを含む。一般的に考える失業率に近い。ところが今年1−3月期の「雇用補助指標3」は13.0%に達している。2018年の12.2%、2017年の11.7%、2016年の11.8%に比べ非常に悪化した。

しかも労働市場の硬直性が大きくなると、能力と資質が検証されていない新入社員に対する雇用を避けようとする傾向が続き、青年失業が深刻化している。したがって「雇用補助指標3」で見た青年失業率は1−3月期に24.2%に達した。昨年1−3月期の22.9%に比べ1.3ポイント悪化した記録的数値だ。

適切な政策を遂行するには状況を直視し正確に判断しなければならない。このためにはさまざまな指標を多角的に分析し理解することが必要だ。結局いま国民が感じる景気と雇用状況が深刻な水準であることを認識し政策決定をしなければならないという意味だ。

https://japanese.joins.com/article/908/252908.html?servcode=300&sectcode=300


3: 2019/04/30(火) 14:03:59.76 ID:03jyTT5l

ムンタン頑張って100%にしてくれ


4: 2019/04/30(火) 14:04:07.22 ID:gzFwzpuG

電気を消して回る仕事を増やせば?


5: 2019/04/30(火) 14:04:22.41 ID:kGVvyjC2

徴用工でぼろ儲けするニダよw
   by ムンジェイン

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posted by 中島 at 05:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 経済

2019年04月30日

【韓国経済ヤバイ】ブレーキかかる韓国の輸出…SKハイニックス・LG化学、次々アーニングショック

1: 2019/04/26(金) 10:43:22.20 ID:Ejkvdq719

※韓スレ

韓国経済を引っ張ってきた輸出企業が次々と倒れている。半導体「スーパーサイクル(超好況)」が終わって錯覚効果が消えたうえに、中国企業の不振で反射効果をみている造船などを除くと、半導体・自動車・石油化学など主力輸出産業の実績が同時に悪化したためだ。

代表選手のサムスン電子は今年1ー3月期の暫定営業利益(6兆200億ウォン、約5788億円)が前年同期比60%も減った。半導体部門の営業利益(4兆2000億ウォン推算)も半分水準に落ちた。SKハイニックスも1−3月期の売上額(6兆7727億ウォン)が前年同期比22.3%減少し、営業利益(1兆3665億ウォン)は68.7%も下落した。前期と比較すると営業利益は3分の1に減少した。

好調だった石油・化学企業も揺れている。SKイノベーションは1−3月期の営業利益(3311億ウォン)が昨年同期の半分に落ちた。産油国の減産と米国のイラン制裁などで石油・化学製品の収益率が落ちたのが実績下落の原因だ。

未来産業として期待をかけている電気車バッテリー事業もまだ思わしくない。1−3月期869億ウォンの営業損失で、昨年10−12月期(1107億ウォン)と比べて損失規模を減らしたのがせめてもの慰めだ。今年2月、米国ジョージア州バッテリー工場着工など設備投資を進行中なので、納品が本格化する2021年以降、損益分岐点(BEP)達成が可能だというのが会社側の説明だ。

国内電気車バッテリー1位企業のLG化学もバッテリー分野の実績悪化で営業利益が2754億ウォンにとどまった。昨年同期(6508億ウォン)に比べて57.7%も減った。LG化学も電気車バッテリー受注残高が110兆ウォン(3月末基準)に達し、下半期以降の年間BEPを合わせるだろうと期待している。

昨年7年ぶりに年間営業利益5兆ウォンを突破したポスコは営業利益が前年同期比19.2%減となった。ブラジル・ヴァーレ社の鉱山ダム崩壊事故で鉄鉱石の供給が減少して原料費は高くなったが、販売単価は下落するなどマージンが減った結果だ。

1−3月期の反騰に成功した自動車産業も希望的ばなかりではない。現代車は昨年1−3月期から営業利益を21%増やし、起亜車も営業利益が47%も増えた。だが、グローバル自動車市場の展望が暗いうえ、中国市場の不振がなかなか回復しないでいる。現代車の場合、昨年7−9月期実績に損失を反映した「ビッグバス(Big−Bath)」の基底効果が、起亜車は通商賃金充当金の還付効果が1−3月期の実績に反映された。

専門家は設備投資の増加率が外国為替危機だった1998年1−3月期(−24.8%)以降、最低水準(−10.8%)に減った点を懸念する。檀国(タングク)大学経済学科のキム・テギ教授は「政府政策の不確実性が大きく、対外条件が悪いため、企業の設備投資が行われないでいる」とし「産業競争力を引き上げなくては政府支出だけで成長率を引き上げることは難しい」と話した。産業研究院のチョ・チョル上級研究委員は「成長をけん引する産業が見られないことがもっと大きな問題」とし「高賃金の負担に競争力は足踏み状態が続けば、構造的な産業競争力の弱化につながりかねない」と指摘した。

企業が未来競争力を高められるように政府政策の変化があるべきだという注文も多かった。韓国経済研究院のキム・ユンギョン企業研究室長は「企業は事業構造の点検が必要な時点で、政府は企業投資環境と活路に対する政策を開発して『新たな局面』を作り出さなくてはならない」と話した。

2019年04月26日10時05分
https://japanese.joins.com/article/782/252782.html?servcode=300&sectcode=330


2: 2019/04/26(金) 10:44:00.36 ID:GGl023is0

ストップでいいよ


5: 2019/04/26(金) 10:46:40.85 ID:RIwpacPz0

外交の天才出番ですよ


6: 2019/04/26(金) 10:46:50.75 ID:gInFP8Ch0

サムスン電子は今年1ー3月期の暫定営業利益、これが60%減っても
年の営業利益は、最高値更新する予感

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 経済

【ムンジェノサイド】韓国だけがマイナス成長、企業は海外脱出

1: 2019/04/29(月) 10:50:48.54 ID:CAP_USER

【社説】韓国だけがマイナス成長、企業は海外脱出

 韓国経済の今年1−3月期の成長率がマイナス0.3%に陥った衝撃が走る中、サムスン、LGなど韓国を代表する企業の売上高や利益が市場予想を大きく下回る「ネガティブサプライズ」が相次いでいる。先週までに1−3月期決算を発表した上場企業67社の営業利益は前年同期を約41%下回った。通貨危機や金融危機が起きたわけでもないのに企業業績が前年同期に比べ半減したことはなかった。野村証券などは今年の韓国経済の成長率予想を当初の2%台から1.8%に大きく引き下げた。1.8%は韓国銀行の予想値(2.5%)をはるかに下回り、今年の世界経済の成長率予測(3.3%)の半分にすぎない数字だ。

 韓国経済の不振がとりわけ目立つのは、韓国の輸出相手国1、2位である中国と米国が善戦しているからだ。先週末米国は1−3月期の成長率が市場予想(2.5%)を上回る3.2%(年率換算)を記録したと発表した。フェイスブック、マイクロソフトなど米国を代表する企業も前年同期に比べ10−20%の増収、増益で、米国の株価を過去最高値に押し上げた。中国も成長率が5%台に低下するとの予想に反し、1−3月期は前年同期比6.4%の成長を達成した。米国と中国の成長が堅実な中、韓国だけがマイナス成長を記録したことは、政策失敗などの内部要因が大きかったことを示している。

 韓国経営学会、韓国経済学会、韓国政治学会など5学会は26日の討論会で、「現政権は過去の開発経済時代よりも市場への介入を強化している」「最低賃金引き上げ、労働時間短縮などがむしろ弱者を苦しめている」として、政策転換を求めた。財界と学界では「このままではこれまで経験したことがないような危機が訪れかねない」との不安が高まっている。

 実際にそうした懸念が現実になる兆しが至る所に見られる。まず企業の投資が不自然に激減し、韓国企業の海外脱出が目立つ。1−3月の設備投資は前四半期に比べ10%以上減少し、過去21年で最悪を記録した。一方、昨年の企業による海外直接投資は55兆ウォンで、統計開始以来で最高だった。現政権の企業に敵対的な政策、世界最高水準の人件費負担、強硬な労組の横暴、行き過ぎた規制と税金などに耐えられず、国外に活路を見いだす企業が増えているのだ。企業が流出すれば雇用もなくなり、産業が崩壊し、財政も底をつき、福祉も立ち行かなくなる。危機を知らせる警告灯があちこちで点滅しているが、現政権は「外部要因のせいだ」と言い続け、税金ばらまきだけに没頭している。経済が崩壊しても、選挙にさえ勝てばよいという計算があるのだろうか。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/29/2019042980004.html


2: 2019/04/29(月) 10:51:40.80 ID:lxF8J+T9

そのうえ出生率世界最低
国民の7割が移民希望w


38: 2019/04/29(月) 11:05:20.45 ID:3vvACmIt

>>2
自分達で選んだ独裁大統領の施政を正さず逃げ出す無責任民族。絶滅すれば良いよね。


5: 2019/04/29(月) 10:52:49.26 ID:2tUDC084

なお文在寅の任期はあと三年残っている模様

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 経済

米日首脳会談を終えたトランプ大統領が韓国に防衛費請求「来年はもっとたくさん分担金が欲しい」

1: 2019/04/29(月) 13:54:55.72 ID:CAP_USER

「電話1本で5億ドル以上出した国」

「来年はもっとたくさん分担金が欲しい」

 ドナルド・トランプ米大統領が27日(現地時間)、韓国を念頭に「来年はもっとたくさん防衛費分担金を望む」と言った。トランプ大統領は同日、日本の安倍晋三首相とゴルフ会合をした後、ウィスコンシン州グリーンベイに移動して行った遊説で、かなりの時間を割いて防衛費問題を取り上げた。

 トランプ大統領は「我々は50億ドル(約5580億円)を失っている国がある。どこなのかは言わない。誰も困らせたくない。我々は(この国のために)50億ドルを使っているが、将軍たちに聞いてみたところ、この国は5億ドル(約558億円)を(米国に)払うと言ったそうだ。その国は豊かなのに、我々は守る費用として45億ドル(約5022億円)を失っている」と言った。そして、「私はその国に電話をして『我々が毎年45億ドルを損しているのはクレイジーなことだ。フェアではない』と言った。その国は『予算が既に決まったのでさらに5億ドルあげる』と言ったのでひとまず同意した」と語った。また、「私は自慢しているわけではないが、電話1本で5億ドル払うようにさせた。私は(来年)もっとたくさん欲しいと電話すると言った。彼らは必ず払わなければならない」と述べた。

 トランプ大統領は韓国を直接名指しはしなかったものの、今年2月に韓米が今年の防衛費分担金引き上げに合意した後、「韓国はさらに5億ドル払うことに同意した」と言っていたことを考えると、韓国の防衛費分担問題に言及したものと思われる。

 しかし、トランプ大統領の「50億ドル」発言と「5億ドル」発言はどちらも事実と異なる。韓国政府の昨年の防衛費分担金は9602億ウォン(約924億円)だったが、今年は昨年より8.2%に当たる787億ウォン(約76億円)増の1兆389億ウォン(約1000億円)を分担することになった。米国と韓国政府は在韓米軍駐留費をそれぞれ約50%分担するとされている。したがって、トランプ大統領が言ったように米国が「50億ドル失っている」こともないし、韓国側の追加分担金「5億ドル」も事実ではない。

ワシントン=趙義俊(チョ・ウィジュン)特派員

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019042980022
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/04/29 10:01


7: 2019/04/29(月) 13:58:28.76 ID:C3PbbGxO

>>1
ちゃんと払ってれば問題ならず、交渉出来たかもな。
韓国がちゃんと払ってればの前提条件だけど。


8: 2019/04/29(月) 13:59:27.62 ID:oIhlvY+M

いや、どこぞのK国の場合、名指ししてやらないとわからないと思うよ。


9: 2019/04/29(月) 13:59:34.71 ID:W2zJY2jS

分担金払わないと在韓米軍は撤退だな。(・ω・)

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posted by 中島 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

2019年04月28日

中国自動車市場で日本車に圧倒される韓国車

1: 2019/04/27(土) 12:15:09.06 ID:CAP_USER

 記者は今月17日、上海市閔行区にある起亜自動車の販売店を訪れた。従業員2人が座っているだけで客の姿は見えなかった。販売担当者が無言で記者一行を迎えた。こちらから中型セダン「K5ハイブリッド」の価格を尋ねると、従業員の1人が立ち上がり、「定価は22万9800元(約383万円)だが、18万9800元まで値引きを行うセールを実施中だ。全額現金ならさらに値引きが可能だ」と答えた。販売担当者のYさんは「セールを行っても以前のような人気は取り戻せていない。中国では韓国車が危うい状況にある」と話した。

 現代・起亜自が世界最大の自動車市場である中国で日本車と中国車の板挟みになっている。2017年に韓国への終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備による後遺症で中国国内での販売台数が急減したと聞いていたが、実際に現場で肌で感じた状況はさらに危機的なものだった。

■THAAD危機で苦戦した韓国車、中国市場で危機感

 現代・起亜自は2016年まで中国市場で好調を維持していた。同年は全世界の有力ブランドが全て進出している中国市場で販売台数は現代自が6位、起亜自が11位を占めていた。しかし、両社の順位は昨年、それぞれ9位、21位に後退した。現代自の今年1−3月の販売台数は前年同期比18.4%減だった。11−14年は中国市場で10%台のシェアを記録していたが、今年3月時点のシェアは3.9%まで低下した。販売台数の落ち込みを受け、現代自は北京第1工場の閉鎖を決定し、起亜自は塩城第1工場(江蘇省)での起亜自モデル生産を中断した。

 現代・起亜自の中国での不振はこれまで成長が続いてきた中国の自動車市場が昨年、前年比で2.8%の縮小に転じたことも一因だ。しかし、日本車の販売実績は異なった。日本車は14年に比べ、ホンダが68万台、日産が34万台、トヨタが34万台余りそれぞれ販売台数を伸ばした。

 中国車も急成長している。14年には10位圏外だった吉利汽車は昨年、160万台余りを販売し、3位に浮上した。現代・起亜自から離れた消費者を日本車や中国車が取り込んだ格好だ。

 これまで現代・起亜自の不振をTHAAD問題の影響と分析する見方が多かったが、ブランド力も定価したとの声も聞かれる。韓国車が日本と中国の板挟みになったことが最大の理由だ。

 起亜自の販売店から車で10分ほどの距離にあるトヨタの販売店は活気に満ちていた。従業員3人がドアの外まで走り寄ってきて、「どんな車をご紹介しましょうか」と客を出迎えた。販売担当者のHさんは「中国人の所得が増え、日本車は故障しないといううわさが広がった。米国市場で認められた日本車は人気が高い」と話した。この営業所でも中型セダンのカローラを値引きなしの23万800元で販売していた。

 店内には車を購入した客に贈るテレビ、ノートパソコンなどの景品数十台が積み上げられていた。

 中国車の販売店も混み合っていた。吉利汽車の販売店では起亜自の中型セダンK5を全額現金で購入した場合の価格とほぼ同水準となる17万9800元で中型セダンを販売していた。販売員のDさんは「月平均で600人が来店し、うち100人余りが車を購入していく。今月は韓国人2人にも販売した」と話した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/26/2019042680127.html


2: 2019/04/27(土) 12:15:19.37 ID:CAP_USER

■韓国車、新車投入で反撃へ

 中国で韓国車が苦戦する理由は、THAAD問題の余波でブランドに対する支持度が打撃を受けたほか、中国で人気が高いスポーツタイプ多目的車(SUV)の新車投入が遅れるなどの問題が重なり、顧客が急速に離れたからだ。現地で会った中国人は日本車のブランドと品質に好感を示していたほか、最近の中国車の成長を受け、格安の中国車を購入したいと語る人も多かった。中国の自動車市場全体に占めるSUVの割合は15年の15%から17年には41%に上昇した。しかし、現代・起亜自がこの期間に投入したSUVは15、16年が各1モデル、17年が2モデルにすぎなかった。

 専門家は中国市場で社運を懸けた投資を行うべきだと指摘する。竜仁大中国経営研究所のパク・スンチャン所長は「現代・起亜自の失敗原因を全てTHAADのせいにするのは、自分を慰めるための口実だ。中国政府が積極的に推進するエコカー政策に歩調を合わせ、ハイブリッド車、電気自動車を多数投入するとか、中国メーカーと共同で電気自動車のプラットフォームを開発するなど変化を目指さなければ、反撃を狙うことはできない」と指摘した。

 現代・起亜自は今年、中国市場でSUVの「ix25」第2世代モデル、エンシノ(コナの電気自動車版)、領動(リンドン、アバンテのプラグインハイブリッド版)、新型K3などの新車を発売し、反撃を狙う。現代自は今月中旬、中国人が好む先端機能を数多く搭載した「勝達(ションダー)」(中国版サンタフェ)を発売し、弱点とされてきたSUVのラインアップを補強した。同社関係者は「中国市場に適した新車を攻撃的に発売し、中国市場でのシェア回復に取り組む」と述べた。

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 経済